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父が、「電卓っていくらぐらいするんだ?」と聞いてきました。「100円ショップにあるよ」と答えたら、横で聞いていた母が「え~っ? 100円ショップにあると~?」と言って、くすくす笑い始めたので、何がおかしいのかと思ったら「電卓が100円なら、私達の頭は100円以下やね」う~ん、確かにそうかも…(--;
2005年09月28日
二人目はあんまり泣かなくてよく寝るし、手がかからなくて育てやすいわ~♪と思っていたのは、幻でした。やっぱり抱っこしてないと泣く!泣く!!泣かせておいてもいいんですが、里帰り中で特段、仕事もないし、体重の伸びがイマイチなのも気になるので、1日中、泣いたらおっぱいあげて、抱っこして、…、とやっているうちに、すっかり抱き癖がついた(?)感じになってきました。それでも、泣きわめき通しだったEveの赤ちゃん時代に比べると、泣き方も可愛いし、夜は比較的よく寝てくれるので(多分、最初から添い乳してるせいだとは思うけど ^^;)、まだラクです。でも、やっと寝たと思っても、Eveがいじくり回してすぐ起こしたり、未だに添い寝(&母のナマお腹)がないと眠れないEveと一緒に寝かしつけるのには、なかなか苦労しています(苦笑)そんなワケで、いただいたメッセージにレスが遅れることもあると思いますが、ご容赦くださいませ。
2005年09月24日
予定日9日過ぎの9月9日夜11時半頃、女児を無事出産いたしました。結果的に、陣痛促進剤の世話にもならず、陣痛がきてからわずか3時間ほどでの安産でした。出産の顛末は、のちほどさかのぼって日記に残しておこうと思っています。退院後すぐ、乳腺炎になりかけ、それが落ち着いたら、今度はひどい頭痛に悩まされていました。目を使うと頭にくるようで、本を読んだりPCを開いたりすると、ガンガン頭痛がするので、読書もネットもできずにいました。私から読書とネットを取ったら、何にもすることがないので、毎日、ぼ~っとEveの相手とあかんぼの世話をしています。幸い、昨日あたりから、頭痛も落ち着いてきたので、おそるおそるPCを開いてみました(笑)。巷でよく言われているように、二人目はあんまり手がかからなくてラクです。でも、Eveがあかんぼを可愛がりたがり、それが、いじめてるのと同じくらい危険で迷惑なので、目が離せません(笑)。しかも、里帰り中に急にお転婆になって、手のかかること、かかること…。。。自宅に帰ってからが恐怖です~~~。とりあえず、近況報告でした。
2005年09月20日
待っていた陣痛も夜のうちには来ず、とうとう「何らかの処置」をする日の朝が来てしまいました。朝方、赤ちゃんが「お母さん、私ね、お父さんを待ってるんだよ。そして、おばあちゃんと一緒の日に生まれてくるよ」と言ったような気がしました。金曜日だったので、夫は仕事を少し早退させてもらって、夜の便でこちらに来ることになっていました。そして、翌9月10日が、おばあちゃん(=私の母)の誕生日でした。夢ではなく、目覚める前の一瞬、赤ちゃんがそう言ってるような気がしただけなのですが、それで「そうか~、そうだったのか~」と妙に納得し、「じゃあ、明日の朝には生まれてくるね」と確信して、何だか気分が軽くなりました。そんな根拠のない確信と共に、朝イチで産院に行くと、先生が「やはり胎盤機能がだいぶ落ちてきてますね。早速、処置を始めましょう。入院の準備はしてきましたか?」一度荷物を取りに帰るぐらいはできると思っていたので、ちょっと慌てましたが、荷物は全部まとめてあったし、「はい。では、お願いします」ということになりました。先生の説明では、まず、風船を入れてみる、それから陣痛促進剤を打ってみて、それでも陣痛が来ないようなら徐々に薬を強くしていく、とのことでした。この段階で私は、「まず風船を入れて様子を見る」と思っていたのですが、風船を入れて、部屋に落ち着いた途端に、看護婦さんが「じゃあ点滴を打ちますね」と入ってきました。「これは何の点滴ですか?」と聞くと「陣痛を促す、ごく弱いお薬です」えっ!もう? 話が違う!なんだか陣痛促進剤を入れたら、すぐにも産まれそうな気がしたので、お父さん(=夫)も間に合わない、おばあちゃんと同じ日にも産まれてこれないんじゃ、今日まで頑張ってお腹の中にいたこの子に申し訳ないような気がしてきました。そこで、看護婦さんに「風船を入れたら痛くなってきたような気がするので、もうちょっと様子を見てからでもいいですか?」