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今回はよく使用するラブラドライトについて。最近とても人気があるらしいです。天然石好きなら誰しもが一回ははまってしまう偏光がとても美しい魅力的な石です。日本名は曹灰長石といいます。その名のとうり一見灰色をしている物が多いのですが、無色やピンク。オレンジ色、十字の模様が入ったもの(キャストライト)、青灰色の物があり、特に青灰色のものは上の写真のように角度によって青白く光ったり、白く濁ったり見えるラブラドレッセンスと言われる閃光の効果が見られます。私はこの青灰色の物を良く使いますよね。なんだか 大人っぽいアクセサリーが作れる気がしてしまってとっても好きな石です。このラブラドレッセンスというのは組織の閃光の仕方と、鉄分のインクルーション(内包物)の2つの相乗効果によって生まれる産物です。こんな内包物の現れ方もあるんですねえ。どっちが少なくても偏光は起きないんだそうです。うーん。不思議です。でも偏光の色が違うと、ネックレスのパーツの場所によっては逆に素敵な効果を出す事もあります。下の写真のように上の写真より偏光が少ない物だとトップとの差がでて色々な色の偏光が楽しめて逆に具合いい感じになります。天然石なので形も色も様々ですよね。直感力、洞察力を鋭くしてくれるパワーがあると言われているようです。また、月、太陽を象徴して根気強い実行力を養うという力があるとも言われています。さてここで私の石仲間sacoさんのお話を。彼女もまたdaphneさんでアクセサリーを作っておられる大変お綺麗なハッピーオーラーを持つ作家さんです。彼女はただ今ママになったばかりで日々奮闘中ですので、一時休業中。でもちかじかアクセサリーを作りたいとかなりうずうずしているようです。彼女の復活を心待ちにしていてくださるお客様もう少々おまちくださいませ。彼女のアクセサリーはビックリなほど繊細です。しかもすべてハッピーオーラがついてくるアクセサリーです?!ビーズの先生もなさっていたので、実際お手に取られたら金具の美しい始末に感嘆していただけると思いますよ。私も教えて頂きたい!くらい手がいいぜひご覧になってください。さて写真の彼の名前はT君。まだ人生始まったばかりのバブバブですが、ママに似てお目目ぱっちりのかなりの美形になると思われます。
June 24, 2007

アメジストについては前回かるくお話をさせていただきましたが、こんかいはちょっとかわったアメジストについてです。前回はアメジストそのものについてでしたが、今回はアメジストにいろんな石が混じっているバージョンです。個人的にわたくし 内包物とか、クラック、よくわからないいろんな種類の成分が入った石などが大好きな物で自然と増えていってしまうのです。ガラスやプラスチックにはない質感。たまりませんね…。天然石の名前というのは世界での流通量に関係があります。流通量が少ない物は「石名不明」とかになりますし、写真のアメジストのように混合されていても、一番多く含まれている成分の比率で名前が決まるそうです。さてアメジストの紫色の発色はどのくらい水晶に鉄分が含まれているかで、濃くなったり薄くなったりします。このアメジストは色は濃いのですが、スモーキークオーツとシトリン(黄水晶)が混じっているおもしろいものです。同じ色目なのに混合物がまじっていると表情がでてとてもおもしろいですね。アメジストと比べるとその変色具合がよくわかります。手前にある小さいほうがアメジストのみの粒です。とっても綺麗で高価なのでなかなか連では使えなかったのですが、秋に向かって色がぴったりなので思い切ってdaphneさんでこのアメジストのロングを作り直そうと思っております。少し気がはやいですが、今年の秋は夏とは違ってもっと上品な服が主流になってきそうです。色もベーシックな色にブライトレッドや、発色の良いパープル系がさし色になってきます。きっとアメジストなどは大活躍するんではないでしょうか?まだまだ先のお話ですが、興味のある方は秋口あたりdaphneさんをチェックしていてくださいませ。なんせまだ作っていないので予約などはできなそうですので御了承くださいね…そして私がよく使うもう一つのアメジスト系。アメトリン。アメトリンとはアメジストとシトリン(黄水晶)が半々くらいの割合で混じっているかわいい石です。もちろん天然石ですのでシトリンばかりが含まれている物やアメジストよりのものもあり、おもしろいものです。ヒーラーの方のお話ですと、アメトリンは二つの石の効能を併せ持っているお得な天然石だそうです。アメジストの石言葉は精神的不調をなおして、能力や魅力を引き出す恋愛に強い石だそうです。そしてシトリンは神経をリラックスさせてストレスから解放するパワーを持っているといわれております。とっても頼もしい石なんですね!私が作る天然石のアクセサリーは完全浄化はしていませんが、セージという浄化ようの草花と一緒に保管したり、朝日の光を浴びさせたりはしております。すこしは皆様に自然のパワーを与えてくれるアクセサリーであってくれてると思っております。次回はdaphneの店長さんもとても好きな石で、最近とても人気のある石。ラブラドライトについてお話しさせて頂きますね。皆様楽しい週末を!
June 23, 2007

