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借りた車が、キーレスでそれからアイドリングストップという車だった。静かである。確か20年ぐらい前だっただろうか、キーレスでボタンを押すだけでエンジンがかかる技術はあるが、音がしないので、エンジンがかかったのかどうか分からないので採用しないと聞いたことがあるのだが、世の中の流れは変わってきたのであろうか。コスト的にもとがとれるか、だけではエコを図れないものだが、基本的に金がかかってもエコだからという理由は、そうう場合もあるだろうが、原価が高いということは、あまりエコじゃないかもしれないような気がする。インドでの、今は知らないが、信号待ちや渋滞ででは、タクシー運転手などはエンジンを切っていた。そのほうがガソリン代を節約できているからなのだが、それは借り物の車だからできる話で、オーナーは多分バッテリーを買い換える頻度が高くなるんではないか。電気系統の交換も。そう思っていたら、今、アイドリングストップみて、これっていいのか悪いのか、まったく分からないなあと思った。トータル的にみて元取り返すのにどんなけ時間かかるんだろう。それに多くの車がそうなれば渋滞の原因になったり運転手も多少ストレスが増えるのではないか、良く分からないが。まあ、きっと、そういうのを配慮して、アイドリングストップカーを作ったんだよね、きっとね。大きな声では言えないが、時々愛媛県出身の人と会うと、リンリンパクーの話で盛り上がります、すみません。昨日西条市出身者に出会ったのが2人目で2人とも知ってました。認知率100パーセント大きな声では言えないが、先日目黒区に住んでいる取引先の人と出会い、寄生虫博物館の話で盛り上がります、すみません。ここ5年ぐらいで随分日本に詳しくなりました。塩アイス、いまいちだった。やっぱり前に食べたナスアイスだろうか。昨日、取引先3社と合同飲み会を実行し、総勢20数人また多少人間性がばれてしまう。こんなことでいいんだろうか・・・1年ぶりにカラオケ行って、BORNTOBEWILDとデビルマンの歌歌ってテーブル割ってもうたし。(アレレ、ステッペンウルフまだおったんだー、うわあ年とっとる!還暦じゃん。おれがビデオでみたのは1980年代、これだ。)しかし、何故、俺がこれ歌ったら20代の奴らも大盛り上がりなのだ?誰かカバーしたり、CMソングになっているのか?俺しか歌ったヤツいないし、今まで。勿論、俺は、イージーライダーからきてるぞ、古いぞ。ちなみにこの曲の中で、Heavy metal thunder という歌詞が続くが、ヘビメタの語源になったと言われているのだ。で、ボーントビワイルドってどういう意味かな。ワイルドでいこう、の日本語訳じゃねえよな。まあ、自由にやろうやって意味か?そいうえば、ベトナム戦争で、アメ兵がBORN TO KILL ってヘルメットに書いていて、まさに狂気だなって思ったな。戦争に行けば、その後の人生を生きて帰っても台無しにする可能性が高い。 高知ドライブ おやま地獄 おやま天国 土佐町アメガエリの滝 土佐町観光地以外 かずら橋 妖怪屋敷 7億円ランチ再訪(閉店) 四国オマケ
2011.07.31
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入り口。かずら橋の前の道をそのまま通り過ぎ、前にも車が珍しく走っており、行き止まりまで1キロほど進むと、入り口でびびって、前の車はUターンしていった。私は入場料600円をおばあちゃんに払う。(帰りも車がやってきたが、びびってUターンして帰って行った)長い国境のトンネルを越えると、そこは駐車場だった。閑散として、アスファルトの底が白くなった。駐車場に車が止まった。 向側の車から誰も出て来ず、山村の前のガラス窓を落とした。洞窟の冷気が流れ込んだ。皆様を奇怪な世界に案内する車であった。まずは地獄から始めたいと思います。入った瞬間はまだ地獄ではなく、布袋さんに優しく迎えられます。仁王門のような感じでしょか。達磨さんでしょうか。優雅な食事風景。無残なスペースを確保してます。殺人罪で人魚にされます。地獄の釜で煮立ててます。靴がかわいらしいです。子供を生み続ける罪って痛そうですね。日本人の99パーセントがこの罪に陥ります。ミスター閻魔えろであろうとぐろであろうと、閻魔の前では無意味と化す。らしいです。健康第一。人血酒や目玉の串ざし、耳と舌の甘煮、面皮の青づけ、人血酒。たぶらかしたら首チョンパ。いろんな罪がある。ミトゥナ像とは関係ない気がします。インドのカジュラーホに行ったのは20年以上前だけど、珍スポやったんやろか、世界遺産の。どうやら四国の三好のお山公園は、金沢の聖地ハニベとテイストが同じだと思ってたら姉妹店のことだった。うわあ、4年ぶりの雪辱戦だったんだなあ。2年ぐらい前のことと思ってたよ。ボケ感がなかなかです。好々爺でしょか。年取って、足取れました。年取っても成長するところは成長続けます。 高知ドライブ おやま地獄 おやま天国 土佐町アメガエリの滝 土佐町観光地以外 かずら橋 妖怪屋敷 7億円ランチ再訪(閉店) 四国オマケ
2011.07.30
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土佐町の観光案内は続く。アメガエリの滝に到着する1キロ手前から急に大雨となる。降ってきたのではなく、暫く前から降っていたようだ。まさしく、それは深山の入り口という感じであった。15メートルの2段式であり、土佐町名産の魚アメゴもこの滝を登ることは無理だということで、引き返さざる得ないという意味からこの滝の名がついたようだが、一瞬、雨返りの滝と勘違いしてしまうほどの雨が急に降り注いだのであった。看板の横から下りることができるのだが、大雨になっており、車を止めるには少し広い道路わきまで車を持っていかなければならないのですんなり断念。瀬戸川渓谷まで高知空港から約90分、その大半が山道ぐにゃぐにゃ道、車とすれ違うことなく1時間。せどくろまる!雨が降りはじめた地点まで戻ると雨がやみ、道路も乾いていた。平石川支流に三樽権現ノ滝(みたるごんげんのたき)と標識があったので、3キロほど中に入って寄ってみる。ああ、駐車場完備かいな。あ、そっから歩けかいな。歩いて300メートルと書いとる。樽とは滝壺のことで上流に中樽、上樽と呼ばれる滝壺があり、併せて三樽と呼ばれているようですが、滝は落差6、7m程。水の色はここでなくてもこのあたり一帯澄んでいる。このあたりには、このぐらいの滝は数箇所存在するようですね。子供の頃、苔って気持ち悪かった。この滝も苔の金色だ。観光案内終わり、みなさん、行きたくなった?土佐町? 高知ドライブ おやま地獄 おやま天国 土佐町アメガエリの滝 土佐町観光地以外 かずら橋 妖怪屋敷 7億円ランチ再訪(閉店) 四国オマケ
2011.07.29
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義理も人情もないのだが、土佐町を紹介するのです。多分、観光業的な収入は特に割合は大きくないと思う。総務費ってなんやねん。 観光というものが特にはないのですが、まずは早明浦(さめうら)ダムからの紹介というか、これが多分土佐町最大の観光地、というか、確かにバイカーやドライバーが数台やって来ていました。さすがに四国最大のダムであります。きよみは、言った、おらが村を水没させるな、故郷を返せ、なんぼくれんねん。通称、四国の命。観光案内図に、何故か、パン屋が掲載されていた。これは多分、一大産業ではないだろうか、早速車を転がす。走らせたら5分程度で到着。朝から何も食べてないのでパン買う。ついでに地元野菜も買う。思わず、バインミーとかぼうしとか米ナスバーガーとか買ってしまったではないか。お、うまい。客はいなかったが、すぐ観光客らしい2人が入ってきてパンを買っていた。これは地元ヒーローの店かもしれないの米米ハートであった。平石の乳銀杏(ひらいしのちちいちょう)25メートル800歳。ああそっかってな感じ。出終わせるのは、もったいないが、植物のことは分からん。その横にあったのが、倒れかけの木を必死のパッチで支える棒。(写真では分かりにくいですね)しかし、観光ではなく、ここは、キャンプの宝庫だなあ、と感じた。吉野川に注ぐ支流の水が綺麗だ。余談ですが、目的地に行こうとしてどんどん奥地に入っていくのだが、道に迷い(ナビ登録間違い)、30分走っても車1台すれ違わなくなり、遂に車とすれ違う。道が細いのでゆっくり走るが、向こうの車が窓を開けた。それを無視してどんどん進むと行き止まり、なんと後ろから先ほどの車がついてきた。すぐUターンし、よそ者嫌がっているのかと思い、いやだあとこちらも思い、暫くしてから、やっぱり間違えてるなと車を止めて地図を確認していると、またその車がやってきて停まった。「どこいくの?」「あ、アメガエリの滝です」「そーかいなー。てっきりエホバがまたやってきたと思って警戒したんや。全然こっちと違うよ、途中まで車ついておいでよ、途中まで行くからさ。」といわれました。俺ってエホバ? 高知ドライブ おやま地獄 おやま天国 土佐町アメガエリの滝 土佐町観光地以外 かずら橋 妖怪屋敷 7億円ランチ再訪(閉店) 四国オマケ
2011.07.28
