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学生時代にワンルームマンションで暮らしていた頃に買った室内物干しを未だに使っている。もう30年以上じゃないかな。すごいよね。ステンレス製の折り畳み式のもので、背が高いから丈の長い服も干せて便利だ。バタフライ式の下の部分には、タオルが干せる横に平行してパイプが走っている面と、縦にUの字のパイプが出ている面があってこれも便利。さすがにこれだけの年月が経つと、プラスチックのピンチ部分は劣化してしまっているが、まだ元気なものもある。今は室内物干しとしては使っていなくて、ベランダにだしっぱなしなんだけど、ステンレス製なせいか全くさび付くこともなく、買ったばかりの状態を保っている。これ、ものすごくコスパが良い商品だったんだなぁ。が、最近この物干が傾くようになった。なんでだろ?と思ったら、本体を固定しているパイプとパイプを固定しているねじがはずれていた。ねじの本体はあるんだけど、それを受ける輪っかの部分がなくなっていた。いつの間にか緩んで外れて、おそらくベランダの下にでも落ちてしまったんだろう。わが家のベランダはウッドデッキになってるから簡単に覗けないんでよくわからんけど。傾いてからも物干自体は問題ないので見ぬふりして使っていたんだけど、先日風の強い日があった後にもっと傾きがひどくなってふらふらしてきてしまった。このままだとねじが曲がってしまって取返しがつかなくなるかもって思って。そのわっかの部分を買いにいくことにした。近くにホームセンターがないので、車で記憶にあった店に行ってみた。大型店舗じゃなくて、かなり狭い店だ。行くのは数年ぶりじゃないかな。店内に入ると店の様子が一変していた。昔はペット用品や園芸用品、生活雑貨なんかも置いてあったのだけれど、今はDIY系にしぼってしまってるみたいで余計な商品は置いていなかった。店員の雰囲気も変わっていた。ねじを持参して、これに合うわっかくださいって言ったら直径をはかってくれて見つけてくれた。とりあえず3つ買ったら33円だった。1個10円程度なのね。店を出るときに看板を見たら、店の名前が変わっていた。あぁそうか、全然違う店になってたから品揃えも変わってしまってたんだなって納得したよ。帰宅してからねじを留めなおした。しゃきっと立つようになって復活した。まだまだ活躍してくれそうよ。
2021年04月25日
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白内障の手術は一週間おきに2回。つまり、全部が終わるまで3週間かかる。その後2週間は運転はしないようにと注意された。レンズを入れた後、それに慣れてストレスなく見えるようになるまで最低そのくらいはかかるらしい。そうなると約1か月運転ができないということになる。普段あまり車に乗らないので、一か月も載らないとバッテリーがあがってしまうんじゃないかと思うのよ。前回あがっちゃった時は3週間弱くらいのらなかったくらいだったと思うので。今も2週間に1度、近場を回るくらいしか乗っていないから、たぶんフル充電には程遠いと思う。ディーラーさんに充電してもらう方法もあるんだろうけど、それはそれで面倒だし、今のディーラーはそういうのサービスでやってくれないからいくらとられるかわからない。その点前のディーラーはこのくらいだったら無料でやってくれたんだけどね。ということで、乗ってきましたよ。遠距離ではないけど、乗らないよりはましでしょう。手術前までにちょこちょこ動かしておこうと思ってるところ。気休めかもしれないけどね。
2021年04月24日
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施術する医者と初めて会った。いつも診てくれてる先生はあたりやわらかな感じな人だけど、こっちの先生はクールというかちょっと不愛想な感じ。嫌な印象は受けなかったんだけどね。なんだろう、って考えていたら、こちらを見て話さないってのに気が付いた。いつもの先生はこちらを向いて話をするタイプだが、こっちの先生はずっとモニターの方を見て話してこちらをちらりともみなかった。まぁ、医者には多いタイプだから気にならないけどね。レンズは当初想定していたとおりのもので決まった。乱視の矯正も必要だから、定価よりも片目5万円ずつ上乗せになるらしい。まぁ、仕方がないわな。手術についていろいろ説明を受けた。割合としては少ないけどいくつかリスクがあること、体質によってはこのレンズの形状の関係で使えないからその場合は別のレンズに切り替えるということなど。老眼鏡は必要になりますよ、って念を押された。50センチ以内が見づらいってのは承知しているので仕方がないかなって納得した部分だ。