と食い下がってみました。すると看護婦さんは、嫌な顔もせずに「じゃあ、ちょっと助産士に聞いてみますね」と言ってくださいました。この助産士(助産婦)さんというのが、Eveも取り上げてくださった方で、Eveの時は母乳で苦労してさんざんお世話になり、よく知っている方だったこともあり、快く「じゃあ、もう少し様子を見ましょう」と言ってくださいました。ところが、子宮口がもともと少し開いていたので、風船はすぐに抜けてしまい、昼過ぎには、弱い陣痛もどきの痛みも収まってしまいました。回診のたびに先生から、「点滴もイヤ、痛みもこないんだったら、入院する意味ないじゃない」と、軽い口調ながらちょっとした嫌味も言われ、胎盤機能が落ちてきているというのも気になり、弱気になりかけた私を、助産婦さんが「大丈夫、胎盤機能が落ち始めたからすぐにどうこう、っていうことはないから。赤ちゃんはこんなに元気だし、もう少し様子を見ましょう」と励ましてくださいました。痛くないことはなかったのですが、陣痛というほどではないような気がして、もうどんな痛みが陣痛なのか分からなくなってしまっていた私は、様子を見に来る先生や看護婦さん、助産婦さんに、「陣痛ってどのぐらい痛いんでしょうか?」と初産婦のようなウブな質問を繰り返しました。そのたびに「もう声も出ないぐらい痛いですよ」「話ができるようじゃ、陣痛の痛みとは言えないですね」と言われ、「あ~、これじゃまだまだよね~」と、複雑な気持ちでした。気持ちは複雑でしたが、陣痛は来ないし、ヒマなので、ハリポタの1巻とアンチ・バベルの塔の復習が進みました(^^;そうこうして夕食も済み、夜食も食べ終わった夜八時ごろから、「ん?これは陣痛?」という痛みが襲ってきました。夫は九時過ぎに産院に着く予定だったので、あと1時間、読めるところまで読んでおこう、と思い、気もまぎれるし、痛みの合間を縫って、ハリポタを頑張って読みました。予定通り九時過ぎに夫到着。「どう?」と尋ねられて「うん、きてる気がする」と言いつつも、「でも、話ができるようじゃ、まだ陣痛とは言えないんだって」という余裕がまだありました。そんな「話ができるぐらい」の痛みにしばらく耐えていましたが、そのうち助産婦さんに「ちょっと早いけど分娩室に入りましょうか。この調子じゃ、少し時間がかかるかもしれないけど…」と言われて、分娩室に入ることになりました。時計を見ていなかったので分かりませんが、夜10時半~11時ぐらいだったと思います。Eveの時は、深夜、陣痛が始まり、5時間ぐらいして、明け方、分娩室に入りましたが、夜中じゅう陣痛であまり寝ていなかったこともあり、意識は朦朧としていました。ところが今回は、痛み出してから時間が経ってないし、まだ宵の口で眠くもなかったので、はっきり意識が覚醒している状態で分娩室に入りました。分娩室には夫も一緒に入りましたが、助産婦さんに「もう一人、お産が始まりそうなので、その方が入られたら、立会いは遠慮していただきます」と言われました。Eveを連れてきてもらうように実家に連絡して、夫はビデオを回し始め(←これは私の希望)、私は臨戦体勢へ。途端に、耐えがたいほどの陣痛が始まりました。前回と違い、意識がはっきりしているだけに、痛みが猛烈に感じられます。しかも、頭が出始めてからは、陣痛の痛みより、出口が広がる痛みが激しくて、「痛み(=陣痛)が収まったら力を抜いて」と言われても、陣痛にまで気が回らない状態。助産婦さんの「この調子なら、今日の日付で産まれるかもね」の声にも、「もうこれ以上、耐えられな~~い!!!! 9日でも10日でもいいから、早く出てきて~~~っ!!!」という気持ちでした。(さすがにこの時には、もう声も出なくなっていました)Eveは、頭が出た途端、まだ全部出きってない状態で泣き始めたので、「あ~、頭が出た」と分かったのですが、今回は泣き声もないので、どのぐらい進んでいるのか分からず、ただ息も絶え絶えになんとか頑張っている、という感じでした。そんなこんなで、あ~、もうダメ、と何度も思いつつ頑張っていたら、何やら赤ちゃんが出てきた様子。そして、助産婦さんの「おめでとうございます!!」という声で、「あぁ~、おわった~」と力が抜けました。時刻は、11時35分でした。生まれてきた赤ちゃんは、しわくちゃでヨーダのような顔をしていました。夫が外で待機していたEveを連れてきて、4人で記念撮影。結局、おばあちゃんと同じ誕生日にはなりませんでしたが、助産婦さんの「もう一人のお産が始まると、お父さんが立ち会えなくなると思って、急いだのかもね」の言葉に、そうかもしれないな~、と思いました。Eveは誰もいない時を狙っていたかのように産まれてきましたが、今度の子は、皆に囲まれて産まれてきました。
