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久し振りに読み直し、改めて感銘を受ける。悪の力を利用するというところが一番、ぐっと来た。正直…。塾講師としての自信を失っている。やはり、三年間室長職をやったことが、結構きつかったようだ。 来年、仕事を辞めて自分でいろいろやろうと思うのは、金を稼ぎたいからだ。それでいいんだと思う。私は塾屋ではないんだなぁと。職人であり、芸人なんだなと。そう思った。 俺は聖人君主にはなれない。金がないとやはり困るから。世の中金だというほど、すねてはいないけど。やはり金が欲しい。妹達が困らないくらいの金を稼げるようになりたい。だから、学び結果を出してやる。
2009.10.31
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前からNLPには興味があり、今日、プチNLPを聞きに行ってきた。一回3000円の講義だ。途中寝てしまった。まー、もらえた本が結構良かったのでよしとする。あとで講演した人を聞いてみたら、一応代表理事らしい…。たぶん、カウンセラーというか、そういう一対一のコミュニケーションでは素晴らしい人かも知れまいが、どうも準備不足というか、何かしらそんなものを感じてしまった。 これからセミナー三昧である。自分でもこれでいいのかなぁと思ったりもした。確かに、自分の人生観を大きく変えてもらったセミナーもある。木下先生のセミナーは受けれて本当に良かった。あとは、高嶋先生のセミナー。抜群に面白い。さらに、きている人と仲良くなれることが最大のメリットか。そして、マイナーではあるが、こうじ先生のセミナーも面白い。まー、催眠誘導系のセミナーだ。そこで学んだのが、リソースを返すこと。何のことはない、シナリオ脳を鍛えただけだった。 とはいえ、抜群に面白かったのはやはりいとう先生のセミナーであろう。やはり、いとう先生にであい、いとう先生を学ぶと違う。正直、今までやるやる詐欺と言われても仕方のない、口だけ男だったが、それがなくなってきた。ありがたいことである。まずは結果を出すこと。そこに終始していきたい。
2009.10.31
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動いて動いて動き続ける。それが今の私にとって最も大事なことだ。エレガントではないかもしれない。とっても泥臭い。でも、作り続けたものが自分の自信につながっていくのだ。 今まで自分に自信がもてないところがあったりもしたが。いとう伸先生と出会ってから、非常に大きく自分が変わってきている。300回の飛び込み営業をして、コーセーの伝説の営業マンになったいとう伸先生。そのモチベーションは失恋だった。とっても気持ちは良くわかる。私もことし三回の失恋を経験した。ただ、結局、自分で一見無駄と思えても何かしら行動することが、今の俺の『生き目』だと思っている。 ピカソも生涯に10万点ちかくの作品を描いた。一日平均3点以上の作品を書いた計算だ。ピカソが書いたえの97%は駄作である。しかし、3%は傑作だ。3%でも三千点。だから天才と言われたのである。私は文を書くのが好きだ。だから書き続ける。そして、この手に必ず…。家族の幸せを掴んでやる。
2009.10.31
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現在、提案資料を作成。木曜日に依頼を受け、三本書き上げる。一応、10本は書き上げようと思っている。 今日、一番下の妹が自殺未遂をした。妹は心の病だ。ま、良くあることである。働けず、お金がないから、不安なんだそうだ。 一番上の妹は胆石を患った。心臓の手術に続き、胆石の手術もしなければならない。それもまた、よくあることである。 祖母は乳がんで軽い認知症。それもまた良くあることだ。 俺は借金もちで、37年彼女なし。ま、それも世間一般では良くあることだろう。 同情するなら金をくれ!!と何かのドラマで言っていたが…。同情するなら仕事くれ!!というのが心境だ。家族を食わせたい。それが俺のモチベーション。稼ぐためにはアホみたいにクオリティの高い仕事をしてやるぜ!!
2009.10.30
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今日、いとう伸先生のオフィスにお邪魔できた。えー、これってすごいことだと思う。先生二人にいろいろ教われたのだから。なんて自分は運がいいんだろう。いろいろなことに感謝していきたい。 いとう伸先生の無料セミナーに参加できたのは非常に大きかった。私はてっきりいとう伸先生が手心を加えてくれていたのかと思ったが、そうではなかったのである。いとう先生としては自分でお客を選びたかった。実は私はいとう伸先生のブログに書き込みをしてお願いし、さらにメールで選んでくれとお願いし、さらにドリームゲートにまでお礼の手紙を送っていたのである。倍率は、かなり高かった。でも私は当選でき、今日いとう伸先生のオフィスにお邪魔できたのである。感激だ。 今日の会話で、いとう伸先生は冗談交じりに、『いやー、もし自分が選んでいたら、TERUさんは選んでいなかったねぇ。暑苦しいし(笑)』と言われて、確かにと思ってしまった。まったく他者視点に立っていない行為であった。実際、落ちたと思っていた。でも、当選できたのである。 ここから学べる教訓がある。やれることをすべてやれば、結構うまく行くのだと。いとう先生がみんなに伝えたいことは、実は単純なことである。徹底して相手を学べ、そして敬意を持て、観察しなさいということだ。その基本を愚直にやっているからこそ、いとう伸先生はカリスマ講師なのである。 今日はいとう伸先生にお話をたくさん聞けた。これをもし、授業料として換算したら…。とんでもないことになる。今日学んだ一番大事なことは、愚直に生きること、受け入れること、そして開き直ることだ。 今日はいとう伸先生から昇級の免状もいただけた。ただ、惜しむらくは、サインをもらうのを忘れてしまったことである。次は必ずサインをもらおう。どこまでもミーハーなTERUであった。
2009.10.29
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本日を持ちまして、いとう伸研究家を卒業します。理由は、いとう伸先生本人から、卒業を言い渡されたからです。 ま、世間一般的に見れば、ネットストーカーみたいなところもありますが…。チャンスはツカムものですから。これからは、いろいろな偉人伝について、書いていけたらなぁと思います。その前に、自分の物語でも書いておきましょうか。とはいえ、いとう先生、今日は本当にありがとうございました!!