全くぼやけて見えないというわけではなく、その人によって見え方が異なるため、50センチ以内でもちゃんと見える人もいるらしいけどね。自分もそっちの方になれればいいが。その後看護師さんとの面談になって詳しい説明を受けた。当日の服装や生活の仕方。翌日のこと、目薬が数種類処方されるのでその使い方などいろいろ。両目の手術と翌日、翌々日の検査の予約もした。あ、2回目の手術時間だけは後でお知らせみたい。コロナの関係とかは平気なんですか?ってきいたら、眼科に関しては手術が増えているそうだ。ステイホームしている間にやってしまおうって人が多いらしい。たしかに予約、とりづらかったもんね。手術の翌日の検査は朝いちに入れてもらった。終わり次第仕事に行くのでって言ったら、あらあらと言われてしまった。普通の生活はできるけど、片目は疲れるし、慣れないと何かと大変だから翌日も休んだ方がいいわよって言われたが、あいにく丸一日の休暇をとるのがやっとだったので、翌日と翌々日は終わり次第出勤で勘弁してもらったんですと伝えた。本当は手術の丸一日の休暇もあんまり良い顔されなかった。命にかかわる手術じゃないからさ、何も今やらなくたってってのが言葉のはしばしから感じられたんだよね。ま、押し通したけど・笑あとはお金をかき集めるだけかな。乱視矯正で+10万円になったからね。かなり痛いっす。
2021年04月19日
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手術前の診察に行ってきた。前回行った時に血液検査とかしたのだが、今回は実際に施術する医者と面談して最終的に目に入れるレンズの種類を決めたり、費用の確認したりってことらしい。予約は午前9時。自宅からは約1時間かかるので、余裕をもって家を出た。病院の最寄り駅から病院までは徒歩15分程度。案内では10分とあるけれど、前回初めて行った時は10分ではいかなかったのよ。まぁ、これは足の長さの問題かと(;^_^Aバスも通っていて、病院のすぐ近くにバス停があるとか。転院前の病院の看護師さんからも、バスは本数も多いし、楽ですよって勧められた。徒歩15分とか20分程度なら歩きなれている距離だ。実際前回歩いてみて、ちょっと遠いかなとは感じたが苦痛ではなかった。でも手術後に家に帰る時は、片目なわけだし術直後に季節柄炎天下の中歩くのはきついかもと思った。翌日も通院だしね。じゃぁ、予行練習がてらバスで行ってみようかな、と思ったのよ。で、バスに乗った。いつも通勤に使っているバスは前乗りで前払い。降りるのは後ろのドアから。でも今回乗るバスは、後ろ乗りで乗る時にピッとカードを通して降りる時に清算だ。昔だったら整理券をとってその番号と見合う額を払ってたパターンだね。降りるバス停の名前は病院のHPで確認していた。徒歩10分程度であればすぐに着くだろう程度で、駅からいくつめのバス停かは調べていなかった。ここが敗因だね。でもさ、電車と違ってバスってバス停一覧とか検索しにくいでしょ。路線図とかも電車ほど簡単にいきつけないし。系統とか検索して路線地図が出て、一つ一つクリックして、みたいな手間がかかる。面倒くさいからあんまりやらなくなるっていうか、やる気が起きなくなる。車内放送で次は〇〇ってのをきいてればいいやって思っていたんだわ。で、結果として乗り過ごした。いつになっても期待していたバス停の名前が呼ばれない。もしかして、バスはどこか迂回しているんだろうか。だから徒歩10分のルートとは別の道を通ってて時間がかかるとか。これはありうるよね。とはいえ、ちょっと時間がかかりすぎない?もうバス停10個近く通過している。こんなにかかるわけがない。しかも歩いて行った前回に見かけなかった大通りを渡ってぐにぐに曲がりだした。いや、これ絶対違うし。ってことで、そこで降りた。とにかく、戻ろう。幸いぐにぐに曲がりだす前はずっと一直線だったと思う。ぐにぐにだけ間違わないで戻ればあとは道に迷わないはずだ。そして、一直線のところまで戻ってから病院案内のところからルート検索した。・・・・・2キロ以上行き過ぎていた。ってか、あと数個のバス停で終点だった。検索結果では、病院には歩いて20分以上かかるらしい。ルート案内で20分以上となったら自分の速度では30分はかかるぞ。あと5分で予約時間だし。あぁ、もうどうしてくれよう。反対方向のバスに乗ろうかとも思ったが、これで別の道に行かれたらもうお手上げだ。歩いて行った方が確実だろう。ってことでがしがし歩いたよ。とりあえず病院に電話して、予約時間に行けないことを伝えた。道に迷ってるので遅れますって言ったら、大丈夫ですよ〜って言ってくれてそのまま電話を切られた。・・・道に迷ってるってのは華麗にスルーされたわ・笑自慢ではないが、自分はよく道に迷う。お店に連絡すると、ほとんどの店の人は、周りに何が見えますか?