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今日は、朝から自己嫌悪にまみれて、気分が悪い日でした。 原因は昨日の夜。実家からの電話でした。 電話をかけてきた母に、ちょっときつい事を言ってしまったのです。 そもそものきっかけは、その時、昨日の異動の件を母親に話した事。正直な所、とてもがっかりしていたので、転職も含めて、色々考えている、というような事を何気なく話したのが、今思えばよくありませんでした。 母は不安がり、何が何でも今の会社にしがみつきなさい、というような事をしつこく言うので、思わずむっとしてしまい、余計な事は言わなくていい、今の会社に勤めようと、会社を辞めようと、僕の勝手じゃないか、というようなことをちょっときつい口調で言ってしまったのです。 母がそういうのは無理も無い事で、昔、父が勤めていた会社が倒産したりして、かなり苦労した経験から、ある程度大きな会社に勤めて、何が何でもそこにしがみついていれば幸せ、だという価値観が出来上がっているのです。 しかし、今はどんな大きな会社に勤めていても、リストラというものがあるし、自分の不得意な分野で不本意に仕事をしていれば、業績もあげられず、将来的にその対象となってしまう可能性もあります。 正直、今度配属させられる部署でやる仕事はやった事の無い仕事で、また特にやる気も湧いてこない仕事で、全然ファイトが湧いてきません。業績があげられるかどうかもわかりません。少なくとも、今は割り切れない気持ちというのが正直な所です。 口には出したものの、今すぐに転職云々、という気持ちは正直な所、まだ無いのですが、知らず知らずのうちに、かなりナーバスになっていたようです。 母親は、母親なりに心配しているようなのですが、あまりくどくどと言われ、ついかっとしてしまいました。それで、この件に関して一切口出しをしないでほしい、というようなことを割合早く母にきつく言ってしまいました。 母やちょっと戸惑ったようでしたが、そのことについて今後何も言わない、と約束しました。 母親の現実と、僕の現実、それがかなり食い違っていて、議論の余地はないな、というのが正直な所で、議論を無理矢理打ち切ったのですが、母の性格からいって、これでこの問題は終わるとは思われず、この問題は尾を引きそうな気がします。 きついことを言ってしまった事を反省しましたが、なるべく忘れようと思っていた事を蒸し返されて正直な所腹が立ったのも事実。こんな事で親子で言い争いしたくないのですが・・・。
2004年10月31日
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今朝は、とりあえずいつものように7時くらいには目が覚めたのですが、なんだか体が重く、休日であることをいいことに、再び布団に潜り込み、昼ごろまで寝ていました。 昼頃のそのそと布団からはい出し、洗面所に行って鏡を見ると、目の下にクマが出来てひどい顔。合宿ではへとへとになっていましたが、それがもろに顔に出ている、という感じでした。 何かをする元気も無いので、とりあえずいつもの習慣で、近所の図書館に生きました。 そこで、借りた本を返し、何か本を借りて帰ろうかと思いましたが、今日はなんとなく、読みたいと思わせるような本がみあたりませんでした。 そんなこんなで、ぼーっとしているうちに、あっという間に一日が終わってしまったような気がします。何か、無駄にしたような・・・でもまぁ、こういう日もあるかな。
2004年10月30日
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合宿二日目、スタートは朝8時からでした。 昨日は夜中の12:00過ぎまで(もう「今日」か・・・)討論をしていて、その後シャワーを浴びたりしていて、なんだかんだで眠ったのは夜中の1:30くらい。そして、朝起きたのが、6時30分。着替えて、一回の食堂で7:00から朝食。まだ半分眠っている状態で、御飯を食べてもどこに入っているのやら、わからない状態。けれど、しかりと食べておかなくては。今日も長いのだ。 部屋に戻り、荷物を整理して、チェックアウトする準備をして再び昨日の会議室へ。再び、議論の開始です。 