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久々の日本酒です。 とはいっても、300mlですから、あっという間になくなりました(涙)。 『分福』純米吟醸の手描ラベルです。 彼女が旅行に行ったときのお土産にもらったものです。 で、今回ネットで調べたところ、ありましたよ。 蔵元の奥さんが一つ一つ手描きしているそうです。 なんか、いいですよねぇ。その素朴さというか、暖かさが。 日本酒って手作り感がありますよね。それに、四季や気候に敏感で、でも古き良き伝統を守り続けているところに魅力を感じます。 北海道の栗山町にある、小林酒造の杉玉です。ここは『北の錦』というお酒を作っている小さな酒蔵です。 この杉玉が色を変えるころが「初絞り」の時期なんでしたっけ? なんか、ある意味アバウトではありますけど、自然を相手にしているところがいいと思っています。 日本酒は味はもちろんのことですが、作り手のBackboneを知ると本当に魅力的に思えてなりません。 「甘い」「辛い」とか、日本酒度が云々というのもいいと思いますが、『作り手』に直に接することのできる『蔵元』に行ってこそ本当の日本酒の良さがわかるのかなぁ?なんて思っています。 今回のアイテムは グラス:北一硝子製(小樽市)・・・後日、詳しく説明します。お気に入りです(^^)
2006年03月30日
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今日は「DALMORE CIGAR MALT」を飲んでいます。 アルコール度数43度。でも、最近は、悲しいかな、例によって40度のものが出ているようですね。こちらのほうが、安かったので買ってきました。 で、CIGAR MALTということで、一緒にCIGARを・・・。 今日のCIGARは、「Backgammon」。同名のゲームがありますよね。結構面白いゲームで、「西洋双六」と言ったりしますが、もっと頭を使うものです。 味も香りも恐ろしく(笑)甘くって、いわゆる「羊羹」です。「羊羹」って、お煎茶と一緒に食べるとその甘さが心地よいでしょ。それと一緒で、CIGARと合わせると心地よい一品になります。 流石のNAMINGです。 試してみるにはいいかもしれません。 今回のアイテムは、 モルト:DALMORE CIGAAR MALT 43度 グラス:Suntory山崎蒸留所製 コースター:Suntory山崎蒸留所製 シガー:BACKGAMMON 灰皿:WienのHOTELザッハ製(ザッハトルテで有名)でした。
2006年03月29日
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冬の富良野・・・スキーでもしない限り行くことはないのだけど、今回は仕事で2泊することになり、行ったついでに写真を撮ってきました。まずは『ファーム富田』 真っ白です。 でも、駐車場横のお土産屋さんとドライフラワー屋さんは営業してまして、そこの前には雪ダルマが作られていました。 ニンジンの鼻がCuteで、思わずパチリです。 温室にはラベンダーが咲いていましたが、やはりここは夏の風景が最高でしょう。こんな感じです。 冬の富良野は、スキー客しか来ないので、もし。『北の国から』とか『優しい時間』のファンの方は、ゆっくりと見学できるので、かえっていいかもしれません。 「新富良野プリンスホテル」の駐車場のところにある「ニングルテラス」もこのような雪景色ですよ。で、この奥には『優しい時間』で使われた喫茶店【森の時計】があります。10名程度しか座れないカウンターでコーヒーを挽いて飲むなんて、夏場では1時間以上待たなければなりませんが、今ならすぐにいただけると思います。 帰りには、今北海道で(?)大人気の「フラノデリス」の【牛乳プリン】はいかがでしょうか? 地方発送もしているようです。 牛乳瓶から長いスプーンで食べるふわふわプリン。午前10時開店で、10:20分ころ行ったら、もう数十人店内に並んでいるような超人気店です。 ぜひぜひ、富良野にお越しの際は寄ってみて下さい。 北海道大好き人間の生粋の道産子DOBRYが子供の頃からこだわっている『アイヌ語地名』を写真を通して紹介しているホームページ「Aynu neno an Aynu」もご覧いただけると嬉しいです。 北海道のいろんな風景が見られると思います。メッセージも下さいねぇ。よろしく。
2006年03月29日