おはようございます。今回はまたまたクオーツ系のグリーンクオーツについて 私が知っている範囲でお話させていただきます。ご存知かとはおもいますが、わたくし グリーン系の天然石に目がありません。そこで発見したのが 下のファントムグリーンクオーツ(一番大きい石です)小さい濃い緑の石はクオーツです。多分水晶に熱処理をした物かと思われます。でも黄色い部分とグリーンが微妙にある素敵な石です。このネックレスはまだ試作段階ですのでまだご購入は頂けません。来月あたり少し姿を変えてdaphneさんで登場するかも知れません。ファントムグリーンクオーツというのは緑苔入り水晶の事です。苔が一方方向に連なっていてあわい幻影をみせてくれる珍しい石です。購入時名前がファントムグリーンクオーツと書いてあったのですが、私のつたない知識ではガーデンクオーツか、天然のグリーンクオーツというものににてます。どっちの石にしてもきれいですよね。多分 ヒーラーの方や詳しい方に聞くともっと細かく分類して頂けると思いますが、私。綺麗ならどっちでもOKです。粒によってこの写真のようにもやもやした苔が入っている物や、ルチルに近い線が入っているものもありました。天然石なので同じ物がないので面白いものです。ガーデンクオーツ、グリーンクオーツについては今度また写真をUPさせていただきますね。私はあまり石言葉やヒーリング系には興味がないのですが、最近もっと調べたくなってまいりました。いや、おもしろいんですね!いまさらながら興味がぐんぐんわいてきました。ネックレスを作る時にももっと楽しくハンドメイドできそうです。ちなみにファントムグリーンクオーツは仕事によって、金財運や人財運などを引き寄せる財運の石なんだそうです。…かなりひかれます。
June 19, 2007

さてさてさて今回は私の大好きなオパール類。以前からのお客様はkusaはよくオパール使うなあとうすうす感じていらっしゃったとおもいます。そうなんです。オパールに目がありません。しかも変彩を持つタイプではなくマットなナチュラル感のある系統です。オパールは火山の溶岩の中に出来る透明度が高くて変彩の著しいマウンテンオパールというタイプと砂岩中にできる透明度が低くて変彩がすくないサンドストーンオパールの2つに大まかに分類されているそうです。色は様々で乳白色や赤色、黄色、灰色、緑、黒などがあります。でも条痕(ベース)は共通して白を表しています。私がよく使用している石は後者のサンドストーンだと思われます。左側がピンクオパール。奥がブルーオパール。手前がホワイトオパールと名前がつけられているものです。どれもマットでぶさいく?なナチュラルな模様が入っていてとってもガーリーでかわいい石です。ピンクオパールから入門しましたが、daphneさんでも使っているデントラントオパールクリーム色が特徴のアフリカンオパール。産地は詳しくわからないのですが、アフリカンというからにはアフリカ産地なんでしょうか?すいません。わかりません。ただ、オパールの中でも相当軽いのでロングネックレスなどにはぴったりでした。とにかくこれらのナチュラルな感じがとってもかわいいのです。内包物がある石が好きな方なら多分そうとうお気に召していただける石達だと思います。daphneの天灯さんもピンクオパールなどを使っています。一度ご覧になってみてください。とてもキュートでございます。石言葉を調べてみました。凄いです。霊的能力、直感力を高め、意識を向上させる働きがあるようです。こんなにオパールを持っている私は、会社でも有名な「鈍感力」の持ち主らしいので、あんまりあてにはならないような気がいたしますが…。
June 17, 2007