午前中に2テーマをこなし、お昼を食べる頃にはもうへとへとになってしまいました。そのお昼も、議論が白熱したために、30分も遅れてしまいました。 午後は2コマ。そのうち1つ、つまり一番最後のテーマは僕が担当でした。 トリということもあり、皆もさすがに疲れてしまったらしく、最後はそんなにのびずにすみましたが、それでもへとへとに疲れてしまいました。 そして、夕方の4時で一通りの議論が終わり、その結果をまとめあげた当たりの事。やれやれ・・・と思っていたら、上司から衝撃の発表がありました。 実は、上層部の判断で、急な組織変更があり、僕は別の部署に異動することになりました。 といっても、僕一人だけのことではなく、僕が所属している課が、課長以下まるとごとと、その他の面々も一緒で、別の部に移ることになりました。その結果、僕が今までやってきた仕事はとりあえず「ぱぁ」になりました。 今の部署に移って3ヶ月。やっとなれて、仕事が軌道に乗ってきた段階で、また別の部署に行き、別の仕事をする羽目になりました。 新しい仕事を立ち上げるための合宿になるはずが、現在仕事をしているグループのお別れ会となりました。 それがサラリーマンというものだ、と言われればそれまでですが、あまりにも厳しい内容に、ちょっと絶句してしまいました。
2004年10月29日
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今日は、うちの会社の同期の第二子誕生&庶務さんの結婚のお祝いでした。 会場は、新宿歌舞伎町の居酒屋。中華料理店、とのことでしたが、洞窟のようなデザインの不思議な個室で、カラオケがあり、なんだか中華料理店というよりもカラオケボックスに来たような気分でした。 料理は、餃子、シュウマイ、サラダ、エビチリ、焼そば・・・などなど。最後にデザートで杏仁豆腐が出るコースで、これに飲み放題がつきました。 集まったメンバーは、同期を中心とした社内に散らばった仲良しグループで、日頃溜まっている会社に対する鬱憤などの話や、最近の共通の知人の動向などの話題で盛り上がりました。 その後、二次会として、やはり歌舞伎町にあるダーツバーに行って、ダーツゲームで盛り上がりました。最近のダーツは、システムが全て電子化されていて、ゲームを選択してお金を入れると、カウントをコンピュータが自動的にしてくれるのですね。何度かプレイしましたが、一度だけ、合計点数が333点になった人が勝ち、というゲーム(名前は忘れました)で優勝しました。 たっぷりと遊びましたが、明日からは一転して、会社で地獄の合宿が始まります。次のプロジェクトの内容をまとめるというもので、都内のホテルにカンズメとなり、朝から晩まで、会議をします。あー、胃が痛い。明日が来なければ良いのに。
2004年10月27日
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今日、長岡出身の友人の消息が漸く分かりました。 中越地震が起こったときから、連絡してみようとしていたのですが、携帯で連絡がつかなかったので、別の友人に漸く今の連絡先のメールアドレスを聞き出す事に成功したので、そこにメールしてみました。 その友人は、大学時代の友人で、かなり会っていなかったのですが、今は滋賀県に住んでいて、地震が起こったときは、親戚の結婚式があって東京にいたそうです。 更に、実家は、倒壊を免れ、おばあちゃんが地震のショックで若干腰を悪くしたりしたものの、家族は全員元気だとか。 今は、新潟市内にある、もう一軒の家に避難しているため、とりあえず一安心、とのことでした。 すごく気になっていたので、ほっとしました。
2004年10月26日
