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何を隠そう、わたくし最近めっきり少なくなったツーカーズなのです。料金プランの安さとメール(スカイメール)受信無料、そして迷惑メールが全く来ないのが気に入っていたので、ツーカーがKDDIに吸収され、停波に向け色んなサービスがじわじわと停止されても何処吹く風、だったんですが。最近充電器の具合が悪くなってきて、セットした後「バコン!」と叩かないと充電ランプがつかないという状況になり遂に買い替え検討を開始。auショップをのぞいたりカタログ見たりネット見たりしてどれがいいかつらつら考えてるんだけど・・・「最近のケータイはすごかばい!」今持ってるのはTS31という、3年前のなんだけど、3年でこんなに変わるんか?とさながら「ケータイ浦島」状態。もうワンセグ携帯以外はびよーんと伸びるアンテナ、付いてないのねぇ。そんなことにも驚きつつ、一応自分なりの条件に合致するものを探してみました。ちなみに選択肢は先日発表されたauの秋冬モデルたち。(一部未発売)条件とは、・テレビはいらない・音楽機能、Felica・・・なくてもいいけど、ついてても構わない・デザインが、どっちかというと丸っこいのがスキ。それで遊び心があるもの。・時計代わりに使用することが多いのでサブDP付き・京セラ、サンヨーはなし(以前または現在使ってて不満に思うところ多し)カタログを見てW43S(あかりケータイ)、W45T、W42CAにしぼったけど、カシオのはどうもデザインが・・・素材もぺたっとしてて指紋付きやすそうだしなぁ。機能は文句なしなんだけどなぁ。やっぱりW43SかW45Tかなぁ。あとは手にとってみて操作性のいい方かしら。もう使っている方いらっしゃいましたら、ぜひ感想・ご意見を聞きたいです。 MNP開始日が近づいてきたせいか、KDDIもツーカーズが他に流れるのを防ぐべく「auに乗り換えろ」とせっせとあの手この手で攻勢(笑)かけてきてます。この間は電話かかってきて、「どうして契約変更されないんですか?」ときた。余計なお世話だよ、替えたくなったら替えるからほっといてー。とはさすがに言わなかったけど。キャンペーンも色々。まず「機種代2100円OFF」、次は「たまったポイントを機種変時に使えます」ときて、ついに「契約変更事務手数料2835円以上のポイントをあげますよ、つまり実質手数料タダですよ」ときた。これをいっぺんにじゃなく小出しにしてくるもんだから、最初の「2100円OFF」に飛びついて契約変更しちゃったひとはさぞ歯噛みしてるんだろうなぁ。多分MNP導入前後も色々特典打ち出してくるだろうから、家電店でするかショップでするかの検討も含めてもう少し様子を見たいところです。それまで持ち堪えておくれ
2006.09.29
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週末は本当に爽やかなお天気でしたさぁ何処に行く?となって、ふと思いついたのが「果物狩り」ぶどうは残念ながらシーズン終了。ということで、栗拾いにゴー行き先はこちらです☆大沢/パークすだれ21http://www.jarokko.or.jp/kanko/kuri/index.html(神戸市観光園芸協会HP)最大の問題は、坊。最近チビ暴走機関車かぜんまいねずみかってな位にチョロチョロしまくりの奴を一体どうするのか?現地はゆるい斜面、しかも当然のことながらイガがごーろごろ。そう、こんな時こそアレの出番よっ!アレとは、迷子防止ひも付きリュックでやんす。実はねぇねの時に「これはなんと画期的な!」と思って購入したものの、ほとんど使わずじまい。確かに合理的ではあるんだけど、周り(特に年配の)の「犬じゃないんだから・・・」という視線がびしばし突き刺さってきそうで、こわくてねおまけにペットグッズが充実(というか氾濫というか)してきた昨今では、ほんとにこれと同じやつを犬がつけてたりするんだわ~。