さてさて 第4回目。クオーツ系の話しが続いたので、今ははやりの、あるクオーツの話題です。最近の天然石のヒーリングブームの影響もあり、会社の席の隣のコが「スーパーセブンって石って凄いパーワーがあるんだって!ネックレスほしー!」というリクエストがありました。以前から知ってはいたが少しぐろいのであんまり気にもとめなかったのですが、今回リクエストがあったので 購入してきました。セイクリッドセブン(スーパーセブン)は7つの鉱物の混合結晶です。(クリスタル、スモーキークオーツ、アメジスト、レピドクロサイト、ゲーサイト、カコクセナイト、ルチルが含まれます。)一粒にこれが全部入っている物もあれば入っていない事もあるらしいのですが、相当凄い色の天然石です。でも ヒーラーなどの情報を見るとかなりのパワーを持っているらしく大人気です。だんだんかわいく見えてきました。個人的に色が濃すぎるイメージがなかったので、薄めの石ばかり購入いたしました。アメジストが凄く目立つもの。ルチルが目立つもの。様々ですが、美しい天然石です。残念ながら私はまだまだパワーを感じられないのですが、どっちにしろ美しい石なのはわかります。アクセサリーにするととても大人っぽいです。次回は私の良く使う大好きなオパール系のお話をさせて頂きます。私の友人の話しでは オパール系こそパワーがあるらしいです。友人曰く kusaは鈍感だからね といわれてしまった…って おい。残念ながら私はまだまだパワーを感じる事ができないのですが…。でも綺麗ならいいんです…。
June 15, 2007

こんばんは!私 今日決意した事があります。まっとうな人間になるぞ!という漠然とした決意ですが…ええ。独り言です。話しを戻しまして 私がよく使うクオーツ系の天然石、アメジストにつきまして。アメジストは日本名で紫水晶といいます。その名のとうり、紫色をおびた水晶です。その鉱物の中で均一に紫のものは少ないとされていて、薄い色より濃くて均一な物ほど高価とされます。写真はピンクアメジスト。色によってはラベンダーアメジストという俗名があります。これはラベンダーという感じかもです。色は薄いのですが、カットが素晴らしいのと内包物が少ないという点で高価な物になるんだそうです。アメジストというのは面白くて加熱処理をすると元々紫のクリスタルが淡色になります。良い色を出すためにもとの色を変化させる事もあるらしいです。そしてもっと高熱を与えると薄い緑色になります。なお一層加熱すると無色になります。うーん。不思議ですよねー。いったい誰がどうやって発見したんでしょ。グリーンアメジストという石名をご存知でしょうか?これは主産地であるブラジル産のある一部の鉱山でとれるアメジストに限られるらしいんですが、ある温度まで加熱するときれいなグリーンアメジストになるんだそうです。内包物がなく、カットも美しいグリーンアメジストはとても高価です。私はかなりこの色にはまった時期があり、とても好きな色です。たまに「ああ、先人の方達はいったいどうやって発見したのか?!」ととても関心することあります。アメジストというのは日光で褪色してしまう鉱物です。保存するときは直射日光を避けた方が購入時の色あいが長持ちします。お手入れの際はご注意願います。昔は日本でもとれたらしいのですが、とんと日本産はおめにかかりません。地域によって鉱物の色が違うので一回見てみたい物です。石言葉は精神的不調の緩和。恋愛成就にも高価ありといろいろな本に載っています。ピンクや紫と言った色は恋愛に強いんでしょうか…
June 12, 2007