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富良野に行ってきました。というか、おとといから2泊して、今日はこっちで用事があったんで帰ってきて、そして明日は日帰りで富良野に行きます。 で、富良野は、予定とはぜんぜん違って、「ワイン工場」「Soh's Bar」も行けず、予定通り行ったのは「チーズ工場」のみ。イレギュラーで冬の「ファーム富田」に行ってきただけです。 ところが今回これを見つけました。 【市民限定ワイン】。池田町の町民還元ワイン(ロゼ)は知っていましたが、富良野(こちらは 赤)にあるとは知りませんでした。 で、宿で飲んでみました。 美味いかも!!! 味はしっかりしていて、なおかつ飲みやすい。熟成されていないんで、ボージョレを飲んでいるつもりで飲むと良いと思います。 ワインはよっぽどじゃない限りいつもは1本あけることはないんですが、今回は飲んじゃいましたよ。その日のうちに。 もし富良野に行く機会があれば、探してみても良いと思います。 そこらへんの同価格帯の赤に比べたら本当に驚くほどおいしいものです。 ところで・・・どこの公共ワイナリーも、この「還元」ってやっているんですかねぇ? 教えてください。
2006年03月25日
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今日のお酒というか、今日で飲み終わるんです。 先週の火曜日に新しくできたお店で買ってきた2本の内の1本です。1本はBOWMORE 15年(シルクプリントラベル)で、まずこれを飲み、次に飲んだのが今日のお酒のLAPHROAIG QUARTER CASKです。 相変わらず4日で1本のペースを順調に守っております。 アルコール度数48度&ノンチルということもあり、常飲MALTとしては候補に挙がりますが、【強烈な個性】はなく、全てホドホド感があります。熟成度・ヨード臭・塩辛さ・甘さ・暴れ具合。美味しいし、いい気持ちになるけど、じゃ、どんな気分のときに飲むんだろうかと考えると・・・「微妙な気分のとき」としか答えようがない気がします。 完成された美味しさなんですけどねぇ・・・。 本日完了ですが、明日からは富良野に出張で、2泊してくるので、富良野ではやはり「ふらのワイン」工場でワインを買いシャトーふらの2本セット ホテルでは、ワイン&富良野チーズを食べ、外では、あの倉本聰プロデュースの愛煙家のための「Soh's Bar」に行ってお酒&TOBACCOを楽しんでくるつもりです。 いい写真が撮れたら、アップしますので乞うご期待です。
2006年03月22日
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「Konica HEXER」って覚えてます? このカメラ自体は、普通のレンジファインダーなのですが、機能拡張サービスを受けると、赤外線焦点自動補正が可能になるのです。 古いカメラですが、MINOLTAに問い合わせたところ、まだ3000円ほどでやっているということで、3月20日に「らくらくリペアサービス」を申し込み、本日発送したしだいです。 赤外線撮影では、濃い赤色のフィルターをつけ可視光線をさえぎるため、対象となるものがほとんど見えないし、また、焦点距離も変わってくるので、開放にするとピンボケになってしまうという難点があったのですが、今回の改造で、このHEXERを赤外線写真専用カメラにしようと思っています。 フィルムはコダックから出ています。1000円強。 白黒ですが、面白い写真が撮れると思いますので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか? 撮ったらアップしますね。
2006年03月22日
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Whisk(e)y写真を撮るためのデジカメになっている『SONY TC-1』 しかし、これは珍しく『KONICAMINOLTAのα7DIGITAL』でとったものです。・・・ま、どうでもいいことだけど(汗)。 最近、MALTは買うけど、「これは高かったから、もったいない」なんて思って飲まないモルトが結構多いんですよね。今回の写真の4本のうち、飲んでしまったのが、W&Mのマッカランだけ。残りの3本、左から「Suntory VINTAGE MALT 1994」「SWMS 111.1」「Old Pluteney 18」は並べて喜んでいるだけです。 これって僕だけなのかなぁ?そんなこんなしているうちに、ボトルだけでも10数本貯まってしまうのです。 じゃ、どんな機会に飲むのかと言われると、それこそ困るわけで・・・人生の節目? 僕が嫁さんもらうとき? 定年退職するとき?色々考えると、「飲もうと思ったとき!」以外ないんですよ。 そんなことを考えつつ、サイドボードにあるお酒を眺める日々を送っています。皆さんはどうですか?
