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早いもので病院の予約の日がやってきた。この病院が微妙な距離でね。歩いていくと小一時間かかる。自転車はしばらく乗っていないからメンテナンスしないと使えない。たぶんタイヤがペッちゃんこになってて使い物になっていないと思う。しかも、鍵がどっかにいってしまって探さないといけないから無理。車で行くのが一番良いんだけど、ものすごく混むと評判の医者のくせに、駐車場が4台ぶんしかないのだ。前に行ったときは、空いていなくてたまたま空いていた近くのコインパーキングに入れることができた。でもこれは運がよかったんだと思う。全部満車でそこだけぽっかり空いていたから。次は歩いて行ったけどかなり疲れた。そして今回、歩いて行こうか、それとも遠回りしてバスと電車で行くか。駅までは歩いて行って、そこから電車にしようか、なんて考えていたら、予約時間の10分前になってしまった。あ、これは歩きや公共の乗り物じゃ間に合わないってことで、車で行くことにした。いや、車だって間に合わないんだけどさ。まぁ、予約時間は30分幅で行けばいいので、そういう意味では車でなら間に合う時間だった。そして病院に着くと、案の定駐車場は満車だった。その手前にあった、以前使ったコインパーキングも今回は満車。その他近隣のコインパーキングは全部満車の満の字でまっかっかだった。うわ、やばい。完全遅刻だわ。ぐるっと大回りしてうろうろしている間に時間だけが過ぎていく。仕方がない、どこかでいったん止まって、病院に連絡しよう。近くにはいるけど車が止められないって。なんて思っていたら、病院からほど近い駐車場から車が一台出て行った。おおおっラッキー!すぐにそこに滑り込んだ。そして、病院へ。慌てていたのね。ドアをロックするのを忘れてそのまま出てしまった。というのを、病院についてから気が付いた。受付の人に断って車に戻ると、しっかりサイドミラーが開いていたよ。病院はやっぱり混んでいて、すごく待たされた。予約制なのに、ここまで待たされるのねぇ。しかも、今日は採血だったんだけどね、名前の確認はされずに後から確認されたり、3種類採血するのにラベルが離れていて見落としたからもう一度取り直しさせてと言われて両腕からとられるわで散々だった。病院の人も、今日は検査の人が集中しちゃってカオスだとか言っていたわ。いや、でも間違えないでほしいですけど(;^_^A会計が終わったのが2時間30分後、処方箋薬局で薬を受け取って車に戻ったときには3時間が超えていた。これが大学病院みたいな大きなところだったらこんなもんだと思うけど、個人病院なんだよ。もう次からは、車じゃなくて歩きか電車にしようと決めたわ。診察の結果はまだわからないらしい。今日の検査と、大きな病院での検査を合わせて結果が出るって言っていた。2月いっぱいくらいかかるのかなぁ。薬は増えた。7種類が9種類に。ついでに花粉症の薬も強いのに変えてもらった。今まで処方されてたの、まったく効かないんだもの。仕事中にはなせれぶが一箱消えていくのよ。くしゃみと鼻水止まらないから、困ってしまった。薬、9種類もあると何がなんだかわからなくなるね。朝、夕と就寝前。ピルケース買っておいてよかった。じゃなかったらたぶん何がなんだかわからなくなっていたと思う。今年は医療費控除使えそうだから、ちゃんと領収証とっておこうって思ったよ。
2025年02月08日
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今いる会社は基本的に約3年で転勤になる。自分も一部例外はあったけど、ほぼ3年周期で転勤してきた。そして今年は3年目。いよいよここともお別れだわって思っていた。去年の初夏くらい、上司との面談があって異動の希望を聞かれた。今のところは3年目だし、そろそろ地元にいったん戻りたいとずっと希望を言っていたのを繰り返した。上司は、たしかに今のところは3年目だけど、内部で担当を変わってからは1年しか経っていないからねとちょっと消極的なことを言われ、かなりショックなんですけどと返しておいた。その翌日の朝いちでもう一度上司に呼ばれた。これは自分の憶測だけど、その上司がさらに上の人に注意をされたんじゃないかなと思う。昨日は異動がないようなことを言ってしまったけど、一応3年目には違いないからまだわからないからと訂正が入ったのだ。これ、昨日の面談が終わって上司がさらに上に結果を報告したところ、あまり残留が確定みたいな言い方をするなと言われたんだよね。そんな感じだった。なんか、首の皮一枚つながった感じもあったけど、とりあえず異動の候補には残ってるみたいだと思ったものだ。その後しばらくして、いろんな場面で「これは異動確実じゃない?」って思うようなことがあった。年度末に近いイベントの主担当について、仮に異動になったときに翌年度につなぐことを考えると、確実に残る〇〇さんにしておいた方がいいからと言われたり、引継ぎ前提の話ぶりだったり。が、しかし。去年の12月ころからそういう発言が聞こえなくなった。それどころか、なんか残留を前提にした感じの仕事の振られ方をしていたり、今後の話をされたりして、はっきりと匂わすほどではなかったけど、長年の感ってやつだろうか、そういう微妙に風向きが変わったような空気を感じていた。そして、1月も終わりのころ。別件で上司の部屋に呼ばれた。〇〇さんが異動になるとひょんなことから耳にした。公式発表前なので、確定的なことは言われなかったけど、あれとこれとそれを合わせて考えると、間違いなく〇〇さんは異動することがわかるってやつだ。もちろん、上もこの情報を渡せば勘づくなとわかっているけど、あくまでも公式発表前だからはっきりとは言わない。これもあるあるだよね~、お察しくださいとか、空気読めってやつだよね。〇〇さんが異動というのは、なんとなく気が付いていた。去年からいろいろあったので、あぁ、この人異動だろうなって感じていたから。でもいよいよ本決まりかって思ったときね、いや、おい、ちょっと待てよって思ったの。この〇〇さん、ポジションン的に自分よりも下なのだ。人事って上から決めていくもんじゃない?この人が本決まりなら、その前に自分の異動について打診があるはずよね。・・・ないんだけど(´・ω・`)そこで察したのだ。自分が残留決定したのが。予感はしていたけど、まさか、いや、実は異動の打診がそろそろあるんだろうなという一縷の望みを捨てきれずにいたのよ。でもこれで決まりだ。そういう時期ではないし、きくだけ野暮ってのはわかっていたけど、つい上司にきいてしまった。あの~、自分は残留なんでしょうか。異動を熱望していることを知ってる上司たちは、さすがにかわいそうかと思ったのか、呼ばれなかったでしょ、そういうことです、とごまかしたんだかなんだかわからないような感じの返事だった。うわ~、まじか。自分はすっかり異動する気まんまんで、それとなく準備もしていたのに。ついでに、あともう少しで異動だからと、新調していたパソコンの台やキーボードは異動先からおろそうと思って会社に持って行かないでいたのに。翌日速攻持っていきましたとも。周りもこんな時期にいろいろ持ち込み始めたのをみて、あ、こいつ残留決定だなって察したと思う。まぁ、そんなもんよね。周りががっかりしたって知るもんか・笑それでずっとひそかにふてくされていた。あと1年ここで働くのかいや、別にどうしても嫌ってわけではないんだけどさでもなんだろう、長距離マラソンしていてやっと最後のグランド一周だと思っていたら、あと10キロ走れと言われたような気分よ。
2025年02月03日
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