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1月18日に打合せをして製造依頼をしたバッグ「日常使いのできるバッグ、おしゃれで、なおかつ使いやすい」が希望です。できあがってきました。バッグから雑誌が見えますが、実際は横にすっぽり入ってしまいます。バッグ両面にはファスナーの付いていて、大事なものは落とさないようにここへ入れましょう。せっかく作ったのですから 「ハレの日に」なんて思わずにどんどん使ってほしいです。使えば使う程に、雰囲気も変わってくるでしょう。写真ってむずかしい!!(って 後輩がブーブー言ってます。)明るい色でもっとカジュアルな感じに、ブルージーン色とかオレンジ色もいいかも。
2006/01/31
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未だに新年会が続いているご学友(と言っても一緒に勉強したことはないのですが)に「もう若くないのだから、無理するな、深酒するな」とメールを送ったら、「うるせーやい、オイラの褌姿をみてみろ、驚くぞ!」と 和田フォトギャラリーの寒中水浴のページを知らせてきた。早速 アクセスすると築地の「鉄砲州稲荷神社の寒中水浴」という年頭行事の記録がある。鉄砲州稲荷神社の地元だけでなく、各地から寒中水浴に参加するそうだ。友人の姿を探しながら写真を見ていくと「鉄砲州稲荷神社の中川正光前宮司は15年ほど前から毎年2月10日に網走川で慰霊のための禊をなさっていた。」との記事。「網走川の禊は寒いと言うより痛い、皮膚感覚がなくなる。禊からあがると体毛がつらら状態になり、すぐ拭くとジャリッという音がして毛が根元から折れて、血が滲む……….血の滲む努力というのを体験した。」とある。網走川!! 網走はこのダチョウ産業を話すときに絶対外せない場所。私達の産業がスタートを切った場所である。このあたり、1月/2月は日中でも氷点下、0度を越えることはないと聞く。南アフリカの地から、はるばるこの地に運ばれてきたダチョウは、ダチョウが極めて順応性の高い動物であることを証明した。真冬の氷点下、雪の降る中でも小屋からでて遊ぶ。ダチョウの体温は39度台、皮下の脂肪が身体を守っているのだろう。もちろん 農場では厳冬期と真夏にはエネルギー量の高い餌を食べさせている。私はダチョウも羽毛も凍って折れてしまうのでないかと思ったが、 過去そんなことは一度もないそうだ。と、ここで気づくが、写真の枚数の参加者の数もあまりに多くて、友人の裸身はまだ見つけられないでいる。来年は鉄砲州まで見に(いぇ応援に)来いと言われたので、それまで愉しみ??にして、捜すのをやめようか。
2006/01/30
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「生協の白石さん」ご存知の方も多いと思いますが、彼は東京のとある大学の生協で働く一従業員さん。学生の生協への要望への洒脱で人情味ある回答が、インターネットで紹介され、書籍化されベストセラーとなりました。そのやりとりの一つを紹介します。学生からの質問「愛はどこに売っていますか?」生協の白石さんの回答「残念ながら、愛は非売品です。 もし、どこかで売っていたら、 それは何かの罠かと思われます。 くれぐれもお気をつけ下さい。」私はこのやりとりに思わずクスリとさせられました。愛、男女のものとか家族とか友人とか、あるいは神様とか国にたいするものとか色々ありますが、全ては社会的な関係であり営みです。社会というのは、お金だけじゃ買うことはもちろんできないし、変えることも、動かすこともできない。ゆえに、そのために働く人が要る。その人を社会人というものじゃないのでしょうか。社会がなければ、お金などただの紙と金属。下手すりゃデータです。お金に心を奪われてしまった人は、まさしく何かの罠にかかってしまったかのようですね。
2006/01/27