しかし、今日のようなシチュエーションにはもってこいじゃないの♪というわけで持っていったのですが、降りるときに遠く離れた駐車場の車の中に忘れてきてしまい、結局使わず・・・ アホですな。現地に着いたのは3時近くで、おじさん曰く「もうあんまり残ってないかも」とのことでしたが、どうしてどうして。結構落ちてます。が、落ちててもイガに全く亀裂が入ってないのはシロートには開けられないし、ぱっくり割れてると思ったらもう虫さんが先にいただいちゃったりしてて、なかなか難しい。それでもみんなで「あー!こっちにたくさん落ちてるよ~♪」「やったー!すごい大きいっ」「おんぶばったとコオロギ発見ー☆」「ぎょえー!そっち行くなー坊っ」「おかーさーん、坊がバケツの栗みんな出しちゃったよー」(おとん)「疲れた・・・」と大盛り上がり。みんな合わせてバケツに一杯くらいでしたが、楽しかったー足りない目方を足してもらって、2キロをお持ち帰りしました。まわりは昔ながらの里山の風景がひろがっていてすごく落ち着けるところなので、お弁当を持っていってのんびり過ごすのもいいかもしれません。楽しかったのは昨日まで。今日は栗の皮むきが待っていた・・・ 剥きましたともさ。包丁の背が当たる人差し指の付け根と、刃が当たる親指の腹が痛い(>_<)30個を残してGIVE UP。あとは「ぐりとぐら」みたく、ゆでてクリームにでもしちゃおうかなぁ。それにしても、人間はどうしてここまでして栗を食べたがるんでしょうかね。痛い思いをしてイガを外し、鬼皮をはがし、渋皮をむく。手作業でしかできない行程です。「自動リンゴ皮むき機」は存在しても、「自動栗むき機」というのは多分ないでしょう。栗のヤローも、中の身を食べられまいと試行錯誤を重ねて(?)ここまで進化したんでしょうに、ちっともその努力が報われてません。ま、一応は人の手で繁栄させてもらってるんだから、結果オーライなんだけどもさ。だったら、イガはいらんのちゃうん?バナナを見習えバナナを。って、誰に言ってるんだか私。ともあれ、栗ご飯おいしゅうございました
2006.09.25
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どこが子連れ旅じゃいっ!というセレクション。そう、ここは思いっきり「私の意向」でございます。名古屋に住んで約10年の弟と、生粋の名古屋人のそのヨメさんも「徳川美術館?行ったことないわー」とのこと。なんでー?あの「源氏物語絵巻」が所蔵されてるのよ?国宝だよ?国宝・源氏物語絵巻は、原本の展示期間が非常に限られていて、原本が見られるのは11/18から26の8日間のみで、普段見られるのは印刷複製版。それでも、史料集などで見るのとでは大違い。流麗な書の筆運び、料紙に散らされた色紙、そして美しい絵。「引目鉤鼻」といわれ、みーんな画一的な顔であるはずなのにちゃんと悲しんだり、驚いたりしてるのがわかる。 ∩∩このへん、ミッフィーちゃんに通じるものがあるかも(・x・)近代的遠近法による表現に慣れてしまった目で見ると一見稚拙に思えますが、蔀戸で仕切られた部屋の中と外の様子を対照的に表現するなど、この「吹抜屋台」という表現方法でしか描けない光景もあり、1000年以上も昔の絵師の技量のすごさにあらためて気づかされました。なんだかこういうのを見ると、自分が日本人に生まれて、この美意識をわずかでも受け継いでいると思うと嬉しくなります。しかーし!部屋に入ってくるなり「ブスだよねーほんとブス!」とかいいながら見てた女性にげんなり。言いたかないけど、あんたの方がブスだっつの!企画展示は「幕末の残像~尾張の殿様が撮った写真~」。これが思いがけなくよかった!この「殿様」こと尾張藩14代目当主・慶勝は、「高須四兄弟」と呼ばれ、あの松平容保・定敬と兄弟(あと一人は高須藩主松平義比)だったのですね。初めて知りました。京都守護職、京都所司代に任ぜられた若き日の容保・定敬の写真。