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「あぁぁぁーーーレンズを流してもーーたーーーー(凹)」ハードレンズを洗面所で手放してしまった昨夜。ストッパーの僅かな隙間を以前から気になりつつも放置していたため、ついにその隙から旅立ってしまいました。(気づいた時になぜ対処しない…と後悔のリフレイン)本日からメガネまたはソフトレンズの生活です。コスト的にはハードの方がいいから、年内に作りにいかねばなりません。考えてみると、ハードレンズは無くさなければ作り替えないという流れで前回は4-5年前っぽいので、替え時だったかもしれない。でも、この空しさは、毎回同じなのね。
2010.11.30
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かなり珍しい色。海外レビューでは、ディジョンマスタード、サフランといった表現だったので「マスタード/山吹色?」と想像していたこの色。実際に塗ってみると私の感覚では『ピーナツバター色/黄土色』。撮影するとカメラの個性もあるけれど、黄味を強く撮るっぽい。いつも以上に本来の色を伝えるのが難しい色です。白人には人気が高いようですが、黄色人種には厳しそうな色。黄味肌にこそ馴染みそうなイエロートーン、と思っていたけどうーーーん。これはなぁ。何かが違う。けど、何か分からない。(phはいい塩梅に見える気もする…)パールラメなしのクリームタイプ。一度塗りではムラになりやすいので二度塗りオススメ。他の色に比べるとこの色はちょっと塗るのが難しく仕上がりに艶が足りないのでペンキっぽい印象。嫌いな色じゃないけど、マニキュアとしてはモヤモヤする色。とにかく珍しい色が好き&黄土色が好きな人にはまず見ない色なので、ぜひオススメします。1-Butter LONDON/Nail Foundation NAIL Flawless Basecoat2-Butter LONDON/Bumster3-Butter LONDON/Bumster4-Butter LONDON/Hard wear P.D. Quick Topcoat
2010.11.24
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登り窯から石の階段をトコトコと登れば、そこには月村さんのこだわりが詰まったアトリエ。大きな銀杏の樹。落葉、苔。登り窯で感じたピンとした空気からここはとてもゆーっくりとした流れ。何も手入れをしてない(過剰に手入れしてない?)野原もなんだろなぁ…『美』を感じる。ここにもカボチャ。センスの良さ、おもてなしにやられっぱなし。「おじゃましまーす」各部屋に月村さんの作品、リビングに孝子さんのジュエリーがさりげなく展示。インテリア雑誌に掲載されてそうなキッチン。何度も遊びに来ている料理研究家の先生はまるで自分のキッチンのように解説。「ここに包丁があるのよー。磁石でくっついてるの。いいでしょうヽ(´∀`)♪」おぉー、家を建てることがあれば、ぜひ取り入れたいギミックだ。リビングからの眺め。萩焼のシンプルさと肌色を思わせる庭。25mプールくらいはありそう。青い栗の実が落ちてるだけで「これまた芸術だー」と一人で熱くなる。次は、濱中史朗さんのアトリエへいきます。
2010.11.16
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ホリデー限定アイテムリリースラッシュ。いろいろ出てきすぎ、わけがわからなくなってきて「えーい買ってしまえー」と危険が危ない状態なためメモ的日誌。アルマーニのアイズトゥキルアイシャドウ。は虫類っぽい、うずらのたまごなルックス。質感/定着が良さそうなので注目。ランコムの2011年春色は“Ultra Lavende S/S '11 Collection”とラベンダートーンで展開。なんだかラベンダーが続きますね。
2010.11.15
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guerlain410a posted by (C)design_kゲランの冬色アイシャドウ“410/Velours D'or”。「どや?」という表現はゲランには合わないけど、その強烈な色気を表現するにはぴったりで、金×紫の高貴さ満点なパレット。ゴールドは、シアー&シマー系でありながらもしっかりとした発色、他3色はかなりディープで締め色に使えるほど。去年の限定“406/Tsarina”、ディオール“173/Night Butterfly”の紫系とかぶるかな?と少しためらっていたけど、違うタイプの紫&紫好きということもありこの点は問題なく。上記2アイテムよりも、使いこなすのはやや難しいけど色好きとしては見てるだけでも癒される色。あと、蜂&蜂の巣(というかたまご?)模様について。蜂はいいけど、この蜂の巣(しつこいけど、やっぱりたまご??)。デザイン化されたとしてもやや苦手。「これは蜂の巣じゃない。。。こ、鯉のぼり柄だ!」とか頭では思うけど、手は表面をやたら削ぐように動かし使用中。でも、濃い色だからなかなか消えません。。。
2010.11.15