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ライブドア社がニッポン放送株を買収したときに、あるワイドショーで、コメンテーターが「会社は株主のもの。」と言っていました。なんて馬鹿なことを。確かに会社の利潤は確かに株主のもの。しかし、会社のサービスは顧客のもの。会社の仕事は社員のもの。総じて、「会社の生み出すあらゆる利益は社会のものであって、株主のみに帰結するものではない」はずです。こんなことは当たり前のことで当のコメンテーターだってわかっているとは思いますが、ワイドショーであるがゆえについセンセーショナルに聞こえるような物言いをしたのでしょうか。あまりにもデリカシーがなく、有害な思想です。そんなこといって、社会全体から働く意欲が薄れて、若者がニート化してマネーゲームに没頭したり、物価の安い海外でだらだら暮らすようなどうするんでしょう。どんな仕事でも、まっとうな仕事であれば公共の益があると思います。ダチョウの場合、特に判りやすい公共益があります。ダチョウは穀物の飼料に依存しないエコロジーな家畜です。そして、おいしい。新たな食文化を担うに足る食材です。これを広めることは、公共に益のあるお仕事です。そう信じて、私はダチョウを広める仕事をし、それによって、私はお給料を頂いています。一応、私も自社の株式も少しだけ持っています。やがて、会社の利益が上がれば利潤をもらいます。これらをひっくるめて、会社の存在価値、社会的な益があるものだと思っています。堀江氏のセリフ「お金のためにはたらいているんでしょ?」本人の意図はわかりませんが、「お金のためだけにはたらくのは、まっぴらごめん」です。あー、すっきりしたっ。
2006/01/26
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「すべての個人は、自己の利己的な利益のみを追求する時に、見えない手に導かれて、全体のために最高の利益を達成する」資本主義思想のアダム=スミス著「国富論」のもっとも有名な一文のひとつの訳です。そしてこれは資本主義経済の根幹にある定理です。つまりこれは、「利己的に自己の利益を究極的に追い求めてゆくと、 必ず利他的になる。」ということです。言い換えるならば、「全体のために最高の利益を追求する時に、見えない手に導かれて、自己の利己的な利益を達成する。」といえます。つまり。資本主義経済は全体の利益を図る公共性を前提としています。ことわざの「情けは人の為ならず」と通じるところがあります。2つの点で。1つめの点は、本来の意味において通じています。「情けはまわりまわって自分のためになる。」資本主義の精神に近しいものです。2つめの点は、往々にして誤解されることがある点です。「情けをかけることはその人のためにならない。」これは、ありがちな間違いです。企業は、利益を追求するために、法に触れさえしなければなにしたっていい。これも、ありがちな間違いです。ライブドアは法に触れてしまったが故に、堀江社長以下幹部が逮捕されてしまいました。残念ながら、論外です。企業とは、一般に「企業は企業活動を通じて利潤を追求するもの」と定義されます。これを、最初に定義したのはだれだったか失念しました。ライブドア社は、儲かっていたようです。ズルしたことを除けば、大したものだと思います。また、ズルなどしなくても、十分に儲かっていたでしょう。「利潤」を追求するあまり、ついズルしてしまったのでしょうか。だとしたら、あまりに残念なことです。「利潤」とはなにか、ある辞書を引いてみる。「売り上げから費用を差し引いた残り。もうけ。」とある。英語訳すると「PROFIT」となります。同様に金銭上の利益のことをさします。前述のアダム=スミスの定理にのっとれば、「企業は利潤を追求するときに、見えざる手に導かれて、 全体のために最高の利益を達成する。」残念ながらライブドア社は見えざる手に導かれなかったのでしょう。全体のための最高の利益に反することを行って、自らの利潤の達成ができなくなってしまったようです。どんな仕事だって、まっとうな仕事であれば社会全体の利益に貢献するものだと思っています。社会全体の利益に貢献しない仕事は、仕事ではないと思っています。企業そのものが業務の中心として、マネーゲームをする。個人的に、これはいかがなものかと思います。投資を生業とする企業は世の中の為に必要な仕事です。また、資産を投資して増やすのも結構だとおもいます。利潤を追求したければ、したらいいと思います。しかし、それは仕事ではない。売却して、もうけるための買収は、あくまでもマネーゲーム。それを純粋に投資とよべるのかどうか、疑問に思います。どうにも、企業売買は人身売買とイメージが重なってしまう。あなたの会社はなにで儲けていますか?ときかれて「マネーゲームです」と応えるのは、私には恥ずかしくてできない。これは過激な意見でしょうか。世間一般に、こういう意識はあると思います。そうでなければ、ライブドア社が「虚業」と揶揄されることもないでしょう。つづきます。