2006年03月21日
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昨日ですね。札幌のベルギー料理&ベルギービール専門店『Paul's Cafe』に行ってまいりました。 う~~ん。最高です!!! 選ぶのに困るほどの種類のベルギービールと本当に美味しいベルギー料理に酔いしれた夜でした。 場所は、駅前のセンチュリーローヤルホテルの地下と言った方が解りやすいと思います。 先週末(3月11日)の夜7:00頃行ったところ、満席で入れなく悔しい思いをしたので、今度は土曜日ではなく日曜日、それもディナータイム(PM5:00~)でと思い、午後5:30過ぎにいきました。 どんな雰囲気で、どんな対応をしてくれて、そしてお料理は美味しいのか・・・。結構そういうところを僕も彼女も気にするので、まずはお試し感覚で行ってみたのですが、初めて行ったのにもかかわらず、Friendlyに対応していただき、おまけに料理がどれをとっても抜群に美味い!・・・彼女ともども、久々のHITでした。 『Paul's Cafe』のHOMEPAGEを見ていったので、今回の僕の目的は2つほどありました。ひとつは、写真にもある「パウエル・クワック」。ブルージュでグラスを買ってきたのですが(つたない英語でおまけまでつけさせて(笑))、中身は飲んだことが無かったので、それを飲むこと。そして、HOMEPAGEで見つけた「ウサギのレフブリュン煮込み」・・・ウサギが食べてみたい。 「パウエル・クワック」・・・麦の甘さと酵母のまろやかさが絶妙。味は濃い系。アルコール度数が高いので、ほろ酔い気分の彼女が美味しいと言ったら、Holderを隠してしまえば・・・そんな使い方もできるかも(笑) 「ウサギのレフブリュン煮込み」・・・もっちりしたお肉をベルギービールで煮込んだもの。食わず嫌い王じゃなきゃ、食べてみてください。経験第一と考えているので、食べましたが、美味しいものです。薄切りのパンに乗せて食べれるので、一度お試しあれ! 「ポールズチキン」・・・このお店のウリ! ケンタッキーとはレベルが違うし、そのボリューム&コストパーフォーマンスにびっくり! まずは食べなきゃ損です。 「チコリ」・・・ベルギー野菜なんですねぇ。「チコリグラタン」を食べました。美味い! へぇ~~っ!って感じです。自分の家でも作ってみたい 結局、お試しで行ったのにもかかわらず、飲んだビール&食事は 1.Kwak (僕) 2.ヒューガルテン・ホワイト樽生(彼女&僕)・・・瓶じゃないんですよ。すごいです。 3.ハウデン・カロルス(僕)・・・ベルギー最古の醸造所 4.デ・コーニンク樽生(僕)・・・北海道ではここでしか飲めない! 5.ベルヴュー・クリーク(彼女&僕)・・・定番でしょ。 6.ウサギのレフブリュン煮込み 7.チコリグラタン 8.ポールズチキン(半身) 9.野菜サラダ 10.アイスクリーム シナモンクッキー(彼女) 11.シャーベット(僕) まだまだ、興味が尽きないお店なんで、行ったときには報告します。・・・って言うか、近間の人は、是非とも足を運んでください。そして、遠い人も札幌にお越しの時には、ふら~っと立ち寄ってみたらいいと思います。 ランチもやっているようなので(未経験)、ランチがてらビールをちょこっと飲んでみるのもいいと思います。 美食の国「ベルギー」が満喫できると確信しています。
2006年03月20日
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「このお店どうかしら。」と彼女は言った。時計は新しい日を刻み始めようとしているときだ。 突然のひとことに振り返ると、彼女はなにか本を真剣に読んでいた。その視線は赤い扉の写真に留まっていた。『Bar NEWYORK NEWYORK』 「それどこ?」 「杉並町みたい。」 「まだやっている?」 「うん。2時まで。」そう言いながら彼女は突然立ち上がった。 彼女はぼくが「NO!」といわないことを知っているのだ。「じゃ、行こうか?」 「うん。」 彼女は当たり前のように微笑んだ。 赤い扉を開けた。 