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1990年代初め、私は、これからの情報化社会のことで、自らセミナーに参加したことがあった。当時は、今後、高度情報化社会というのが訪れるといい、光回線で、コヒーレントとか、フランスのミニテルみたいなものとか、ファイバーグラスとか、全国一律に情報網を張り巡らせる社会が間もなくやってくるというのがあり、それはまさに、数年後インターネトとなって登場した。当時は、いくらなんでも、夢見たいな話しているなあ、と思った。私たちはそれに挑戦していきたいと意気込んでいて、良かったら投資してもいいよ、ということであったが、この先見性は正しかったのだが、この集団は消えた。もしかして、当時、こういうことになる、ということは多くの情報最先端にいる人は分かっていて、あとは誰が早いか、どうやってやるか、しのぎを削って競争していた時代だったのかも知れない。 そんな中、セミナーでは、SISで成功して全米一になったアメリカン航空の話をされた。2位がユナイテッド、3位がテキサス航空(コンチネンタル航空を買収してコンチネンタル航空に名称変更。もしかしたらデルタ航空カモシレナイ)と当時のことを思い出し、検索したら、10年前に書かれたレポートが出てきた。1991年だったか、2年に私が知った内容が書かれていた。聞いたときは、情報とはそういうもんなんやなあ、と思った。学生時代、日本に馴染みがあるか、まあ聞いたことがあるアメリカの航空会社って、ノースウエスト、ユナイテッド、瀕死のパンナム、TWAぐらいだったような気がする。ただ、広いアメリカには無茶苦茶空港会社が乱立しているということは知っていた。基本、今も、サウスウエストとかあるがこの体制は続いている感じ。
2011.07.27
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その後、明洞に来た。眼鏡を買いに来ただけだ。初めて明洞に来たのは、1986年、当時も韓国の原宿とか言われて、若者の町ではあったのだが、20年以上たって再来した2,3年前、まったく通りのことは思い出せなかった。 明洞で、日本と同じような喫茶店に入り、砂糖にはスプーンが置いてなくて、自分のコーヒーカップから砂糖をすくうというのが、一般的システムだったようで、大人になった19歳の私は、ブラックで飲んでいたので関係なかったのだが、それが何となくこの国もやがて、ここに砂糖用スプーンが置かれるのだろうなと思った。駅を降りるとすぐに、地下の中で眼鏡屋があり、ここで決めてしまうのもなあ、何だかなと思いながら、数件見てみようと思って、地下街から出ようと駅で拾った町のマップを広げると、おばちゃんが寄ってきて、「どこいくの、その地図、私の焼肉屋載ってるよ、これこれ」といいながら、「あ、眼鏡屋、はい、分かります、こっちこっち、こっち、眼鏡買ったら私の店、来てね」と無理矢理連れていかれたら、多分、一番近い眼鏡屋でさっき一番に目に入ってきた店。店のにいちゃんも親切で日本語も話し、いや、親切というか、日本と変わりない対応。安い眼鏡を紹介してくれながらも、最近はこういうのもありますと、曲げても折れない素材のフレームなどを紹介してくれて、高いから勧められないですねというものなので、思い切って13,000円の大金をカード払いにし、購入、出来上がりは1時間後、しばらく明洞散歩しておくことにしながら、ビール飲む。あとは、もう家に帰るだけなので、買い物して帰ることにする。香港からは仁川に到着したが、帰りは金浦空港で、横には郊外型大型ショッピングセンターKマートがあり、国内線で降りて、荷物をゴロゴロさせて、Kマート到着。コインロッカーに入らない荷物は、預かってくれる。ぶらぶらはいていくが、皆さん、カートをお持ちで、私も探しに行くと、外に設置されており、鍵で束でカートがつながれており、一時コインを入れて切り離すシステムということが、ブツを見て判明した。もう帰るだけだからと、チェックインすることにして、100円マッコリ大人買い、キムチ大人買い、小分けできる土産用お貸し大人買い、お茶大人買いとか、大人の節度アル行為を繰り返す。何とも買い過ぎたので、税金返してもらうことにし、でもそのためには商品を係員にちら見させなあかんねんけど、チェックインしてしまった。仕方ないので、お菓子だけ見せたら、まあ、金浦空港1階のリファンド係りの優しいおねえさんは、ポンと判子押してくれた。ラッキーだと思うが、買い物しまくったわーKマートでと思いきや、税金は5パーセントであり、返金は1500ウオン(500ウオン単位のようだ)の100円程度。あれ、明日以降の食材、お土産買いまくったと思ったら2000円分だったわ。チェックインして、少し遅れて離陸する。この旅行ももう終りなんだなー、って感慨深くなることもなく搭乗。1時間しょうしょう。家帰る。暇な1時間の明洞の頃、ついついCDを買い、何か、ポスターあげるといわれ、仕方なく貰った一品を広げてみた。なんだこれ。1枚、搭乗券どっかいったけど、8回飛行機乗ったんか、ということが判明。そして、今回の旅行は終り。 バンコク到着 バンコク、スイスホテルの裏にあるもの バンコク、シリラート、タマサート バンコク、スーパーマーケット スリランカ到着 スリランカ・ニゴンボに夜中に着く スリランカ・ニゴンボビーチ スリランカ・ニゴンボ近郊のAUGURAKARA MULLSHIGH TEMPLE(BHODHIRAJARAMA MAHA VIHARAYA) スリランカ・キャンディへの道 スリランカ・えれふぁんとパーク スリランカ・キャンディの仏歯寺 スリランカ・キャンディのクイーンズホテル スリランカ・キャンディのマーケット スリランカ・キャンディのスーパーマーケット スリランカ・ヒンドゥ寺院からアルヴィハーラ寺院まで スリランカ・アルヴィハーラ寺院 スリランカ・シーギリヤ登山 スリランカ・シーギリヤ下山 スリランカ・ダンブッラ世界遺産 スリランカ・ダンブッラ入口 スリランカ・キャンディからコロンボ、ゴールフェイスホテルに向かう スリランカ・コロンボのガンガーラマ寺院 スリランカ・コロンボのバワカフェ、バワ寺院 スリランカ・コロンボのベアフィットからモラトゥワに向かう スリランカ・モラトゥワ市に行く スリランカ列車海沿いを走り、ゴールフェイスグリーンを歩く スリランカあまり画像 モルディブの個人旅行方法 モルディブ首都マーレ モルディブ首都マーレからバンデス島へ モルディブの紹介 モルディブのエネルギー モルディブ・バンデス島一周 モルディブ・バンデス島アクティビティ モルディブ・バンデス島サンセット モルディブ・バンデス島チェックアウト モルディブの思い出 モルディブの思い出2 モルディブさらば スリランカ・コロンボ、グランドオリエンタルホテル スリランカ・コロンボ、下町ペター問屋街 スリランカ、コロンボ→シンガポール 香港 香港→ソウル、酒→めし 広蔵市場 東門市場 明洞で眼鏡買って帰国 アジアgourmetの旅1 アジアgourmetの旅2 アジアgourmetの旅3 今回のフライト
2011.07.26
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鼻毛少なすぎるやろ。めくそみみくそはなくその件はまあ置いといて、まあ、以前に体から出す汚いもの順を列挙してみた。尿はるじさんだけでなく、おれの友達たちも飲んでいた。くさい足、それは殺意。汚いものの王。なんであんなにどこから鼻水でるんだ。すぐ鼻と性的能力を比較するものだけど、カンケーねーだろ。鼻やられたら痛いと思います。僕の幼馴染は、趣味が鼻くそ食べとこうもんゆびつっこみ匂いでしたが、東大行きました。僕の友達にはラフィンノーズがいます。ハナクソが溜まる地域というのがあります。陸上競技場はそうでした。胃の滑り台。月賦。今、あまりそうう言い方しないね。ローンとか。まあ、借金でいいんじゃない?何だか、恥ずかしい話なのだが、親父は家庭で屁はしないものの、結構、ゲップは平気でやっていた。だから私は分からなかったので、学生時代に月賦をしてしまった。友人が、「月賦を人前ですることははずカシいことだぞ、特に欧米社会では最低だぞ」と諭され、そういうものなんだと、私は素直に思い、いつのまにか、他人が月賦をするのも不快なもんに感じるようになった。同時にちっちゃな自分の家庭だけの常識が怖くなり、いやもしかして、必要以上に家族が恥ずかしくなったような気がした。思春期の延長のようだね。
2011.07.25
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子供にはあまり人気のない私ではあるが、韓国ソウル転勤から一時帰国した知人の子供に「誰か会いたい人いるか」と質問すると、キティの殿堂を紹介した紳士のことを思い出したようである。緊急依頼を受けた私は、勿論一人では恥ずかしくて行けないけど、子供がいれば平気というコースを探し始めたのであった。アンパンマンミュージアムみたいなことになったら大変だからである。それにしても、俺を尊敬したり敬愛する子供というのは、すばらしい、愛らしい、素質がある、礼儀正しい、将来を有望視される、という特徴が挙げられよう。案外キッチュであるが面白い。ここどこやねん、とアメリカから来たくせに大阪弁に翻訳。
2011.07.24
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8月2日までアメリカなんとかデフォルトを回避できるのか・・・そうはいってもアメリカである。というのも、というか、というのは全然関係ないのだが、いつも、関西から東京に行くとき、房総半島を迂回して羽田に降りる。これは、制空権(それは昔の言葉だが実質はそういうこと)というか、上空が米軍に占領されているからであり、国土がどうのこうのと思いきや目の見えないところで、時間とコストの無駄遣いやらされている。だって、羽田も仙台も飛行時間変わらないんだぜ。考えレば、考えることでもないけど、韓国と竹島でこれだけもめているのも、元とは言えば、アメリカがわざと曖昧に国境の線引きをしよったからである。 まあそうはいえ、何でこんなに弱腰なの?竹島や尖閣を日本人が行ったら怒られるというか、罰金とられるわ、メドベージェフが北方領土上陸しても静観。ありゃ彼がどこまでやってもどこまで大丈夫か試してみたってことあろう。他の領土でもうるさく抗議してないし、てな感じだよね。ところで、おれも原発はすぐ止めろといいながら駄目とはいってないんだぜ。嘘はないことと、想定外がないこと、まあ、結局地震国家日本には「なじまない」んだろうけど、確約できればいいとは思ってる、がそれは無理な相談なんだろうね。かといって太陽や風力は駄目だね。でも既存の企業からの売電(電力会社が推しとどめてきたけど)や天然ガスや石油から、そして火力発電の100パーセント稼動でどうにでもなるからね。まあ、関係ないけど、帰りの飛行機(神戸便)で、会社の人を見かけ、翌日「乗ってませんでした?のそってたでしょ?」と密かにメールを入れると、わざわざ私の席まで赤面しながらやってきた。はははと笑って誤魔化した。(何で誤魔化さないといけないのだ!)ところで、時代がまたもや私に追いついてきたようだ。今度の関西ウォーカーは珍スポ特集のようだ。