2006/01/25
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今朝のニュースでライブドアの堀江社長が逮捕されたというニュースを見ました。証券取引法違反の容疑ということです。ライブドア社のような業態は、株式投資や企業買収を繰り返し、「虚業」「マネーゲーム」と揶揄されているのは周知のことです。投資、資産運用。これは大いに結構なことだと思いますし、経済の基本でもあります。マネーゲームに興じるのも、いいと思います。しかし、マネーゲームやら、ギャンブルやらで得た収益は、仕事によって得た報酬ではありません。社会的な評価の対象ではないのです。正直、マネーゲームの勝ち組、羽振りのよさそうな堀江氏をみて、個人的には、うらやましいな、よかったね。と思います。ただそれは、宝くじの当選者へ向ける幸運への賞賛とあまり変わりません。私たちの会社は生産されたダチョウの肉がメインの商品です。会社そのものが生産者というわけではないのですが、生産された商品をユーザーに紹介して販売するという仕事でご飯を食べています。収入は多くなくても、誇りを持って取り組むことができます。堀江氏はかつて、「みんなお金のために働いているんでしょ?」という言葉を吐いた。どれだけ常識と倫理観に欠けているのでしょうか。私は「お金のため」には働いていません。私はまだまだ未熟ですが「社会人」のつもりですから。堀江氏はあたかも時代の申し子のようでありました。自由な資本主義経済のシステムの中の勝ち組。彼は「ジャパニーズドリーム」を手にした。今後、その才覚でどんな活躍を始めるか楽しみにしていたところに、ズルをしていたことが発覚し、凋落してしまったことは実に残念です。
2006/01/24
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「まごまご嵐」という番組がある(私はまだ一度もみたことがないので)そうだ。番組案内を読むと「毎週、嵐のメンバーの中の2人が日本の各地方の老夫婦のもとへ訪問し、一日だけ孫になるというものである」と書いてある。ダチョウ牧場で撮影をしたいのですが、できれば関東近辺で、この番組の主旨にあった農場をどこかご紹介いただけませんか?こんな問合せを受けたのが昨年の2~3月頃だったと記憶している。私達の仲間の農場をご紹介したが、その時は実現しなかった。突然 それが実現すると言う電話。21日の土曜日 雪の降る中、撮影がおこなわれたそうだ。間違いなく天候は嵐、 訪問者も嵐 どちらも本当に嵐だ!!!松本潤くんがダチョウの世話を相葉雅紀くんが、農場主の家の掃除や洗濯をしてくれたとのこと。ダチョウの世話に関してはいろいろ段取りがしてあったそうだが、降り続く雪のため、殆ど予定の作業ができなかったと聞いた。あんまり寒かったんで、早く作業を終えてもらって、みんなで食事をしたそうですが、農場主曰く「私はよっぱらちゃって、何言ったかよく覚えていないんだなぁ~、恥かいてなきゃいいんだけど、ハッハッハッ テレビ見てみないとわからないよなぁ」今年のJRスキーのCMで、スキーをしているダチョウはここの農場のダチョウです。もちろん、その彼を嵐の二人に紹介したそうです。ON AIRは2月4日(土)13時15分 フジテレビ。お暇があれば、見てくださいね。嵐のお二人、お疲れ様でした。
2006/01/23
