醍醐山と下部(しもべ)温泉

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Tenkoro @ Re:醍醐山一斉登山へのお誘い♪(04/13) ありがとうございます♪よろしくお願いいた…
KZ650B2 @ Re:醍醐山一斉登山へのお誘い♪(04/13) フェースブックでシェアさせていただきま…
KZ650B2 @ Re:醍醐山一斉登山へのお誘い♪(04/13) 参加予定、表明いたします…。
KZ650B2 @ Re:屏風岩(07/10) 今は草木が増え、屏風の形が不鮮明ですが…

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2023.11.24
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芦川渓谷の入口、市川三郷町樋田に、高野山真言宗の古刹・市瀬山光勝寺 があります。
今紅葉に山内が美しく染まっています。

紅に染まる山門


鎌倉時代初期の承久2年(1220)、宥教僧都(ゆうきょうそうず)により真言密教の道場として開かれ、鎌倉時代末期には後醍醐天皇の勅願寺となって隆盛し、武田家の祈願所にもなりました。
本尊の千手観音菩薩立像をはじめ、不動明王立像、毘沙門天王立像、仁王門が町指定文化財となっています。

江戸時代も徳川家歴代将軍から庇護を受け、当時の朱印箱が残っています。


仁王門(町指定文化財):運慶作の広目天像と多聞天像が安置されています。三間一戸、八脚単層門、入母屋、桟瓦葺。江戸時代初期に建てられた寺院山門建築の遺構として貴重な存在です。


御詠歌:いちの瀬や 一世を登る 迎い舟 後の世までも たのもしきかな 


本堂(観音堂):現在の本堂は江戸時代初期の寛文年間(1661~1672年)に建立されたものです。本尊は運慶作とされる千手観音菩薩立像(町指定文化財)です。



福の神としての面がよく知られていますが、(悪魔)降伏(ごうふく)、財宝、冥府(死後の守護神)の三面を持ち、常に暮らしに寄りそってくれる神様です。


鎌倉時代、鎌倉へ駿河へと通じる門前の街道は往来が多く、道中の安全祈願の寺でもありました。


今、紅葉が見頃ですが、初夏の紫陽花、夏のサルスベリ、大銀杏、黒松の古木なども楽しめます。







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Last updated  2023.11.24 13:26:18
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