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ひつじや特別価格だったこともあり、ケイジャンチキンカレーセットを注文。特別価格メニューやランチを利用するとかなりコスパ良く食べられる。ナンの上に盛られたチキンがまた絶品だった。ケイジャンスパイスで漬け込んだものを焼き上げたとのこと。ケイジャンスパイスって名前だけ聞いたことがあるけど何のことかわかってなかったけど、アメリカ南部の料理で使われるものらしいね。手前のカレーはキーマだったか気がするけど確かではない。食べてから日記を書くまで日が開いてしまって忘れちゃった。とにかくうまみたっぷりのカレーで美味しかったのは覚えている。奥のカレーは野菜カレー。甘みがあってあっさりした味でコントラストが効いている。お酒も楽しめるお店で、羊肉料理を中心にアラカルトも充実している。隣の席では数人のグループが数品注文して、これがうまいあれがうまいと賑わっていた。どの料理のことか聞きたかったが、聞き耳を立てることに失敗。残念。
2021.07.21
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(以前日記書いたはずなのに間違えて消しちゃったみたい。悲しい。)ヤミツキカリー「タイでも欧風、インドでもない ここだけのカリー」というキャッチコピーのとおり、独特の味わい。インドカレーっぽくもあり、タイカレーっぽくもある。どういうレシピなんだろう。北インドカレー系のスパイス配合にココナッツミルク加えてるとかかな?(全然わかってない)沢山メニューがあるけど、一押しはこの「合挽肉と完熟トマトの焼きチーズカリー」。挽肉がどっさり入っていて、カレー味のチーズハンバーグを食べてるみたい。次点でおすすめしたいのが「とろ~りトロすじと豆腐のカリー」。和風のテイストも入ってさらに独自性が増す。昔はパクチーが苦手でなしにしてもらっていたけど、だんだん平気になっていった。いまではいいアクセントとして楽しめるにまで進化した。どっさり盛られると困るけどね。
2021.07.21
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Wata軒家のカレー、学食のカレー、蕎麦屋のカレー。それぞれロマンがあると思うけど、バーのカレーもまた、一つのジャンルとして君臨する存在だよね。乾きものをつまみながらしたたかに酔った後、最後に〆で注文し、腹を満たして店を出る。これができるバーを行きつけにできるかどうかで、QOLは大きく変わってくる。といっても「バーのカレー」と一言でいうには難しく、上に挙げた3つとは違って、味付けやスタイルはバーによってかなり異なる。ここのカレーは、ココナッツの効いたちょい辛レッドカレー。南インド~タイカレー系でしょうか。お肉や揚げた野菜がゴロゴロ入ってるのもうれしいね。マスターが洋食の経験があるとかで、そのテイストもあるのかも。ネットで見かける写真と見た目が異なる。緊急事態宣言直前だったので、イレギュラー対応だったのかもしれないし、毎回アドリブされているのかもしれない。緊急事態宣言中は、ランチと聞いた。早く再開できるといいなあ。あまりきれいに撮れなかったのが悔やまれる。次回リベンジ。
2021.07.13
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アパ社長カレー 飯田橋駅南店アパホテルが石川県発祥らしく、金沢カレー系。「大クセ社長が経営するビジネスホテルがプロデュースするカレー」ということで色眼鏡で見てしまうんだけど、神田カレーグランプリ2019年で3位を受賞している。普通のカツカレーではなく「こだわり熟成ポークカツ社長カレー 」を注文。ちょっとイイ肉を使っているらしく、価格も少し高い。味は金沢カレーなんだけど、ホテルのカレーらしいちょっとリッチな欧風カレーの味わい。カツも食べ応えのある厚みでジューシー。注文後に揚げてくれるみたいで、衣もサクサク。金沢カレーはゴーゴーカレーを5年以上前に一回食べただけなので、ほかの金沢カレーとの比較はちょっとしづらい。子供のころはカレーにウスターソースをかけるのが好きで毎回どぼどぼ入れてた。なので金沢カレーはなじみが深い。一回、石川まで遠征に行きたいね。ちなみに今回調べて知ったんだけど、ゴーゴーカレーは新宿に1号店を構えた東京生まれのお店みたいで、丸亀製麺と讃岐うどんの関係のような、若干のややこしさを感じた。しかし、料理名に「社長」ってつけるところがアパだよね、主張が強くて。
2021.07.11
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カリ~ビト(咖喱人)ここはマジで旨い。今回は3種のカレーセットを注文したよ。大皿に盛られているキーマカレーがこのお店の看板メニュー。口に含むとスパイスの香りが広がり、そのあとうまみが押し寄せてくる。北インドや南インドといった枠組みにとらわれず、日本人向けに開発したオリジナルの味なんだとか。右下のオレンジ色のソースは、たぶんジャガイモ。すりおろしているのか、滑らかでトロっとした舌触り。キーマ&ライスと絡めて食べるとこれまた美味しい。大皿に載っている右上のグーリーンカレーは週替わりメニュー。そのさらに右上にあるのはスタンダードメニューのチキンカレー。こいつらももちろん美味しい。スプーンが進みすぎて途中から動画撮るのを忘れてしまった。なので動画は短い。1年半で500皿カレーを食べ歩き、脱サラしてオープンしたんだって。自分も毎日カレーを食べ始めてから1週間が経とうとしている。1年半続けて、咖喱人に俺もなる!!
