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今期の期末試験(今期から「実力試験」と名前が変わりました)が、終わりました。もし春に引っ越すことになれば、しばらく学校には通えなくなるので、この試験を受けることも、しばらくなくなります。そうなったら、また昔のように、独学で頑張ってみようかな。そして、いつか復学できる時のために、少しでも力を上げておけたら、と思います。とりあえず、今年こそ、英検を卒業しようと、6月に1級を受験する予定です。学校に通うのは私にとって、金銭的にも、時間的にも、そして一番は精神的にも、とても大きな負担でした。それに、時間的なことだけでなく、気持ちが上向かなかったことも多く、思うように勉強もできず、いつも不完全燃焼でした。それでも、今の場所に引っ越してきて、学校に通えて、本当に良かったと思っています。クラスはあと1ヶ月残っていますが、この1ヶ月は、プレッシャーから解放されて、楽しく通えそうな気がしています。
2009年01月31日
最近はもう「あきらめの境地」です。今からどう頑張ったって、私なんか会議通訳者になんかなれっこない。ところが、逆説的ですが、そうあきらめがついたおかげで、あまり「もうやめたい」と思わなくなりました。どうせ通訳にはなれないと思うけど、sioももうすぐ幼稚園。時間ができたら、もう少し勉強してみよう。どうせ通訳にはなれないと思うけど、縁あって始め、続けている通訳の勉強。とにかく10年は続けてみよう。あきらめがついたからこそ、長く続ける元気がまたわいてきている今日この頃です。こんな気持ちで続けても、大した進歩もないと思うけど(笑)
2009年01月20日
最近、時々、洋画を見ています。子どもが産まれてからは、DVDですら、映画を見る余裕もなかったけれど、最近は、勉強をあまり熱心にやっていないおかげで、心の余裕があります(笑)。フレンズ以降、Paul Rudd のファンなのですが、マイナーな俳優だけあって、出演作品のDVDがなかなか日本では手に入りません。でも、クリスマス頃、ネット友達のNさんが個人輸入代行を頼むというので、便乗させてもらって、彼の出演するDVDを2本、お願いし、夫のいない夜に何度か見ました。正月休みには、夫が借りてきた「Sicko」を一緒に見ました。そして、今週は、夫が出張中なので、「プラダを着た悪魔」を借りてみました。昔は、「字幕なしで洋画を見たい」と思っていましたが、気付いてみれば、洋画は字幕なしで見るようになっています。きっかけは、やはり夫がアメリカ出張の際に買ってきた「Friends」シーズン8~10のDVD。もちろん、字幕は英語しか出ませんが、それ以前に、当時の私にDVDを見る時間などとてもなく、でも続きはすぐにでも見たかったので、とにかく音だけMDに落として続きを聞きました。もともと聞きやすい英語だし、シーズン7まで繰り返して見たドラマで、登場人物のしゃべり方にも慣れていたので、音だけで十分理解できたし、楽しめました。それから、洋画は、レンタルDVDでも、字幕なしで見るようになりました。字幕を出すと、たとえそれが英語字幕でも、「字幕を読む」方に意識が行ってしまうので、邪魔くさく感じるようになってきたのです。そんな風に見ていて、どのくらい理解できているのか?正直なところ、自分でも分かりません(笑)100%理解はしていません。特にジョークが分かりません。ジョークだな、と思っても、分からないので笑えません(笑)でも、ストーリー展開やキメのセリフはバッチリ分かるので、全体は分かりますし、泣くべき場面ではしっかり泣けます。「分からなかったから、確認したい」と思う箇所が、1本の映画で数箇所は、必ず出てきます。(実際に確認するかどうかは別として)でも、最後まで字幕なしで見て、「あ~、面白かった」とか、普通に感想が言える程度にはなりました。そんな私の最近の心境は「どうせ全部は分からない」です(笑)。映画やドラマだけではなく、以前は、授業でやる教材にしても、1箇所でも分からない所があると、そこで「やっぱりまだまだだ」と、軽く(または、ず~っしり)落ち込んでいましたが、最近は、「ここが分からなくても、全体が分かればいい」に変わってきました。考えてみれば、日本語だって、常に100%理解しているワケではないのです。大切なのは、「言わんとすること」が分かることなんだと、先生達は口を揃えておっしゃいます。「仕事を始めても、どんなに勉強しても、必ず、知らない単語に出くわすし、聞いて分からないことも出てきます。