とか聞いてくれて、なんとかそこからの案内をしてくれようとするんだけどね、そういうのはなかったな。今は地図アプリとか充実しているから自力で来てねってことなんだろう。結局大幅に遅れていきついた。バス停は駅から数個目だったようだ。なんでわからなかったかというと、バス停の読み方を間違えていたから。難しい感じじゃないんだけどさ。ほら、「幸子」を「さちこ」と読むか「ゆきこ」と読むかみたいな感じ。自分の中で待ち構えていた響きと違ったもんだから聞き逃したらしい。加えて、車内放送のアナウンスが小さくてよく聞き取れなかったのもあるんだけどね。ものすごく超過して乗ってしまったから、たぶんバス代はいっぱい引かれたんだと思う。なんかもったいないと思って、帰りは迷わず歩いた。手術の日は、行き当たりばったりになるけどどうにかなるでしょう。自分を甘やかしてはいけないよね。
2021年04月18日
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友人とランチしてきた。友人は4月に転勤してやっと二週間経ったところ。初めての仕事ではないにしろ、久しぶりだし、メンバーが違うし、友人のポジションも当時とは違っているから慣れるまでは大変みたいだ。店に入って席に案内されたとたん、一杯飲んでいいかな~って言ってきた。友人は毎日晩酌をする派なので食事に行くときはほぼ確実にいっぱい行く。自分は家飲みはほとんどしないし、外食時でもなければなくても平気って感じだ。でも友人だけに飲ませることになると興ざめさせちゃうかなって思うから、いつも一杯だけつきあってる。今回も生ビールの小を注文した。アルコールは本当に久しぶりなのですぐに回ってきたのがわかったよ。自分的にビールが好きなのか苦手なのかよくわからないところがあってね。というのも、ものすごく美味しく感じる時と、小さいコップ一杯飲むのが苦痛な時とがあるから。これ、銘柄の好みというものではないみたい。なんなのかなぁ。喉が渇いている時?つまみとの相性?その時の体調?・・・よくわからん。今回はまずいとまでは思わなかったけど、まだ残ってるんだぁって感じだったから大して美味しくは感じていなかったもよう。一応飲み干したけどね。いつもならもう一杯くらい行くのだけど、時節柄アルコールは控えた方がいいのかなって空気があってそこで終了した。その後、喫茶店に行っておしゃべり。こちらはみんなマスクをしたまま話をしていた。食事処と喫茶店ってこういうところが違うみたいだ。まぁ、食事処は食事メインだけど、喫茶店はおしゃべりメインなところもあるから、そんなものなのかもしれない。友人とはお互いの職場の4月以降の愚痴をいいあって盛り上がった。夕方前には解散して、来月も会おうねって約束して別れた。街中はけっこうな賑わいだったな。自粛モードは感じなかった。夜おさえている分、昼間に凝縮しちゃってるのかもね。
2021年04月17日
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昔は美容院や市販の薬剤でカラーリングしてもなんともなかった。でもだんだん痒みが出るようになって、すごくつらくなってきた。アレルギーが出てしまったんだなって思って、カラーリングを止めた。それでも白髪は容赦なく増えるので、ヘアマニキュアにしたり、ヘナに手を出したりしていた。その後、カラートリートメント剤を自分で使うようになった。いろんな会社から出ているけれど、きれいに色が入るのを見つけてそれの定期購入をして現在に至る。色的にはあまり好きではないのだが、いきつけの美容院の美容師さんからは、今この色は人気があるし、自分も好きな色ですよって言われて、自分の好みはともかく、他人様からみてそれほど違和感のある色ではないらしいとわかってほっとしていたりする。あとは、綺麗に染まっていますよってチェックしてもらえるので、そこそこうまくいっていたと思っていた。が、ここのところ、そのカラートリートメントをした翌日とか、頭皮がかゆくなるようになってしまった。首の裏など、髪の生えていないところにも、赤いふくらみが出てきて痒みがある。かゆみ止めを塗ると治まる程度だから、以前のカラーリング剤で出たほどの症状ではないんだけどね。でも回数を重ねるごとに痒みは増しているような。これ、いかんよね。いくらカラートリートメント剤で、アレルゲンとなる成分が含まれていないと謡っていたいるものとはいえ、おそらく何等かの成分に反応してしまっているんだろう。まぁ、ヘナみたいな植物由来の成分にもアレルギーを起こす人はいるっていうしね。そもそも自分は花粉症とかでしっかり植物に反応する体質だから不思議じゃないのかもしれない。そうなると、困ったぞ。カラーリング剤、カラートリートメントとダメとなると、もう手をだせるものがない。ヘナに戻るか?ううう、悩むなぁ。それに定期購入でけっこうたまってしまってるからさ。もう少し頻度をおとしたり、塗布している時間を少なくすれば大丈夫なんだろうか。ちょっと検討する必要はありそうだよね。
