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2012年12月30日
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カテゴリ: ニュース
中国が国連に中国の大陸棚は、中国大陸から沖縄県の尖閣諸島を含む沖縄トラフまで延びていると限界線申請をしましたが、韓国も沖縄近海の海溝「沖縄トラフ」までとすることを求める大陸棚境界の画定案を国連大陸棚限界委員会に提出し、海底資源の開発が可能な大陸棚の外側の限界線を認めるよう求めているニュースが流れています。領有権問題に発展する可能性が含まれています。

韓国大陸棚、「沖縄トラフまで」追加主張 対日圧力強化狙いか 韓国政府は27日、東シナ海での韓国の大陸棚を同国沿岸から200カイリ(約370キロ)を越えて沖縄近海の海溝「沖縄トラフ」までとする ことを求める大陸棚境界の画定案を国連大陸棚限界委員会に提出したと明らかにした。東シナ海の大陸棚をめぐっては今月14日、中国も沖縄トラフまでと主張する画定案を同委に提出している。 大陸棚の拡張手続きには利害関係国の同意が必要 で、日本政府は一貫して不同意の態度を通している。このため韓国側の主張が認められる見通しはないが、 中韓とも東シナ海での海洋権益や領有権問題で対日圧力を強める狙いがある とみられる。

韓国は2009年、大陸棚拡張を予備申請。その際「日韓大陸棚協定」が定める朝鮮半島南方の日韓共同開発区域の一部に当たる1万9000平方キロの海域を自国の大陸棚として申請した。  今回は追加の調査結果を添え、大陸棚がさらに南東に延びていると主張。聯合ニュースは韓国政府当局者の話として、今回主張した大陸棚面積は09年の申請時の2倍以上 としている。自国大陸棚と認められれば200カイリ外でも海底資源の開発権を主張できる。

政府 中国の大陸棚拡大申請に反論文書  日本政府は28日、中国が先に国連に提出した、東シナ海の大陸棚の拡大申請について、「日本と中国の合意によって境界を確定する必要がある」として、国連に対して、審査しないよう求める、反論の文書を提出しました。 中国政府は今月14日、国連の大陸棚限界委員会に申請書を提出し、この中で、東シナ海における中国の大陸棚は、中国大陸から沖縄県の尖閣諸島を含む沖縄トラフまで延びている として、これを基準に、海底資源の開発が可能な大陸棚の外側の限界線を認めるよう求めています。

これに対して日本政府は28日、反論の文書を国連に提出 しました。政府はこの中で、東シナ海の大陸棚は、国連海洋法条約に従って、まず日中両国が境界を画定する必要があり、さらに、大 陸棚の拡大の申請は、すべての沿岸関係国の事前の同意がなければ検討できない決まり があるとして、 大陸棚限界委員会に対して、中国の拡大申請を審査しないよう求めています 。東シナ海を巡っては、韓国も26日、国連に対して、同じ海域で大陸棚の拡大を申請する文書を提出しており、日本政府はこれについても近く反論を行うものとみられています。





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最終更新日  2012年12月30日 08時21分47秒
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