PR
カテゴリ
コメント新着
キーワードサーチ
カレンダー
梅雨が明けましたね。
乳房炎ブームもようやく下火になり治療牛の頭数も普段どおりになりました。
しかし今度は季節性の乳房炎の時期。そしてお産ラッシュ。
まだまだ予断を許さない状況が続きます。油断するとすぐに治療牛舎があふれるから(-_-;)
出がらしです。
先日、双子のお産がありました。
今年4例目。残念ながらどちらも死産でした(T_T)
昨年あまりのお産の事故が多いことについて
「お産してたって誰も見てないだろ。目の前でお産してても素通りじゃん。
だから事故が起こるんだよ。ちゃんと見てれば半分以上死産はなくなる。」
と本社社長の目の前で豪語してから早10ヶ月。
それから数えても10件もありません。
逆子などの異常産も軒並み対処してグループ内でのお産事故率は断トツと低さです。
5月に1件あった逆子も無事お産させることができました。
本社の社長は月に1回来場します。
昨年11月と12月、そして今回。5月の逆子の時。
いずれも社長が来場している日に起こっています。
社長来場の日。
異常産が起こる・・・・・・・・・・
なぜに?
ちなみに
会長が来場するとき
子牛が死ぬ。
ある意味
神から与えられた試練だと思うようにしてる。
調子に乗っとったらアカンぞーっ
ってね( ̄▽ ̄;