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アレキサンダー マックイーンに捧げられたその名も“All Hail MacQueen/マックイーン万歳!”。と、名前だけ聞けば「ドカーンとゴージャスでキラキラしてそう」ですが実際の色は“節操”という単語が浮かんだ、モーヴ系ベージュにやわらかな輝きの玉虫ラメ。あまりにも美しく今回は2カット掲載です。詳しくはないけどマックイーンというと『奇抜/突飛』なデザインが浮かぶけど、ファションに対する主義主張はまっすぐ、プレーンな人だったのかなぁ…と想像させた色。同じタイプの色では、・OPI“SR3S7/Opening Night Gold”。 ブラウンベージュに玉虫ラメ。 2003/4年あたりに発売され当時玉虫色が出たばかりの頃で 玉虫系では一番売れ&注目されたのではないか思う伝説的カラー。 ちなみに、ちょっと脱線すると… その後“Designer Series”として定番玉虫系がリリース。 “DS012/Design”がそれに近く、玉虫具合はほぼ同じだけどブラウンが淡め。 これらより“All Hail MacQueen”の方が、黄味がなくモーヴより彩度低め。 玉虫具合は、おだやかでとても清楚な輝き方。・OPI“S63/Chicago Champagne Toast” グレイッシュピンクよりモーヴベースにシルバーパール。 手持ちの色でかなり昔(2002年?)に買った色でとても気に入っている色。 ベースの色はこれに近い感覚。この色も大切にしたい色。1-Butter LONDON/Nail Foundation NAIL Flawless Basecoat2-Butter LONDON/All Hail MacQueen3-Butter LONDON/All Hail MacQueen4-Butter LONDON/Hard wear P.D. Quick Topcoat
2010.11.14
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burlesque3 posted by (C)design_kOPIの2010年ホリデーカラー12色から選んだのは5色。・B04_Glow up already!・B08_Sparkle-icious・B09_Rising star・B10_Take the stage・B14_Tease-y dose it!今回のポイントは、グリッター(6色)がマルチタイプ。「どれも魅力的だなぁ」と感じながらも「全色買うには使いこなす自信がない…」と眩みまして厳選。もう少し早く発売されていたら、ハロウィンネイルにもいい色展開。▼B04_Glow up already!グリーンアップルチックな爽やか系。もう1色のグリッターよりまばゆい。▼B08_Sparkle-iciousマルディグラカラー/紫緑金っぽいカラフル系。グリッターの中では一番ごちゃごちゃした賑やかな感じ。▼B09_Rising starオレンジゴールド。B10とラメの質感は同じで色味が違う。▼B10_Take the stage赤味の強い明るいカッパー。B09とどちらに絞ろうとしながらもきれいな色で結局両方とも。▼B14_Tease-y dose it!チャコールレーズンにピンクラメ。もしかするとシャネルの“509/PARADOXAL”の彩度をちょっと鮮やかにパールをラメ粒子にしたらこの色っぽい気がします。映画『バーレスク』の方も、アギレラ×シェールと見応え&聞き応えがあるからチェックしたい♪burlesque4 posted by (C)design_k
2010.11.11
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料理好きな叔父がオードブルを作り『親戚集合お食事会』がありました。本来は叔父の自宅で開かれる盆正月のお食事会なのですが今回は体調がいまひとつな父のために出張で実家で開催。しかも、手間や片付けしなくてすむように…と飲み物から紙コップ&お皿などまで準備といった心配りにジーン。「私も兄弟でこんな関係を築けたらいいなぁ…」と尊敬し理想とする親戚。「私は何か場を盛り上げられることできないかな」と考えてマニキュアをすることに決めまして、あーだこーだ言いながら70本前後のネイルを持参し出陣したわけであります。今回は、本人の希望をいつも以上に取り入れたので「ここにストーンかぁ、なるほど」「この色の組み合わせ?」といった新鮮さがあり今後自分のネイルにも影響される予定。▼「小さな花柄かヒョウ柄、赤かピンク系」とのリクエストはヒョウ柄はワタシがやるとアメーバになるから却下(笑)シアーな青味ピンクにブルー偏光&ブルー系のラメタイプ、と2色使い。お花はパープル系、ストーンはオーロラ系。アウトドア系で、バンドもやり、旅行もする元気なタイプ健康的な手の色でも似合う青味系になったかな。・OPI/H32/I pink love you・Susie N.Y./51 Shine of ice▼「黄色系がいいな」とのリクエストにはそれにグリーン系のチョウチョと小花シール、ちょこっとストーン&パール。