2021年04月12日
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コロナ禍になってから、小僧の納骨場所には行けないでいる。お寺の方も入場規制みたいなのをしているようだ。葬儀等を優先して、お参りや法要は時間制限等をしているらしい。お布施だけして、供養の読経をしてもらうって方法もやってるらしい。自分の場合、小僧の骨自体はその納骨場所に預けてあるけれど、正直小僧がいるのはそこではなくて、今この自宅にいるような気がしている。リビングの一角。壁には亡くなった両親と、小僧と先代犬の写真が何枚も一度に飾れる額に入れてさげてある。その上にはラファエロの天使の絵。下には小さなテーブルが置いてあって、そこに小僧と先代犬の位牌や遺品が並べてある。一応横置きのだけど香炉とかおりんも。あとは小僧の最後の夜に水を飲ませるために使っていた小さなグラスと口に流し込むために使っていたスポイトもおいてある。プラスチック製のスポイトには、小僧の歯型が残っていて、捨てる気になれない。毎日水を替えて、スポイトをそこにさしてお供えしているんだけどね、そういうの、どうなんだろう。たまにそこに椅子をもっていって、小僧や先代犬に話しかけたりしている。たわいもないことをね、愚痴とか、たんにおはようとかおやすみとか。だから、そこにいつも小僧たちはいると思っているので、納骨してあるお寺にどうしても行かなくちゃって気持ちにならないんだよね。でも薄情な飼い主になっちゃうのかなぁ。もう少しコロナがおちついたら、改めてそちらにも行きたいとは思うのよ。今年は3回忌でもあるからね。それまでには、どうかな、行けるといいな。
2021年04月11日
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今週末は久しぶりに何も入っていない週末。最近は土日のうちかならず用事が入っていたから嬉しいわ。といっても、別に何をやるわけでもない。いやいや、何もしないで良い日が2日もあるってのが嬉しい。朝はゆっくり起きて、ごろごろしながら録画していた番組をみたり、動画をみたり本を読んだり。気が向いたところで昼寝をして、お腹が空いたら何かを食べ、夜もゆっくりお風呂にはいって時間を気にせず夜ベッドで寝る。疲れて和室で寝落ちをして途中で無理やり起きだして寝室に倒れ込んで、2時間後には起きて出勤するなんてのではなく、心と身体の欲するままに過ごすなんてすごい贅沢だよねぇ。昔、友人の一人がそんな生活耐えられないとかいっていた。彼女は規則正しい生活を是とし、早起きして毎日掃除をし、決まった時間に食事をして、用事がなくても1日1回は外出をするという。もちろん、起きたら化粧をし、髪をととのえ、とりあえず近くのコンビニ程度には行けるような服に着替える。自分は休みの日は、ぐだぐだの恰好をしている。さすがに寝間着から部屋着には着替えるけどね。部屋着はアイロンとかかけていなくてしわしわのままのコットンのワンピースとか、柄的にどうよっていうTシャツとロングスカートとかだから、さらにコンビニまで行くとなるともう一段階着替えないと無理なんだよねぇ。もっとも、こういう何も用事がない土日だったらほと100パーセント一歩も外に出ないけどね。あ、でも車は動かさないとだめか。先週は休日出勤だったから、たしか動かしていなかったと思う。それだけどこかで重い腰をあげないとねぇ。
2021年04月10日
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最近あまり飲まなくなってきた。本当はカルシウムとかをとるために飲んだ方が良いのだろうけどね。嫌いになったわけではなくて、飲む時間がないのだ。朝は飲んでる時間がないし、夜は遅くなるとカフェラテとかよりはハトムギ茶とか炭酸水とかに手が出てしまうので飲まない日が多くなる。今まで順調に飲んでた頃はいつ飲んでいたんだろうって思い返してみたんだけど、たぶん帰宅してすぐにカフェラテやティーオレ作って飲んでいたような気がする。それが面倒になっていれなくなっちゃったんだな。全く飲まなくなったわけではないので、中途半端に残ったパックが賞味期限を経過していく。3日経過くらいだと、いいや、飲んじゃえとか思って鍋で煮立ててホットミルクにして飲んでいるんだけどね。今、はちみつが大量にあるから少し甘味をつけたりして。飲まなくなったのであれば、900mlパックをやめて、小さいのを買えばいいのだろうけど、それはそれでなんか損した気分になるから買っていない。1000ミリパックを900ミリパックにした時もかなり勇気がいったんだよ・笑そして今日も飲むか飲まないかわからないけど、また1本買い足してきた。朝、かならずいっぱい飲むようにすればいいのかな。がんばってみよう。