慶勝を長州追討の総督に任ずる御沙汰書。その後、慶勝は御三家でありながら官軍についたため、明治新政府から勲章をもらったことを示す勲記。そして、明治11年に四兄弟そろって撮った写真。その最後の写真は、四人とも違う方向を見ています。同じ血を分けた兄弟が勤皇と佐幕にわかれ、それぞれの信念に従って行動し、激動の世をくぐり抜けて再びあいまみえたとき、その目には何がうつっていたのでしょうか。不覚にも泣きそうになってしまいました現役学生時代は、あまりのややこしさと膨大な暗記事項の前に音を上げ、その時代に思いを馳せることなくとりあえず丸暗記で乗り切ってしまった幕末~維新期。が、政治制度や社会がドラスティックに変わっても、色んな立場でそのつなぎ目を生きていく人たちがいたのだということを改めて実感しました。ドラマを見たり小説を読んだりしているときは、なんとなく「物語(フィクション)」として捉えてしまっている部分があります。お墓にしても生家や縁の土地にしてもさまざまな記録の類にしても、そこで感じるのは「痕跡」だけです。が、写真は「その時代に実際にあの人たちが生きていたのだ」ということをリアルに感じることができる不思議なツールなんだなぁと思いました。まさに「残像」です。そして私がちょっとおセンチモードに入っている頃、おとんと子どもたちは既に外に出て「なんか食べたーい!」とか言っているのでした。がっくし。でも、お土産屋「徳川園」の桜アイスはおいしかったよ名古屋道中レポ、これにて終了です。
2006.09.22
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実は水族館オタクな私(おとんもちょっとその気あり)。旅行先で水族館があればたいてい寄ります。それぞれに特徴があって面白いですよん。小樽水族館なんて、規模はちっちゃいけど、イルカ水槽も「触りたかったら触ってねー」っていう気軽さだし、寒いところに住む魚が大充実してて面白かったー巨大なカレイやオヒョウがガンガン泳いでいる水槽は衝撃ものです。というわけで、二日目は名古屋港水族館に行って、夕方から名古屋市内に住む弟の家に遊びに行く予定になってました。水族館の近くに「イタリア村」というのがあることを知り、ではそこでゴハン食べてから水族館に行きましょうかーということに。が、このイタリア村で意外に時間をくってしまいました。中に「ヴェネチア写真館」っていうのがあって、中世貴婦人のカッコができるというトコに最近「ふたご姫」にはまってるねぇねが食いついた結局ドレス着て写真とって。写真ができるまでの間、ふれあい動物広場で小動物と戯れる。・・・と思っていたら、おとんが「ちゃんとした和食が食べたい」とか言い出した。はよゆえー!イタリア村を一旦でたものの、水族館に行くまでの間に「ちゃんとした」和食を食べられるところはなく、サイゼリアちっくなレストラン(結局イタリアンだよ)で遅いランチ。この時点で2時。弟の家に行くことを考えれば4時半には水族館を出なくては。とっても広くて、見所いっぱいあったのに、なんだかものすごーく駆け足で回ってしまいました。それでも、こんなおもろい魚がいたりして十分楽しめました。他にもいろんな種類のクラゲ、とっても珍しいサンマの泳ぐ姿、かわいいウミガメのあかんぼなどなど。須磨水族園ではコワイ顔した魚にびびってたねぇねもここではお目目がキラキラ見せ方が上手なのかなー。中でも、潮溜まりを再現した水槽に長いこと足止めくらってました深海ギャラリーも、ジオラマやCGを使ってあり見ごたえ十分。もちろん、ほかでは見られない深海生物もたくさんいました。まさか生でオオグソクムシ(巨大なダンゴムシみたいなの)を見られるとは思わなかったわ~。3000人が収容できるメインプールで繰り広げられるイルカとシャチのショーもよかった!巨大なシャチのジャンプを間近で見て、子どもみたいに歓声あげちゃいました。また来る機会があれば、今度はもっとゆっくりまわりたいなぁ・・・