2009.10.29
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来年独立すると言っても、フリーターに戻るだけということだ。自由でないと動けないから、一度今の仕事を辞めて、好きなことに没頭しようと思っている。とはいえ、日銭を稼がないといけない。そのためには、塾講師のアルバイトがベストというか、それ以外、方法はないような気がする。 一応、大手で働こうと思っている。大手のほうが時給がいいし、いろいろ学べることも多いと思うからだ。あとは、教材作りかなぁ…。一応、作文の書き方のたたき台は出来上がり、次に公立受験対策用のオプションをつけようと思っている。今、どの県でも、国語で作文の問題が出ている。今、書き上げたものにおまけとして付け加えれば、誰でも書けるようになる。番外編ということで書いておこうか。全国対応型にしておけば…。こりゃ売れるかも。あと、今作りたい教材が山ほどある。英語を一切使わない、日本の文化と英語の文化を比較しながら学ぶ英文法書。英検4級、3級、準2級、2級、3週間で合格させますキット。どうように漢検も作ろうと思っている。あとは、年号暗記物語。あと、歴史物語。昔の肩書きは捨てたが、暗記に関してはスペシャリストだ。将来的には、教材作って、それを販売し、売った塾のアドバイザー的な仕事をしたい。一緒に合格プランを作る人だ。そこら辺のノウハウを、ある先生にちと教わりたいと思う。ある先生の塾のメソッドを東京千葉で売るってのも、面白いと思う。ただ、その先生は…。先生自体が強烈だからなぁ…。なかなか難しいだろう。まー、まずは自分の仕事を確立することだ。 仕事ってのは営業だ。塾講師だって勉強のノウハウと知識を子どもに売る営業マンだ。営業ってのは、営業のプロに学ぶのが一番。営業家の必持の本。 読んでみればつかめます。
2009.10.28
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筆者の堀の内さんは、ホームレスから、起業した人である。その凄まじい体験を赤裸々に綴っている本だ。自分もたまにへこむことがあるが、この本を読むと力が湧いてくる。最初の2章が素晴らしい。ホームレスから這い上がるまでの考え方が、とてもよい。後半のほうは、普通の成功本に書いてあるが、ホームレスからまた起業しようとするまでの、筆者の心の変化は必読の部分である。 どん底を体験した人は強い。本当のどん底を体験した人は、花伝書に書いてある、『離見の見』を体感できる人だ。自分を客観視する能力である。とことん自分を責め、落ち込んだときに見えるもの。そんなことをこの本は教えてくれる。 また、私の尊敬する人も、19歳でそれを味わった。涙でぐしゃぐしゃになりながら、このままでは俺はもうだめかも、と思ったとき、自身を客観的に見れたそうである。そんなやる気の出てくるエピソード満載の本。 きっと何かをつかめます。
2009.10.28
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倦怠期の夫婦とかけまして、今年流行の風邪と解く。そのココロは。熱が冷めてもセキ(咳、籍)が抜けない。 なぞかけは、江戸時代からある一発芸。とはいえ、その衰退ははなはだしい。言葉の感覚が鈍くなってきたからであろうか。今の子供たちに、なぞかけと言ってもぴんと来ないのだ。 なぞかけは、まったく二つの異なったものを合わせて、その二つに共通するものを見つけ出すものだ。遠く離れてていた木が、実は地中でつながっていましたよ、という落差に面白さがある。また、パラダイムシフトの三法則でいえば、見えないものがみえるようになった面白さがある。その感覚は、本来とても大事なものだろう。 このなぞかけの感覚はとても大事なものである。お客さんと商品を結びつけるのもその感覚にとても似ている。これからは、この謎かけ脳を鍛えておきたい。 最後に私が作った謎賭けを。 いとう伸とかけまして、はいはいする赤ちゃんと解きます。そのココロは。なんでもツカミます。 おあとがよろしいようで。
2009.10.28
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今、自分が何が好きなのかなぁということを一生懸命、考えてみた。はじめは好きなことがたくさんあった。でも、それでは飯が食えない。自分の本業、誰にも負けないところはなんだろう。否、好きで好きで仕方のないところはなんだろう。そんなことを考えてみる。で、わかったことは…。教材作りが好き、ということ。 750冊くらい、本は読んだ。いろいろな授業のネタも考えた。で、そのネタ作りを仕事に出来ないかなぁと思っている。ただ、今はひたすら学習中だ。そして、動く。がむしゃらに動く。と、動くといっておきながら脳内でしか動いていないが…。自分に対して、行動することの営業をしなくてはいけない。自分への営業だ。自分の心をツカムこと。ツカミ方のバイブル。 自分の心のツカミ方、応用できますよ。
2009.10.28
