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1月24日に、ペンション・モーツアルトでコンサートをします。そのための曲を、先週あたりから練習し始めました。1月24日といえば。。。真冬です。そんな時期に、皆さん山中湖に来てくださるかなあ。。。いえいえ、私はそのようなことを考えず冬にこそできることを考え、心を込めればよいのでしょう。真冬、ピアノ、で思い出すのは以前に行ったウイーンでしょうか。2週間、ウイーン国立音大に通ったのです。バロック音楽の解釈を学びに。寒い町。石畳の道。朝早く練習に行き、ピアニーノ(アップライトピアノ)でさらったこと。クリスマスイブのたくさんの光。寒さを忘れて、シュテファン大聖堂のなかで音楽に聴き入りました。吹きすさぶ北風の中、入った美術館。あまり人がいない中、本物のクリムトの「接吻」の絵を見て、くらくらしたこと。凍るような通りを歩いて入ったお店の熱くて甘い珈琲と、チョコレートケーキのなんて美味しかったことか。寒いときに、甘い温かいものが、どれだけ心と体を温めるかよくわかりました。ウイーンでお会いした方たちは、みんな、姿勢が良かった。誇りに裏打ちされた姿勢に、クラシックの美を思ったのです。いろいろな色があったのに、モノトーンのようであったクリスマスのシュテファン大聖堂でも、その片鱗を感じました。それは、死と隣り合わせで、姿勢良く美しく生きることを喜ぶ空気。。。街全体が、音楽でできているような街。ウイーン。あれから、もう12年が過ぎました。私は、何も変化していないようでもありとても変わったような気もします。。。。。。。。。。。。。今回のコンサートでは、アロマと映像を一緒に使おうと思っています。主に、写真を使い、モーツアルトの壁に映し出す予定です。今、その写真をいろいろと探しています。もし、お手持のお写真を私に見せてくださっていい、という方がいらっしゃいましたらぜひぜひ、御連絡くださいませ♪♪
2008年11月25日
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木曽川の豊かな水は、次の日も心の中に流れ込んできました。5日の朝は、日響楽器での、青木理恵さんのコーチングセミナーにお伺いしました。理恵さんの柔らかな声が会場に響きます。少しお時間をいただいて、理恵さんの「ぴあれん手帳」に入れていただいた、私の曲2曲を演奏しました。歌「なないろの夢」と、ピアノ曲「茜色の雲に乗って」そのあと、即興で一曲演奏をさせていただきました。セミナー後、みんなで、お迎えのバスに乗り、布武に向かいます。布武の社長さんが運転してくださるリムジンバス。バスのお迎えなんて、初めて。嬉しい♪布武でのランチタイム・コンサート。素敵なお店と、体に良い和食の「上ランチ」40名のお客さまと、そのお店にそのときにお立ち寄りくださったお客さまたちが耳を傾けていらっしゃいます。白いベーゼンドルファーは、柔らかく豊かな響きです。素敵なピアノでした。その日のプログラムは、スカロボーフェア、スターダスト、星に願いを、シチリアーナ、水の戯れ、歌、オリジナル曲数曲。その日「水の戯れ」を弾きながら、前日のキラキラした輝きが、頭に浮かびました。コンサートの後、社長さんが、御礼に、とハーモニカで「ふるさと」を演奏してくださいました。その音が心に沁みました。二日間と、水の豊かな流れが、また重なって感じられました。セミナーでのゲスト演奏も、コンサートも、皆さんに喜んでいただけて、ほんとに嬉しかったです。CDをお持ち帰りになった方もたくさんいらして、これから可愛がっていただけることが嬉しいです。人としても、いろいろなことに気がつくことができた二日間でした。理恵さんも、そうなのですがM先生も、豊かな愛情に満ちた方です。教育への大きな夢をお持ちで、そのための具体的なアイディアをどんどん実現されていらっしゃいます。最初、おひとりで始められたコンクール「HANAMIZUKI芸術フェスティバル」もピティナはじめ、岐阜県教育委員会等からも後援を受け若木のような勢いで育っています。お話を聞いていると、奇跡を起こす人のように思えてしまいます。御一緒して、愛情に感動して、味方になりたい、と多くの方が思うのでしょう。私は、セミナーで演奏させていただいた時もコンサートで演奏していた時も、今までと何か違う、なんだろう。。と思っていました。なんだか、心の真ん中に、泉が据え付けられたような感じ。豊かな御好意と、愛情と、豊かな美しい水からの、このプレゼントをこれからも大切にしていきたいと思います。関わってくださった皆様。聴いてくださった皆様。暖かくお迎え下さったM先生、理恵さん、練習のお部屋をお貸しくださった日響楽器の方、調律して素敵なピアノにして、お迎えくださった布武の皆様、本当に本当にありがとうございました。また伺いたいと思っています!
2008年11月06日
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岐阜市の和食のお店、布武でのコンサートを終えて、横浜に帰ってきました。http://www.fu-bu.com/たくさんの方の、御好意で実現したコンサートです。「日本のいろいろなところで演奏できるようになりたい」という私の夢が、一歩叶いました。とても幸せなな二日間を過ごすことができ、また、幸せな出会いをいただくことができました。その時間に関わってくださった方、場所。。に感謝を込めて、日記を書こうと思います。岐阜駅に着いたのは、4日の朝。駅までお迎えに来てくださった、私を招いてくださったM先生と、コーチの青木理恵さんと、私の3人でまず向かったのは、木曽川のほとり。ライン下りの舟に乗りました。急流下り、と聞いていた私は、最初、「転覆したらどうするんだろう」とよくよく考えてみたら、ありえない心配をしていました。そんな、転覆するはずがありません。そのような天気のときには、舟は動かないんですから!その日は、どこまでも空が青く、水が眩しいほど輝き、岸辺には、うちではもう咲き終わった朝顔がたくさん咲いていました。美しい紫色の朝顔は、目にしみるようでした。舟にのり、水の流れに乗りました。あるときは、滑らかに広がり、あるときは、白く波立つ水の面。トンビがすぐ近くまで飛んできます。船頭さんがパンを空に投げると空中でキャッチ。とても近くで、白いおなかを沢山見ました。豊かな川の水。澄んでいて綺麗な流れ。青や緑に変化する水の色。美しい水の音。時々あがる、水しぶき。そこにキラキラと降り注ぐ光は携帯カメラでは、眩しくて撮れないほど。心地よい風。水の匂い。光。青い空。一緒にそれを見ている、尊敬する人たちと私。笑顔と和む時間・・・・豊かな水が、愛情と潤いに感じられ綺麗な光が、贈り物に感じられてなんだか夢のように幸せで、私は泣きたくなりました。多分、これから先、ずっとずっと覚えている光景になると思います。
2008年11月06日
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