2006.09.21
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というわけで週末の名古屋レポ。9月に名古屋にいこかと決めてから、前々から行ってみたかった「サツキとメイの家」に観覧を申し込みました。「愛・地球博」開催中のものすごい混雑ぶりを伝えるテレビを見たり、、観覧予約券が転売禁止にも関わらずネットオークションで高値で取引されていた、などの話も聞いていたので、ちゃんと現地に着くまではかなりドキドキ。実際おとんが高速の降り口を間違えて、とんでもなく遠回りしてしまい、私もねぇねも一時パニック状態に。「駐車場がいっぱいだったらどうなるんやろう・・・」「受付時間を過ぎたらもう見れないのかなー」「えーん、トトロの家行けないよー」「とりあえず受付締め切り時間には遅れると電話しとけっ!」車内で大騒ぎ。しかし、そんな心配も現地に到着してからふっとびました。着いてみればまぁなんとも閑散。まだ公園として整備されてなく(電気も通ってない)、ココに来る人は「サツキとメイの家」の予約券を持った人だけなんだから、当然と言えば当然でしたね第一印象は、「なんか思ったより小さいなぁ」でした。間取りやサイズは忠実に作ってると思うから、アニメでは見てる私たちもサツキやメイの視線になってるのかもしれませんね。家自体はもちろん、調度品や小物にいたるまで本当に忠実に「昭和30年代」と「トトロの世界」が再現されていて、感動しました子どもたちはアニメと同じシチュエーションに大喜び。お風呂場と、井戸と、縁の下が人気ありました。あと階段探しも井戸にはちゃんと底抜けバケツがありましたし、縁の下(チビトトロが通っていったとこ)にはたくさんドングリが落ちてました大人は、私を含め「なつかし小道具」に見入ってる人が多かったです。昭和30年代のはずなんだけど、「コレ、うちの実家(異常に物持ちが良い)から持ってきたんじゃ?!」っていうのがたくさん。レトロな裁縫箱(カラフルなひもで編み上げてあって、木の止め具がついてるやつ)とか、木の箱に入ったスチール製のアイロンとか、ワニ皮(?)模様の衣装箱とか。大人も子どもも楽しめる場所ですが、まわりになーんもないのが欠点かしら。今後の整備のされ方に期待ですね。ホテルにチェックインして、近くで中華料理を食べて、一日目はこれでおしまい。神戸から行ってて、ナゼ名古屋で中華・・・?しかも味は普通なのに高かったス
2006.09.20
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連休は、2泊3日で名古屋に行ってました。詳しくは、明日以降に先週から今週にかけて、夏ドラマの最終回ラッシュですね。先週末は「マイボス☆マイヒーロー」。途中まではウルウルな場面もあって、結構感動してたんだけど、最後がちと尻すぼみだったかな・・・期待が大きすぎた分、「あれ?」って感じでした。そうはいっても、いいドラマでした。なにより長瀬くんの熱演に拍手。「なにをやってもキムタク」な先輩と比べれば、同じヤクザを演じても全く違うキャラを作りあげた演技力は言わずもがなでしょう。素はものすごーく天然なのにねぇ。ジャニーズで(たとえ役柄とはいえ)「バカ」と言われても怒られないのって、長瀬くんくらいでは?今日は「ダンドリ。」と「結婚できない男」が最終回。実は「ダンドリ。」、中盤見てませんでしたま、「ウォーターボーイズ」の続編と一緒で、最後の踊るトコだけ見ればいいかなと思って。きっと舞台裏も特番組んでやるんだろうしなぁ。「結婚できない男」は最後まで笑わせてもらいました!「あなたとは、ドッジボールばかりでした」っていうのが言いえて妙!目の前でそのドッジボールを展開されてキレるみちるちゃん、グッジョブラストもよかった!夏美さん(夏川結衣)の涙はキレイでしたね~私の中では、「泣き方のきれいな女優さん第一位」を菅野美穂と争ってますしかし、阿部ちゃんも、いい俳優さんになったよねぇ。「いい男さんいらっしゃい(@笑っていいとも)」に出ていた頃にはまさかこんな素晴らしい俳優さんになるなんて、想像もつきませんでしたわでも、上田次郎に続いてこれじゃぁ、もう普通のラブストーリーはできないんじゃ・・・