アーティスト“ゆず”が好きらしく「ゆずっぽくていい♪」と喜んでいました。薬剤師で手が荒れてるのを気にしていたので、少しばかり修正しました。それにしても、この色合いは明るく元気に働く性格にぴったりだ。・OPI/B46/Need Sunglasses?・Ettusais/F9/kiwifruit ・Can I/P02/Laugh▼「キラキラせずシンプルに」というリクエストには、グロスタイプのピンク。肌の色が赤味よりなので、適度にすっきりしたピンクを選択。「ちょっと可愛いすぎない?」と言われながらも笑顔を頂戴。シンプルな仕上がりが持つ美しさがきれいです。・Ettusais/F5/Bubblegum▼「翌日お祭りに出るからちょうどよかった!」というタイミング。普段からマニキュアをしているけど、違う色がいいなーと選ばれたのがこっくりとした秋色ボルドーよりのチョコレートブラウンでクリームタイプ。ブラウンがかった花に、ブラウン&オレンジのストーンをちょこちょこっと。・Essie/489/Lady Godivaこれを見ていた旦那が「血の色っぽいね」と深い意味なく軽くコメント。男だからか性格だからか、単純に見たままの感想を述べたまに場の空気が軽く乱れるので(笑)「ゴスロリ系なら褒め言葉になるかもしれないけど、 この色だとそう捉えない人が多いから、もう少し相手をみて発言や表現した方が 女性の場合はいいと思うんですけど。」と後で指摘するとフムフムと反省&学習。そう思うと、コスメ売り場の男性スタッフは女性の扱いが上手い。▼「水玉にしてほしい」とのリクエストが、実は「水色」の伝達ミス。水玉をイメージして色選びしていたので、水色は用意せず「それならキラキラ♪にしてもらえる?」と急遽変更で仕上げると今回で一番キラキラ☆うっすらとピンクのグラデに仕上げて、薬指にクリアストーンで縦ライン。塾/書道の先生で「子供たちに驚かれるかもー!」と笑顔でした。・Tins/15/The Sakura Pink・OPI/HL761/Are You a Movie Star?というわけで、時間が足らず全体的にシンプルながらもそれぞれの好み、キャラに合った仕上がりで私もウキウキした。みなさん働く女性なので、人によっては週末のみのひとときの楽しみだったようですがきれいにすると手の表情も、より元気に楽しそうに見える。そうだなぁ…私がボランティアするなら、おばあちゃんたちにマニキュアをしてあげたい。
2010.11.09
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クリームタイプの美しいナチュラルトーン。写真はちょっと彩度が弱いかも。オレンジ系クリーミーベージュ。しっかり発色させたくて二度塗りしたけど、一度塗りでもいいタイプ。これは人気がでてもいいかも。これよりもオレンジ味がなくピンクよりのクリーム系、Addiction“Dear Liar/004”シマーなラメ/パール入りだけど色味が似ているLancomeの“019/Metropolitan Beige”が好きな人には好まれそうな予感。1-Butter LONDON/Nail Foundation NAIL Flawless Basecoat2-Butter LONDON/Tea With The Queen3-Butter LONDON/Tea With The Queen4-Butter LONDON/Hard wear P.D. Quick Topcoat
2010.11.08
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annasui504 posted by (C)design_k2010年秋色より『504/グラッシーパール“ブラウン”』色はココアブラウンがベース、微粒ラメはレッドの輝き、それにゴロゴロとしたホログラムラメフレーク。シアータイプで二度塗りでは透けるので、三度塗り仕上げ。しかも、フレークラメが凸凹するので、トップコートもしっかり厚めに。なんともぷっくりな仕上がりです。ところでこの週末、親戚一同で食事会があるため実家へ帰ります。しかも叔父が料理好きでいろいろとご馳走を作ってくれるらしい。「せっかくの集合だから何かできないかなぁ…」と考えていたところ食後に女性陣にマニキュア&アートをプレゼントしようと思いつき叔母や従姉妹にメールでリクエストを聞けば「小さな花柄かヒョウ柄、赤かピンク系」「黄色系がいいな」「水玉にしてほしい」「翌日お祭りに出るからちょうどよかった!」と意外と好みと主張のある返信があり、「こいつぁー今から楽しみだっ!」とただいま大量のポリッシュから「あぁ、この色もお美しゅうございます(うっとろりん)」と脱線しながらも選別中。喜んでもらえると嬉しいな。1-ezflow/natural nail treatment2-ezflow/natural nail treatment3-ANNA SUI/5044-ANNA SUI/5045-Para Do/Glossy Gel_CL016-Para Do/Glossy Gel_CL01
2010.11.05
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