2005年09月09日
今日も陣痛促進フルコースをこなし、半ばあきらめの気持ちとともに、Eveの添い寝に入りました。そこでふと「もし明日、入院することになれば、二人っきりで添い寝するのも、これが最後かも…?」と思いました。そう思っていたところ、寝る前に読み聞かせる本に、Eveが今夜は珍しく「うたえほん」を持ってきました。Eveはまだ歩けない赤ちゃん時代、本当にカンが強くて、いつも私が抱っこしてないと泣きわめいている子でした。でも、家事をする時など、どうしても抱っこできない時は、自分で揺らせる椅子に座らせて歌を歌ってあげると、しばらくはご機嫌だったので、私の下手な歌(日本語の童謡)をよく聞かせていました。泣き止まない時や、断乳してからの寝かしつけの時にも、とにかくよく童謡を歌ってあげていました。(∴この子も音痴になることが運命づけられています)「うたえほん」の童謡を歌いながら、そんなことを思い出していたら、なんだか泣けてきちゃって、涙声でますます音程も狂った歌で、Eveと二人っきりの最後の夜は締めくくられていきました。明日の朝までに陣痛来ないかな~?陣痛待ちの気をまぎらわせるために、とうとうまたハリポタに手を出してしまいました(^^;(→6巻を再読する元気はなかったので、実家にあった1巻)先日ハードカバーの5巻を読んだあとの1巻(US版PB)なので、すご~くコンパクトに感じます(笑)これを初めて読んだのは、4年ほど前(英語育児前)で、知らない単語をチェックしながら読んでいたらしく、1ページに5~10個ぐらいオレンジのマーカーが引いてありました。「あ~、こんな単語も知らなかったのね~」と思うと、この数年で、ちょっとは語彙も増えてたのね、とホッとしました(笑)1巻は、つらいことは少なくて、わくわくすることが多いので、軽く読むにはちょうどいいですね(^^)しかも、先の展開を知ってから読むと、本当にまた面白いです。
2005年09月08日
予定日をちょうど1週間過ぎた昨日(9/7)、産院に行ってきました。台風の日は、ガンガンにお腹が張って痛み始めていたので、「お~、いよいよか~!」と思っていたのですが、台風が通り過ぎると同時に、張りも痛みもまた収まってしまいました(TT)産院では、「陣痛、来ませんか~?」と、先生からあまりうれしくなさそうな顔で言われ、そろそろ胎盤機能が落ち始めてきているので、予定日10日過ぎぐらいを目安に、入院して赤ちゃんの様子を見ながら、何らかの処置をしましょう(はっきりおっしゃらなかったけど、陣痛誘発剤とかかな?と推測)と言われてしまいました。あまり粘って赤ちゃんが危険な状態になってもいけないので、入院して様子を見ながら、というのはいいのですが、陣痛誘発剤とか、帝王切開もあり得る、なんて聞かされて、すっかりブルーになってしまいました。一人目が安産だったので二人目も早いよ、と周りからも言われていたし、まだ里帰り前の早い時期から、赤ちゃんが下がってきてるので、お産も早まるかも、とさんざん言われていたので、こんなことになるなんて、思ってもいませんでした。ひとしきり落ち込んだあとは、とにかく何かしなくちゃ、と気を取り直して、ネットで見て回り、陣痛を促す効果がある、とされていることをいろいろやってみました。・歩く(散歩に加え、家の中をEveと手をつないでぐるぐる歩きました。Eveは「ハイキングごっこ」だと思って大喜び ^^;)・階段の上り下り(先日、先生に「絶対にするな」と言われたので、ちょっとこわごわ…)・三陰交にピップエレキバンを貼る(ホントはお灸がいいらしいですが)(逆子矯正のためにやっていたのですが、逆子が直り、夏の暑さでエレキバンかぶれをしてから、やめていました)・半身浴(これも、逆子矯正のために始め、その後も続けていたのですが、36週頃、大出血事件があり、それ以来やめていました)ちなみに、この大出血は、子宮口の入り口に血マメができていて、それが、長湯でふやけ、血行もよくなっていたので、お風呂場でば~んと出血してしまったというものです。慌てて受診したら、赤ちゃんには何の影響もないから心配いらない、と言われたのですが、たまたま夫が休暇で来ていた時に、2度目の出血に遭遇してしまい、「もう長湯はやめて」と言われていました。・刺激物(辛いもの)を食べる・パイナップルを食べる(ホントか~?と思いつつ、溺れる者はワラをもつかむ心境で、家にあったパイナップルの缶詰とキムチをばくばく食べました ^^; でも、ホントにいいのかぁ~?)これだけやったら、何だかちょっと気分も持ち直してきましたが、相変わらず、陣痛の兆候はありません。産まれてしまえば笑い話になることを祈りつつ、明日(9/9、入院予定)まで、がんばって陣痛を待ちたいと思います。