2006.09.19
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こちらは今日のお弁当。わかりにくいですが、シナモン&エスプレッソののりですサンリオショップで、ギフト券でお買い物をしたときに「ついで購入」したもの。「この値段で、普通ののりが何枚買えるやら・・・」と思いますが、これはなかなか素人にはできない技ですわ、やっぱり。ところでうちの幼稚園は、園外保育のときは大抵「おにぎり弁当(おにぎりのみをラップに包んで持たせる)」なんだけど、先日のぶどう狩りのときにねぇねが「サッカーボールのおにぎりを持って行きたい」と言い出した。どうも、男の子のお弁当に入ってたのを見たらしいんだよね。で、サッカーボールだし、一応外は白じゃないとね・・・と思い、中におかかを入れたの一つ、いり卵入れたのを二つつくって、のりを貼り付けることに。正五角形を作るのに散々苦労してやっと一つできたところでねぇねに見せたら、「わーできたぁ!ねーねーこんどは型と★型にしてー♪」・・・ねぇ、あなた本物のサッカーボール見たことありますか?結局二つ目と三つ目はハートと星をぺたぺた貼り付けて、世にも不思議なサッカーボールおにぎりができたのでした。
2006.09.14
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今日は、大学の同期の友達二人が子連れで遊びに来ました。1歳2ヶ月のゆうくんと、10ヶ月のジョーくんと、そして1歳5ヶ月の坊。(ねぇねを含め上の子は幼稚園か保育園に行ってる時間です)一人目のときはよくある光景だったけど、二人目であかんぼだけが集まれるってなかなかないんです。普段遊ぶとなると、どうしてもメンバーはねぇねのお友達中心。お友達にも弟妹がいる時もあるけれど、年長ともなれば大抵坊より月齢が上。なのでとっても珍しい光景なのです。このジョーくんがなかなか良い味を出していて、私ともう一人の友達はすっかりトリコ人見知りしないでほかのママのお膝にものぼってきてくれるんだけど、そこでなぜか頭突きを繰り出してくるの。「おでこをこっつんこ~♪」っていうレベルじゃなくて、両手で相手の頭をがっしと掴むとなればもうこれは「技」でしょう。「ジョーくん面白いねぇー。どこでこんなの覚えたんかね?」「そやねん、今頭突きしたがる頃でさぁー。みんなもあった?」(二人で)「ないない!」聞けば、まだジョーくんが小さい頃、電車でよその子連れ夫婦がそのような会話を交わしていて、てっきり「どの赤ちゃんにもやたら頭突きをしたがる時期があるらしい」と思い込んでたらしいんだよねー。それ聞いて私ともう一人のママは大ウケ「やたら噛む時期ってのはあるかもしれんけど・・・」「頭突きはないでしょ!」「寝返り期→ハイハイ期→頭突き期とか?」「母子手帳に『頭突きをしますか』っていう項目があったり?」ひさびさに大笑いさせていただきましたー。
2006.09.12
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一番最近図書館で借りた本です。実は「嗤う伊右衛門」は京極作品の中で一番最初に読んだ本。なので当然、「御行の又市って誰?」状態なわけで・・・しかもいわゆる「四谷怪談」のストーリーと人物設定が中途半端に頭にあるものだから、そちらとのギャップに最後まで戸惑わされたため、あまりぴんと来ませんでした。が、ふと思い立ってもう一度読んでみました。感想。めっちゃよかったー!互いを思いやりながら、高潔であるがゆえに、すれちがう二人。その亀裂に入り込んでくる「非・高潔」な周囲の行動にもかき乱され、二人はやがて離れてゆき、悲劇の結末を迎えます。