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飯田の帰り道に凍結した諏訪湖を是非見たらいいよ、と勧められて、「諏訪湖サービスエリア」に寄りました。サービスエリアは高い位置にありますから、遠く諏訪湖が見渡せます。諏訪湖は全面凍結していました。白い帯が輪を描くように見えて、湖の岸から中央に向かって色が変化しています。諏訪市観光協会のホームページには「信州最大の湖の諏訪湖は、毎年冬に全面結氷します。年により、その氷の厚さが10cm以上になり、零下10℃程度の冷え込みが数日続くと、湖面の氷が大音響と共に山脈のように盛り上がる「御神渡り」が見られます。これは、気温の上下に寄って氷が膨張と収縮を繰り返すことによって複雑なメカニズムで起きる自然現象なのですが・・」とあります。今年の冬はあまりに寒い日が続いて、気温の上下が起きず、逆に「御神渡り(オミワタリ)」がはっきりと現れないのだそうです。いつか 絶対見てみたい!なんて思いながら、振り向くと若手のT君がニコニコしながら、売店にいます。「なに食べるの~?」と聞くと、彼が指差した先には大きな看板に書かれた「ダチョウの串焼き」の文字エェ~なんでこんなところに!売店の人に「どこの肉ですか?」と聞くと、「山の向こうですよ」って言うんです。山の向こうってどこ?たまたま時間がちょっとずれて、別の者が別の人に聞きました。「どこの肉?」「オーストラリアですよ」何!山の向こうってオーストラリアだったのかい。
2006/01/20
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工場には月曜の朝一番で入らなければならないため、日曜日から出かけたわけですが、工場時間で言う朝一番は午前2時。とても、こんな時間には伺えませんから、8時過ぎに工場着。皮のなめし作業は、どうしてもある工程までは同日に行わなくてはならないそうで、その終了時間(22時)から逆算すると、作業開始を午前2時にせざるを得ないと言います。その一番初めの作業(塩漬けした原皮を水洗いし、塩や汚れを除く)は既に終了していました。 残念!ここから作業工程を順に見学していきました。工場からの排水は完全に元の水のレベルまで浄化されて排出されます。その費用だけでも大変な額です。工場の大きさ、完全に機械化された部分と、どうしても人手を掛けなければならない部分、何度も繰り返される作業を経て、皮から革へとなっていきます。初めて見学した若い二人は圧倒されていましたね。ダチョウ産業がここまで成長してこられたのは、この会社の存在抜きには考えられないと言えるほど、重要な役割を担っています。海外のダチョウ産業は革産業でした、一時はその90%が革収入でしたが、最近は食肉の割合が上がってきましたが、今も革の売上が収入において大きな割合を占めています。日本のダチョウ産業は食肉生産を主目的として始まりましたが、革も重要です。ダチョウを飼育していれば皮がでてくるという生産者の認識は、実は大きな間違いなのです。皮がでてくることと商品になる革になることの間には大きな大きな開きがあります。ただ飼育していればいいのではないのです。高品質な革を生む第一歩は生産農場にあるのですが、その認識にまだ希薄な人が多いのも実情です。私達はこの会社に協力を頂きながら、過去何回か皮革セミナーと工場見学を行ってきました。 初期の頃から比べると生産される皮の量も質も向上してきましたが、まだまだ目標には遠いです。ダチョウ皮は個体差が大きいので、しなやかで丈夫で、均一な革に仕上げるための研究をしてくれました。牛皮のなめし染色を本業とする工場ですから、設備がすべて大きいのです。そこに小さいダチョウの皮をいれるのですから、採算性は低いのですが、産業を育てると言うことでなめし技術を習得し、製造ラインを組んでくれています。このダチョウ飼育事業を産業とするために、多くの企業が協力してくださっています。飼料会社、油脂会社もそうですが、小さいロットは採算性が低いので、嫌がる企業が多い中、国内に新しい循環型の産業を創り上げるということに、意気に感じて育てようとしてくださる企業があることも確かなことです。近年 いくつかの動物が現れては産業化できずに消滅していきました。今 話題のジンギスカンだって殆どは輸入の肉に頼っています。まれに農場と提携した店舗があるだけです。ダチョウ農場が点在しているだけでは産業にはなりません。一農場が出荷する程度では、産業にはなりません。「オレは組織になんて頼らずに一人でやっていける」って豪語する人も中にはいますが、眼に見えないところで恩恵を受けているのです。気が付かないのでしょうね。ダチョウを育てている人にも、ダチョウ製品(肉や革やオイルなど)をお求め頂く方にも分かってほしいところです。製品をお求めいただく方の確かな眼と、協力してくださる方々が産業を育ててくださるんだなぁと、工場を後にしながら強く思いましたね。