2021.07.10
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Rojiura Curry SAMURAI.札幌発祥のスープカレー屋さん。店内がおしゃれで野菜をいっぱい食べられることもあり、女性客が多い。一番人気の「チキンと一日分の野菜20品目」を注文。神楽坂店限定で、スープをエビスープに変えられるらしいが、初来店だったのでスタンダードのスープを攻める。野菜。野菜。野菜。圧巻のボリューム。数えていないけど、実際に野菜は20品目入っていることでしょう。(もっと入っていてもおかしくない。)特にゴボウが美味しかった。香ばしく素揚げされていたけど、中まで味が染みていた気がする。スープで煮込んでから揚げたのかな? (気のせい?)肉は、「パリパリに揚げたチキン」、柔らかく煮込んだチキン」、「豚の角煮」のどれかを選ぶ。「パリパリチキン」を選択。……旨い!!外側はパリッと焼きあがっていて胡椒系のスパイスの味が広がる。中はホクホクで柔らかい。スープに浸しながら黙々と口に運んだ。ほかの肉がどんな味か気にはなるけど、次ここにきてもパリパリチキンを選ぶだろうな。気に入りすぎた。スープはミネストローネっぽい感じがした。それにしても、スープカレーはカレーとは違う道を歩んでるね。
2021.07.08
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カレーは飲み物。お店のHPはサイケだけど、店内は落ち着いているよ。「黒い肉カレー」と「赤い鷄カレー」が二大看板メニュー。そのほか、期間限定メニューもあるみたい。今回は「黒い肉カレー」を選択したよ。スパイスの効いた欧風カレー。コクがあって美味しいね。ゴロゴロ肉はもちろん旨いんだけど、大根が入っているのもよかった。本格的なカレーや創作カレーって、どうしても「異国の食べ物」って感じがするけど、大根のおかげで日本人になじみやすい印象になっていると思う。(インドでも食べられてるかもしれないけど。不勉強です。)単純に味が染みてて美味しいしね。無料トッピングを3種類選べるのもうれしいね。カレーの盛り付けが終わるくらいのタイミングで店員さんが聞いてくれる。カリドメは味玉、ラッキョウ、フライドガーリックを選択したよ。ラッキョウは外せないでしょうね。ラッキョウがあるときは、カレーはただのラッキョウの器と化しますからね。自由に盛っていい場合は、必ず10粒盛り付けるようにしております。席に貼ってあった案内に従い、途中で味変もしたよ。レモンを絞り、タバスコを数滴たらして、粉チーズを振りかける。あっという間にエスニックな味わいに変身。食欲が加速する。ただ一個反省点がある。味変をしない箇所を残しておいて、最後にスタンダード黒カレーで〆るべきだった。あまりにも味が変わりすぎて、タコライスを食べたような印象が残ってしまった。ちなみに、店に入ったとき満席だったんだけど、二人組のお客さんのうちの一人が、「食べ終わったから外で待ってる」と言って席を立ってくれた。外、雨なのに。お客さんも温かい、すてきなお店でした。ごちそうさまでした。
2021.07.07
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スパイスカレーのレシピをいろいろ見ていると、レシピごとに手順が微妙に違っていて、何が正解かわからないんだよね。カレー自体のメニューが無数にあるし、料理人ごとの流儀もある気がする。この記事では、成功と失敗を何度か繰り返した中で編み出した、基本のチキンカレーをテーマにおける「素人が失敗しない手順」を紹介するよ。大したことしないけどね! 材料◆具材◆タマネギ 1/2個トマトペースト 1本 ヨーグルト 75g ニンニク 適量 ショウガ 適量◆スパイス◆ ◇シード◇ クミン 小さじ1 ◇パウダー◇ クミン 小さじ3/2 コリアンダー 小さじ2 カルダモン 小さじ1/2 ターメリック 小さじ1 レッドペパー 小さじ1/4動画ではバナナと豆水煮を加えているけど、これは必須じゃない。スパイスの分量は、ハウス食品のレシピ「5種類のスパイスで作るチキンカレー」を参考にしているよ。 具材ごとの炒め方のポイント順番はレシピごとに違っても、各材料の炒め方のポイントはほぼ共通している。スパイス:多めの油といっしょに弱火で炒める。焦げやすいので注意。タマネギ:あめ色になるまでしっかり炒める。トマト:酸味を飛ばすために高温で炒める。ヨーグルト:煮込む直前に入れる。あんまり炒めない。傾向としては、シード・パウダースパイス ⇒ タマネギ ⇒ トマト ⇒ ヨーグルトシードスパイス ⇒ タマネギ ⇒ パウダースパイス ⇒ トマト ⇒ ヨーグルトという手順を取るレシピが多いと思う。でも、序盤にスパイスを炒めて、その後タマネギやトマトを中~強火で炒めると、素人の私ではスパイスを焦がしやすい。そこで、動画のように、次の手順で作ってみることにしたよ。 素人でも失敗しない手順ずばり、この手順で作ればうまくいく。肉を炒める ⇒ ボウルに移す野菜を炒める ⇒ ボウルに移すスパイスを炒める肉・野菜をフライパンに戻すヨーグルトや水を入れて煮込んで完成……まあ、大した話じゃないんだけど。とにかく、中~強火で炒めるべき肉や野菜を先に炒めて、いったんボウルに移す。そのあとにスパイスを弱火で丁寧に炒める。肉を先に炒めることで、肉から出た油でタマネギを炒めることができるので、油もあまり使わなくて済む。最初にスパイスを炒めちゃうと、そこで油をたくさん使うのに、タマネギやトマトを炒めるときに追加で足したくなっちゃうんだよね。ニンニクとショウガは、スパイスと一緒に油でじっくり炒めるんだけど、チューブを使うときは水分が多いので跳ねてしまう。タマネギといっしょに炒めるのがベター。あと、今回やらなかったけど、スパイスを炒める前に、水をちょっと入れてフライパンにこびりついた焦げをそぎ落としたほうがいい。うまみ成分たっぷりだから、こそいだスープも捨てずにボウルに入れてね。完成品がコチラ。……マジでうまいよ。試してみて。
2021.07.04
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