目に飛び込んできたのは柔らかいスポットライトに照らされたカウンターと、その中でプース・カフェを静かに作る小柄な男だ。 「いらっしゃいませ」 彼はこう言うと、すぐ目の前から立ち去っていった。「あれっ? どうしたんだろう?」「それにしても、いい雰囲気のお店ね。お酒もたくさんあるし、わたしの勘も捨てたものじゃないでしょ?」 彼が居なくなったことなど気にせず店内を見回しながら、得意げな顔でそう言った。確かに、彼女の勘は驚くほど当たる。 ボトル、照明、音楽、壁にかかる写真。どれひとつをとっても非の打ち所がなく、それらが自らを主張しつつも、融合しあい完璧な空間を構成していた。 手にお洒落に盛られたハムを持ちながら彼が戻ってきた。「いらっしゃいませ」 改めて彼がそう言った。「何を作りましょう」 そのひとことが、この物語『Private Whisk(e)y Stories』のプロローグ。
2006年03月19日
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フランスのスーパーで買ったものです。Hedges&Butlerという瓶詰め業者の「Vintage malts」というシリーズなのでしょうか?日本ではお目にかかったことがありませんし、ネットで探しても僕には見つけられませんでした。まぁ、レアなものを飲んでいるという気分に浸っております(笑) お味のほうは、10年にしてはしっとり、落ち着いた感じがしますねぇ。なかなかいけますよ。うん。ちょっとマッカランやグレンリベットの12年を卒業したい人には最も良いかも知れません。違和感が無く、違った味わいが楽しめそうです。裏の記載には「Honey&Vanilla」とありますが、「そうかもしれない」程度です(笑) あっ・・・今、空になりました(涙)
2006年03月18日
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今日飲んでいるのはBOWMORE MARINER 15年です。それもシルクプリントラベル。ある意味、もったいないとは思っているのですが・・・。ひたすらボトルが美しく、シルクプリントBOWMOREは大好きなんです。 現在は紙ラベルに変更になってしまったため、これは在庫のみになっています。で、ネットでようやく見つけ2本購入。でも、開けるのも心苦しく思っていたところ、近くの酒屋で1本だけ発見しました。それも安価で。もちろん買いです。これで、計3本。あと10年もすれば、希少価値があってネットで高く売れるかもと言う思いもありつつ、でも「飲んでこそお酒」のポリシーもあり、悩みつつ「1本ならOK!」と開けたしだいです。 12年よりは個性があるかな? 強烈な塩辛さと甘さが混在した、魅力的な刺激です。案の定、火曜日から飲み始め、本日完了の運びとなります。空いたボトルは、安いお酒を買ってきたときに、詰め替えて雰囲気だけはBOWMORE MARINER。BACCARATのデキャンタにボジョレーヌーボーを入れて飲む気分(大げさかも)を味わおうかと思っています。
2006年03月17日
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「ヱビス」、英語で表記すると「YEBISU」。今は、殆ど使われなくなったカタカナを敢えて使っているところがニクイ・ニクイ。そういえば、Whisk(e)yも昔は「ウヰスキー」と書いたはず。「ヱ」や「ヰ」そして「ヲ」、ひらがななら「ゑ」や「ゐ」など、いまや読めない人もいるとは、日本の古き文化はどこに行ってしまうんだろう…。 そうそう、驚いたこと一つ! ヱビスビールの名前の由来。昔から、恵比寿にある工場で作っていたからと信じ込んでいたのだが、実は違ったんです。恵比寿という地名が実はヱビスビールを作っていた場所にちなんで付けらていたんです。地名よりビールが先だったんですよ。1890.2.25(明治23年) 恵比寿ビール発売。 1928.1.1(昭和3年) 恵比寿が地名に使われた最初。 ただただ美味いビールというだけでなく、こんな歴史があることを知り驚きました。 純粋(麦芽100%)嗜好のぼくのお奨めの逸品です。