2005年09月07日
何も変化はないのですが、このテーマで日記が書けるのも、私の人生でこれが最後のチャンスだと思い、何か書いておくことにしました(笑)昨日、Eveに「チビちゃん(胎児ネーム)にいつ出てくるか聞いてよ」と言ったら、お腹に耳をあてて「チビちゃん、いつ出てくるの?」と、あま~い声で語りかけてました。「いつ出てくるって?」って聞いたら、「あさって出てくるって」「あさって」なんて言葉を知ってるなんてビックリでした。意味が分かってるのかどうか不明ですが(^^;、Eveの予言(というかチビちゃんとの会話)にどれだけ信憑性があるのかも楽しみになってきました。しかし、昨日のあさってなら、明日じゃ~ないですか!!ここ九州に、台風が上陸しそうだっていうのに。。。台風直撃の時に陣痛が来たらどうしよう~~~~????(それもまたネタになりそうで面白そうですが… 笑)
2005年09月05日
すっかり出産カウントアップ日記になっております(^^ゞ予定日を3日過ぎましたが、産まれそうな気配、まったくなし。今日も病院に行ってきました。看護婦さんやら先生に「まだ?」と笑顔で迎えられました。(苦笑)NSTでは15分おきぐらいに張りがきてましたが、先生は「痛くない? あっそう…。痛みがないことにはどうしようもないね~」赤ちゃんの下がりはいいが、子宮口の開き具合は「後ろ向きニ指」ということで、「まだあと1週間ぐらいかかるかもね」予定日を何日過ぎれば何らかの処置をするのか、というのは、胎盤機能の低下具合と赤ちゃんの育ち具合や動き方を見て決めるので、個人差があって何とも言えないそうです。このまま何も変化がなければ、3~4日後にまた来てください、とのことでした。とりあえず、早急に陣痛促進剤、とか、風船、とか、帝王切開、ということはなさそうなので、ちょっとホッとしました。毎日ダラダラしてるのが悪いのかと思い、「少し動いた方がいいんでしょうか?」と尋ねたら、「いや、普段と違うことするとトラブルの元だから、いつも通りにしときなさい。階段の上り下りとか絶対にしないように」と言われ、そのお言葉に甘えて今日もダラダラ過ごしました(^^ゞ昨日まではなんだかやきもきしていましたが、今日はもう、「いつでもお好きな時にどうぞ」という気分です(笑)
2005年09月03日
前駆陣痛騒ぎで、娘のためのかけ流しも中断してしまい、すっかり娘の英語がほったらかしになっています。もう産まれて退院してくるまでは、しょうがないよな~。と言いつつ、何してるかというと、産まれたらできなくなるから、と、せっせと「アンチ・バベルの塔」づくりに励んでいます。やっぱり私って、自分勝手な母親ね~(^^ゞ初めて母親と離れて一夜を過ごしたというのに、帰ってからもEveは、ちょっと抱っこをせがんだだけで、すぐに私の妹やおじいちゃんの所に行ってしまい、相変わらず母のそばには寄り付きもしません。この母にしてこの子あり?
2005年09月02日
昨日、出産予定日の午後、陣痛が来て、入院しました。が、夜には陣痛が収まってしまい、朝には「前駆陣痛でしたね」ということで、家に帰されてしまいました(!)その間、2人の妊婦さんがやってきて、出産をすませていかれました。え~~ん。ということで、まだネットなどしております(^^;Eveの時は、夜中に破水して入院し、「初産だし、明日中には産まれないかもね」と言われながら、その数時間後の早朝には産まれていたのに、今回は「経産婦だから、始まると早いから」と言われながら、結局、痛みもなくのんびりと一夜を過ごして帰ってきました。前回は、入院したらすぐに産まれて、休むまもなく授乳やら何やらが始まったので分からなかったのですが、入院ってヒマなんですね~。テレビもつまらないし、ネットはできないし~。おかげで「アンチ・バベルの塔」の復習がはかどりました(^^;痛みが来ないことにはどうしようもない、ということで、あの激痛を待つだけの身となってしまいました。変な心境です。
2005年09月01日
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