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戴老黄泉下 還應醸大春 夜臺無李白 沽酒與何人戴老(たいろう)は黄泉(こうせん)の下(した)にて還(な)を応(まさ)に大春(たいしゅん)を醸(かも)すなるべし夜台に李白無きに何人に酒を沽(う)り与えんや 戴じいさんが 死んじゃっで あの世で今日も 酒作り だけどあの世に 李白はいない 誰にその酒 売るのかな…。 李白の詩の中では、結構マイナーだけど、好きな詩です。「戴老」は酒職人の名です。「黄泉」は日本語でも「よみ」と 言うことがあるように、あの世のことを指します。「大春」は注によれば酒の銘柄であるようです。夜臺もあの世のことを指します。 ずっと酒造りをしていた戴じいさん。李白はきっと常連のお客さんだったのでしょう。しかし、戴じいさんは亡くなってしまいました。ずっと酒を造ってきたのだから、きっとあの世でも酒を作っているだろう。でも、じいさんよ。あの世には李白はいないのに、誰にその酒を売るんだい?という詩です。 ただそれだけの詩なのですが、そこに万感の李白の想いが込められていますねぇ。 仕事の話や自己啓発の話ばかりではなく、たまには詩を鑑賞するのも大事なことです。人間力を鍛えるとはそういうことでしょう。最近、視野がせまくなっていました。最終的には人間の深さです。そんなことを思い出しました。金子みすずの詩についてもこの本には書かれてあります。 いろいろな視点を磨きたいです。
2009.10.27
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さて、毎回、毎回、いとう先生に断りもなく、いとう先生の著作を宣伝させていただいている。理由は、いとう先生の著作が面白くて、実際にお会いしてファンになったからだ。もし、商材を売るなら、その良いところを100個は言えるようにしろ、といとう先生はおっしゃった。だから、いとう先生の著作のよいところをいくつもあげていきたい。 いとう先生の『つかみ1秒!あと楽勝!』は、残念ながら楽勝な本ではない。いろいろな自己啓発本が、お手軽に成功できますよ、ということを売りにしているものだとしたら、いとう先生の著作は、『巨人の星』的なところがある。大リーガー養成ギブスをつける勇気がありますか?的な本だ。実際、私もいとう先生の本の中で、どうしてもやらなければいけないことができていない。それは見た目、動きに気を使うことだ。そこら辺がなかなか難しかったりする。 とはいえ、いわゆるお手軽自己啓発の本より、中身の重みが違う。実体験に基づいた、それでいながら、確実に成功できるための原則が、この本には書いてある。特に塾講師には絶対にこの本を読んで欲しい。授業にだって台本がある!!ということを知って欲しいのだ。この本を読んで実践すれば、必ず一流の塾講師になれる。そういう本である。 自分が今練習しているのは、他の本を紹介しながら、最終的にはいとう伸先生の著作の宣伝に持って行く練習である。まー、公開修行ブログ。頑張っていきたい。 勇気とやる気が湧いてくる一冊。そこら辺の軟派な自己啓発の本とは違います。
2009.10.27
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独立する理由はただ一つ…。稼ぎたいからだ。そして、借金を返済したいから。おかしな話かもしれないが、会社勤めだとやはり決まったお金しかもらえない。独立すれば、三つくらい仕事を掛け持ちできる。そして、何より甘えが排することができる。それが最大の要因だ。 今、自分の強みは何なのかを一生懸命考え行動している。商材を書き上げたのも、その一貫だ。これは、いとう先生のセミナーで言われたこと。『とりあえず、動け。』講師としてのプライドがあったが…。それは砕け散った。まー、これからまた一からやり直そうとは思うし、それで少しは稼ごうと思う。ただ、それ以上に、自分が今まで一番悩んできたことを商材にしたいと思う。 日曜日に、授業コンテストがあり、またしても優勝を逃し、非常にへこむ。まー、練習せずに望んだわけだから当然の結果だが、それでも悔しかった。まー、伸びに伸びた鼻がへし折られた感じか。そこで、瀧山先生という、予備校界のドンのお話を聞ける。心に残った部分をいくつか。・プロ講師とは、落ち込める人。落ち込まない奴はプロ講師じゃないと言われた。とても勇気が沸いた。・プロ講師とは売れる商材を作ること。ますます勇気が湧く。そして、一番嬉しい言葉は、・悩んでいることも投資である。という言葉だった。 さて、私が37年一番悩んできたことはなんだろう。私はへこみまくり、やさぐれまくり、引きこもったり、上がったり下がったりの連続の人生だった。まー、ある意味負け犬街道まっしぐらですわ。恥ずかしい話だが、37年彼女がいない。コンプレックスと闘って闘って闘い抜いた30年間である。幼い頃は、肥満・喘息・いじめられっこ・登校拒否に落ちこぼれの五冠王。15で母親が死んでから、ずっと死んだ母親を追い続けたマザコン野郎。好きなる人はいつも心に何かしら傷を負い、それを癒してやると思いながら、どうにも出来ずにへこんで去って行く日々。モテないこと、相手に元気になって欲しいこと、相手に笑顔になって欲しいこと、そして、自分のコンプレックスで悩みに悩んだ量では、はっきり言って、誰にも負ける気がしない。だからこそ、この部分を自分の商材にしたいと思う。 今回、書き上げた作文の書き方も、作文が書けずに苦しんでいる子どもたちにために書き上げた。出来ない子どもの気持ちは誰よりもわかるつもりだ。だからこそ、それで飯が食いたい。人生、トライ&エラーである。失敗とは、進むのを止めたときだ。勇気を与えてくれた人の本。 いとう先生は見事にコンプレックスを克服された。だから、人に勇気を与えられると思う。
2009.10.27