ひとつ分からないことにこだわらないで、全体を捉えるようにしましょう」とは、通訳学校に通ったことがある人なら、一度ならず二度三度と言われたことがあるのではないでしょうか。それは、頭では分かっているつもりでしたが、やっと身体で分かり始めてきた感じです。そして、児童英語の某会社がよく「全体をぼんやり分かることが大事」「細部の理解を求めるな」と言っているのも、なるほど、こういうことなんだな~、と思い始めました。英語が分かる、というのは、「全部」分かる、ということではなく、「言いたいこと」が分かる、ということなんだな~、と、何だか、今さらながらに思っています。全部分からなくていいんだ。最近は、「全部分かろう」とするのではなく、「全体を分かろう」という気持ちで勉強しています。
2009年01月19日
新年明けましておめでとうございます。ついでに一つ年を取り、42歳になりました。年末の御挨拶もできませんでしたが、昨年1年間、いろんな方に本当にお世話になりました。ありがとうございました。幼稚園が冬休みに入ると同時に、eveが熱を出し、風邪だろうと思っていたら、1週間以上も熱が下がらず、結局「マイコプラズマ肺炎」でした。お医者様には「入院しますか、自宅で療養しますか」と迫られたのですが、幸い、年末年始にどちらの実家に行く予定もなかったので、自宅療養にしてもらいました。30日ぐらいから熱も引いてきて、大晦日の昨日から少しずつ外出もしています。家に缶詰状態が長いので、部屋は散らかるし、子供達は退屈して不機嫌で、相手が大変でしたが、あまりひどい症状ではなかったのが救いでした。幼稚園の冬休み中に病気して、新学期からは、またしっかり行けそうなので、そういう意味では、eveは親孝行な子です(笑)さて、そんなこんなで年が変わってしまいました。去年の振り返りをすると、自分の英語の面では、年初に立てた目標どころか、足踏みはおろか大幅後退で、本当に不本意な一年でしたが、今年は、少し前進できそうな気がしています。進級試験を今月末に控えているので、当面はその準備。その先の具体的なことはまだ思案中ですが、春からは、何か新しいことを始めたいな~、とも思っています。子供の英語の面では、カメの歩みながらもeveは、読みが少し進んでいます。まだまだ、初見の本を一人でスラスラ読むところまでは行きませんが、このままのんびりやっても、来年の今頃には読んでくれるかな~、というところまできました。今年は小学校に入学するので、「国語」で日本語の読みが進むでしょうし、それに伴って、英語の読みも進むんじゃないかな?と楽観的に考えています。年末から、ネットのお友達のHさんに貸していただいたパルキッズ・キンダーのかけ流しを始めたところ、パルのとしおにはほとんど無反応だったのに、ケイのお話は、遊びながらよく暗唱するようになりました。パルキンは、(今は)かけ流し素材と割り切っているので、取り組みとして暗唱させたりするつもりはありませんが、まだ暗唱できるんだと思って、少し嬉しかったです。これから2年間、パルキンをかけ流す私の気持ちにも弾みがつきました。リーディング絵本の取り組みについては、去年1年続けてきたORTの音読を少しお休みして、残っている旧リタ(Gから)を再開することにしました。「Full House」などを見ている様子を観察していると、eveは、内容がだいぶ理解できるようになってきている気がします。(sioは、まだ雰囲気だけで見ている感じ)日本語で見てもまだ理解できなさそうな場面は、勿論、英語でも理解できていませんが、洋画でも何でも、6歳児なりのレベルで分かって見ている感じがします。sioの方は、まだまだ無邪気な3歳児。リタの暗唱は順調です。姉妹でよく「Doraごっこ」「ケイごっこ」「Michellごっこ」と、英語で遊んでいます。「Full House」のD.J.のマネをして「I love you,Steve.」とeveにチュ~してます(笑)去年は、「どんぐり倶楽部」を知って、子育ての転機になりました。もともと就学前なので、そんなに「リセット」する必要もないかな、と思っていましたが、去年の振り返りをする中で、やっぱりもう少しリセットが必要かな、と思っています。今年の春は、ひさしぶりに引越しするかもしれません。新しい環境で、子育ても、私自身についても、いろんなことをリセットしたり、整理したりして、新たな扉を開く年になれば…、と願っています。皆様、今年もよろしくお願い申し上げます。
2009年01月01日
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