2021年04月09日
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来週末、友人と食事に行くことになった。自粛モードになって早1年以上。職場の宴会はもとより、プライベートでも夜出歩くことはなくなるし、映画とか演劇とかコンサート等に行くこともなくなった。せいぜいランチで数時間会うくらい。友人の方は知らないが、自分の場合、現状プライベートで会っている友人はこの人だけだ。他に数人いた友人たちとは連絡を取らなくなってしまった。理由はさまざま。いちばんは遠いってことかな。何もない時は気にならないくらいだけど、不要不急の外出は控えてとか遠出はなるべくしないようにって状況下だと躊躇する位置関係にお互い住んでいたりするので連絡をとらなくなってしまう。他には同居の家族がいる人たち。やっぱりリスクがあるからね。万が一自分が運び屋になってしまうと申し訳ないし、反対にもらう可能性も高いのかなとも思う。それに家族のいる人だったら人寂しいってこともないだろうしさ。ってことで、会っている友人は、自分と同じく一人暮らしでまわりに家族がいないって人。行事もないし旅行もないし外出もないので、こんな時くらい贅沢ランチしましょうかってことになった。さて、何を食べましょうかということだが。高いものというと焼肉、寿司、うなぎあたりが定番かなぁ。夜だったらこの他にステーキハウスとかコース料理や会席料理あたりも入るんだけどね。来週はうなぎにしましょうかってことで決まった。友人はこの春転勤になって、今仕事に慣れるために大変みたいだ。そのストレス発散ということで会うことになったわけだけど。自分もいろんなものため込んでいるのでガス抜きできるのが楽しみ。ついでに美味しい料理食べられるのも楽しみだ。
2021年04月08日
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人事異動は内部では発表されるがいちいち取引先や業務提携している人たちには知らせない。個人的に、今度異動することになりましたってあいさつすることはあるけどね、オフィシャルなものではない。異動する人でさえそうだから、残る人がわざわざ残留ですと言うこともないのが普通だ。自分のいる部署では不定期ではあるけれど、頻繁に仕事でからむ外部委託の人が多くいる。そちらはほとんど異動がないのでずっと同じ顔触れだから、こちらの異動事情は慣れっこになっている。4月に入って仕事も通常に戻りはじめ、そういう人たちもぽつぽつとやってくるようになった。転入してきた人は「〇〇の後任の△と申します」とあいさつし、あちらは「あら、〇〇さんいなくなっちゃったのね、よろしくお願いします。」とかいうお約束のやりとりが頻発する。自分は残留なので特にあいさつもないのだが、数人だけど「あら、こむぎちゃさん、まだいた!良かったわ」とか、「こむぎちゃさん、今年もいてくれるんだ、またよろしく」とか、「いた~、よかった~」とか言ってくれる人がいた。これは素直にうれしい。あぁ、自分は少なくとも敬遠されていなかったんだなって感じることができるから。中には今まで必要最小限の業務関係のことしか言葉を交わさない人でそういってくれた人がいて、内心嫌われているのかなって思っていたからびっくりしたってこともあった。自分の人を見る目ってまだまだなのかなってちょっと反省もしたよ。おそらく来年の春には転勤になると思うけど(そう信じている・笑)、それまでの1年は一生懸命仕事しようと改めて思った。で、異動のあいさつした時には少しでもおしまれるようになりたいね。
2021年04月07日
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酷いです。何がひどいかというと、食べ物系仕事帰りにお惣菜を買った時が多いかな。さすがにお弁当を買った時は忘れないけどさ。たとえば、家に冷凍ご飯のストックがある。残り物のお惣菜が少しだけ残ってる。それだけで済ませれば済ませられなくもないけどなんか物足りない。朝は飲み物だけ、昼はスープかヨーグルトだけって生活だと夕飯はもう少しまともなものを食べたいという欲求にかられてるからだ。それで、帰りがけにスーパーでお惣菜を一つ買うことになる。煮物とか和え物とか焼き魚とか、そういう小さいの。帰宅して、手を洗い、着替えてから冷凍ご飯を解凍し、冷蔵庫に入ってるお惣菜の残りを温めて、飲み物を入れて食べ始める。