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現在、客観的な状況を見れば…。絶望感が漂う状況である。ただ、だからこそ、新たなものが創造できるのではないだろうか。そんな気がした。 昨日は、自分の講師としての、ちっぽけなそれでいながら、一番大切にしていたプライドが砕け散った。そのあと、いとう伸先生のスタッフの人に、温かいメールをいただく。とても、とても嬉しかった。自分にとっての蜘蛛の糸だった。もちろん、この糸だって切れるかどうか、そんなものはわからない。 一応、商材を書き上げたが、もしかしたら、独りよがりの、話にならんものかもしれない。でも、それでもいいとおもっている。そしたら、そこからまた磨いて行くだけだ。子どもたちにどうしても伝えておきたいことがある。 現在の教育界では、文章の書き方を教えなさ過ぎている。好きなように書きなさいでは、書けるわけがないだろう。だからこそ、書き方を教えたいのだ。四段構成で書く、自分の成長物語を。 作文はものすごくパワフルだ。人は文章を褒められると本当に嬉しくなる。理由は自分で生み出したものだからだ。それを読んで感動したと言ってもらえると、自分が感動できる。成長できる。そんな作文の書き方を自分なりに書き上げてきた。まー、これから何度も鬼のように校正するしかないわな。頑張ろう。
2009.10.26
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本の紹介をしようと思ったら、楽天ブックになかった…。アマゾンにはまだまだ勝てそうもないぞ。四つほど検索したけど、全部ノーヒットでやんの。困ったものである。 さて、なぜ私が本の紹介をするかといえば、読んだ先から内容を忘れてしまうからだ。ただ、心に残ったエピソードは残しておきたいと思う。そして、何かしら実践していきたいと思っている。今日紹介するのは、『「ホンダ流」個性を生かす仕事術』。内容としては、まー、あまり心に残らなかったが、たった一つのエピソードを読みたさに買った。 ホンダの社員運動会。当日、参加した子供の一人がツギをあてたパンツをはいていた。それを見て、藤沢氏は、帰宅してから「新しいパンツさえ買ってやれないような経営しかできない私は、最低の経営者だ」と夫人の前で泣き続けたという。 泣けた…。これがリーダーの大事な視点だと思う。どこまでも社員のために。この気持ちが大事なのだろう。人の心を動かすのは、どれだけ他人のことを思えるかだと思う。人のことを思えるからこそ、成功したのだろう。自分があまり他人のことを考えていないなと思ったとき。読んで欲しい一冊がある。 あなたは、人のココロがつかめる人ですか?
2009.10.26
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今年の6月頃の話だ。私は、いつもの定食屋に昼食を食べに行った。テレビがついていたので、見ていたら面白いCMがやっていた。ベランダにおばちゃんが二人いて、かつてのアイドル、ウインクの『寂しい熱帯魚』を歌いながら踊っているのである。笑いたいのだが、笑えない。そのあと、金鳥のCMであることが流れる。カメラが引いて、上の階にいるまた別のおばちゃんが、身を乗り出して踊っているおばちゃんを見ていたシーンが流れる。そこで、思わず私は大笑いした。 さて、ここには面白い示唆がある。最初、二人のおばちゃんが踊りを踊っているとき、私は笑えなかった。理由は、『怖かったから』である。冷静に考えてみればわかるが、目の前でおばちゃん二人が、ウインクを無表情で踊られたら怖い。ところが、カメラが後ろに引いたとき、私と同じ気持ちの別のおばちゃんが現れ、同じ気持ちの人がいるという『安心感』が芽生えて笑いとなった。 実は、『笑い』と『恐怖』は親せきである。『笑い』も『恐怖』も連続性の分断から起きるからだ。たとえば、数を数えるとき、ワン、ツー、スリー、フォー…、エイト、ナイン、テン、じゅういち、じゅうにと数えると笑いが起きる。英語で続くかと思われていたのが、突然、日本語になったからだ。連続性の分断である。ピストルを撃とうと思ったら、花が出てきた。これも連続性の分断。笑いが起きる。相手の先入観をひっくり返してあげると、笑いが起きる。ここでポイントなのが、『安心感』なのだ。では怖いときというのは、どういうときか。安全という連続性が、分断されたときである。たとえば、電車に乗っていて、途中で線路が壊れていたらどうだろうか。とても怖い。ここで、次のような公式が成り立つのである。 笑い=安心感+連続性の分断 恐怖=不安+連続性の分断 つまり、笑えるか怖いかの違いは、安心感があるかのないかの違いなのである。 偉い教育者の人が言っていた。子供を育てるとき、3歳までに1万回笑わせなさいと。実は、子供は安心できる状況じゃないと、絶対に笑わない。安心できるから、子供を笑わすことができるのである。私も人に安心感を与えられる人になりたい。ちなみに、この連続性の分断については、ある本から学ばせていただいた。その本を紹介しておこう。 人生で大事なことはすべてこの本から学んだ。
2009.10.26
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筆者の金森さんは、25歳のとき、先物取引で、1億2000万円の借金を負う。年利24%。また、先物などのマネーゲームで作った借金では、自己破産もできないとのこと。正直、二回目は読みたくない本。また、不動産関連のことについて最後に熱弁しているが、どうも私にはピンと来なかった。ただ、人間追い込まれても、活路が見出せることが学べた。以下、引用。限界許容量をはるかに超える事態はひとまず脇に置いておいて、 「寝てしまえばなんとかなる」と考えることが肝心だと思っています。 考えても仕方のないときは寝てしまえ。ただ、寝る前に起きた後、解決していてワクワクしているということを想像することが大切。それをやらないと、寝覚めがわるくなるから。 限界の状況の中でも、それを突破するシナリオを作れるかどうか。辛い現状をつかんでから、そこから逆転のドラマをイメージできるかどうか。シナリオの書き方を教えてくれる本がある。 落ちて行く中、何かをつかみ、そこからの這い上がり方を教えてくれる本です。
2009.10.26