2011.07.23
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というのも、長年の問題が解決したのだ。私は、タイのことを日本人の中で100万番目ぐらいには詳しいつもりだが、どうも、タイ人が合掌するときに、どうも、両手をぴっちり合わせることがない場合も多く、だらしないというか、暑いから仕方ないよなあという感じでずっと20年以上思っていたのだが、どちらかというと、胸に両手を合わせて尊敬の意を表すという感じが正当であるということが判明した。考えればあのタイ人女性もそうだったとその両手を合わせるスタイルを思い出しながら、要は、手の平をぴったり合わせるのではなく、手をつぼみのようにして、手の中に空間を作り、ふくらみを持たせた感じにするのである、イメージ的には、蓮ではないだろうか。女性などは、プラス片足を後ろに引き、腰を曲げるのである。これはなかなかエレガントな感じであり、単なる挨拶にも関わらず普段女性に虐げられている西洋人気の弱い男性はイチコロになるようだ。あやうく、1年ぶりぐらいにやってきたトイモイ博士(男性、会社員、温厚)もうっかり、騙されるところであった。空港からタクシーに乗り、メーターにも関わらず降りる際に喧嘩しそうになり、少しチップを与えると、喧嘩腰だった若い兄ちゃん運転手が急に手を合わせて、「何とか何とかーカーカラップ」といいだして、噴出してしまった。タイ人やさしいな。わらかせてくれるな。でも、もうちょっとぴったり手を合わせたらいいのに・・・と思っていたが、これこそ、ワイっていうんだね。タイのマクドなんだね。
2011.07.22
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ところで、「当分、原発をなくすのは難しいが・・・」と原発反対派の方々もいうが、とにかく、何はともあれ原発を廃止するのが真っ先じゃないのか???あまり大きな声では言えないが、家では寝るか酒飲んでいるだけなので(その他読書、トイレ、シャワー、涼む)、家で固形物を食べるという習慣もないし、はっきりいってやる気もないので、お菓子は会社に割と持っていく、というか、9割方会社にもっていき、あとの1割は、かばんに入っている。まあ、そんな事情もあり、19時頃になると腹も減るという仕方のない体内的事情も鑑みて、こっそりでもないが、足元にあるお菓子袋からこれらのお菓子を出して、時々食べている。何故かと言うと、一言で言えば、社員の他の方々にあげると、第一義に不審そうな顔をするからである。それまで朝から、特に女性は私に関して前方満面笑顔である(多分)。しかし、老若男女に一気に不審を抱かせる瞬間になってしまうのである。密かに普段から、休みの日は何してるんですか、今度の休みどこいくねん、今度はどこ行くねん、と疑惑の目で見られている身である。そんな訳でまあまあ立場的に微妙な立ち回りを強いられる毎日である。まあ、問題は、あまり実はそれを気にしてないところなのかしらん。とにかく、会社員としての立ち居位置は、常に、「おまえはしゃあないわなー」である。理解力ある聡明な頭脳の方々に囲まれて、まずまず幸せだと思う。しかし、立ち居地まで考えて俺も大変だねはははh。
2011.07.21
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単純なもので、事務所は熱い、熱くてむかついてくる、作業は滞り始める。しかし、真面目な人々は風評被害にやられて節電しようとやっき。その前にそもそも世界有数の電気代だからお金が高いから節電しようとしているのに、輪をかけて、「ほら原発がないと電気が足りないでしょ」妄想キャンペーンに振り回される。まあ、大阪はえらいよ。ちょっとおかしなとこはあるけど、電気や原発に関しては、橋下知事には頑張って欲しいものだ、やはり、在野から出てきて電気の甘い汁を吸っていないのだろう。政官民一丸となって原発マフィアだからな。まあ、点検と称して順次原発止まっていって、どのくらい皆が困るかやってみたらそれでいいじゃん。 電力使用制限法で違反したら最高100万円の罰金って、ほんまムカつかないか(まあ、ザル何だけどね、多分)。制定された頃、石油ショックだたからであり、何で日本の電力会社の失態を、一緒に我慢せなあかんのだ。15パーセント節電できたら電気料金を8割にするとか報償せんとあかんやろ。何で自分らの責任を税金でまかない、電気料金上げて、何故泥棒に追い銭払わないといけないのか、ちっとも分からん、まあ分からんっていっても、電力会社は国家な訳で、そう考えたら国民の「命」より電気のほうが大切だよね。まあ、国力も、人口必要やとは思うねんけど。みんなお上主導の節電やめよう。もともと、家庭では、馬鹿みたいにずっとエアコンなんかかけてねえよ。ゆわれなくても、電気代馬鹿みたいに高いから節電しよりよるわい。電気料金システム変えないとあかんやろな。さんざん自分ら以外の発電できりるところを無視や妨害し、新しいエネルギーの試みを妨害無視してきたんだからねえ。国もそうだな。原発に向ける金を新しいエネルギーに向けるだけで随分違うだろうな。ただし、原発には今後ずっと停止しても安全のために金がかかり続ける。とあなんとか、こうやってむかついてからもう20年以上たつけど、まあそれだけだね、別に原発反対論者じゃないんだよ、本当に有効で有望だったら教えて欲しいだけだよ、ってか廃炉以降コストは別にしても、コスト的には危険でも安くつくと思っていたのに、それも違うっていわれたらこれ、もう存在意味ないじゃん。てかよお、原発コスト高いからよ、やめたら、電気料金下がるじゃん。やめてけれ。
2011.07.20
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何となく19時頃にひと段落したので、なんてことない夜に、つまみなしの立ち飲みに出かける。ビールを3杯飲んだところで、高校時代の友達から、今から羽田から大阪戻るけどゴルゴ13で立ち飲みしますか。ということだったので、よっしゃ立ち飲みの梯子して足棒にしたろかいと、ちょとだけ意気込む。しかし、まだ時間があるので、梅田の紀伊国屋で1時間ぐらい立ち読みする。久しぶりに来たら本棚の配列が変わっており、宗教の欄に名物の、勧誘活動はおやめください、の張り紙もなくなっている。やっと反省会と相成る。その後、昔のインドの反省会も開催されたのであった。しかし、酔っ払ったので、具体的な内容はあまり、ほとんど覚えていないのも、確かであった。ただなんか感謝の辞は述べられたが、勿論、人生においてではなく、サンフランシスコまでの飛行機やホテルの手配に対してである。翌日、打ち合わせがあり、某代理店の人が寄ってきて、聞きましたよー、インドも一緒に行かれたんですって?高校の同級生なんですって、うちの部長と。みたいな感じで。それで、君呼んでないのに何故来なかったんだ!と叱り付けておいた。遂に、心斎橋ワタル社外スパイ網を突破されて、部下の仕事ぶりをチクる役目を私は終えてしまったのであった。
2011.07.19
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いっちょ東京にいる大学の同級生と飯を食うことにした。理由はまだない。ぼやぼやしているうちに15時、彼と遭遇。場所は、赤坂、日本の中心の横のコリアンタウンにしてTBSの町の一角にあるフーターズ。この店の詳細については、詳細が記されているので、私は省略。まあ、もっとみたいひとはこちらよ。お、俺たちにサーブしてくれた子もおるじゃん、ははは。はははじゃねーよ、載せていいのかよ・・・ まあ、そういうわけで、コンセプトを十分理解したうえで、アメリカ料理じゃなあこれは、という感じのものを数品頼みながらビールのお代わりを連発しながら、グルングルンに回っていく。その後、赤坂といえば、高級料亭にTBSにコリアンタウンしか思いつかないのだが、そこはコリアン家庭料理尾目指して(というか偶然入って)、もう腹いっぱいというのに、2件目に突入。戦後は、893と朝鮮人しかいないという地域であったが、何となく、それが政治と密着につながっている気がするのは、地理的な気のせいか。酔い覚まし、プゴクを食べながら、更にマッコリを流し込む。まあ、話題は、近況も含め、もう日本は終りかなーってことで、昔スペインとポルトガルが世界を大航海時代に2分していた頃、ポルトガルが没落していった理由に大地震の影響が大きかったことになぞらえ、関東に来たら終わるかという終末論に陥ったのであった。確か渤海だったかな、火山で滅んだのではないかというわれる国。勿論、フーターズガールとはそんな話題はせず、とにかく、日本人って死にたいんだね。自分たちかその数世代で人類終わらせましょうってことなんだね。それ以外に考えられないとうか、洗脳されまくってるのかだね。それとも人間って、やっぱ人類の将来より自分の人生というか金が大事なんだよね。それにしても、原発に、想定外って言葉ないよな。ふざけるよなだよね。1000年に一度もうそ、いろんな発表もことごとく嘘か、遅い、まったく訳が分からない、東京は、まあ、思ったほどではなかったが、節電で多少暗い。じゃあな、といいアルコールエネルギーが皮膚表面から吼えるように噴出しながら、空港に向かう。
2011.07.18