食事が終わって、食器を食洗機に入れて回し始め、ごみをまとめてから、飲み物を入れるか何か甘いものでも食べようかと考える。でもこの時間から甘いものは食べすぎだよなと考えたところで、思い出すの。あ、お惣菜買ってあったんだって。レジ袋が無料だったころはそのお惣菜は別袋で持ち歩いているので忘れなかったんだけどさ、今は有料になってわざわざレジ袋を買わなくて、大きめの通勤カバンにつっこんでくるから存在感がなくなっちゃうんだよね。そういうの、最近頻繁にあるんだよ。たいてい値引きしてあるのを買ってくるので、翌朝午前3時までみたいな賞味期限のものばっかりなのもがっかりに輪をかける。朝食べる時間がないので、賞味期限が切れてから20時間程度経ったものを夜に食べるってことになるのも大丈夫かなぁって思うしね。それでお腹を壊したことは(たぶん)まだないけれど。お惣菜はその形状とかからさすがに翌日の通勤までに発見されることが多いけど、以前ポン酢を買った時はバッグの中に数日入ったまま忘れ去られていた。自分の通勤カバンはいつも重いから底に入り込んだポン酢瓶に気が付かなかったのよ。で、数日後に別のものを探してごそごそ手を入れてたら底からポン酢が。あ、そういえば買ったんだったわって自分でも呆れてた。いかんよねぇ。今は笑い話程度で済むレベルだけど、これが火の始末とかにまでなってしまうとシャレにならない。もっと自分を管理できるようにならないとなって思う今日このごろである。
2021年04月06日
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自分が転勤で実家を離れたのは平成10年の4月のことだった。学生時代に東京で一人暮らしをしていたものの、それは当初から仮住まいの意識があって。就職は故郷でするつもりでいた。東京の支社で内示をもらったものの故郷の支社での空きができるまで待ちますといって無理に故郷の支社に所属させてもらったんだけど、数年で東京に異動になってしまったんだよね。まぁ、数年ごとに異動のある会社だとは知っていたから仕方がないんだけどさ。でも当時は、また数年で地元に帰してもらえるんだろうと思っていた。だから借りた部屋も20平米のワンルームだったし、車も手放さなかった。そのうち、なんか帰れないかもって空気を感じ取り、途中で完全にないなって確信を得たんで今のところにマンションを買ってしまった。マンションを買った第一の理由は犬を飼いたかったからだけど、故郷に帰るのをあきらめたというのも大きかったように思う。あれから20年以上が経ってしまった。実家とは生存確認程度で連絡をとりあってはいたけれど、日々の生活を報告しあうなんてことはしていなかったので、実家の家族がどういう生活をしていたのか詳しいことは知らなかった。これは学生時代に一人暮らしをしていた時もそうだったので特に違和感もなく、実家の家族たちもこちらの生活をいちいちきいてくることもなかったのでそんなもんだと思っていた。そんな中、自分はほんとになんにも知らなかったんだなぁって実感した。白内障の手術をするかもってのは以前何かのついでに伝えてあったんだけど、実家からはへぇそうなんだ程度のリアクションだった。そして最近別の事情でこちらの予定を確認された時に手術が決まったってことを伝えた時のことだ。亡母もその手術をしたというのがするっと書いてあった(あ、実家とのやりとりは基本メールです)。え、母親が手術してたのなんて聞いたことなかったぞ。いつやったんだろ?と思って聞いてみたら、時期は忘れたけどやったとのこと。入院して両目をいっぺんにやったそうな。いくらした?レンズはどういうの?と聞いてみたのだが、知らんという。知らんってそんなことがあるのかと思ったが、田舎の地縁・人脈社会にありがちな事情で本当だった。親しい知人(←家族ぐるみレベル。あるあるその1)が、地元では有数の大病院につてがあり(あるあるその2)、その人の紹介で優先的にやってもらい(あるあるその3)、全部おまかせだったので(あるあるその4)、実家は全く把握せずに終了(あるあるその5)。全く参考になりませんがなそうだった、自分の育ったところはそういうのがまだまだ強く残っているところだった。自分は小さいころからそういうのが嫌で、高校から全く親の力の及ばないところを受験して、大学も系列利用しての推薦とかを断って自力で受験した。そもそも就職を地元企業にしないで全国規模の一般企業の試験を受けて入ったのも、地元の企業にしちゃうとこういうしがらみから抜けられなくなると思ったから。親の知人のやってるそれなりの規模の会社から、受けてさえくれれば間違いなく内定出すよって言ってたよって親から言われた時、自分はものすごい嫌悪感を覚えて今の会社の面接を選んだんだよね。親も高校受験からそういう感じの子であるからどうせのってこないだろうとは思っていたみたいであっさり引いたし。