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今日は25日。会社の給料日です。 通常ならば、課長から給与明細を貰うのですが、今月から様子が違ってきます。 今月から、給与明細は、全て会社の電子化された個人情報のネットにログインし、ウェブで閲覧するようにしなければいけないようになったのです。よって、給与明細が必要な人は、自分でそのシステムにログインし、給与明細をプリンターで印刷しなくてはなりません。 このシステムだと、うっかりしていると給料日がいつなのだか、忘れてしまうということと、給与明細を印刷して、うっかり忘れていると、他人に自分の明細書を見られてしまう可能性があるという問題点があります。 それに、気持ちの問題ですが、課長さんから「今月もご苦労様でした」と言われて給与明細を貰うのは、とっても大事なような気がするのです。そういう儀式がなくなってしまうのは、なんとなく寂しい気がします。 電子化されたのは、給与明細だけではありません。 家族の情報や、通勤経路、給与振り込み銀行、などなど、あらゆる情報が電子化し、一本化されたシステムとして、扱われます。 これって、すごくこわいことではないでしょうか? もしも、何らかの悪意を持った人間が社内にいて、この情報を流出させたら、と思うとぞっとします。 以前、実家に「オレオレ詐欺」の電話がかかってきたそうで、その時電話に出た母は、明かにおかしいその話を信用せず、電話を切ったそうですが、もしも、会社の情報が流れてしまえば、かなりリアルな情報で嘘をつく事が出来、とてつもない被害が出ると思われます。 別に、自分の会社を疑う訳ではないのですが、会社内の不特定多数が扱うシステムの中にこんな情報があるなんて、ちょっといやだな、と思ってしまいました。 かといって、この流れに抵抗する事もできないんですけれど。
2004年10月25日
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今日は、気分がふさぎ込んで寝ていました。 原因は、昨日の夜遅く、実家の母と電話で聞いた事のためです。 そもそものきっかけは、昨日の夜、プールから帰った後、実家から荷物が届いた事。そろそろイクラの季節になったので、実家からイクラや、様々な食品が送られてきたのです。 それで、荷物が届いた事を知らせようと実家に電話をかけたときの事です。 母親の声に元気が無いので、どうしたのかどうか尋ねた所どうも、おばあちゃんが障害者になってしまったらしい、ということでした。 もともと、最近、札幌に住んでいるおばあちゃんの脚が悪くて、歩けない状態になっており、入院していた事は聞いていました。しかし、手術すれば治るということを聞いていたので、特には心配していませんでした。 しかし、退院後、歩けるようにはなったものの、前のようには歩けなくなったらしく、そのため、障害者の認定を受ける事になったという事でした。「そのことは、いいんだけどね。動けるようになったし、障害社年金ももらえるらしいから」と母。問題は、おばあちゃんがどうもぼけはじめたらしいのです。 入院前は、働き者で家事全般テキパキこなしていたおばあちゃんですが、年齢も84、ちょっと入院し、ずーっと寝ていたことがよくなかったようです。 周囲の人たちは、おばあちゃんにカンを取り戻してもらうために、色々体をうごかすように進めているのですが、このままぼけが進行していくのか、それともまたカンをとりもどすのか、微妙な所だとの事。 母親も、機会を見ておばあちゃんの所に行って、家の事を色々手伝っているようですが、そのために疲れきっている様子。 もっと前から、こういう事に気がついて、何か僕が出来る事があればよかったのですが、事態はここまで進み、僕に出来る事はなにもありません。あまり、悪い方に物事を考えるのはよくないのですが、今日一日、なんとなくもんもんとしながら過ごしていました。 20代の頃は、先の方ばかり見て、自分の未来について考える事が多かったのですが、最近は、取り戻せないかこの事に着いて考える事が多くなったような気がします。 おばあちゃんには小さい頃随分かわいがられたのですが、その記憶は鮮明に残っていても、その時間は永遠に取り戻す事が出来ません。おばちゃんだけではありません。帰省するたびに、僕は親がだんだん老けていく事を実感せざるを得ません。 「もどれない」とはこういうことなのかな。それを思うこと、受け入れる事は、ちょっときついです。
2004年10月24日