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働いてからすぐの頃、一度韓国に来たことがある。2泊3日だったのだが、そのとき、背広のまま手ぶらで韓国に来たので、東門市場で背広を買った覚えがある。しかし、1990年代、まだこんなに整備されていなかったように思う。 地下鉄乗ってトンデモンへ。朝までやっている。清渓川。平和市場。デザイナジョン。まっこり100円で買う。ホテルは東横イン。酔う前に腹パンパンとなる。この旅行、最期の夜、マッザージするか、足スーパするか・・・。ならず者の夜は更けていく。 バンコク到着 バンコク、スイスホテルの裏にあるもの バンコク、シリラート、タマサート バンコク、スーパーマーケット スリランカ到着 スリランカ・ニゴンボに夜中に着く スリランカ・ニゴンボビーチ スリランカ・ニゴンボ近郊のAUGURAKARA MULLSHIGH TEMPLE(BHODHIRAJARAMA MAHA VIHARAYA) スリランカ・キャンディへの道 スリランカ・えれふぁんとパーク スリランカ・キャンディの仏歯寺 スリランカ・キャンディのクイーンズホテル スリランカ・キャンディのマーケット スリランカ・キャンディのスーパーマーケット スリランカ・ヒンドゥ寺院からアルヴィハーラ寺院まで スリランカ・アルヴィハーラ寺院 スリランカ・シーギリヤ登山 スリランカ・シーギリヤ下山 スリランカ・ダンブッラ世界遺産 スリランカ・ダンブッラ入口 スリランカ・キャンディからコロンボ、ゴールフェイスホテルに向かう スリランカ・コロンボのガンガーラマ寺院 スリランカ・コロンボのバワカフェ、バワ寺院 スリランカ・コロンボのベアフィットからモラトゥワに向かう スリランカ・モラトゥワ市に行く スリランカ列車海沿いを走り、ゴールフェイスグリーンを歩く スリランカあまり画像 モルディブの個人旅行方法 モルディブ首都マーレ モルディブ首都マーレからバンデス島へ モルディブの紹介 モルディブのエネルギー モルディブ・バンデス島一周 モルディブ・バンデス島アクティビティ モルディブ・バンデス島サンセット モルディブ・バンデス島チェックアウト モルディブの思い出 モルディブの思い出2 モルディブさらば スリランカ・コロンボ、グランドオリエンタルホテル スリランカ・コロンボ、下町ペター問屋街 スリランカ、コロンボ→シンガポール 香港 香港→ソウル、酒→めし 広蔵市場 東門市場 明洞で眼鏡買って帰国 アジアgourmetの旅1 アジアgourmetの旅2 アジアgourmetの旅3 今回のフライト
2011.07.17
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懐かしいねパープル早めに会社を出て(用事があったので会社の終わりと同時にに近いぐらいの速度程度だが)、神戸に向かう。京阪神にお住まいの方ならおおむねご存知であろうが、JRで大阪駅から神戸三ノ宮まで20分であり、京都まで30分である。まあそんなわけで、三ノ宮駅に降りるのだが、何となく、特に意味はないのだが、大阪とは違い、意味なくちょとだけウキウキする。まあそれはそれでいいか、とする。懐かしいねツエッペリンふと、自動車会社まで歩く道程、吉野家があったので、数年ぶりに牛丼を食べた。おしんこと卵も頼むのが私の定石であり、そこにしょうがをぶち込んで意地汚く混ぜ合わせるのである。こんなクソ肉といいながら、この砂糖みたいな甘さが何ともいえないのだろうか、そこには懐かしさのようなものがあった。懐かしいねザフー子供の頃、ゆでたまごのキンニクマンの連載が始まり、そのはじめに吉野家が出てきて、うまそうだなあと思った次第。そのうち、3巻、4巻あたりから絵が大きくなり、友情とかそんなの全面的に持ち出してきて、ちっともつまらなくなってきた。数年後、どこか歩いていて、小さなお子様をお持ちのお母様たちの井戸端会議を聞いた。キンニクマン、友情とか愛とか絆とか、子供の教育にいいよね、ちょっとはじめはおどろおどろしかったけど。そう聞いて、ああ、この漫画終わったなあ、と感じてしまった次第。そんな感じで車の会社に行き、悪いところを直すので21万円をカードで決済する。 しかし、こういうケースは初めてで、カード会社から大きなお金なんで問い合わせくださいとなったのだ。カード限度額はもちろんいってないのだが、こりゃ恥ずかしい。カードきりまくっとるんちゃううんけ、このボケ!と車会社の社員に思われた気がしてうなだれる。社員のいわく、2,3ヶ月にランダムに詐欺が多いので、2,30万の決済は問い合わせないといけないことがあるらしいのだ。お口直し それにしても、2年間で、車検と修理で30万、駐車場代金で36万、保険で3万、税金で12万合計81万、1ヶ月あたり3.4万か。乗らなくても・・・。
2011.07.16
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市場に突入タレがうまいマヤッキンパッ。いや、これ、まじに癖になるんじゃねか。150円ぐらい。豚の足とか鼻とか腸とか。野菜ビビンバ。200円ぐらい。食べてたらナメクジでてきて、これなめくじはいってるよ、というと、新鮮だからねーと取り替えてくれた。もう「おなかいっぱいなんだけどねえ。そのおばちゃん登場。食べながら後ろ見たら、何だテレビ来てるのかと。食べ終わったら、ごめんねえ、といわれて悪そうな顔されたが、2500ウォンとられた。ほや。緑豆を臼でひいて作ったお好み焼きヒンデトック。もう食えない バンコク到着 バンコク、スイスホテルの裏にあるもの バンコク、シリラート、タマサート バンコク、スーパーマーケット スリランカ到着 スリランカ・ニゴンボに夜中に着く スリランカ・ニゴンボビーチ スリランカ・ニゴンボ近郊のAUGURAKARA MULLSHIGH TEMPLE(BHODHIRAJARAMA MAHA VIHARAYA) スリランカ・キャンディへの道 スリランカ・えれふぁんとパーク スリランカ・キャンディの仏歯寺 スリランカ・キャンディのクイーンズホテル スリランカ・キャンディのマーケット スリランカ・キャンディのスーパーマーケット スリランカ・ヒンドゥ寺院からアルヴィハーラ寺院まで スリランカ・アルヴィハーラ寺院 スリランカ・シーギリヤ登山 スリランカ・シーギリヤ下山 スリランカ・ダンブッラ世界遺産 スリランカ・ダンブッラ入口 スリランカ・キャンディからコロンボ、ゴールフェイスホテルに向かう スリランカ・コロンボのガンガーラマ寺院 スリランカ・コロンボのバワカフェ、バワ寺院 スリランカ・コロンボのベアフィットからモラトゥワに向かう スリランカ・モラトゥワ市に行く スリランカ列車海沿いを走り、ゴールフェイスグリーンを歩く スリランカあまり画像 モルディブの個人旅行方法 モルディブ首都マーレ モルディブ首都マーレからバンデス島へ モルディブの紹介 モルディブのエネルギー モルディブ・バンデス島一周 モルディブ・バンデス島アクティビティ モルディブ・バンデス島サンセット モルディブ・バンデス島チェックアウト モルディブの思い出 モルディブの思い出2 モルディブさらば スリランカ・コロンボ、グランドオリエンタルホテル スリランカ・コロンボ、下町ペター問屋街 スリランカ、コロンボ→シンガポール 香港 香港→ソウル、酒→めし 広蔵市場 東門市場 明洞で眼鏡買って帰国 アジアgourmetの旅1 アジアgourmetの旅2 アジアgourmetの旅3 今回のフライト
2011.07.15
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不意に思い出したことですが、何度も書いているように今はネットや携帯で世界中どこにいても同じような情報や旅の方法を得られるし、実際に、今の私の短期弾丸的旅行はネットなくしては成り立たない。乗り継ぎに行き先に決済まで。例えば、ベラワン、インドネシアのスマトラ島のメダンからマレーシアのペナンの船これは20年以上前から存在する。私が覚えているのは、たった一行、それも英文でバリ島でみたガイドリーフレットの端くれだ。メダンからマレーシアに1日1便フェリーが出ています。それだけであった。何故か、私は、それを信じた。地球の歩き方インドネシアとかバリとかがまだ出ていない時代。というか、私にあるのは、地図だけであった。あとは、情報である。出会う旅行者に面白そうなところを聞き、寄りながら北を目指す。その後2泊かけてバリからジャワ島を縦断し、2泊かけてスマトラ島の中部ブキティンギまでいき、そこまでいても、まだ誰に聞いても、そういうフェリーは知らないという答えだったのに、そこからトバ島まで北上すると、遂にフェリーがあることが分かった。これで安心か、そう分かったのか、トバ島で結構長居するこっとなった、何故だ。それはね、今まで生きてきて死ぬまでにもう一回食べたいと思う場所として、あんなウメ獲物食べたことねえ、というのがあって、何を隠そうそのトバ湖の中にあるサンシモール島の中心になった単なる屋台で食べたナシゴレンが「マジカヨ(日本語)」というぐらいにうまかったのである。20年たっても忘れてないぐらいなんで、よっぽどである。まあ、そこからやっと離れて5時間かけて(100キロぐらいなのに)、スマトラ島の北部の中心地メダンに到着する。それからの記憶があやふやなのだが、どこかでメダン市内のどこかでマレーシア行きのフェリーチケットを買い、どうやってかも分からないのだが、15キロ20キロ離れた港までローカルバスに乗ったのである。ローカルバスの中の光景は覚えていたが、当時は金もなく時間はあったんだろうなあ。今ならすぐタクシーに乗るが、15円でバスに乗ったのだ。で、港までバスステーションからどうやってかベモ(乗り合いタクシー)に乗って、そこにオーストラリアの女性がいて彼女は船の入り口でチケットを買っていた。彼女とは、マレーシアで当たり前のようにまた会って、ビールを屋台で飲んだ。ペナンは観光地だが、実は、まだガイドブックもなく、今はどうやって知ったのか分からないが、最安値のドミトリーにそれまた泊まっていたのであった。そういうことだ。
2011.07.14