2006/01/19
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皮のなめし染色の工程を見学に長野県の飯田まで出かけてきました。事務所の若い社員は一度もこの工場を見学したことがないので、彼らの勉強が主目的です。途中、私達の仲間の農場に立ち寄って、ダチョウさん達に会い、農場主のご夫婦と情報を交換します。ここのご主人は好奇心、探究心の強い方で、「取り敢えず何でも一度は自分でやってみる、」と言う。 そして、この部分は人に頼んだ方が効率がいい、とか、この部分は自分でできるとか、判断するのです。革製品の販売にも力を入れていて、いろいろアイテムを揃えています。今回は日常使いのできるバッグを作りたいということで相談してきました。おしゃれで、なおかつ使いやすいトートバッグ型に決まり。その日の夕食は飯田の名物料理、野性味あふれる鍋鹿肉、いのしし肉、クマ肉を味噌味で野菜をたっぷりいれていただきます。何年か前に食べたときは、クマ肉がすごく美味しかったのですが、今回はあまり……….この晩は、いのしし肉(牡丹)が一番美味しかった。クマ肉が初めての彼らは、その経験に大満足のようです。スモークがかかった赤身の肉にレモンが添えてありました。それがなんとも言えず、美味しいのです。ご店主に伺ったら、「ダチョウですよ」「エェ~!ダチョウ!」今まで何度か だちょう肉のスモークを加工業者に依頼したことがあるのですが、ことごとく失敗、肉がジェリーの様になってしまい、最悪の食感、まずいんですね。馬肉を扱っている加工業者さんだそうで、「納得!」いつか製品化してみたいもののリストに入りました。
2006/01/18
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毎年冬になって暖房も入り、外も室内も乾燥する時期になると、ほんと憂鬱になりました。肩に白くふけが落ちるのです。黒い色の服を着ることの多い私です、とにかくいつも気にしていなければなりません。おしゃれしたって、肩に白いふけが落ちるようではおしゃれになりません。みっともないし、汚らしいし。ふけに効果のあるというシャンプーを使ったりもしましたが、全然ダメ地肌にオイルを塗ってはみても、乾燥してくれば同じこと。ところがです。今年の冬は気が付くと全然そんなことないのです。昨シーズンと何が違うのか、考えてみました。●夏の終わりの頃から月に2回くらいですが、入浴時にオーストリッチオイルを使ってヘアパックをしていた。●髪を洗うのに市販のシャンプーを使うのをやめて オーストリッチオイル石けんで髪を洗っている。●市販のコンディショナーの使用もやめました。これしかないんです。オーストリッチオイル石けんは1月10日の日記にも書きましたが, アラジャナさんに作っていただいたものです。 オーストリッチオイル100%を強く希望したので, 原料の油脂が不安定で作るのにとても苦労をなさったと伺いましたが、お蔭様で石けんの中にグリセリンがたっぷり閉じ込められている良質の石けんが出来上りました。髪を洗うときは、石けんをネットにいれたまま頭皮にくるくるとつけています。まずお湯で髪をよく素洗いしてから、1度目は軽く石けんで洗い、流します。2回目は1度目よりゆっくりと、よく泡立ちます。それから、洗い流します。ネットで泡立てると柔らかな泡が手のひらに広がります。洗顔後のつっぱり感もありません!入浴中はあまり気が付かないのですが、お風呂から出た後にお風呂場から良い香りが漂ってくるのです。これは使ってみなければ分かりませんでしたね。この冬は安心して黒いセーターが着られます。ふけに悩んでいるなんて、ちょっと言いにくかったのですが。あァ~ァ、書いちゃった。でも、過去のことになりましたから!