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今日、夕方プールに出かけている時に地震にあいました。 近所のプールに出かけたのが、夕方の5:20分。とりあえず、5:50分から、10分間の休憩が入る時間である事が判っているので、最初の30分はウォーキングをしていました。 散々歩いて後、6:50分になり、休憩時間になりました。そのときのことです。 突如、プールの水面が大きく波打ち、水があふれでまいした。僕は特に体に大きな揺れのようなものは感じなかったので、最初は、何がおこったのか、さっぱりわかりませんでした。 しかし、その後アナウンスが入り、地震が発生したとのこと。安全が確認されるまで、遊泳はしばし禁止となりました。 通常の休憩時間を5分ほどオーバーしてから、ようやく泳げるようになり、僕は200メートル泳いだときの事です。 突然、監視員が激しく笛を吹き、プールから上がるように指示。また地震が発生したとの事。 また3分くらい待たされて、再び泳ぎ始めましたが、また5分もしないうちに地震が発生し、プールから上がる羽目に。 そんなこんなで、300メートルぐらいしか泳いでいないうちに、すっかり気勢をそがれてしまい、プールからあがる事にしました。 そして、つい先ほど、自宅のマンションについたのですが、また地震が・・・。一体、何度揺れればおさまるのでしょうか。 気味が悪いです。
2004年10月23日
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会社の近くに、とてもおいしい洋食屋さんがあります。 カウンターのみで、一度に10人くらいしかすわれない、とてもとても小さなお店です。でも常連さん達は、そのお店が大好きで、お昼には行列ができています。 僕の会社は珍しくて、お昼が11:30分からなのです。それは、「昼食をゆっくりとることができるように」という会社側の配慮なのですが、その時間に行っても、このお店はもういっぱいになっているような、そんなお店なのです。(だから、あえてこの日記に、そのお店の名前や、場所は書かない事にします。) ここのメニューは、何でもおいしいのですが、特にメンチカツがおいしくて、ボリュームも満点だし、「ほっぺたが落ちるような」おいしさなのです。 このお店は、40代ぐらいのご主人と、もう一人の調理人、そして、ご主人のお母さんとおぼしきおばあちゃんの3人で切り盛りしています。 職人気質のちょっと強面のご主人がおいしい料理を作り、にこにこしたおばあちゃんが、それをお客さんに出す、というチームプレイをしています。 そんな定食屋さんが、今、休業しています。 ここ数日、店はシャッターが閉じられたままで、「都合により、しばらくの間営業を休ませて頂きます」との張り紙が。おそらく、何かあったのでしょう。 その張り紙をみて、頭に浮かんだのは、おばあちゃんのことでした。 僕がこのお店に行った最後は、だいたい、今から3ヶ月くらい前。このころから、おばあちゃんの様子がちょっとおかしかったのです。 注文を聞き間違えたり、水を出し忘れたり、メンチカツを頼んだお客さんにカレーをだしちゃったりと、とんちんかんなことをし始めていたのです。 最初は、ああ、おばあちゃんもたまには失敗するんだ、ぐらいに思っていたのですが、その後何度かこのお店を訪れた際、相変わらず同じような失敗をしているおばあちゃんを見て、ちょっぴり不安に思っていました。 しばらく暑い季節が続き、とてもじゃないけれどメンチカツなんて食べていられない!という季節が終わり、そのお店に行ってみたら、お店は休業。 やはり、おばあちゃんに何かあったのでは? そう、思わざるを得ません。もしそうであっても、その事実は認めたくありません。特に親交があるとかいう訳ではありませんが、東京に出て、今の会社に勤めだし、僕が初めてその店に行ったときからいたおばあちゃん。気がつけば、随分ふけたよなぁ。 また、おばあちゃんの笑顔に触れるられることを祈りつつ、その場をあとにしました。
2004年10月22日