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横を見ると、ロールスロイス。横を見ると、やっぱりロールスロイス。何となく初めてロールスロイスの綴りみたとき違和感感じたんだよねえ。前を見ると、ミーキーマウス。(=どぶねずみ)台湾行くんけ。沖縄行くんけ。大阪行くんけ。放射能汚染の人こちらへ。投入中。バスに乗る。旧ソウル駅を通り過ぎる。しょうもない事件は起こった、席の後ろのほうの(多分田舎から出てきた韓国人)人が、「車掌さん!タバコすっていいですか?」と大声で叫び、車掌がひとこと「駄目です」といい、乗客は大声で「はい」といった。靴下買う。無駄な散財を楽しむ優雅な心。チェックイン後、5分で外に出る。地下鉄にも乗って、繁華街歩く。野菜食う。2人前700円、酒別。 結構皆さん野菜は食ってない。俺だけムシャムシャコース。何でもかんでも挟め。ウサギになれ。さなぎになれ。とどめはおこげスープ(ヌルンジ)。限界だ。すごく写真にしたら食べ後、って何でこんなに「汚く」見えるのさ。酔って、やっちまったー。逃げろ! バンコク到着 バンコク、スイスホテルの裏にあるもの バンコク、シリラート、タマサート バンコク、スーパーマーケット スリランカ到着 スリランカ・ニゴンボに夜中に着く スリランカ・ニゴンボビーチ スリランカ・ニゴンボ近郊のAUGURAKARA MULLSHIGH TEMPLE(BHODHIRAJARAMA MAHA VIHARAYA) スリランカ・キャンディへの道 スリランカ・えれふぁんとパーク スリランカ・キャンディの仏歯寺 スリランカ・キャンディのクイーンズホテル スリランカ・キャンディのマーケット スリランカ・キャンディのスーパーマーケット スリランカ・ヒンドゥ寺院からアルヴィハーラ寺院まで スリランカ・アルヴィハーラ寺院 スリランカ・シーギリヤ登山 スリランカ・シーギリヤ下山 スリランカ・ダンブッラ世界遺産 スリランカ・ダンブッラ入口 スリランカ・キャンディからコロンボ、ゴールフェイスホテルに向かう スリランカ・コロンボのガンガーラマ寺院 スリランカ・コロンボのバワカフェ、バワ寺院 スリランカ・コロンボのベアフィットからモラトゥワに向かう スリランカ・モラトゥワ市に行く スリランカ列車海沿いを走り、ゴールフェイスグリーンを歩く スリランカあまり画像 モルディブの個人旅行方法 モルディブ首都マーレ モルディブ首都マーレからバンデス島へ モルディブの紹介 モルディブのエネルギー モルディブ・バンデス島一周 モルディブ・バンデス島アクティビティ モルディブ・バンデス島サンセット モルディブ・バンデス島チェックアウト モルディブの思い出 モルディブの思い出2 モルディブさらば スリランカ・コロンボ、グランドオリエンタルホテル スリランカ・コロンボ、下町ペター問屋街 スリランカ、コロンボ→シンガポール 香港 香港→ソウル、酒→めし 広蔵市場 東門市場 明洞で眼鏡買って帰国 アジアgourmetの旅1 アジアgourmetの旅2 アジアgourmetの旅3 今回のフライト
2011.07.13
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タイのフリー雑誌DACOに職業インタビューが出ていたので、覗き見趣味で無断で転載。ちなみに、2010年のタイのGDPは約3126億ドル(約25兆円)であり、神奈川県よりやや小さい経済規模だそうで、タイ統計局によると、2009年の世帯当たりの平均所得は月2万903バーツ(約5万8000円)。1人当りの平均所得は月6319バーツ(約1万8000円)とのことであった。考えたら、初めて行った頃(20年以上前)から随分変わった。特にアジア通貨危機までの10年間は、年10パーセントぐらいの経済成長率であり、常に1バーツ5円の固定性であったが、あれを期に変動となり、おおむね3円で私は勝手に計算しておる。なので、それで単純計算して掲載しよる。* コピー複合機テクニカルサプーター、月収9万円・・・給料も良く会社も安定、家も車も買えた。* マッサージおばちゃん・・・月収4.5万円。前職空港職員職歴4年。* 美容師・・・月収5万円。困ったこと、お金を払わない人がいる。待っててといわれて戻ってこない。* 大学教授42歳・・・30万円以上。夢は首相になること。* タイ語教師25歳・・・月収5万円。前職テコンドーの先生。* 中学校の先生29歳・・・月収5万円。給料は安いけど休みが多く尊敬されるのがいいです。* ツーリストセンター職員・・・・月収3万円から。外国人の友達が増えるのはうれしいが、態度の悪い人がいる。* イベントコンパニオン29歳・・・月収21万円。職歴10年。弟の大学費用を工面してあげた。* トゥクトゥク運転手・・・月収3万円~6万円。前職金細工師。* タクシー運転手・・・月収3.6万円~4.5万円。前職銀行員。車体レンタル代が厳しいけど、自由だよ。* バイタク運転手・・・月収3万円。道に迷ったらお任せください。タイ人外国人料金一律でっせ。* BTS運転手・・・月収3万円~6万円。前職バンコク商業銀行。電車好きだったので転職した。* バス乗務員・・・日給2500円。いつもバス旅行気分になれていいけど、ノンエアコンカーなので暑いよ。 * 客室乗務員・・・月収9万円~15万円。時差で睡眠不足、足腰が痛い。家族や友人と会う時間が合わないが、憧れの職業なので誇りを感じます。* コンビニ店員・・・月収3.6万円。たまに残業し、12時間も働いたことがある。* ガソリンスタンド職員・・・日給750円。日本女性はかわいいですね。* カシコン銀行30歳・・・月収6万円。日本人はタイ人t歩名滋養に笑顔が素敵ですね。* 金行員33歳・・・月収3万円。忙しくなくて疲れないのがいいですが、一日中同じ作業で、外に出られません。* ビアガール25歳・・・月収3.6万円。1日5時間なのがいいですが、変な人がいます。大学卒業したらやめます。* ファーストフード店員・・・月収2万円。誇りはないが、誰でもできるから良い。* お守り販売64歳・・月収1.2万円。前職スエーデン大使館。年寄りにでもできるが生活は苦しい。かつて知り合ったタカシという日本人に5万バーツを騙し取られた。ヤツにあったら返してくれといってくれ。困っているんだ。* 古本屋職員・・・月収2万円。楽だけど、暑いね。日本語の本はないけど、日本人も来てくれ。・・・・疲れてきたので辞めるが、総じて、独立心が高く、収入よりも、とやかくいわれたうないという人が多いね。あるいは、暑い国なので、雇われても、安くても暇で室内の仕事がいいみたいね。まあ、タイ人気質、ちょとだけ素人だけど分かるよ。知り合いには結構ベタベタするけど、そうでなかったらまあまあドライ。それにちょっとした知り合いなら会えばドコイクノ(パイナイ?だたよね)でと挨拶できてくるけど、まあどこでもいいみたい。パイティオ、(ちょっとー)で終りみたい。そうだったなあ。そこがタイのいいとこなんだよなあ
2011.07.12
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パン屋にいった。これを期に、ゆかりのあるパンを作ったとの話であった。「田村君のまきまきパン」「ダンボール・パイ」私は、そのベストセラーを読んでいないのでとやかくいう資格はないのだが、とにかくメシ食ったり寝たり読書したりと、本を読む暇がないのだが、このあたりったら、関西でもいいところで、こんなところにホームレスな人がいるのかどうかということは、知らない。いったい彼は何年ホームレスしたのだ? しかし、豊かな国であると感謝する。ねた的には、ホームレスが中学生のほうがおもろいような気がするんだけど。まあ、いいか。しかし、渋めの俺には、甘すぎるな、アポーパイとかチョココロネとか。
2011.07.11
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コロンボの朝食は、港の見えるホテルの最上階にて。気分はこの曲イッツアビューティフルディ写真撮影禁止と書かれていた。港湾は軍事機密か。機内食とする。シンガポール、まずはビール。蛙や蟹も随分勧められるのだが。夜中の2時に、旅行者が来ないようなレストランで、いやはや中国人と間違われ、マンダリン炸裂されるが、ハアという反応。おいしい皿に盛られたミーゴレンで。しき豆は、香港がうまいかなあ。店員チョーお勧めで頼んだ失敗作。シンガポール空港で、昨晩テイクアウトしたオリーブオイルチャーハン。香港、飲茶、でビール。食う震災。ところてん。どんどん出してや。金魚の形、たこ焼きみたいな甘いのは「失敗」飛行機はビール。飛行機はビールおかわり。 バンコク到着 バンコク、スイスホテルの裏にあるもの バンコク、シリラート、タマサート バンコク、スーパーマーケット スリランカ到着 スリランカ・ニゴンボに夜中に着く スリランカ・ニゴンボビーチ スリランカ・ニゴンボ近郊のAUGURAKARA MULLSHIGH TEMPLE(BHODHIRAJARAMA MAHA VIHARAYA) スリランカ・キャンディへの道 スリランカ・えれふぁんとパーク スリランカ・キャンディの仏歯寺 スリランカ・キャンディのクイーンズホテル スリランカ・キャンディのマーケット スリランカ・キャンディのスーパーマーケット スリランカ・ヒンドゥ寺院からアルヴィハーラ寺院まで スリランカ・アルヴィハーラ寺院 スリランカ・シーギリヤ登山 スリランカ・シーギリヤ下山 スリランカ・ダンブッラ世界遺産 スリランカ・ダンブッラ入口 スリランカ・キャンディからコロンボ、ゴールフェイスホテルに向かう スリランカ・コロンボのガンガーラマ寺院 スリランカ・コロンボのバワカフェ、バワ寺院 スリランカ・コロンボのベアフィットからモラトゥワに向かう スリランカ・モラトゥワ市に行く スリランカ列車海沿いを走り、ゴールフェイスグリーンを歩く スリランカあまり画像 モルディブの個人旅行方法 モルディブ首都マーレ モルディブ首都マーレからバンデス島へ モルディブの紹介 モルディブのエネルギー モルディブ・バンデス島一周 モルディブ・バンデス島アクティビティ モルディブ・バンデス島サンセット モルディブ・バンデス島チェックアウト モルディブの思い出 モルディブの思い出2 モルディブさらば スリランカ・コロンボ、グランドオリエンタルホテル スリランカ・コロンボ、下町ペター問屋街 スリランカ、コロンボ→シンガポール 香港 香港→ソウル、酒→めし 広蔵市場 東門市場 明洞で眼鏡買って帰国 アジアgourmetの旅1 アジアgourmetの旅2 アジアgourmetの旅3 今回のフライト