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39歳の池間 哲郎氏は、カメラを抱えてフィリピンの首都マニラにあるゴミ捨て場に立っていた。そこでは、自然発火した煙と、吐き気をもよおす悪臭のなかで子どもたちが売れるゴミを探している。 手足は真っ黒で、手袋もしていないため血だらけになりながら一心不乱にゴミを拾っていたのだ。著者は、こうした毎日ゴミを拾うことを仕事にしている一人の少女に聞いてみた。 「あなたの夢はなんですか?」 少女はニコニコしながら答える。 「私の夢は大人になるまで生きることです」そのとき、著者の池間 哲郎氏は、ものすごい衝撃を受けたという。 今まで自分は何とぶざまな人生を生きてきたのかと。振り返ってみれば、三十代後半までの私の人生は中途半端なものでした。真剣に生きたことなど一度もない。・・・そんな私にとって、ゴミ捨て場の子どもたちとの出会いは、 それまでの生き方をすべて破壊するくらいの衝撃だったそうだ。 モンゴルはかつて最貧国の一つだった。モンゴルは、マンホールチルドレンがたくさんいた。冬には零下30度にもなるからマンホールで暮らしたそうだ。現在はだいぶ、少なくなっているらしいが…。詳しくはココをクリック。 さて、この本に書いてある中で、号泣した部分を引用したい。マンホールで暮らしていたガントヤは8歳の時に親に捨てられた少女だ。一重まぶたの細い目をした愛くるしい少女である。右耳はねずみにかじられて不自然に折れ曲がっていた。ガントヤに聞いてみた。『大きくなったら何になりたい?あなたの夢はなんですか?』『私の夢は、早く大きくなって、お父さん、お母さんを探し出して、幸せにすることです。お父さんとお母さんが今どこでどのような暮らしをしているのか、ちゃんとたべているのか、とっても心配です。』そう言って声を詰まらせ、ボロボロと涙を流し始めました。 ……。泣けて言葉が書けない。さて、池間氏は日本のボランティアに警鐘を鳴らしている。寒い国だから、洋服を送ろうとたくさん集まるけれども、実はそれを送るには税関でお金を払わなければならないのだ。支援物資として、洋服を送ると、モンゴルの洋服屋さんが、困ることになる。だから、支援物資に高い関税をかけるのである。モンゴルへ輸送するだけで、150万円かかるそうだ。ボランティアには、責任を負う。ものではなく、現金を寄付して欲しいと書いてあった。 最後に池間氏は読者にメッセージを。 一番大事なボランティアとは、誰のためとか、人のためとか、世の中のため、社会のために何かをすることではない、ということだ。一番大事なボランティアは、自分自身がまず一生懸命生きること。 一生懸命生きる人じゃないと、本当の命の尊さはわからない。真剣に生きる人じゃないと、人の痛みや悲しみは伝わってこない。誰かのため、人のためではなく、自分自身が懸命に生きる。それが私たちにできる一番大事なボランティアなのだ。 今になって、この池間氏の言葉がとても身に沁みる。それは、やる気の炎をある人に灯してもらえたからだ。その人は、今日も全国を飛び回り、勇気とやる気の炎を灯している。人間愛の伝道師。ぜひ、その人の講演を聞いて欲しい。 この人のブログは、ココをクリック。
2009.10.24
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この人の無料セミナーを受けたことが、私の人生を大きく変えた。より良い授業をするためにはどうすればよいか、腹に落とし込むことができた。今も全国を駆け回っている。 私自身、この人に学んだ、『パラダイムシフト』のエッセンスを、かたくななまでに守り続けてきた。・無意味なものから意味を見出す。・複雑なものを単純化する。・見えないものを見えるようにする。勉強とは、上記三つの能力を身につけることだと思う。そして、それを自分なりにアレンジして、今、勝負を賭けている。 人との出会いはとても大事だ。ご縁を大事にして自分を磨いていこう。やはり、人と接することで自分が磨かれていくと思うからだ。あくまでも他者視点で。相手の欲求をつかみ、相手のためになるご提案をする。そのことが何より大事である。 講師とは、何度も書くが、『勉強のやり方の営業マン』だ。生徒に、『勉強したい!!』という欲求を引き起こすことが大事である。そのためにも、日々、バイブルの研鑽にいそしんでいきたい。 これは使えます。
2009.10.24
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とても面白い本だった。TDLの物語は、思わず涙がこぼれた。詳しいことはわからないが、問題になった物語がある。いい話なので、実話ではなく創作でいいではないかと思うが…。いかがなものであろうか。とはいえ、良い話なので、載せておこう。『命のサイン帳』 『また行こうね!』子どもはベットに横たわり、胸にサイン帳抱いて笑顔で父に言った。父は、子どもの頭をなでた。『あぁ、行こうな。』 ここは東京ディズニーランド。夢の国だ。そんなある日。インフォメーションセンターに、思いつめた顔をした子連れの女性がやってきた。『すいません!!サイン帳の落し物はありませんか?』子どもは真っ赤な目をして母の手を握っていた。子どもはいろいろなキャラクターにサインを頼み、あと2人というところで、サイン帳を落としてしまったらしい。しかし、残念ながら届けられていない。とても楽しみにしていたTDL。キャラクター達のサイン。それを失う子どもの気持ち…。キャスト(スタッフのこと)は、どんなサイン帳だったか、どこで無くしたか詳しく聞いた。『今日は何時までおられますか。見つかり次第お届けしたいです。』良く聞けば今日は泊りとのこと。キャストは宿泊先を聞くと、笑顔でその家族を見送る。見送った後、駆け出した。 その晩。泣きつかれて眠る少年。父も母もつかれきってぐったりしているとき。ドアをノックする音が聞こえた。あの時のキャストだ。