そういえば、就職してすぐに自分で車を買った時もそうだった。親に相談するなんてのは一ミリも頭に浮かばずに、なんの迷いもなく自分でディーラーに行って車を選んで契約をしてきた。もちろん、費用も全部自分持ちだ。後になって父の知人から聞いた。「娘がいつの間にか車買って契約してきてた。あそこの車だったら知り合いがいたからそっちを通せばもっと安く買えたんだけど。でも下のはいつもこうなんだ」って。それを聞いた時の自分は、残念だったというより「そんなところにまで知り合いいるんかい」ってことだったわ。地縁・人脈ってのは、ものすごく得をすると思える場合もあるけれど、それなりにしがらみがあってがんじがらめになる部分もあると思っている。まぁ、それをしがらみと感じずに当然の助け合いととらえられれば苦にならないんだろうけどね。ただね、歳をとった今、若い頃と同じように嫌悪感しかおぼえないかといえば、そうでもないわけで(;^_^Aえぇ、人間大人になるとずるくなるもんですよ。とはいえ、自分がそれに乗りたいのかというと、それは別で今でもそういうムラ社会には属したくないという思いには変わらない。もしかしたら、亡親の人脈(それは今の実家の、と置き換えられるものだ)を頼れば、自分も大きな病院で優先的にふっかけられることなく、あわよくばお安く手術を受けられるかもしれないけれど。でもそれは今普通のルートをたどって、普通の患者として、普通に決められた費用を払って、普通に順番どおりに治療を受けている自分を裏切るような気がするのね。今の病院も、もしかしたら優先的に入ってくる方々がいて、その後回しにされているのかもしれないけれど、それはそれでいいんじゃないかなって思うの。自分にはふつうの一般市民としての生活が合ってるんじゃないかなって思うので。ということで、知らない間に親が同じ手術を受けていたという事実を今になって知ったわけだけど、なんの参考にもならなかったという話でした。
2021年04月05日
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朝起きて天気予報を見たら、午後から雨ですというので、自転車で駅まで行くのは断念して歩いて行ったよ。休日出勤の時は始発バスの時間が遅いから間に合わないんでね。電車も直通がないからいつもよりも乗換が1回多くなる。爆睡時間がそがれるから嫌なんだわ。おまけに、会社のある田舎の駅は、土日は乗降客が少なくなるせいか駅の近くのコンビニの弁当類の仕入れが悪くなる。今日は麺類を買っていこうと思っていたのに、一個もなかったからね、がっかりだよ。なんて文句ばっかり言っていても仕方がないから気を取り直して職場に行った。仕事はまぁ、たんたんと。定時には終わったので、急いで駅まで行って、可能な限り早い時間の電車に乗って帰ってきたよ。なんかさ、週休2日のうち1日が休日出勤で平日よりも早い時間から家を出て、そこそこ遅い時間に帰宅ってすごく損した気分だよね。特に日曜日だと、明日から新しい週だわって思うと超ブルーになる。ついでに昨日も遠方まで病院に行ってきたからね。今週末はちっとも休んだ気にならないわ。やっぱりどちらか一日はずっとごろごろして不毛な時間をすごす時間が欲しい。来週末はたしか何もなかったと思うので、その分まったりゆったりしたいと思います。
2021年04月04日
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白内障の手術を決めて、希望している多焦点レンズの手術を扱っている病院に転院した。転院といっても、今まで行っていた病院と提携しているところで、医者も兼務なので場所が変わったってだけというオチなんだけどね。でも病院は変わるからしっかり初診料もとられるし、検査もやり直しなんだよね、なんかうまくやってるよね~新しい病院はかなり遠かった。電車で10駅以上移動して隣りの市にあったりする。駅からはバスで3停留所分、歩いて10分程度とあったので歩いてみた。10分じゃつかなかったけど、毎日通勤で駅から会社まで徒歩20分なのでそれほど遠いとは感じなかった。今後もバスじゃなくて歩きで行こうかな。あ、でも手術の帰りはバスの方がいいんだろうか。病院はすごく混んでいた。初診は予約ができないというので、病院が開く9時に行ってみたのだが、もうすでにたくさんの人が待合室で待っていた。初診だということを告げると、問診票を渡された。受付の人から、予約の人が優先なのでかなり待つかもって言われた。前の病院で、転院先の病院はかなり待ちますよって予告されていたので、それはかまわないと答えて待っていた。待っていると、けっこう初診の人がきていたんだけど、同じことを言われた時の反応がそれぞれで興味深かった。