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車道のアスファルトをトボトボと歩いてゆくと、御田原地区の立派なお寺に到着しました。61番目【65番:三角寺】(十一面観音)には久々に鐘楼も建っています。本堂は奥の階段の上にあって眺望もよく、『清浄願ノ滝』が見どころです。その次の札所も100mくらいしか離れておらず、駐車場とトイレ完備の62番目【83番:千手院】(聖観音)です。また鐘楼のある大きいお寺です。そして境内は盛りだくさんです。↓縁結びにご利益があるらしく、ここの前で若い女の子が熱心に拝んでいました。↓干支本尊↓寝転がっている大師像?!↓本堂。お寺の方に毛筆で納経していただきました。さて、お寺を出た所に1台の篠栗タクシーが停まっていました。ドライバーのおじさんが「道わかるね?」と声をかけてきます。タクシーを雇って廻っている、二人組みご婦人のハイヤーです。ご婦人は本堂でお守りとかの買物をされているようで、まだまだ出てくる気配もない。私はお先に次の札所へ出発しました。またまた遍路道っぽい山道に入り、次は63番目の【63番:天狗岩山吉祥寺】(毘沙門天王)。この札所は天狗岩山というだけあって、天狗岩が目玉で石鎚山の山頂を思わせる雰囲気が漂います。こういう荒々しい感じの札所も、なかなか好きです。↓小さい山に登ると・・・役の行者堂や天狗堂などが並んでいます。↑大師堂↑本堂しばらく散策をして、誰もいない札所で納経スタンプを押して帰ります。静かな中にも力強さを感じさせる札所でした。
2008年01月28日
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南蔵院から国道沿いに歩くこと数分で、58番目の【74番:城戸病奪り薬師堂】です。木札に人形の絵が書いてあって、悪いところに○を付けて護摩焚きしてもらうと病気が去るらしいです。鯖大師、見つけました。聖観音十三佛堂六地蔵さて、74番札所の次は72番札所ですが、納経所は74番近くにあったので先に納経スタンプを押します。59番目【72番:田ノ浦拝師堂】(大日如来)お堂の前には、屋根から落ちてきた一直線の雪が残っていました。道路の高架をくぐるといきなり山道に入ります。正統派の遍路道という感じでホッとします。60番目【7番:田ノ浦阿弥陀堂】(阿弥陀如来)このあとは、両側に雪が残っている静かなアスファルト道路をこつこつと歩いてゆくのでした・・・。
2008年01月19日
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昨年のGWに半分廻っていた篠栗四国八十八箇所。そこで初詣は篠栗四国の残りをめぐることにしました。福北ゆたか線(JR)で『城戸南蔵院前』まで。いつもながらこの線の座席は小洒落ています。駅からの道沿いには、土産物店や昔ながらの旅館、お堂が並んでいます。南蔵院の門なき石柱をくぐるといきなりの53番目【3番:城戸釈迦堂】(画面左側)隣は公衆トイレで、お参りをする所がトイレに行き来する人の通り道になっているのが悲しいです。さらにここの納経所は、駅よりの土産物店にあるそうで、店が開店する時間まで待ちぼうけでした。石畳の坂道を上がると、右手に小さい橋を渡って54番目【31番:城戸文殊堂】こちらの隣は土産物屋さんです。観音堂もありました。そしてこの↑写真、なにか気がつきませんか?金剛力士像ならぬ、階段の両側になぜか布袋さま・・・。恰幅がよく、にこやかに出迎えてくださいますが、珍しいです。社務所の横を通り広場に出ると、そこには大きな不動明王の像、雷神杉、お百度参りのコースを記す看板。さらに奥へ進み55番目の【45番:城戸ノ滝不動堂】、不動ノ滝が見えました。お堂の近くに大きな岩があり、隙間をくぐって登れるようになっていたので迷わず登ります。鎖が付いていたので楽チン。岩の上から境内を眺めて悦に入る・・・。また戻って、今度は【不動霊水窟】という怪しげな洞穴に入り込みます。一番奥は霊水が湧き出ていて竜神様が守っておりました。ちょっと神秘的な空間です。ここでやっと56番目【1番:南蔵院】にお参りします。途中におかかえ地蔵さんがたくさん座ってらっしゃいました。それぞれに色とりどりの服と毛糸の帽子で、可愛いです。しかし、いつ抱き上げても重く感じられるので、私の願いはまだまだ叶わないようです。新しくてきれいな大師堂を先にお参りして、本堂へ向かいます。本堂前は初詣の人たちでごった返していました。ここの納経所で45、1、60番札所の納経をまとめていただきます。(毛筆なので200円×3=600円)南蔵院グッズが結構売れているようでした。ここの最大の見所は『釈迦涅槃像』です。矢印に案内されて【七福神トンネル】をくぐります。山の横の道を歩いて、仲見世通りに到着します。ここにもおみやげ物屋さんが並んでいて、見ているだけでも楽しいです。『釈迦涅槃像』パンフレットによると、ブロンズ製では世界一。全長41m、高さ11m、重さ約300t57番目【60番:神変寺】像の真下には納骨堂があるようです。そして別の入口からは、無料でお砂踏みができるようになっています。お砂踏みから出たところは、足の裏でした。
2008年01月03日
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