2006年03月15日
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昨日の【山崎ワイナリーMELROT2003】とともに飲んだのが、この【シュタインヴァイラー・クロスター・リープフラウェンベルク 2002】です。 昨年末のある日、突如電話が鳴り出てみると、「ワインの卸業者ですが、試飲もできるのでお伺いしたいのですが」と若い女性の声。 『酒』&『試飲』&『若い女性』・・・断る理由はどこにもありまっせんでした。で、この北海道の寒い中、やってきて玄関先で小一時間色々説明してくれました。卸業ということもあり、最低でも6本単位。高価になれば3本、1本でも売ってくれるようですが、これは1本6000円くらいで3本でOK!だったので、ほんの少し試飲して、ま、あの努力に報いれるなら(本当に寒い状況だったんですよ)「頑張ってくれたねぇ」という感謝の気持ちで買ったんです。 ドイツワインは、[キャビネット][シュペートレーゼ][アウスレーゼ][ベーレン・アウスレーゼ][トロッケン・ベーレン・アウスレーゼ]というランクがあり、これは上から2つ目の[ベーレン・アウスレーゼ]なんでまぁまぁ妥当な値段かな?などと思いながら。 お正月に実家に帰ったとき飲んで本当に美味しくて、そして今回飲んでまた美味しくて。ベーレン・アウスレーゼなので甘いのですが、ブドウの味・香りがしっかり残り、甘い中にもすっきり感がバランスよく残っている感じでした。もちろんお約束の壜底にたまる「結晶」もあります(笑)。 改めて、ドイツワインの魅力を感じたひと時でした。
2006年03月14日
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一昨年、プラ~っと三笠に行ったときに、看板に『山崎ワイナリー』って文字を見つけました。生来の酒好きである僕の嗅覚が「えっ?ここにワイナリーがあるんだぁ!行かなきゃ!」というある種の確信を持ったのです。何の情報もなく、CLEARな感覚で行ったところが、お洒落っぽいログハウスはあるけどそこはただの普通の農家。「ここがワイナリーなの?」などと思いながらそこに入っていきました。 それが山崎ワイナリーとの出会いです。 試飲もできると言うことなので、お願いしたら快くすべての種類を試飲させていただき、かってきたのがこの『MERLOT 2003』です。本当に小さなワイナリーで、RAREな感じがしたので、今日まで開けずにいたのですが、今日飲んでみました。 超大ヒット! 本当に感動しました。 いろんなワインを飲んできましたが、コストパーフォーマンスにこれほど感動したことは他に無いくらいです。これなら、絶対今年発売の全種類を複数本買うしかないと思うくらいです。販売本数が非常に少ないので、そのVINTAGEを楽しもうと思うと見つけたときに複数本買っておかなきゃ絶対損だという気がしました。 さしあたり、この1本しか飲んでいまっせんが、今年は赤白全種類試してみようかと思っています。 また、秋にはボランティアではありますが、ブドウ摘み体験があるのでそれに参加しようと心に誓っております。このワイナリーは本当に北海道で誇れるワイナリーになることと確信しています。 一度飲んでみてください。できれば訪問してみてください。作り手の暖かさや心意気を感じることができます。そしてそれが美味しさにも現われていることが。
2006年03月11日
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キリン・ディスティラリーの「富士山麓」です。(¥1080)アルコール度数50%ということで、何度か買ったことがあります。今回の購入の切っ掛けは、【おまけ】です。「おまけ」の言葉に弱くって・・・特に「ミニチュアボトル」と「グラス」。今回はこのウィスキーに使っている度数50%のグレーンがついていたので、「初グレーンミニチュアボトル」=「買い」だったのです(笑) お味のほうは、『コストパーフォーマンス』が高いと言えるでしょう。ストレートではなく、多少加水したり、ロックで飲んだほうが、樽の香りや甘さが出てきておいしくなると思います。 