2006/01/17
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お休みの日にオーストリッチの羽や革で遊んでみました。この帽子、素材はフェルトです。もう10年以上も前に形が気に入って購入したものでした。帽子をかぶらなくなって久しいのですが、思い出し引っ張りだしてきました。手芸屋さんでフェルト布を購入してリボンを作って付けました。そのリボンにオーストリッチの羽毛を縫いつけたもの写真をアップできないのが残念?もう一つはオーストリッチ革の裁ち落とし革(くず革)を使って、携帯ストラップなんぞ、作ってみました。結構 こんなことをチョコチョコやるのが好きなのですが、ひどい肩こりでもあります。手の器用な人が羨ましい!ほんとアバウトな性格ですから、全部いい加減。エッ~ テルテル坊主みたい
2006/01/13
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私、ダチョラリストと特別なご縁のある方が新規にお店を開店しダチョウをご案内に行ってきました。到着するなり、驚き。住宅地の中ので、ひときわ洒落た建物。杉の木造のコテージ、堂々たる風情と可愛らしさが同居したなんとも味のある外観のレストランでした。靴を脱いで中に上がると、室内の壁、柱、すべて杉の木です。まだ新しい杉の木の香りが漂います。なんとなく置かれている本棚や、食器棚が一層アットホームな雰囲気を出しています。窓の外は明るいバルコニー。自然で暖かな雰囲気は、レストランというより、別荘にいるような風情です。感動したのは、ご主人のこのあとのセリフ。「ちょっとずつだけど、作っていったんだ。」「野菜もほら、畑があるだろう?そこで作っているんだ。」このレストランは中国料理のレストラン。ディナーのコースのみで6000円~15000円までのコース。金額は安くはありません。しかし、お金では買えない、便利さでは得られない、そんな価値を魅せてくれるお店だと感じ入りました。ご主人から、味見を勧められたものがありました。そのとき、私の感想は確信に変わりました。未体験の感動と、生きている幸福感に出会うこと間違いないです。プライベートでも、絶対に行きたいお店のリストに加わりました。そのお店の名は、申し訳ないのですが、今はまだ明かせません。近日、ダチョウを取り入れた料理がデビューすると思います。そのときは、必ず、一番にお知らせしたいと思います。
2006/01/12
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紅白歌合戦で、毎年きらびやかな衣装を披露している美川憲一さんが、昨年は、オーストリッチの羽ドレスで登場したというニュースが年頭の芸能ニュースで話題になりました。なんでも、製作に時間がかかって前日のリハーサルには間に合わず、徹夜で製作して本番になんとか間に合ったのだそうですが、そのできばえは、まさに豪奢かつ優美。ダチョウの羽根は大変特徴的で、羽根の中心の軸から左右対称に羽毛が生えます。その羽毛一本一本に、こまかい毛が生えていて、ふわふわっとした美しい羽根なのです。古くは古代エジプトの神々、王族の装飾品。中世には騎士や貴婦人、近代には俳優や女優、ショービジネスの装飾品として活躍していました。今度の衣装、芸能ニュースでちらっとしかみていませんが、羽根の羽毛の一本一本を羽根の軸からはずして、それをドレスに植えつけていったものだと思います。ダチョウの先進国、南アフリカ共和国の業界誌を見ると、ダチョウの羽毛をあしらったドレスやストールで着飾ったモデルさんが時々載っています。たいへん綺麗です。日本のダチョウ産業では、まだ羽根の商品化までは進んでいませんが、いつか、こうしたドレスも日本のダチョウの羽根で作ってみたいものです。
2006/01/11
