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ジョニー・デップ


2010年01月27日
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カテゴリ: カテゴリ未分類




「勇気はあるか?」岡本猛はいきなり現われ脅す。

「見て見ぬふりも勇気だ」五反田正臣は警告する。

「勇気は実家に忘れてきました」渡辺拓海は言う。

検索から、監視が始まる。漫画週刊誌「モーニング」で連載された。


【感想】

映画『ゴールデンスランバー』はじまりましたね。
主演の堺雅人さん、おもろそうな方ですね~。
『ジェネラル・ルージュの凱旋』の時とはガラッと変わってるみたいですね。

どれもDVDかTV放映を待ちます。。

この『ゴールデンスランバー』執筆と同時期に並行して連載していたのが本作『モダンタイムス』です。『モダンタイムス』には『魔王』の設定が受け継がれてはいますが,内容的には『ゴールデンスランバー』の方に近いようです。これらの作品がお好きならば,ぜひともお読みください。


『魔王』から50年後、徴兵制のしかれた日本。
主人公渡辺拓海はシステムエンジニア。
恐妻家で、ある晩マンションに帰ると、見知らぬ髭の男に「勇気はあるか」
と問われ、拷問にかけられる。
髭男は、妻からの「浮気を白状し、相手について白状するように」
という依頼で渡辺を殴り、椅子にしばりつけ、爪をはがそうとする。。

翌日、出社すると、先輩からシステム開発の仕事をひきつぐことになる。
出会い系サイトのシステムの開発らしいが、やがて、
「播磨崎中学校事件」「安藤商会」「個別相談」というキーワードが浮かび上がる。

上司は自殺に追い込まれ、髭男は家を放火され、先輩は失明。。
これらのキーワードが意味するものは、果たして何?
そうそう、”イサカコウタロウ”という作家が登場しますね。
性格悪そうな。
みなさん、自身を作品に登場させるの好きですね。

ミステリ作家だったらわたしもやってみたい、つまり、一種の夢なんでしょうか。
おもしろ~い。



安藤商会?
そうです。
『魔王』は安藤兄弟の物語でした。
あの、未来に核で国を滅ぼすだろうという首相を排除しようとした安藤兄とその弟。
主人公は、特殊能力を兼ね備えていて。。

とはいえ、『魔王』とそんなに関連性は強くないので、独立した物語としても読むことが出来ます。


伊坂さん原作の映画は『重力ピエロ』しか見てませんが、これがめっちゃ良かった。
なにより原作が好きです。
時間が経つと、良かったものが解りますね。
また読みたいし、また見たいから。


映画作品

陽気なギャングが地球を回す(2006年 監督:前田哲、主演:大沢たかお)
アヒルと鴨のコインロッカー(2007年 監督:中村義洋、主演:濱田岳)
死神の精度(2008年 監督:筧昌也、主演:金城武)
フィッシュストーリー(2009年 監督:中村義洋、主演:伊藤淳史)
重力ピエロ (2009年 監督:森淳一、主演:加瀬亮)
ラッシュライフ(2009年 東京藝術大学 大学院 映像研究科製作、主演:堺雅人)
ゴールデンスランバー(2010年 監督:中村義洋、主演:堺雅人)
グラスホッパー(詳細不明)  


伊坂幸太郎/著
イサカ・コウタロウ

1971年千葉県生まれ。1995年東北大学法学部卒業。1996年サントリーミステリー大賞で、『悪党たちが目にしみる』が佳作となる。2000年 『オーデュボンの祈り』 で、第5回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞しデビュー。2003年『アヒルと鴨のコインロッカー』で第25回吉川英治文学新人賞を、2004年「死神の精度」で第57回日本推理作家協会賞短編部門を受賞した。著作に『オーデュボンの祈り』(新潮社)『ラッシュライフ』(新潮社)『陽気なギャングが地球を回す』(祥伝社) 重力ピエロ (新潮社)『アヒルと鴨のコインロッカー』(東京創元社)『チルドレン』(講談社)『グラスホッパー』(角川書店) 『死神の精度』 (文藝春秋) 『魔王』 (講談社)『砂漠』(実業之日本社)『終末のフール』(集英社)『陽気なギャングの日常と襲撃』(祥伝社)『フィッシュストーリー』(新潮社)『ゴールデンスランバー』(新潮社)がある。





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最終更新日  2010年02月01日 15時53分35秒


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