さて第二回。皆さんおなじみのクオーツ系のお話です。あまりに各石名があるので今回はおおまかに!。ひとまかにクオーツといっても数えたらきりがないほど沢山の種類があります。皆さんご存知のクリスタル。紫色のアメジスト。ピンク色のローズクオーツ。そしてブルーレースという石や、多彩な色でおなじみのカルセドニー。全部クオーツ・グループと呼ばれる鉱物に分類されます。え?全部同じ成分の石なの?!正確に言うとそういう訳でもありませんが、組成の基盤が同じなんです。どうやって分類しているかというと…その色と透明度、結晶の構造などで各種類に分類しています。そうでもしないとぜーーんぶクオーツという名前になってしまうからなんです。微妙に成分は違いますが組成がほとんど一緒です。有名な石名を上げて一部を分類しますと下のようになります。*透明クオーツ類:クリスタル、アメジスト、シトリン、スモーキークオーツ、アベンチュリン、他*半透明系クオーツ類:ローズクオーツ、ミルキークオーツ、他*半透明系結晶質クオーツ類:カルセドニー、カーネリアン、クリソプレーズ、アゲート、他*不透明系結晶質クオーツ類:ジャスパー、ブラッドストーン、他各石名についての詳細はおりおりブログで紹介させていただきますね。色々な種類がありますが、共通して優れた浄化作用があるというのが特徴みたいです。皆様のお持ちのアクセサリーもこれらのクオーツ類を使ったアクセサリーが多いのではないかと思います。うーん。クオーツ様々でございますねえ。
June 10, 2007

初めまして kusaと申します。dahneでハンドメイドのアクセサリーを扱って頂いているkusaと申します。今回ダフネさんの計らいで石についてのブログを書かせて頂ける事になりました。何から書いて良いかわからずかなりびくついております。つたない天然石の知識ですが、daphneさんで天然石系のアクセサリーをご購入なさる際に少しでも参考になれれば幸いです。天然石というのはプラスティックやガラス素材などと違って、内包物やクラック(亀裂)など自然の産物ならでは鉱物が混じっていたりするので、そのナチュラルな雰囲気もファンが多い理由の一つですよね。さて。何からお伝えすれば良いのかと考えたんですが、まずは私の良く使うアクアマリンのお話からさせて頂きます。写真は今マイブームのモスアクアマリン。このネックレスは全部サンプルです。ご購入はいただけませんが、これから煮詰めてからは来月あたりdaphneさんで登場すると思います。アクアマリンというのは(おいおいお話しますが、)鉱物の分類でいうとベリル系の種類の一つです。淡い青色から深い青色までの海水青色の物を言います。この青色は、透明の鉱物の中に混入されたある元素の作用によって濃さがきまります。ほとんどのアクアマリンはほぼ透明もしくは薄い青い色の原石です。なので原石のほとんどは緑色味を除いて良い青色を発色させるための熱処理をしています。高級宝飾店にあるような宝石は凄くランクの高い原石を熱処理をしていることが多いようです。さて今回の写真のモスアクアマリン。もう一目惚れです。ブルーグレーの石にランダムな内包物。たまりません。ついついいっぱい購入してしまった石です。写真でもわかると思いますが、天然石は、ガラスとは違い一粒一粒微妙に表情が異なります。宝石とも違って、カットが微妙に横長だったり縦長だったり。天然石の魅力は二つとして同じ表情の物がないところですよね。同じ種類のものでも値段も色も種類も様々な物があります。ただ共通しているのはそれぞれ味があり、「綺麗!」と感じさせてくれる部分だと思います。アクアマリンの有名な石言葉で持つ人の精神を鎮めて、穏やかで平和な気持ちに導いてくれるといわれています。その他にも幸せな結婚を象徴して、夫婦を和合させる力があると伝えられています。次回はdaphneでもおなじみのsacoさんと天灯さんもよく使用しているクオーツ系の石のお話をさせていただきますー。
June 9, 2007
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