ところで、全国的に今ミニチュアボトルがついているんですかねぇ? ミニチュアボトルが好きで、今は50本くらいあるのかな? その中で買ったのは5本くらい、あとは「おまけ」と「頂き物」です。その辺がこだわりなんだけど(笑) ところで、この写真。何か気づきませんっかぁ? 背景というかなんと言うか・・・。 後ろに写っているグラス。ベルギーの酒屋で買ってきたものなのですが、ネットで探してもありませんでした。シングルやトールはあっても、ツインのものは結構レアなのかなぁ?最近ベルギービールにはまりつつあり(もちろん休日昼間用です)、次のコレクションはベルギービールグラスになるであろう予感がヒシヒシと感じております。ちなみにこのグラスは、【Kwakビール】をまだ購入したことがないので、それを購入したときまでは、飾り(背景or風景)として活躍してもらうつもりです。 今日のグラスは、山崎蒸留所に行った時にもらった「おまけグラス」です。『山崎』のシールが張っています(笑)富士山麓 SINGLE TALL
2006年03月08日
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最近の話題が【今日のお酒○○】ばっかりなんで、どうせなら、テーマ『Whisk(e)y』で行こうってことにしました。 実は、【Private Whisk(e)y Stories】は僕のHOMEPAGEのタイトルで、ま、そればっかりじゃぁ~ってことで『& so on』をつけてみた次第です。 内容は特に変更はありません(笑)。 雰囲気をちょっとだけ変えてみたかったと言うことです。 今後ともよろしく!
2006年03月06日
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今日は土曜日。札幌駅の近くの駐車場に車を停めたんですが、そこの駐車場がビックカメラの特約で、しかも5000円以上買わなきゃ2時間無料にならないんですよ。 必要なものがあって、1400円ほど買ったんだけど、あと3600円。そんなときにはいつも「ビック酒販」を利用するわけですね。(笑)5%ポイント還元が魅力で・・・。 今回買ったのは。「GLENMORANGIE PORT WOOD FINISH」例によって。43%です。(笑)GLENMORANGIEはいろんな種類のたるで仕上げたものがあるのですが、なんとなく甘いものが飲みたくて、「ポートワイン」で仕上げたこれを買いました。 長期間熟成させた後、最後の仕上げに数ヶ月「ポートワイン」の樽で味付け?香り付け?するのですよ。いろんな種類があるので、楽しめますよ。 で、今日は甘くって美味いこれを買ったのです。購入価格・・・3680円。月曜日に終了予定です(笑)←ポートウッドフィニッシュ ←シェリーウッドフィニッシュ←マディラウッドフィニッシュ ←バーガンディウッドフィニッシュ
2006年03月04日
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相変わらず、グレンキンチー10年を飲んでいますが、本日終了がほぼ確定した状態です。以前に買った3本がこれにて終了。明日、またお酒を買いに行かなければ・・・予算3本で10000円。 で、今日の話題は、GLASSです。 GLASSもいろんな形があって、すごく楽しいと思っています。ほぼ、「おまけGLASS」なんですが、今日は久々の深酒モードということで、一番のお気に入りのGLASSに丸い氷を入れて、「MALT ROCK」を飲んでいます。 【Baccaratのアルクール】正7角形の底を持つGLASSです。手に持ったときの重量感がたまりません。3・4年前に誕生日に彼女からプレゼントしてもらったものです。 つくづく思います。不思議なもので、GLASSひとつで「お酒」って変わるんだなぁ・・・と。GLASS・・・ちょっとこだわってみたら楽しいですよ。←最安。14,200円
2006年03月03日
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