『すいません、サイン帳は見つかりませんでしたが、代わりに、全員のサインが書いてある同じサイン帳を持って来ました。』 数時間前。そのキャストは彼らを見送った後、駆けずり回って全員のサインをもらってきてくれたのだ。起きた子どもは大喜び。両親の目に光るものがあった。 数日後。そのキャストに親から手紙が届く。その手紙を読み、キャストはその場で泣き崩れた。『先日はサイン帳のことありがとうございました。息子は脳腫瘍で、3日前に旅立ちました。もう一度、ディズニーランドへ行こうねと、笑顔でサイン帳を胸に抱きしめて…。 息子は幼い頃からの病気でした。ディズニーランドが大好きで、いつか行って見たいといつも言っていました。今回、もう助からないのなら最後に願いをかなえてあげたいと思って連れて行きました。しかし、サイン帳をなくしてしまい、私はすべてを呪いました。でもあなたのお陰で、息子は笑顔で旅立てました。息子はTDLの星になったんだと思います。』 さて、この文章構成も41235の法則にのっとている。最初につかみ。子供が笑顔だから、きっとうまく行くのだろう。ハッピーエンドの予感。123。マイナスの状況を一気にプラスに持っていく。キャストが素晴らしいなぁ。ひっくり返して心が和む。そして、5の手紙。隠された真実が明らかになる。 実は、この話は、最初に5を話すと全然感動しない話なのだ。亡くなった子供がいたんだけど、死ぬ間際に行きたかったTDLに行って、サイン帳なくしたけど、キャストに見つけてもらえて、喜んでくれたんだって。お父さん、悲しんでたけど、良かったって言ってたよ。はい、感動半減である。 もし、何かを話すならシナリオというか、話の組み立ては考えよう。これだけで、伝わり方がぜんぜん変わってくる。さて、そのようなシナリオの書き方を学びたい!!という人がいるなら、オススメの本がある。 これを読めば、あなたもツカミの本質が理解できるでしょう。一家に一冊欲しい本です。
2009.10.24
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塾屋のバイブル。 セミナーを受けたあと、一気に商材を書き上げた。しかし、読み返してみると、どうも自己満足感が漂ってしまっている。他者視点が見えていない。とはいえ、書き上げたことは自信になった。今、その商材をすべて捨てて、一から作り直している。なぜなら私は職人だからだ。 さて、もし、いとう先生が『作文の書き方』という商材を書いたらどうなるか。確実につかみに力を入れるだろう。タイトルでつかむはずだ。というわけで、タイトルを一新。タイトルにストーリーを織り込むことに成功した。というわけで、タイトルだけ。 第一日『作文には型がある!!水戸黄門に学ぶ起承転結。』 第二日『体験文は昔話!!桃太郎に学ぶ5W1H』 第三日『終わりよければすべてよし~イソップ物語に学ぶまとめの書き方』 第四日『これがわかればプロ作家!!~文章の感動方程式、41235の法則』 第五日『作文は生き抜く力~自分の成長物語を綴ろう』 つかみとして、水戸黄門の話を持ってくる。ここで一番伝えたい、英雄型の4段構成を見せる。そして、登場人物の人生偏差値、もしくは幸福度が上がること、簡単に言えば、登場人物が成長することに心が動くことを説明。二日目で、昔話の桃太郎から、体験文の書き方の型を指導。桃太郎の話を分析して、法則化することで、体験文を書けるようにする。三日目は、まとめのかく技術。体験文を書いたあと、すっきりまとめるには、イソップ物語を学ぶと良い。最後のまとめ部分を隠し、自分なりに教訓を引きずり出す訓練。4日目は、文章の感動方程式、41235の法則。ちょっとした出来事をドラマチックに書く方法を教える。五日目に、作文とは、自分の成長物語であることを告げる。そして、この作文指導に隠された裏の意図をすべて披露し、大団円。実は、この五日間のカリキュラムも、41235の法則に基づいていた、ということも告げる。 ここで簡単に41235の法則について。41235の法則とは、物語の時系列。スポーツ新聞に学ぶ手法。4は現在。たとえば金メダルを取る。123は回想シーン。英雄物語。そして、4につながる。5はサプライズ。実は、恩師が涙を流していた、みたいな、隠しエピソードを入れて、心を動かす。 さて…。闘魂先生、いとう先生!!いかがなもんでしょうか?アクセス数が少ないからこそできる荒業。今日中に完成させていこう。
2009.10.23
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思い出すエピソードがある。『君が働く理由』という本に書いてあったエピソードだ。 難病の女の子がいました。 その女の子は鉄パイプみたいなものに包み込まれています。 頭には鉄の輪とめられていました。 とてもつらそうな姿に見えます。 ところがその女の子は常に笑顔だったんです。 私は驚きました。 『どうしてあなたは笑顔でいられるのですか。』 すると少女は笑顔で、 『お母さんのためです。』と答えました。 なぜかといえば、母親が 『何でうちの子が、こんなむごい姿にならなければならないの?』 と、少女を見るたびに泣き崩れてしまったからなのです。 少女はそんなお母さんを見るのがとても辛かった。 お母さんにはいつも笑顔で、元気でいて欲しかったから。 そこで少女はお母さんが来るたびに笑顔で迎えるようになりました。 さらに少女はお母さんのために童話を作ったのです。 その中に『強い子』という話があります。 それは彼女が生まれる前の物語。 彼女が生まれる前のこと。 ある日、神様に呼ばれました。 神様のもとに行くと、そこにはすでにたくさんの赤ちゃんが集まっています。 神様が一人一人にプレゼントを配っています。 お金持ちの家に生まれたいと言えば、お金持ちの家に産んでくれる。 