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今日は、昨日、仕事を満足に手を付けられなかったツケが回ってきました。 今日の午前中いっぱいで、なんとか昨日片付けられなかった仕事を片付けることが出来ましたが、もうその時点でへとへとになってしまいました。 昨日片付けられなかった仕事は、今日が締め切りの仕事ばかりで、それをなんとかこなし、ギリギリセーフ!という感じでなんとか切り上げることが出来ました。 しかし、油断なら無いのは、やはり今日中に、明日閉め切りの仕事を片付けなければならないということ・・・。これも、昨日やるはずが、色々あって、予定が狂ってしまった者です。 しかし、今日もまた、僕の仕事を遅らせるような自体が勃発しました。 近々、除却する固定資産のリストの中で、自分のものをチェックしてほしい、との依頼が舞い込み、中身をチェックしてみると、僕が依頼したものとはまるっきり違うものがリストに乗っているではありませんか。なんと、現在使用しているノートPCが除却の対象になっている・・・これを捨てて、どうやって仕事しろっていんだよ。しかも、一回ならばともかく、この担当者の人は、何度も同じ失敗をしているんです。・・・おい、勘弁してくれよ!一体、どう間違ったらこんなこと書けるんだよ!まったく!!と立腹。担当者とすったもんだする羽目に。 その上、午後から定例の会議が予想外に紛糾し、30分くらいで終わるはずのものが、2時間近くかかってしまいました。 そんなこんなで、明日閉め切りの仕事にとりかかれるようになったのは、なんと夕方の5時から。今日は、仕事をさくっと仕上げて、帰ろうと思っていたのに・・・。 結局、会社を出られたのは9時近くになってしまいました。 本当に何も無いときは、徹底的に何も無いのに、トラブルが起こるときは、重なるものですね。
2004年10月21日
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今日は実にあわただしい一日でした。 まず、雨の中出社すると、今日は上司との面談が二件控えていました。 一昨日の日記にも書いたのですが、毎年4月と10月に、給料やボーナスの査定のために上司と面談を行います。 評価はは4月から10月までの前期、10月から翌年の3月までの後期の判定に別れていますが、僕は前期の途中である8月から新しい部署に異動したため、前の部署の課長と、今の部署の課長の2人と面談しなくてはならないため、倍の時間がかかりました。普通、30分で済む面談が、1時間かかってしまいました。 おまけに、三時から、よりによって台風が近づいているこの時期に、会社では、ビル火災を想定した避難訓練がありました。 僕の働いているオフィスは、ビルの4階にあるのですが、僕は、そのフロアの中で「避難誘導係」という、結構やる事の多いかかりに任命されていました。 3時に、火災報知器がなり、火災の発生のアナウンスがされると、僕はヘルメットをかぶり、部屋に備え付けられたメガホンを取り出して、「ただいまより避難を開始します。皆さん、あわてず速やかに部屋から出て、非常トビラの前に集まってください!」とメガホンでアナウンス。 その後、非常トビラの前で、フロア中の人たちに二列に整列してもらい、非常階段で一階へ避難しました。 通常なら、ここで屋外に避難するのですが、何せこの台風が近づき、外が大雨のこの状況下。1回のロビーに皆が集合したのですが、ビル中の人たちがロビーに集まったため、大変窮屈でした。 とりあえず、点呼をして、逃げ遅れた人がいないことを確認し、責任者に通報。それが、全てのフロアで行われると、地元の消防署の署長さんから、避難訓練の講評がありました。 所長さんは、ひとしきり、今回の訓練についての感想を述べたのはよかったのですが、なぜか話が脱線し、最終的になぜか「あるあるサギには気をつけましょう」という不思議な言葉で挨拶をしめくくりました。随分長い話で、訓練が終わるまで30分かかりました。 みんな、うんざりしながら所長さんの話を聞いていたのですが、一番気の毒だったのは、このビルに何か荷物を届けにきた業者のおじさん。大きな箱を持って、入り口に入ったのは良いのですが、そこにはひとがびっちり立っていて、おまけに所長さんの話が進行中で、ビル職員に、「もうちょっと待ってください」と止められる始末。多分、10分くらい待たされたと思います。おじさん、お気の毒に。 それが終わったと、すぐに会議室で取引のある業者さんと1時間ほど打ち合わせ。ところが、話が盛り上がり、もともと1時間で終わる所が、30分ものびてしまいました。 それらが一通り終わり、さぁ、これから自分の仕事にとりかかるず・・・、と思ったのもつかの間、外からサイレンの音が。 そのサイレンは、会社の近くを流れている目黒川という川が、大雨のために警戒水域に達したということを知らせるサイレンで、下手をすれば、川が氾濫して、交通機関が麻痺してしまう可能性があります。慌てた課長が、「今日は、もうこれで仕事をきりあげて帰ろう。これ以上会社にいると、家にかえれなくなるかもよ」ということで、お仕事をお開きに。 そんなこんなで、今日は自分の仕事に全然手をつけられませんでした。 本当に慌ただしい一日でした。
