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今日は久しぶりにゆっくりとした休日だった。以前の日記に書いたように 萩焼の大屋窯へ行ってからダンナが窯元行くのにはまっている。唐津の隆太窯に続き あれから 有田の井上萬二窯、小石原焼きの鶴見窯、むちゃくちゃ近くの萩焼 永地博正氏の陶花房と 拍車がかかる。来週の土日は 岡山県備前市へ備前焼を訪ねる旅となった。うちのダンナってば 1999年に転職するまで 広告代理店で忙しい日々を過ごし、転職してからもしばらく趣味なしの生活を続けていたので まさか器にハマるとは・・・。ここのところの窯元めぐりでちょっと散在気味。でも結婚してからずっと私の買う石について 目をつぶっていてくれていたので 出来ることなら 彼の夢中になれるものについても叶えてあげたいと想う。好きな器と 石のお店。こんなギャラリー開けたら楽しいだろうなぁ。-----------------------------------------------------------------------さて、窯元めぐりの延長で 6月から二人して 陶芸教室に通うことにした。月2回なので そんなに負担もかからないし。実は私もずーっと何年も前から 習いたかったのだけど 今ひとつ決心がつかなかったので夫婦二人で出来るなんてとても嬉しい。ロクロの技術を習得する前に 手捻りで 石置きのお皿なんてどうかしら?ちょっとワクワクの6月になりそう。
2005.05.29
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お金に対する自分の価値観、改めて考えさせられました。今の自分に見合った収入を得ているということ。もっとたくさんお金を得る為には それに見合った自分になれば良いのね。自分の器を大きくする。うーん。深い。
2005.05.27
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お昼休みに病院行って来ました。何かするたびに 痺れるように痛かったのに、包帯取ったらすっきり!縫っていないにもかかわらず 傷は塞がっていました。きつく巻いてあった包帯のせいで 鬱血ぎみだったのかなぁ?切開した痕よりも 麻酔の注射痕の方が痛いし、腫れていた。明日も早いので もう寝ます。
2005.05.26
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ダンナ方の祖母が昨日亡くなりました。今日はお通夜だったので おばあちゃんにお別れしました。94才。去年亡くなった 私の祖母と同い年。行くべき場所にたどり着いてくださいね。---------------------------------------------------------春先から何かがじゃましている。前に進むために 足止めしている潜在意識はカットオフ!
2005.05.25
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先日 買った猫カップ。右手がニョッキリ ちゃんとニクキュウ付き。しっぽがくるりと取っ手になってカワイイやつです。一応 萩焼の範疇に入るのかしら?中島大輔さんの器。HPに行ったら いつも行く 某石屋さんへのリンクがあったので驚いた。
2005.05.24
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うーん。5月連休に実家へ帰り、ワラビ取りをした際 ちょっと滑り落ちました。腰から落ちたのにお尻はちっとも痛くない。そのかわり左手の平を切りました。使わないようで意外に使っているんだなぁ、左手も。傷も癒えたのに いつまで経っても腫れがひかない。お医者様で化膿止めもらっていたけど時々痛んだりするので思い切って今日、切開してもらいました。手の平への麻酔注射。これってむちゃくちゃ痛いのね。一番細い針だからって・・・先生!?注射した後の針、折れて曲がってますけどっ!!!表面上ではわからなかったのに 開いてみたら 1センチの木ぎれが食い込んでました。今、左手 包帯ぐるぐる巻きです。早く 切開すれば良かった。。。
2005.05.23
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今日から5日まで実家へ行ってきます。萩焼祭り開催中なので 道路混んでいそうですが・・・。お彼岸でもないのに 母が私の好物であるおはぎを作って待っているらしい。良いお天気。でも某所から 水晶枕が届くの待ってるの。午前中に届けてくれるようなのでこれを手にしたら帰ります。都会のみなさんへ のんびりとした山陰の海の写真でも撮ってきますね。
2005.05.03
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ついに5月です。この前からすこぶる体調が悪かったのですが そろそろ復活の兆し。蛍光灯下でちょっと写真が明るすぎですか・・・。お気に入りの急須です。じつは3月、長年愛用していた萩焼の急須を割ってしまいました。(T_T)ベアティール・ペアソンさんの急須。萩焼はもともと焼きが甘いので割れるとなったらコテンパに割れる。土に戻るかってほどこっぱみじん。あーん。仕方ないので ダンナと一緒に窯元へ行った。ちょっと小ぶりなものが欲しかったので希望を言って出してもらったらこの写真の急須が。もちろん一目惚れでした。窯の作品なのでお値段も手頃。毎日のお茶が楽しい今日この頃。で、ダンナがハマってしまいました。焼物に。窯元行って作り手にお話を聞いて というところが妙に気に入ったらしい。もっと色んなところへ行ってみたいようだったので この前 唐津へ行きました。4月に行ったのですが 年度末の疲れがとれないうちに遠出して月末突入&某セッションで体調絶不調。冒頭のようにやっと復活か。唐津では ダンナが行きたいと言う窯をさがしたのだけど 地図のいい加減なことと言ったら。場所から言っても地名から言ってもこの辺りというところをかなりウロウロしたけど探せず。近所の人に聞いても知らないと言われる。電話して聞くにも もしも作品がむっちゃ高いものばかりだったらと恐縮して聞けない。確か、唐津に何度か行っている友人も「唐津の窯元にたどり着けなかった」と言っていた。仕方なく、そこはあきらめ別の窯元へ。ここも雑誌で取り上げられたりとかなり有名な窯なのに見つからない。本屋で新たな地図を買い、近所の人に聞いてやっと辿り着く。敷地に入るとすぐに登り窯が見えた。ぐるっとまわるとギャラリー発見。声をかけても誰もいない。下に工房らしき建物があるので降りていくと 逆方向から降りてくる人と出会った。どうやらそこの窯元の息子さんらしい。今から休憩でコーヒー飲むからご一緒にと言われ 二人して工房へ。ろくろが何台かあって形作られた作品が乾燥中であった。ダンナはこれでまたエラく感動して ギャラリーにてその息子さん作のお湯のみ購入。私も豆皿を出してもらって買って帰った。唐津焼って色んなのがあるのね。各窯元で特色があるのはわかるけど そこのギャラリーだけでも粉引あり絵付きあり 焼締めあり。どれもそれなりにステキだったけど 作品に統一感がない感じがした。ダンナが買ったお湯のみは 焼締め。私にはどう見ても 備前焼にしか見えない。(^^;おまけに熱伝導率が良すぎて お茶入れるとすっごく熱くて持てない。でもダンナのお気に入りなので良しとしよう。次は 有田に行こうかと言っていた・・・。誰の運転?
2005.05.02
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