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私の師匠であり、敬愛するピアニスト松村英臣さんのリサイタルが、11月2日に浜離宮ホールであります。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・松村英臣ピアノリサイタルJ.S.バッハ フランス組曲 第2番 ハ短調 BWV.813モーツァルト デュポールのメヌエットによる9つの変奏曲 ニ長調 K.V.573バッハーブゾーニ シャコンヌ ニ短調ムソルグスキー 展覧会の絵午後2時~ 浜離宮朝日ホール 入場料前売り4000円(当日5000円)お問い合わせ コジマ・コンサートマネジメント03-5379-3733・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・松村英臣 Profile大阪府松原市に生まれ、8歳からピアノをはじめる。生来の弱視のため、大阪府立盲学校小学部、中学部を経て、大阪音楽大学附属音楽高等学校に進学ののち、大阪音楽大学ピアノ科を首席で卒業後、大阪音楽大学大学院修了。1986年のデビューリサイタル以降、1989年、90年、94年に大阪文化祭奨励賞、1990年松原市文化賞、1991年大阪府民劇場奨励賞、 1992年東京ベストサンクス賞を受賞。1990年、第9回チャイコフスキー国際音楽コンクールにおいてディプロマを受けるとともに、ベスト・バッハ演奏者賞を受賞し、モスクワ音楽院大ホールにおける受賞者記念演奏会に出演。現在、全国各地で精力的に演奏活動を展開している。演奏活動は、ソロを中心に、声楽の伴奏、室内楽、コンチェルトと多岐にわたり、そのレパートリーは、ポリフォニーを基盤にしたバッハはもちろん、ピアノ音楽全般におよび、人間の感情をテーマに大パノラマが繰り広げられるロマン派の作品や、ロシアの作曲家の作品などを中心として、いろいろな時代の作品に意欲的に取り組んでいる。大島 壽、沖本ひとみ、永井 譲、松浦豊明、マックス・エッガーに師事。現在、大阪音楽大学非常勤講師、日本演奏連盟会員。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・息子がまだ幼かった頃。私は、ヤマハの研修でベラ・ゴルノスタエヴァ先生という先生にピアノの公開講座を受けました。先生は、ヤマハのマスタークラスの先生。2002年度のチャイコフスキーコンクールの優勝者上原彩子さんの先生です。ヤマハホールで、たくさんの先生方の前で弾いたのは、ファリャの組曲。自分なりに、いろいろと考えて弾いたのですがその場での先生の要求に、ほとんど答えられなくて・・・とてもショックを受け、自信をなくしました。それから、半年間仕事でグループレッスンの伴奏をする以外は、ピアノが弾けなくなりました。そんなときに出会ったのが、松村先生でした。「今からでもピアニストになれますか?もう無理なんでしょうか・・・」「なれるなれる。世界的なピアニストは無理かもしれんけど 絶対なれる♪」それから、月に一度のレッスンが始まりました。ショパンエチュードでの、テクニックのレッスン。やり直しのような、面食らうような目からうろこの技術をたくさん教えていただきしばらくして、今まで自分では無理と思っていたようなピアノ曲を、コンサートで弾くようになりました。音楽への考え方が、感性が変わりました。先生に出会っていなかったら、私はずいぶんたくさんのものをあきらめていたと思います。松村先生のピアノは、きらびやかでないのですが心のをつかんで揺さぶるようなものがあります。ピアニストというより、ピアノを使った音楽家。先生は、嫌がるのですがまた、音楽や音は、全く違うのですが私は、フジコ・ヘミングさんと似たタイプ、と思っています。強力お勧めです。私も参ります。ピアノで感動したい方、ぜひおいでください。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・先生のサイトhttp://www.asahi-net.or.jp/~XD3Y-TKB/こちらから試聴もできます。http://www.asahi-net.or.jp/~XD3Y-TKB/また、今発売中の扶桑社のモーストリークラシックと言う雑誌に先生の記事が載っています。・・・・・・・・・・・・・・・・・
2008年10月27日
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