クライマックスとラストシーンは映像化するとかなりスプラッタ&グロテスクであるはずなのに、哀しくて美しいです。特にラストは切なくて切なくて、何度も読み返しては泣きました。「誰が、いつ?」という謎解きの要素も随所にあり、何度かページを遡らされました。(これは、京極作品にはよくあることですよね~)結末から言ってしまえば、誰の想いも相手には通じていないのだけれど、読後感はなぜかすっきり。心が清らかになります。これぞ京極マジック! こちらは帯にあるとおり、小石川伝通院から函館まで、場所にポイントを置いて新選組の歴史をたどったものです。新選組ファンで、しかも京都観光に山川出版社の「日本史用語集」を持って行っちゃう私の為に書いてくれたの?と思うような1冊。しかも著者は中村彰彦氏とくれば、中身は折り紙つき。歴史解説本としても、ガイドブックとしても文句なしの内容です。その場所へのアクセス方法や拝観時間などもちゃんと書いてくれているし、史料をふんだんに引用しているので臨場感たっぷり。会津の章で、土方歳三と斎藤一が別れるところでは、思わず涙この場面は、何度読んでも泣けちゃうなーもちろん頭の中では山本耕史&オダギリジョーが話してます読みきる前に返却してしまった(1週間延滞はさすがにマズイ)けれど、これはもう買うつもりだからいいの ところで、京都観光に「日本史用語集」、ほんとにオススメ。寺社めぐりには「る○ぶ」なんかより百倍お役立ちです。解説にどっかで聞いたことあるなーっていう人物名が出てきたときとか、連れが急に「京都五山ってどことどこやったっけ?」って聞いてきたときの頼もしい味方になってくれますよ♪
2006.09.09
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今、楽天ブックスでも大人気だそうですが。んーなぜ?初めてこれを見たとき「ウチの娘にはこれは買うまい」と思いました。まんまエド・エンバリーのパクリやんしかも「1日10分」て、ドリルじゃないんだから・・・お手本どおりに一日10分絵を描いて、何が楽しいんだか。絵が描くのが本当に楽しければ、(うちのムスメがそうですが)30分でも1時間でも描いてるよ。これはこどものためのマニュアル本にしちゃいかんと思う。せいぜい絵が好きになるためのとっかかりですね。これは、大人が見る本でしょう。子どもに「ねー、○○かいてー」とせがまれた時、逃げ回らなくても済むように。驚いたのが、この本が幼稚園児を持つ親に結構支持されていること。子どもの絵って、日々変わります。丸に目鼻だけだったのが、髪の毛が生えて、顔から手足が生えて、そのうち胴体がついて、服着るようになって、歩き出して、しゃべって・・・その過程をすっとばして「おじょうず」な絵を描いて、本当にそれで親は嬉しいのかしら?遠近法だ骨格だ構図だとほんとにお勉強するのはまだまだあと。今は描きたいものを思いっきりかかせてあげていいんじゃない?「対象を単純化な図形で捉え、描き順どおりに描く」のは同じでも、エドさんの本のテーマは「じょうずにかく」ではなく「たのしくかく」だと私は思っています。簡単な形の組み合わせでこんなに楽しい絵が描けちゃうよ、というメッセージがどの絵からもあふれています。「一日10分で~」の絵にはそれが全く感じられません。えかきうたのコックさんと同じニオイがします。それでも、うちの子はほんとに絵が下手で、せめてもう少し・・・と悩んでいるなら、こちらをおすすめしますよ。ねっ、かわいいでしょ?それから、こちらもおすすめ。『ナンシー関の記憶スケッチアカデミー』絵が下手、絵心がないということは必ずしも悪いことではないと思えますよ。 ところで先日、日テレの「シャル・ウィ・ダンス?」という番組をねぇねと見ていたら、出てくる人みんなキラキラの衣装着てるもんだからもう釘付け。そのなかで大沢あかねって子が着てたドレスを見て、「あっ!あれかわいい!あれ描きたい!」といって猛然とお絵かき帳に絵を描き始めました。絵心が刺激された瞬間を見ましたねでもそれ以来全部お洋服が「ヘソ出し」なんですけど・・・