この町に生まれたいと言えば、その町に産んでくれる。 神様はどんなプレゼントでもくれるのです。 そして彼女の番になりました。 ところが彼女は自分が欲しいプレゼントは決まっていませんでした。 彼女が何気なく、あたりを見回すと、たまたま神様の背中の後ろに、 『重い病気』というプレゼントが隠すようにおいてあるのを見つけます。 彼女は神様に聞きました。 『これはいったいどんなプレゼントなの?』と。 『これはすごく苦しいプレゼントだよ。』 『誰がもらえるの?』 『一番強い子だよ。生まれてからものすごく苦しむから、一番強い子にしかあげられないんだ。』 彼女は少し考えて、言いました。 『苦しむんだよね。それなら、ほかの子にあげないで。 私が一番強い子だから、私なら耐えられるから、他の子にはあげないで。』 とお願いをしたのです。 『そうか、君が一番強い子なんだね。 君が来るのを待っていたんだよ。』 そうやって神様がくれたのが、このプレゼント。 『だから、私が誰よりも強い子なんだよ。』、とお母さんに話しました。』 実際、やってられないなぁと思うことはある。今は、これから仕事を辞めようとしていて、今までのツケが噴出しているという感じだ。ただ、それはそれで自分が引き起こしたこと。最終的に良い方向へ持っていけるに違いない。結局、ツケというより、他者視点が足りなかったということだ。自分は外ヅラはいいが、身内にはどうも甘えすぎていたみたいである。責任者とは、働いてくれる人たちの幸せに責任を負うことだ。この女の子は、自分が辛くても他人の笑顔のために自分が笑顔になっている。また、難病という運命を受け入れている。その上で前向きに生きようとしている。さて、TERUさんよ?あなたは、今、どうなんだい?
2009.10.23
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いとう先生にリンクを貼ってもらった!!とても嬉しい。さて、いとう伸マニアの私にとって、今は心臓がばくばくいっている。本当に嬉しい。 私がいとう伸先生のファンなのは、いとう先生がへたれから出発したことにある。私は、いわゆる自己啓発系の本を700冊以上読んだ。理由は、彼女が欲しかったからである。ヘタレ具合では他社の追随を許さないのが私の自慢の一つだ。 いとう先生は工業高校卒。はじめは好きな営業の仕事にまわしてもらえず、油まみれの仕事をしていた。ただ、チャンスがあり、営業の仕事にまわしてもらえる。しかし、それは地獄のような日々だった。神経性の下痢になりながらも、営業活動に回る日々。そして、転機が訪れる。付き合ってた彼女に振られたのだ。ぐしゃぐしゃに涙を流して、見返してやると誓う。そして、飛び込み営業の日々。 はっきり言って…。ありえない根性だと思う。300回の飛び込み営業から、営業の極意を掴む。はっきり言って泥臭いが、この泥臭さこそが、いとう伸先生の真骨頂だと思う。 いとう先生は嘘は言わない。たとえば、顔筋を鍛えるのには、1年かかると言われていた。これはたぶんに真実である。気の遠くなるほど、トライ&エラーを繰り返し、あり得ないところまで行った。そこに人は感動を覚えるのだろう。 本当は、いとう先生にぜひ、塾業界に殴りこみをかけて欲しい。いとう先生に教わることが出来たら、塾屋のレヴェルがどれだけ上がることか。とはいえ、今のところいとう先生が塾屋に来ることはあまりなさそうである。というわけで、私が現在、虎視眈々と塾業界のいとう伸先生の立場を狙っているのだ(笑)今は、一生懸命、塾屋の商材を開発している。この前のセミナーを受け学んだこと。とりあえず、何かをやれ。だから、今日、教材を一つ作り上げた。初めて最後まで作り上げた気がする。いとう先生に背中を押してもらえたのだろう。ただ…。クオリティが低かった。今、第二弾を開発している。 作文を書けるようにしたいというニーズはかなりあるし、ウォンツもある。いとう先生の著作を読んで、一番嬉しかったのは、シナリオを書け!!ということだ。いとう先生の顧客と較べると、私はとっても恵まれている。勘違いせずに、精進していこう。五回の授業で、誰でも4段構成の効いた、文章が書けるようになる商材。ちなみに、1回目は、水戸黄門に学ぶ起承転結である。水戸黄門も、桃太郎も、シンデレラも、実は同じ構成なのだ。いわゆる英雄型である。 そう、学校の作文とは。子どもの成長を書いた物語なのである。いとう先生の著作から学んだ、シナリオの書き方を小中学生に教える。こりゃ、わくわくするお仕事ですな。
2009.10.22
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小中学生向けの作文の書き方の原稿を書き上げた。もちろん、いとう伸先生の、シナリオの書き方を参考にして書いた。作文を書けない子供はとても多い。それを教えるためのマニュアルだ。ツカミは、まー、とっても普通だけど…。決して悪いできではないと思っている。 今、校正をお願いしているので、次は、このたびのセミナーで学んだことを落とし込む作業だ。いとう伸先生の本のメソッドは、塾屋にとって福音の書だと思っている。なぜなら、集団講師とは、『勉強のやり方を売る』営業マンだからだ。 ただ…。やはり、交流会で味方を増やすのはなかなか大変な作業だと思った。みんな忙しいのである。そこを忘れてはいけない。そして、もっと大事なことは、相手が欲しがっているものを素早くリサーチする能力である。 私は自分のことが良く分かっているつもりだ。私は芸人であり職人である。はっきり言って、マネジメントには向いていない。だからこそ味方が欲しい。結局、自分のステージを上げていくしかないのかなと思った。まずは手っ取り早く本を出すことだろう。本を出す。決めた。本を出すのだ。 暗記の本を書くか、それとも作文の本を書くか、それとも講師指導のための本を書くか。まー、自費出版にはなりそうだけど、それを売り歩くというのも悪いものではない。というより、そっちの方が利益になりそう。『つかめばすべてうまく行く!!人気講師の作り方。』みたいな本を書きたいなぁ。というわけで、プロトタイプとして、そのネタを書き上げる予定。ネットでも売り出すか!!ま、それはこれからおいおい考えよう。とはいえ…。疲れた…。