2011.07.10
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真っ暗、ではあるが、天上の星の輝きは恐ろしい程。落ちてきそうだ。パキスタン西部の砂漠の中。イランの国境に向かうバスの天井にしがみついている。三百六十度の地平線は闇の向こう。しかしながら優雅な感傷にひたる訳にはいかない。しかしながら必死に星の輝きに感動しようとしている自分がここに存在する。砂漠地帯の曖昧にしか見えない道を行くバスは、スプリングが壊れる程のバウンドを無秩序に繰り返す。眠ってしまうと死ぬ。眠って荷物にへばりついた手を緩めるとバスから落ちる。いかしながらこのピンチを楽しまない訳にはいかない。「寝るな、落ちて、死ぬぞ」と眠気と戦いながらにやけている。揺れすぎて視界が常にガクガクし、時折体が一瞬宙を浮くというのに、眠気は襲う。星が怖い。オリオンや北斗七星さえ星に紛れて分からない。辛うじて天の川。天の川の部分だけが、本当にミルクをこぼしたように星の隙間がないのである。むしろバックの黒の闇がなく、どんよりした白色一色にだらしなく描かれている。星の輝きの美しさは、その後ろに移る暗黒の対照がなければ際立たない。 流れ星を十四回認めた頃、バスはパンク。天井にある砂まみれの自分の荷物を探し出すと、サイドポケットの口は開き、いくつかは大地にプレゼントしてしまっていた。バスの走行中ずっと後ろに光っていた後続車のライトが、目の前を通り過ぎたのは、パンクしてから三十分後であった。何十キロと水平なのだ。 安っぽく命を懸ける羽目に陥った。このパキスタンのクエッタからイランの国境の町ザヘダンまでの砂漠横断バス超えは厳しいと聞いていたので、フライングコーチというバンに乗ってクエッタを出発したのであるが、敢え無くエンジントラブル。日は暮れ、次に来るバスを砂漠の真中で突っ立って待っていたのである。そこに来たバスは満員。天井の荷物置き場しか行く所がなかったのである。嬉しがりの旅行者、ちょっと嫌な顕示欲かな、とつぶやいた。こんな砂漠に人が住んでいたら、それは信じるものは宗教しかないと分かる。 夜半過ぎには月が昇ってきて、その明かりのために星がかなり消えた。 朝方、ヤカンいっぱいのお茶を飲む。このヤカンいっぱいのお茶の値段が単位当りかつて最も安いお茶であった。コップ十杯分、二ルピー。 朝方。国境の村、トフタン到着。否。倒着。 屋根で砂に埋もれた荷物を取り出し、元気かいと声をかけてあげ、大量に水分を採る。ぺたりと座りこんで、布に座りこみ、大量の札束を目の前に置いたブラックマーケットの両替屋が、何人もいる。早速両替。三分歩いてイラン側ザヘダンへ。 外国人通過者本日初めて。昨日一名。一昨日二名。のみ。陸続きの国境を、何度か超えたことがある。理屈詰めの国家と取り決めを。砂漠の右側には壁が続く。砂漠の左側にも壁が続く。厳格な荷物検査があるとは聞いていたが、いつも通りの通過。笑顔のイミグレーションにカスタム。砂漠の中に申し訳なさそうに建つ建物。その向こうにザヘダン行のバスが1台停まっているだけ。満員になるまで出発する気配がない。国境の壁には落書きが。「くたばれアメリカ。くたばれソビエト」インドパキスタンと左側通行が、この国から右側通行に。道は、石油大国、何の揺れもない綺麗なアスファルトとなった。
2011.07.09
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(前回までのあらすじ。コロンボからシンガポールに到着したのは21時15分、しかし、次の日の6時には香港に向けて出発の嵐であった)離陸したらすぐリクライニングして、到着寸前まで眠る。ノーミール、ノーウォーター。30分しか寝てなかったから。香港着いたら、あのときみたいに、過剰反応。漢字が違うような気もする。香港滞在3時間でどうするのか、それはメシ食いにいくしかないだろ。新幹線で半島の端までいくしかないだろ。さて、もう帰るぞ。415メートル。香港金融中心 バンコク到着 バンコク、スイスホテルの裏にあるもの バンコク、シリラート、タマサート バンコク、スーパーマーケット スリランカ到着 スリランカ・ニゴンボに夜中に着く スリランカ・ニゴンボビーチ スリランカ・ニゴンボ近郊のAUGURAKARA MULLSHIGH TEMPLE(BHODHIRAJARAMA MAHA VIHARAYA) スリランカ・キャンディへの道 スリランカ・えれふぁんとパーク スリランカ・キャンディの仏歯寺 スリランカ・キャンディのクイーンズホテル スリランカ・キャンディのマーケット スリランカ・キャンディのスーパーマーケット スリランカ・ヒンドゥ寺院からアルヴィハーラ寺院まで スリランカ・アルヴィハーラ寺院 スリランカ・シーギリヤ登山 スリランカ・シーギリヤ下山 スリランカ・ダンブッラ世界遺産 スリランカ・ダンブッラ入口 スリランカ・キャンディからコロンボ、ゴールフェイスホテルに向かう スリランカ・コロンボのガンガーラマ寺院 スリランカ・コロンボのバワカフェ、バワ寺院 スリランカ・コロンボのベアフィットからモラトゥワに向かう スリランカ・モラトゥワ市に行く スリランカ列車海沿いを走り、ゴールフェイスグリーンを歩く スリランカあまり画像 モルディブの個人旅行方法 モルディブ首都マーレ モルディブ首都マーレからバンデス島へ モルディブの紹介 モルディブのエネルギー モルディブ・バンデス島一周 モルディブ・バンデス島アクティビティ モルディブ・バンデス島サンセット モルディブ・バンデス島チェックアウト モルディブの思い出 モルディブの思い出2 モルディブさらば スリランカ・コロンボ、グランドオリエンタルホテル スリランカ・コロンボ、下町ペター問屋街 スリランカ、コロンボ→シンガポール 香港 香港→ソウル、酒→めし 広蔵市場 東門市場 明洞で眼鏡買って帰国 アジアgourmetの旅1 アジアgourmetの旅2 アジアgourmetの旅3 今回のフライト
2011.07.08
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世間の夢は子供であれ厳しいね。兄弟愛もヒトシオです。もちろん、子供っぽい夢というか、難解な漢字があり、ゆとり教育といいながら、レベルの高さを物語ります。天の川は英語でミルキーウエイだが、ギリシア神話の母乳が溢れたってことでしたわね。ちなみにエジプトでは「天のナイル」インドでは「天のガンジス」と呼ばれながらも、タイでは「豚の道」いいねえ。まあ、そんな感じで、子供の頃にも良く考えてもあまり七夕のことおぼえてないなあー。
2011.07.07
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取引先だったA君がキックバックなんかでポケットにないないしたとかいう罪で民事、刑事でぱクラレたという。私も潔癖であるかというと、どこでどんな罪を着せられるか分からないというか、刑事でやられると、99パーセント有罪にさせられる。罪の内容なんてどんなものでもいい、会社の文房具品を私物化したりや私物を会社の電気で充電したとか、自転車乗って酔っ払い運転したとか、横断歩道を赤信号無視して歩いて渡ったとか、何でもよい。とにかく、はめられないようにだけ、注意、といっても注意しようがない。そんなわけで一瞬ドキりとしたのだが、とにかく取引先のA君のことで、ということだった。私に関しては、こちらが発注主で、交渉した結果の正当な取引であり、会社の決済も受けており、大変まじめな人であり、普段の行動に華美な生活が垣間見えたわけでもなく、一度も接待をも受けたことがない。(まあ、接待受けても罪ではないが)警察で彼はいろいろ言い訳をしているようで、(警察いわく)私にも、マイナスになるような言質を取ろうとしていたのかもしれない。もしかして、値引き要求しすぎて、それをOKしてしまって、足りない分を下請けに押し付けたのではないかとも思ってしまったのであった。もしかして、真面目すぎて、会社にノルマは言われるわ、こんな金額で受注してしまっては会社には報告できないわ、どこかで辻褄合わせようと必死こいてしまったのかも知れない。事実は分からないが、もしかして、会社に足切りされたのではないかとも邪推してしまうのであった。和歌山のカレー毒入り事件は多分冤罪であろうし、裁判始まった市橋も証拠がないままである(死体遺棄は事実だが)これは、NOVA崩壊とそれにまつわる英語教師薬物売り事件、それによる捜査網に彼女も働いていたので監視されていた中での事件であろう。とにかく、マッポに捕まえられたら、向こうのストーリーで話が進む。世間の感情論も加味される。ニュースは警察の一方的な発表だけである。
2011.07.06
