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優しい光。でもワイルドな力強い感じもある。石の魅力をめいっぱい感じさせてくれる水晶クラスター。ロシア産や日本産の水晶にも似ている。お腹のあたりに抱いていると 柔らかな振動で体全体が包まれる。他の石ももちろんステキなんだけど やっぱり水晶が好きだなぁ。
2005.06.28
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全5回で商工会主催の創業塾が開講した。昨日は第1回目。9時から16時までの講義の後、18時から陶芸教室。なかなか充実しているが 帰ったら胃の辺りがムカムカしてきて早々に寝てしまった。創業塾 今日は第2回目。行って来ます。-----------------------------------------------------------------------
2005.06.26
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4月に某TV番組を見て ダンナが 「シソ!」と言うので 5月連休時 実家に帰ったとき 去年のこぼれ種から芽を出していた小さな苗を持って帰った。まだ20センチくらいだけど 初収穫!売り物の大葉より元気そうだぞ。---------------------------------------------------------------------春から窯元めぐりをしていたら 2人して 焼き物作家の方とかそのご家族などすごい勢いで 色んな今まで会わなかったような人と出会っている。もっと前に進むぞ~!
2005.06.08
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備前焼とロシア産スモーキーは何の関連もございません。でもこのお皿にのせたら妙にしっくり。この土日で備前焼の古里、岡山県備前市伊部というところへ行って来ました。車で休み休み運転すること4時間。5月連休も終わり、夏休みまでまだ間があるという時節柄か 観光客少な目。山間の静かな町と思っていたら 町の真ん中にどど~んと国道2号線&山陽新幹線が通っているため なんとなくざわついた印象だった。チェックインの時間にはまだまだ早い正午に着いてしまったので車だけでも置かせてもらおうとホテルのフロントに寄ったら たまたまお掃除が終わった後だったよで特別にチェックインさせてもらえた。ラッキー。二人で歩いてまずはファミレスで腹ごしらえ。何が何やらどこに行って良いかもわからないので 備前焼陶友会の会員である200人くらいの窯元や作家の作品が一度に展示してあるらしい駅前の『備前焼伝統産業会館』というところに行く。私はダンナほど備前焼に興味がないので ざざっと目を通して待っていた。だって微妙に違いはあるものの どれも同じに見えるんだもーん。この時点で 備前焼お腹いっぱい。余計 ワケわかんなくなった。仕方ないのでまた二人 その辺りを歩いてみる。窯だらけ煙突だらけである。ところどころ 器屋さんをのぞきながら辿り着いたのは 「窯元 小西陶古」。ここで2代目当主 小西陶古さんから備前焼の愛で方、見所など教えてもらった。なんかねぇ、備前焼と自分の窯の作品にそそぐ愛情がありふれてて とっても長居をしてしまった。ダンナはぐい呑み、私は宝瓶を購入。帰り際には宝瓶を置きなさいねと今日の写真のお皿を頂いた。しかも 「お菓子用にも」と2枚。加えてお店で使っていらっしゃるお煎茶まで袋ごと1本。ものすごく良くして頂いてありがとうございました。お礼を言ったら「あなたが喜んでくれたらそれでいい。」と。ほのぼの暖かい気持ちになってお店をでることが出来た。ところで 今回はこれで備前焼の旅も終わりかな?明日は倉敷にでも寄って帰ろうかと言っていたものの 備前焼作家400人と言われているのに 窯元一軒で良いのかと考え始めた。萩焼に慣れている私たちの感覚としたら 窯元に行けば作家物と窯物を同時に見ることができるんだけど どうも備前焼は 窯元は何人かの陶工さんがいる窯物で 作家物と言えば個人名で無数にあるといった感じだ。せっかくなので日曜日は倉敷に行く前に もうひとつ作家さんのところに行ってみようと話し合って 早々に寝た。日曜日、ホテルでモーニングを摂った後、備前焼作家名鑑を見ながらどこに行くか検討する。昨夜、ホテル近くの本屋さんで見た「家庭画報特選」の器の本に載ってた人の作品感じよかったよと私が言うと そこへ行ってみようということになった。作家の星正幸さん。本当に私たちときたら図々しいにもほどがある。日曜日の朝早くから工房訪問だなんて。近くから電話すると 快く承諾して下さったので早速おじゃまする。通常 なかなか辿り着けない場所らしい。10畳くらいの畳の部屋に無造作に作品が置かれていた。これがとっても良い! 備前焼とひとくくりに出来ないような 軽快な作品。軽いのは 手びねりで成形したあと、ヘラで周りを削っていくからのようだ。シンプルで可愛らしい形。ご自宅で使い込まれた蕎麦チョコでお茶を頂いた。他にも子供さんが使ってらっしゃるという飯腕も見せて頂いたが 使い込むとどんどん色ツヤが変わっていく。萩焼きも七化けするがそれとはまた違って 備前焼は育てるんだそう。釉薬のついたものでは出せない変化がそこにはあった。これは使うことが楽しいかもしれない!二人で それぞれ好みの湯飲みを買った。その後、倉敷に寄り 備前焼の魅力をたっぷり味わって帰路についた。いままで寄った窯元の方は こちらはお客とは言え 突然の訪問にも快く接してくれるとても気さくな方々ばかり。ダンナと二人で ああいう風に大らかでありたいね~と話し合ったのは言うまでもない。今日から 器を育てるのだ~。
2005.06.06
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