2009.10.22
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さて、昨日受けたいとう伸先生のセミナーは、『口下手でもあなたの人脈を100倍にする初対面・交流会活用術!』である。で、早速、学んだことを活かそうと思い、名刺を頂いた人全員にメールを送った。自分自身が、ご縁を結べる人にどのようなお役に立てるのか、現在、試行錯誤中である。 来年、起業するわけだが、目指すのは教務クリエーターである。現在、とある塾とコラボレーションで、『個別指導塾向きの作文指導のネタ』を書き上げている。いとう伸先生とお会いできたことで、自分の中のインスピレーションが大爆発。また、動かないとどうにもならないということが学べた。 人のご縁はとてもありがたい。私自身がご縁を結んだ人に何ができるかいろいろと考えてみる。私は、自分で言うのもなんだが、芸人である。妹が落語家なのだ。さらに、その妹の師匠が、上方落語会のエンカイテイナーである、桂文福師匠である。師匠とは何度かご飯をご一緒させていただいたが、あのサービス精神。絶対に相手を笑わせてあげようとするその、頑ななまでの姿勢はすごく勉強になった。 また、パトリシアさんとお会いできたのも感激である。さすがマネージャーという感じの人だった。また、いとう先生のプロデューサーの人は、まだお若いのにすごい経験の持ち主である。メールを何回かやり取りさせていただいたが、素晴らしい文章を書かれるのだ。目からウロコが500枚くらい昨日は落とすことが出来た。 人と腹を割って付き合うまでは非常に長い道のりである。私自身は自己開示がすぐにできる男だが、大切なのは建前である。いきなり本音ではいけないといとう先生の著作にも書いてあった。一応都会に住んでいるが、容姿からしてみても、確実にUMA(未確認生物)のような人間なのだ。もっともっと洗練していきたい。 いとう先生のセミナーで学んだ一番大事なことは、トライ&エラーである。いとう先生は奇跡を起こせる人ではない。当たり前のことをたんたんと、それこそ気の遠くなるくらい繰り返して、自分という商品を磨いてきた人である。だからこそ、人に勇気と希望を与えることができる、モチベーションビルダーなのであろう。また、人との交流をするには、恋愛と同じだと言っていた。何度もアタックをかけるのである。とはいえ、メールを送りまくるのも、非常に不適切だし、不愉快なことであろう。だから、また楽天でのブログを再開した。しばらくは起業のためのブログにする予定である。まずは、自分の商材を完成させること。感動は三日間続くと言う。あと残り二日。必ず書き上げてやる!!
2009.10.21
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しばらく、いとう伸先生から学んだことを、セミナーに参加した人とともにシェアしていきたいと思う。自分なりの見解を書いていきたい。 昨日のいとう先生から教わったことはたった一つ。徹底した他者視点。そのために準備を万端にしようということだ。相手のために、自分がどんな役に立てるか。常にアンテナを張っておこう。そういうことを私は改めて教わった。 昨日のセミナーでの最大の収穫はいとう伸先生の生ライブを見れたことだろう。あそこまでできるようになるには、相当の修練を積んだに違いない。いとう先生は申し訳ないが低学歴である。工業高校卒業だ。大学も出ていない。しかし、今は客員教授。それだけ勉強をされてきたのだと思う。 いとう先生の話は、実は他者に伝えにくい。当たり前のことを徹底した強みこそがいとう先生だからだ。徹底して相手に利することを考える。自分が相手に何がお役に立てるか考える。失敗したら、後悔してまた反省。赤っ恥を何度もかきながら、自分を作りあげてきた。いとう先生の最大の魅力は、その基本に徹底したことにあると思う。飛び込み営業300回。その中で見つけ出した法則。相手の立場に立てるまで、徹底して学習する。自分をさらけ出す。相手に元気を与える。 忘れられないのが、最後のラストシーン。本を持ちながら、どんどんこんなのは役に立たないということを言う。相手のためを思うことから始まり、相手のためを思うことですべてが終わる。それは、人間愛というものだと肌で感じた。 売り気とは、あくまで自己視点だ。自分が買って欲しいから相手に売り込むわけである。そんなことでは相手に売れない。どこまでも他者視点で物を考えていこう。 現在、借金持ち、メタボ、彼女いない暦年の数、家族はバラバラ、稼ぎも少ない現状ではあるが。いとう先生という人生のモデルケースに出会えたことが、最大の財産だった。本当にドリームゲートといとう先生に感謝である。
2009.10.21
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しばらくぶりの楽天で、まったく使い方がわからないけど…。いろいろ気づいたことなどを書いていこうと思う。どちらかと言えば、今まで名刺交換した人のためへの情報発信の場としていきたい。とはいえ、メインは起業に関すること。自身のスタンスなどを書いていければなと思う。とりあえず、大昔のハンドルネームがそのままだ…。なんとか変えたいものである。
2009.10.20
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