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市内から空港まで1時間、昨日空港から来たタクシーを再度、頼んでいたら、ちゃっかり12時チェックアウト時にやってきた。空港でチェックインしたあと、ゲートまで行くまでにネットができ、懸命にシンガポールの宿を検索する。スリランカ航空でなく、エミレーツ航空に乗る。EK348 CMB14時55分、3時間50分でSIN21時15分着。4時間弱ではあるが、オンデマンドで日本語も聞けて、すぐ、つく。シンガポール、チャンギの空港内で、コロンボでチェックしたホテルをネット予約する。地下鉄に向かう。シンガポールのお金を持ってくるのを忘れたことに気がつく。ブギス駅で降りた。何だか自宅にはドル、ユーロ以外も、ウォン、香港ドル、バーツ、シンガポールドル、ペソ・・・そして100円程度のお金なら20カ国ぐらい分が散乱して何だか良く分からない。チェックインしたのは、もう12時を超えていた。明日の飛行機は6時である。結局、飯食って、またロビーでネット調査してしていると、3時半になり、40分寝て、起きて、用意して空港に戻る。何だか、ホテル代もったいなかったなあ。朝食付きだったし。シンガポールは、なんとも、蛍光灯だ。眩しい。明るい。雰囲気はない。でも、シンガポールの楽しみは、メシしかない。 バンコク到着 バンコク、スイスホテルの裏にあるもの バンコク、シリラート、タマサート バンコク、スーパーマーケット スリランカ到着 スリランカ・ニゴンボに夜中に着く スリランカ・ニゴンボビーチ スリランカ・ニゴンボ近郊のAUGURAKARA MULLSHIGH TEMPLE(BHODHIRAJARAMA MAHA VIHARAYA) スリランカ・キャンディへの道 スリランカ・えれふぁんとパーク スリランカ・キャンディの仏歯寺 スリランカ・キャンディのクイーンズホテル スリランカ・キャンディのマーケット スリランカ・キャンディのスーパーマーケット スリランカ・ヒンドゥ寺院からアルヴィハーラ寺院まで スリランカ・アルヴィハーラ寺院 スリランカ・シーギリヤ登山 スリランカ・シーギリヤ下山 スリランカ・ダンブッラ世界遺産 スリランカ・ダンブッラ入口 スリランカ・キャンディからコロンボ、ゴールフェイスホテルに向かう スリランカ・コロンボのガンガーラマ寺院 スリランカ・コロンボのバワカフェ、バワ寺院 スリランカ・コロンボのベアフィットからモラトゥワに向かう スリランカ・モラトゥワ市に行く スリランカ列車海沿いを走り、ゴールフェイスグリーンを歩く スリランカあまり画像 モルディブの個人旅行方法 モルディブ首都マーレ モルディブ首都マーレからバンデス島へ モルディブの紹介 モルディブのエネルギー モルディブ・バンデス島一周 モルディブ・バンデス島アクティビティ モルディブ・バンデス島サンセット モルディブ・バンデス島チェックアウト モルディブの思い出 モルディブの思い出2 モルディブさらば スリランカ・コロンボ、グランドオリエンタルホテル スリランカ・コロンボ、下町ペター問屋街 スリランカ、コロンボ→シンガポール 香港 香港→ソウル、酒→めし 広蔵市場 東門市場 明洞で眼鏡買って帰国 アジアgourmetの旅1 アジアgourmetの旅2 アジアgourmetの旅3 今回のフライト
2011.07.05
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子供がむかつくのは、税金を払っていないからだ(間接税除く)。脱税者の大人を卑怯と思うのと同じだ。しかし、もっと嫌いなのは、巻き上げる奴らだ。郡山ハルジさんも我が身を心配してくれているそうで、個人メールまでくれた。一瞬、意味は分からなかったが、独身、地震で松本で第一号犠牲者、本棚に埋もれて亡くなったが、多分そのあたりが共通点なのであろう。ありがとう。 とにかく、税金をはじめもろもろあるのである。この前は、固定資産税というものを払った。気分は損した気分だけだ。同じく重量税というのも払った。散在である。そして、車検もこれからあり、それと車の保険もあり、家の保険もある。そして、面倒なので、家賃のほうはいつも半年か1年分前払いしているので、とんだ散在である。ウイエウス対策も切り替え時にカスペルスキーにしようと思っているのだが、誰か体験者はいないのだろうか。そんな税金とってどうする、ということで、それが、震災のほうへ回るってことなのか?いやいや、税金があがれば、消費力が下がる一方である。消費電力ちゃうで。次元的にでも税金を下げる方向にいかなあかんやろ。普通の企業でも5パーセントぐらいなら間接費下げよる。もうギリギリまで下げてるところが多いだろうが、役所関係ならもう十二分に下げられるし、そしてサービスも逆に下げる努力によって向上さえできる。個人の税金下げることからだ。消費税上げる、あげないと足りない、そんなペテン師にもういい加減だまされたくないわ。まあ、5パーセント税金下がったからといって、5パーセント消費増えないけどね、だって、デフレの時代、土地も株も下がるってことは、相対的に現金寝かせとくのが一番得策になっちゃうからね。なんだか、全員最近嘘つきにみえてしかたないよ。無茶暑い日が続くが、真夏感がないのは、まだ蝉が鳴いていないからなのだろうか。モワーンとする。そういえば、事業仕分けって新しい試み、どんな無駄遣いがあるか国民が知ってよかったね。でも、普通、その減らした分、国民に返す、あるいは減税になるのが常識的な考えだよね。結局、役所のどこかの部門に吸収されたか、無視したかってことだよね。ああ、まただまされた。ところで、大変だ大変な借金だ!といいながら赤字国債うわあといいながら、そして、国債増えて勝手な一企業ムーディーズなんかが格を落としよったけど、ほんまにやばくて危ないなら、これはどこの国でも見られるけど、買ってくれる人がいないから金利があがるはずなんだ、それが自由市場ってやつだろ。国債は主に銀行がじゃんじゃん買っている(買わされている)わけだが、投資先がないから満期きて、返しますっていわれても、また新たに国債買うぐらいしか貸すところがない。金借りたい人や企業はいっぱいあるけど、危なっかしくて怖くてカセヤしない、むしろ金利上げてでも早く返してもらわなければ、飛んでしまいそうで危なっかしい。ほんまに貸したい優良企業は、社債などで自己調達したり、借り入れの必要がなかったりする。そういう安定のうちは、国債は赤字から取り外さないとあかんやろー、それより、減税して、景気あげようぜ。役人は人気あるらしいけど、俺らの景気のいい頃はよ、ほんま恥ずかしい商売やったなあ。役所も倒産せなあかんで。警察、消防、そのあたり以外いらないんじゃないの?
2011.07.04
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ジャミウルアルファーモスク 目が痛いなあ。市場が続く。私にはもう検証に仕様がないが、20年前はどうだったのだろう。あの頃、インドのデリーでも、普通の大通りが人で溢れ、そこに、牛や羊が紛れ、道は大混雑し、なかなか歩くことができなかった通りもあった。もう、懐かしさのために歩いているのかも知れない。新しいテーマを決めて歩かないと、こぼれてしまう。あの頃は、カメラも珍しかった。デジタルカメラはなく、一眼レフのでかいカメラを必要なときに、ザックから取り出し、1日数枚撮るか撮らないか。注目度も高く、カメラを街中で取り出せば、みなが振り向き、田舎では写真が珍しく、その場でくれと言われる。考えたら、日本で一番有名なスリランカ人って、ウィッキーさんかな。インドなまりなかったね。案外、スリランカ人、強烈なインドなまり英語じゃないんだよねえ。コロンボ中央駅キャンディは2等でも150円という値段。(50倍出してタクシーチャーターしてきた)ペター時計台銀行南部では独特の釣り方法があるんだよね。ちなみに、コロンボはスリランカ最大の都市だが、首都ではなく、1985年にシュリジャワワブラナプララコッテに遷都している(バンコクの正式名称の次ぐらいに名前の長い首都じゃねえのか、無駄に覚えられない。ただし、スリ(光り輝く・聖なる)ジャヤワルダナ(元大統領・人名)プラ(町)コッテ(元々の町の名前)のようだスリとか、プラはインドとかにも多いよね。「光り輝く聖なるジャヤワルダナ元大統領の町・コッテだぜよ」という意味)。ただし、国会議事堂ぐらいしかないようである。ジャヤワルダナめ、自分の名前を地理名にしやがってと憤慨してはいけない、日本が敗戦したときに、(仏教的立場からではあろうが)サンフランシスコ講和条約では連合国に分割統治してはいけない賠償請求なんかしてはいけないと、説得してくれ回った日本の恩人なのである。日本が大好きというか尽力してくれた人で天皇が死んだときも葬式では元大統領の肩書きで参列でも国賓扱い、死後も角膜を片方日本にプレゼントしてくれたぐらいである。しかし、多分、ブラジリアとかキャンベラ(シドニーとメルボルンが首都争いして真ん中の田舎となった)二様に、単なる行政都市のようである。 バンコク到着 バンコク、スイスホテルの裏にあるもの バンコク、シリラート、タマサート バンコク、スーパーマーケット スリランカ到着 スリランカ・ニゴンボに夜中に着く スリランカ・ニゴンボビーチ スリランカ・ニゴンボ近郊のAUGURAKARA MULLSHIGH TEMPLE(BHODHIRAJARAMA MAHA VIHARAYA) スリランカ・キャンディへの道 スリランカ・えれふぁんとパーク スリランカ・キャンディの仏歯寺 スリランカ・キャンディのクイーンズホテル スリランカ・キャンディのマーケット スリランカ・キャンディのスーパーマーケット スリランカ・ヒンドゥ寺院からアルヴィハーラ寺院まで スリランカ・アルヴィハーラ寺院 スリランカ・シーギリヤ登山 スリランカ・シーギリヤ下山 スリランカ・ダンブッラ世界遺産 スリランカ・ダンブッラ入口 スリランカ・キャンディからコロンボ、ゴールフェイスホテルに向かう スリランカ・コロンボのガンガーラマ寺院 スリランカ・コロンボのバワカフェ、バワ寺院 スリランカ・コロンボのベアフィットからモラトゥワに向かう スリランカ・モラトゥワ市に行く スリランカ列車海沿いを走り、ゴールフェイスグリーンを歩く スリランカあまり画像 モルディブの個人旅行方法 モルディブ首都マーレ モルディブ首都マーレからバンデス島へ モルディブの紹介 モルディブのエネルギー モルディブ・バンデス島一周 モルディブ・バンデス島アクティビティ モルディブ・バンデス島サンセット モルディブ・バンデス島チェックアウト モルディブの思い出 モルディブの思い出2 モルディブさらば スリランカ・コロンボ、グランドオリエンタルホテル スリランカ・コロンボ、下町ペター問屋街 スリランカ、コロンボ→シンガポール 香港 香港→ソウル、酒→めし 広蔵市場 東門市場 明洞で眼鏡買って帰国 アジアgourmetの旅1 アジアgourmetの旅2 アジアgourmetの旅3 今回のフライト
2011.07.03