あっさりわかりましたと言う人もいるし、どのくらい?1時間?30分?って受付の人が答えるまで食い下がる人もいた。予約の人の合間に呼ぶので、どのくらいかはっきりわかりませんって言われてるのに、30分くらい?1時間はかかるの?って重ねる人って、会話になってないよなぁとか思ったり。診察が始まると、手術を前提とした検査が続いた。瞳の写真を撮ったり、眼圧はかったり、あっちこっち移動して何種類も。診察が全部終わったのが12時過ぎていたから、3時間以上かかったんだよね。疲れたわ。おまけに瞳の写真を撮る時に、瞳を開くための目薬ってのをさされた。これ、最初に前の病院に行った時もやった検査だ。目薬してから20分くらい経つと視界がぼやけて見えづらくなってくるってやつ。今日もそうだったんだけど、完全に視力が戻る前に終わってしまったから、その視界で歩いて駅まで行くことになった。ちょっとあぶなかったかもな~。全く見えないってわけではないからちょっと不便かなって程度ではあったんだけどね。最後に日程もきまった。もう1度手術の細かい打ち合わせの診察日がはいって、来月下旬に手術することに。片目を手術して一週間空けてもう片方。手術は日帰りだけど、翌日と翌々日は診察に行かなくちゃいけないので、3日かかることになる。丸一日休むのは手術の日だけで大丈夫そうだけど、今日くらい病院が混んでると、職場に着くのは午後遅くになるんじゃないかなぁ。一応根回ししておかないとね。それと、支払いは現金のみと言われてしまったのは地味に痛い。矯正やインプラントをした時はカード払いができたんだけどね。歯科と眼科じゃ事情が違うらしい。なんか急に事態が動き出した感があるねぇ。でも今のうすらぼんやりした視界がクリアになるならやる価値はあると思うのよ。がんばろう。
2021年04月03日
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転入してきた2人が物静かな感じがするというのは昨日書いたが、うちとこの業界には多いタイプだと感じた。となりの部署の上司おそう感じたみたい。複合機の前でぼぉっと作業していたら、すすすっと彼がやってきて、そちらに入った方たち、いかにも「ザ・〇〇(←うちとこの業界をさす言葉)」って感じですよねって耳打ちした。そう思います?私もそう感じました。と答えると、いやぁ、あそこまで絵に描いたようなってのもすごいよねって、なんかうけていた。こむぎちゃさんは全然そういう感じじゃないですよねぇって続いた。なんか、この業界にはいないタイプだって。でもよく言われるんですよ。めずらしいよね、よくこの業界入る気になったねって。・・・たぶん、誉め言葉じゃない時が多かったと思う(;^_^Aそんなアタクシと、いかにもって転入者2人。うまくやっていけるんでしょうか。すごく不安になってきましたよ。ちなみに残留になった他の人たちは、どちらでもない感じ。まぁ、普通ってことかしら。何事も中間がいいよねぇ。
2021年04月02日
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昨日までは異動する人たちがものすごい形相で残務処理をしていたのに、今日はもう新年度が始まる。あたりまえだけど、なんか不思議な切り替えだよねぇ。特に週の半ばだと余計だわ。通勤電車は混んでいた。いかにも新入社員だとおわかる人たちが数人のグループになって乗っているのが目についた。毎年思うけど、なんで新入社員さんってすぐにわかるんだろうって考えたんだけど、たぶん全員同じ格好で固まっているからかなって結論に至った。女性はベージュのスプリングコートに紺のリクルートスーツ、中のワイシャツやブラウスは100パーセント白。肩から大きめのショルダーバッグをかけているが、こちらも全員かちっとしたスクエア型で色は黒だ。よく見るとデザインやブランドは異なっているけど、この色目、スタイルは全く同じなんだよなぁ。駅の化粧室に行くと、鏡の前にこの人たちがずらっと並んで化粧直しに余念がなかったよ。うちとこの会社は新入社員はまず本社での研修を受けてからくるので1日にはこない。異動者は時間ばらばらに来るので固まってってのはないし、フレッシュさはないから目立つこともない・笑うちとこに来た新しい2人はアラサーさんとアラフィフさんの男性。どちらも物静かな感じで、異動した2人とは雰囲気が違うなぁって感じた。はやくなじんでくれるといいね。おちつくまでしばらくかかるかな。たいていゴールデンウィーク前まではおちつかない感じなように思う。自分も異動した時って、その辺が区切りのような感じだし。これからの1か月、なんかどきどきだよ。
2021年04月01日
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