Dana Kaura のブログ
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父の兄が亡くなった。 亡くなった方を悪くいうのは気が進まないけれど、 歳をとり、仕事から遠ざかり唯一の理解者であった奥様が亡くなり、 益々頑固さや、ワガママ、暴言、妄言を 一緒に住む家族を苦しめる。 カラダの自由がきかなくなっても、 自分のペースで物事が進まなければ、 大声で癇癪を起こす。他人にはしない事も、 身内だからという甘えから 地獄絵図がどんどん酷くなっていく。 そんな状態だったため、 半ば本人を騙すように、介護ホームに預けられた。 人はいつかは、この世を去る。 年配者は、 後何年生きられるかわからない、来年にはこの世にいないかもしれないから、 生きている間は大事にして欲しい。 構って欲しい。 寂しいから連休の度に顔だして欲しい。 愚痴を聞いて欲しい。 と自分の期待ばかり、押し付けて 人の都合など全く御構いなし。 期待に応えるのが当たり前になって、 どんどん重い期待がのしかかってくる。 一緒に過ごして寛げる家族なら、 自然に集まる。 それぞれの時間のなかで感謝の言葉を伝えても、 それでも収まりきれない時間と感情との闘いなのかもしれない。 もしも、自然に集まって穏やかに寛げる家族の時間を持つことができなくても、 自分が歳をとったときに、 同じ苦しみや 穏やかに感じることができなかった不調和を 繰り返すことをしない。 お互い辛い思いをしたけれど、そう教えてくれたことに感謝して、 これから、残された時間を同じ過ちを繰り返さず、 穏やかに生きる為に、 誰か 自分を看取る人が 同じ思いをさせぬ様。 ピンピンコロリと行きたいなあ。 御冥福をお祈り申し上げます。
2017.12.09
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