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今日は先輩の変わりに書いちゃいます☆年も明け、私の会社ではお年玉企画として「しっとりツヤ肌」セットを提供しています。私はお年玉企画が初めてなので、力が入っています!! 人気の多い商品、自分が使って良いと思った商品をセットにしました☆プッシュタイプで使いやすい「オーストリッチ・エモリエントオイル・シルキー」と、「オーストリッチオイル100%の手作り石けん」4種です。国内産オーストリッチオイルを100%使用して作った石けんは、きっと日本初でしょう。いや、世界初かも!?さらに、手作りならではの「コールドプロセス製法」によって、天然のグリセリンが多く含まれているため、今までにないしっとり感を味わうことができます。また、ローズマリーのスッキリとした香りが気分をリフレッシュしてくれて、いつもとは一味違ったバスタイムを過ごせますよ。私はこの石けんで髪も洗っていますが、この石けんを使うようになってから、ドライヤー前のオイルなどを使わなくなりました。 髪の長い方は、この石けんでシャンプーした後、お酢やクエン酸などでリンスをすると、良い具合にしっとりしますよ。この石けん、楽天で知り合ったLONGWYさんに製作していただきました。LONGWYさんがオーストリッチの生脂を使って石けんを作ってくれたことがきっかけです。 LONGWYさんにいただいたオーストリッチ石けんを使ってみると、洗い上がりの肌が柔らかい感じを受け、一番の悩みである「洗い上がりのツッパリ感」がなくなりました。 石けんを切り分けて友人にも使ってもらったところ、彼女もまた「柔らかい感じ」というのを受けたそうです。そして昨年末、「商品化して欲しいもの」として最も声が多いアイテムとなった石けんが遂に完成!! ご紹介出来るようになりました。乾燥が気になる方、毛穴の開きが気になる方、オーストリッチオイルの石けんをいち早く使ってみたいという方、是非、ホームページを見てください☆
2006/01/10
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今年も何かとメディアに登場しています、スキーをするダチョウ!昨シーズンの画像をリメイクしたのだと思っていました。昨シーズンのスキーダチョウさんはお肉になって、お客様の舌も楽しませてくれました。今回のスキーダチョウは別ダチョウ、先のと同じ農場からのデビューだったのだそうです。 ダチョウだって ハタラク?のですねぇ農場主はもちろん私達の仲間ですから、ほんとはお正月のお休みにその農場を訪ねて、スキーダチョウの農場での姿をカメラに収めて、正月明けにはブログでジャ~ン!と大公開しよう!なぁんて思っていたのですが、正月から家族揃って ダウン!企画倒れに終わりました、あぁ~情けない。だから、彼のハタラク?姿をブログに載せることに。海外のダチョウ仲間へは、 「日本のダチョウはスキーをするんだぞ!」と 書いたグリーティングカードを贈りました。羽ばたく、楽しい一年でありますように
2006/01/06
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明けましておめでとうございます。本年もよろしくどうぞお願いいたします。ダチョウの生産者組合の肉を販売するフライング・オーストリッチが発足して、3年と半。3年半というと、「あれ?そんなものか。」しかし、大変長い時間であったように思えます。3年半前には、ダチョウの肉の話しをすると、「ええっダチョウの肉なんて食べられるの?」という声がほとんどでした。それが今は、食べたことはなくても、「ダチョウの肉?おいしいとかヘルシーとかいうよね。」といった、反応が多くなってきました。この違いは、食べ物だという認識があるか、ないか、ですのでものすごく大きな違いです。この十年来、携帯電話、インターネットの普及は、世間の常識を大きく変えましたが、ダチョウが食卓を飾るようになったこと、これに次いで常識が入れ替わった出来事だと思います。そして、良いものであれば、必ず生活に浸透します。10年後には、ダチョウが食肉の中心になっているかもしれません。いよいよ、今年は日本のダチョウ産業がダチョウが大きく発展してゆく年になるような予感です。
2006/01/05
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