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遅くなりましたが、「2015年、あけましておめでとうございました!。」戌年ではありませんが・・・アイボくんも元気にしております。オイラは年末年始にかけて、インフルエンザに感染し、病院に行くのが遅れ、すっかりこじらせてしまいました。ようやくこの連休で体調も良くなってきています。さて、本年初めてのブログですが・・・パソコンについて書いちゃおうかと。オイラのメインPCは、DELL社製のXPS-8500シリーズ(改造してますが・・・)のデスクトップマシーンです。円高(1ドル=80円台)の時に購入したので、12万円台でSSD、ブルーレイ(読み書きOK)、16GBのメモリーを搭載しているハイエンドマシーン仕様となってます。CPUはi7-3770を積んでおります。メインマシーンを使う場合は、主に動画の編集・エンコード、ブルーレイのコピー、RAWデータの現像をする時に使用しています。それ以外の作業については、ノートPCやタブレットを使っている状況です。メインマシーンを使っていて気になるのが・・・高負荷をかけた時のCPU温度です。特に動画のエンコードを長時間続けるとCPU温度が70℃~82℃迄上昇してしまいます。それでも問題はないのですが・・・理想は高負荷時でも60℃台で収まってくれればと思うわけでして・・・。そこで、CPUクーラーの交換をすることに。とは言え、マザーボードのパーツの位置、ケースの大きさから使えるCPUクーラーは限られてきます。水冷、空冷と千差万別の中から・・・これならコストパフォーマンスも良く、何とか設置可能かと選択したのが、Enermax社製の型番「ETSーN30」という空冷式クーラーです。高さも134ミリですので、ケース内に収まりますし、他のパーツにも干渉することがなさそうです。ヒートパイプも直接CPUに触れさせるタイプですので冷却効果も期待出来そうです。そして、価格も2500円程度と割安でした。交換作業は、簡単に出来ました。と言いますのは、通常マザーボードの裏側に、クーラー付属のバックプレートを取り付ける作業があるのですが・・・ネットで調べてみると純正クーラー用のバックプレートもそれなりにしっかりしたものが付いているようでして・・・それを流用することにしたのです。ですから、各種パーツや配線を取り外して、マザーボードを外してバックプレートを取り付ける作業を省略できました。つまり純正のクーラーを外して、後は新しいクーラーをポン付けするだけです。まずは純正クーラーを外します。純正のクーラーはヒートパイプも無く、小型ですね。後は、新しいクーラーの固定用のビスを利用し、しっかりと固定するだけです。交換時間はグリス塗布作業も含め10分程度で完了です。(交換前の純正クーラー)(新しいクーラーをポン付け)新しいクーラーは、ヒートパイプとびっしりとした冷却フィンが頼もしい限りです。固定ビスが、しっかりした金属製ですのでプラ製と違い、ポキポキ折れる心配も御無用でした。さて、肝心の冷却効果ですが・・・アイドリング時は、純正が43℃~53℃でしたが、交換後は38℃~48℃に。また高負荷時では、純正が70℃~82℃でしたが、交換後は58℃~68℃に落ち着きました。概ね純正クーラーより、10℃程冷却効果が高まり、狙い通りの結果に。高負荷時のターボブースト効果も安定することが期待できますね。
2015/01/12
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