2006.09.07
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うちは朝テレビをつける習慣がなく、(ただ単に見てる暇がないだけだけど)いつもどおりに過ごしていたので、紀子さまに男児が誕生したのは園バスの待ち合わせで他のママに聞いて初めて知りました。で帰ってきて試しにテレビつけたら、どの局も案の定特番盛り。でも報道することといったら出生体重に現在の母子の健康状態くらいしかないもんだから、「皇室ゆかり(やっぱりいたね篠沢教授)」のコメンテーターとか、ご学友とか、そんな人をひっぱりだしてきて「めでたい」「めでたい」の大合唱。パッと見は今まで繰り返されてきた光景です。でも、今回はなんかトーンが微妙。「皇太子」「雅子さま」がNGワードになってるみたいで、誰もそこに触れず。普通でも甥っ子の誕生は嬉しいもんでしょ。でも、昔のプロレスよりひどいボクシング中継にうそくさお粗末24時間テレビと、めっきり下世話づいてるこのごろのテレビ業界の本音というかほんとにやりたいのは、「お世継ぎ争い勃発か?!渦巻く母の確執、苦悩するお妃!」(もちろんBGMは「大奥」だ)でしょう、多分。あほくさ。それよりもっときちんと議論・報道することがあるんじゃないの。だから女系天皇と女性天皇の違いもわかってないのに「えー?女の人が天皇になってもいいんじゃないですかぁ?」って堂々と街角インタビューでいっちゃう人がいるんだと思うぞ。・・・ちょっと「ブラックみかづき」になってしまいました。 なにはともあれ、おめでとうございます。そしてお疲れ様でした。男の子はカワイイよー。うちの坊は、最近身振り手ぶりを交え表情もつけて、ながながとおしゃべりすることが多くなりました。特に就寝前。何言ってるかさぁっぱりわかんないんだけどね両脇にいるねぇねと私に均等に話を振ってくれます。・・・ホント、何しゃべってるんだろうね。ドラえもんの「ほんやくコンニャク」が欲しいなぁ。
2006.09.06
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週末おじいちゃんおばあちゃんの家にお泊りに行ってきました。今の住まいはマンションの低層階なんだけど、どうも子どもに対して寛大じゃないと言うかとにかく子どもに関する苦情がよくあがるところなので、広々としたベランダがあるんだけどやっぱりプール遊びは無理かなぁ・・・というわけで、今年はこちらのおうちにビニールプールを持ってきました。ココに来ればまずは水遊び、というわけでねぇねは水着、坊は水遊びオムツにお着替え。おばあちゃんが水遊びグッズをたくさん買っておいてくれたので、子どもたちは大喜び。水鉄砲におさかなすくい、おふろのおもちゃも持ち込んで大騒ぎ。ふと水鉄砲を見ると、なにやらアルファベットが書いてある。「WALTHRP38・・・ ワルサーP38ぃ?」ってあのルパン3世が持ってる拳銃?形は全く似てなくて、ぜんぜん普通の水鉄砲なんですけど製作者は何を思ってこの文字を入れたんでしょうか・・・一人ぷぷっと笑っちゃいました。お天気はずっとよくって結構暑かったんだけど、それでも日陰はすずしいし、見上げればなんだか空が高く見えて、あらまぁキレイなウロコ雲。温暖化だ、四季の崩壊だと言ってもちゃんと秋は来てるじゃんテンション高めの夏の始まりと違って、秋の訪れはそこはかとなく寂しさが漂いますね。秋といえば紅葉。紅葉といえば京都。(JR西日本のようだわ)今、中村彰彦さんの「新選組紀行」を読んでるせいもあるけど、無性に京都に行きたいの。今年の秋こそ行くぞー!おー!
2006.09.03
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