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モルディブから、そのまま、ググーンと祖国に帰ると思いきや、私の都合ではなく、飛行機の都合上、20時間待ちであり、それは、仕方ないということで、スリランカの空港にて、ネット予約。コロンボの空港では、出入国同じ別ルートではなく、同じところを通り、通路に無料でできるネットにつながるパソコンが設置されている。(バンコクやシンガポールにも関空にもドバイにもあるけど)同じ方法で空港でタクシーを捕まえてホテルに着いたころには、既に21時を超えていた。 ホテルに着くと、タクシー運転手は、明日はどうするのだとお決まりの「アスドウスル、オレアイテルヨ」攻撃をしてきたので、明日じゃあ、迎えに来てくれと、頼むと、喜び勇み、ホテルのフロントまで運転手は着いてきて、ふと、彼を見ると、ウエルカムドリンクを飲んでいた。エレベータ。1875年、コロンボ港の入り口にあるコロニアルホテル、(今回コロニアルホテル3回目かよお)で、重厚な大理石のフロントロビー、時代がかった装飾のエレベータを経て部屋にやってくる。部屋の中は、雰囲気はあるものの、もう古さ随分きちゃってるなあ、ゴールフェイスホテルみたいに、部屋内全面改装が必要なもと思うのであった。窓からセントピーター教会が見え、その向こうは大統領官邸という次第。お湯を出すにはこのスイッチを入れろと、荷物を運んでくれたポーターはのたまった。早々に外に出る。外に出ると、オマエドコイク、オマエコッチと、三輪タクシー運転手たちに取り囲まれるのは、いつもの愛嬌。官庁街の端にあるからなのか、夜からなのか、暗く、そして、蒸し暑い。1キロほど歩いて、店で水買って、三輪で帰ってくる。終わり。しかし、何か、ホテルに併設された怪しいバーが気になり、フロントでビール1杯いくらか聞いてから行ってみる。200円ぐらいなら、怪しいバーを探索である。2杯目はスタウトを飲む。これでスリランカのすべての銘柄のビールを飲み干した。ビデオは、クリケット。そういえば、列車から外を見ていると子供たちがクリケットしていたのを見た。バンドも時々やってきて、演奏しているが、まあ、誰も聞いていない。暇そうなウエイターも、ちょこちょこ、私に話しかけてくるといった按配で、まあまあ、ほろ酔いになる。外に出ると、もっとバーに行こうぜ、いいところ連れてってやるよと、オート三輪運転者たちに取り囲まれるが、話聞くだけ聞いて、部屋に戻る。部屋に戻る前に大部屋で何だかパーティをやっているので、勝手に入っていく。一緒になってカメラマンのふりして合流する。そしてお金持ちのお嬢ちゃんのたんじょうぱーてぃは益々盛り上がるのであった。寝たのは何時か分からない。どちらかというと、気を失った感じ。これから散歩に出かける。 バンコク到着 バンコク、スイスホテルの裏にあるもの バンコク、シリラート、タマサート バンコク、スーパーマーケット スリランカ到着 スリランカ・ニゴンボに夜中に着く スリランカ・ニゴンボビーチ スリランカ・ニゴンボ近郊のAUGURAKARA MULLSHIGH TEMPLE(BHODHIRAJARAMA MAHA VIHARAYA) スリランカ・キャンディへの道 スリランカ・えれふぁんとパーク スリランカ・キャンディの仏歯寺 スリランカ・キャンディのクイーンズホテル スリランカ・キャンディのマーケット スリランカ・キャンディのスーパーマーケット スリランカ・ヒンドゥ寺院からアルヴィハーラ寺院まで スリランカ・アルヴィハーラ寺院 スリランカ・シーギリヤ登山 スリランカ・シーギリヤ下山 スリランカ・ダンブッラ世界遺産 スリランカ・ダンブッラ入口 スリランカ・キャンディからコロンボ、ゴールフェイスホテルに向かう スリランカ・コロンボのガンガーラマ寺院 スリランカ・コロンボのバワカフェ、バワ寺院 スリランカ・コロンボのベアフィットからモラトゥワに向かう スリランカ・モラトゥワ市に行く スリランカ列車海沿いを走り、ゴールフェイスグリーンを歩く スリランカあまり画像 モルディブの個人旅行方法 モルディブ首都マーレ モルディブ首都マーレからバンデス島へ モルディブの紹介 モルディブのエネルギー モルディブ・バンデス島一周 モルディブ・バンデス島アクティビティ モルディブ・バンデス島サンセット モルディブ・バンデス島チェックアウト モルディブの思い出 モルディブの思い出2 モルディブさらば スリランカ・コロンボ、グランドオリエンタルホテル スリランカ・コロンボ、下町ペター問屋街 スリランカ、コロンボ→シンガポール 香港 香港→ソウル、酒→めし 広蔵市場 東門市場 明洞で眼鏡買って帰国 アジアgourmetの旅1 アジアgourmetの旅2 アジアgourmetの旅3 今回のフライト
2011.07.02
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マニラからセブ島のセブシティまで1泊だか2泊だかして、船上のデッキ席を取り、船底のメシの時間の戦争に負け、勝利したおばちゃんにメシを恵んでもらった経緯もありながら、セブ島についたはいいが、そこでもチョッピリえらい目にもあった。セブ島は南北に細い島だ。セブシティは島の西側にあり、島を4時間かけて縦断し、モアルボアルに着く。実は記憶は20年前の話なので曖昧だ。ローカルバスは、1本道の曲がり角に差し掛かり、何人かの人が降りた。現地の人ばかりである。私はぼんやり眺めていた。そこに、窓の向こう側から、中山美穂の背を低くしたような女の子が声を掛けてきた。「あなたモアルボアルに行くの?ここよ」(観光客は、多分、モアルボアルで降りるしか載らないローカルバスと見越してだろう)バスは動き出した。普段なら絶対しないのに、何故か荷物を窓から彼女に渡し、私は待ってくれと走り出したバスを止め、降りた。(割と混んでいて長距離バスなのに、立っている人がいた)バスを降り数十メートル歩いて彼女と荷物の元に行く。君は誰かを待っていたの?彼女は言った。あなたよ。泊まる場所決めてないでしょ?閑散期で、客引きも彼女しかいなかったのである。そこからトライシクル(バイクに無理矢理サイドカーをつけた乗り物)に乗り、2キロほど海に向かって走る。 ビーチ沿いには、バンガローが何件か続き、どこも人がいないようであった。結局一番奥のバンガロウまで歩かさせられ、値段も悪くなく、そうどこも大差ないバンガロウにチェックインした。チェックインしたあとは、もうすることがなく、中央にあるバンガロウが経営するレストランに行って座る。何故か雇われた女性が5人もいて、実は暇。何だか、少ない宿泊客と彼女たちが惰性の時間を過ごしていた。ほらほらあなたもここに座りなさいと、座らさせられ、おっさんにスクーバライセンス取ろうぜと勧誘され、それよりおっさん、ヤニで歯が黒くなっているから、良く歯を磨こうなというと、少し照れていた。日本人のおっさん旅行者もいた。郵便局員で、毎年春にはモアルボアルに、夏には東欧の知り合いのところを数カ国巡るのを何年も繰り返しているとのことだった。私といえば、これからミナダナオ島に行くのだというと、マニラの人たちの反応と同じで、ムスリム危ない何故行くのやめとけ、との反応。やがて、綺麗な海なのにも関わらず、泳ぎに行くこともなく、夜になり、懐中電灯とビールを持ってボートに乗り、漕ぎ、100メートルほど沖合いの筏バーに忍び込み、海に揺られながらビールを飲む。夜中酔って、バンガロウに入って寝ようとすると、なんだか、バンガロウの表で人の気配がして、外に出ると、オカマがバンガロウの隙間から俺の寝姿を見て、ジイをしていた。おい、テメエなにしてんだ!と怒ったものの、なんだこいつ、えれえ、デカイティンポじゃねえかと冷静に思った私がいた。帰りは、2キロ先のバス通りまでのんびり歩いていると、トライシクルが通りがかり、宿のおばちゃんが買い物に行く途中で、乗っていきなさいと乗せてくれた。それだけでなく、おばちゃんは、バスが発車するまで見送ってくれ、お土産に、水をくれた。水は、ビニル袋に入っていた。ただクーラーボックスで単純に冷やしただけのもので、歯で噛み切ると、もう一気に飲むしかしかたないというものであった。帰りはこんな感じ。そのままセブシティに着いて48時間のミンダナオ島行きの船に乗ったんだ。モアルボアルを検索すると、ダイビング情報ばかりだねえ。 バンコク到着 バンコク、スイスホテルの裏にあるもの バンコク、シリラート、タマサート バンコク、スーパーマーケット スリランカ到着 スリランカ・ニゴンボに夜中に着く スリランカ・ニゴンボビーチ スリランカ・ニゴンボ近郊のAUGURAKARA MULLSHIGH TEMPLE(BHODHIRAJARAMA MAHA VIHARAYA) スリランカ・キャンディへの道 スリランカ・えれふぁんとパーク スリランカ・キャンディの仏歯寺 スリランカ・キャンディのクイーンズホテル スリランカ・キャンディのマーケット スリランカ・キャンディのスーパーマーケット スリランカ・ヒンドゥ寺院からアルヴィハーラ寺院まで スリランカ・アルヴィハーラ寺院 スリランカ・シーギリヤ登山 スリランカ・シーギリヤ下山 スリランカ・ダンブッラ世界遺産 スリランカ・ダンブッラ入口 スリランカ・キャンディからコロンボ、ゴールフェイスホテルに向かう スリランカ・コロンボのガンガーラマ寺院 スリランカ・コロンボのバワカフェ、バワ寺院 スリランカ・コロンボのベアフィットからモラトゥワに向かう スリランカ・モラトゥワ市に行く スリランカ列車海沿いを走り、ゴールフェイスグリーンを歩く スリランカあまり画像 モルディブの個人旅行方法 モルディブ首都マーレ モルディブ首都マーレからバンデス島へ モルディブの紹介 モルディブのエネルギー モルディブ・バンデス島一周 モルディブ・バンデス島アクティビティ モルディブ・バンデス島サンセット モルディブ・バンデス島チェックアウト モルディブの思い出 モルディブの思い出2 モルディブさらば スリランカ・コロンボ、グランドオリエンタルホテル スリランカ・コロンボ、下町ペター問屋街 スリランカ、コロンボ→シンガポール 香港 香港→ソウル、酒→めし 広蔵市場 東門市場 明洞で眼鏡買って帰国 アジアgourmetの旅1 アジアgourmetの旅2 アジアgourmetの旅3 今回のフライト
2011.07.01
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