2004年10月20日
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なんだか、ここ何日か、僕の日記にすごく多くの人が書込んでくれたり、リンクを張ってくれたりして、うれしい限りです。 やっぱり、この「ドサンコ太郎」というベタなハンドルネームのおかげか、北海道民や、北海道関係者、あるいは北海道に興味ある人々などが今までもリンクを張ってくれたりしていましたが、最近では、お互いに書込みしたり、されたりしているうちにお互いにリンクを張る、という人が出てきてました。 ブログって、本当に不思議ですね。東京在住の僕が、北は北海道、南は沖縄の人が、毎日、書き込みをしてくれたり、コメントをしてくれたりしています。Webならではですよね。こんなことがあるなんて。
2004年10月19日
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今日は、会社で秋面談のキャリアシートという書類の記入をしました。 これはなにかというと、うちの会社には春(4月)と、秋(10月)の2回、上司との間で、面談を行って、前の半年の業績を評価したり、次の半年の個人目標みたいなものを決める、ということを行っているんです。 要するに、半年前に自分が立てた目標を振り返って、どのくらい達成できているかを確認し、良ければ査定が良く、悪ければ査定が低くなる、という話で、それがボーナスや翌年の昇級・昇進なんかに反映されるのです。 それで、今回も、毎回と同じように記入をしはじめたのですが、記入を初めて、はたと迷う事がありました。 というのは、その中に「5年後の自分のキャリアプランを記入してください」という項目があるのですが、そこに、何を記入して良いやら、判らなくなったのです。 ほんのちょっと前までは、ここに記入する事は簡単でした。 自分はああなりたい、こうなりたい、という目標もあったし、そのためにはどうしなければならない、ということが具体的に判っていたから。 でも、今気がつくと、自分はこれからどうしたら良いのか、どうしたいのか、という事に対して、明らかに迷いのような者が生じている事に気がつきました。 異動したばかりで、新しい仕事を覚えたり、仕事の内容になれることに夢中で、最近、特にこういうことについて考えた事はありませんでしたが、今になって考えてみると、困ってしまいます。 僕は、どうしたらよいのだろう?僕は、どうしたいのだろう? そんな、当たり前の事が判らなくなっていました。 このことで、今日は一日中悩んでしまいました。 考えてみれば、入社以来、自分なりに頑張って仕事してきて、やりたいこと、やらなければならないことはあらかたやってきたような気がします。だからこそ、異動を願い出て、新しい事にチャレンジしてみようと思った訳ですが、そんななかでもまだ迷っている自分がいることに気がつきました。 ちょっと前までは、先のビジョンと言うか、目標が無い、ということはすごい悪い事のような気がしたが、今は正直な所、どうしたらよいのか判らない、という気がしています。 そして、何の迷いも無く、あれこれ書けた20代の頃が、懐かしいな、と思ってしまいました。 どうやら僕は、今一度僕自身の人生について、考え直してみる必要がありそうです。
2004年10月18日
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今日はなんだか、お寿司が食べたい気分でした。 よく考えたら、ここのところ何ヶ月もお寿司なんて食べていないな、と思い、夕ご飯はお寿司を食べにいくことにしました。 夕方の5時くらいに毎週恒例のプールに行き、その後6時30分くらいに、すぐ近くにある回転寿しに行きました。 今思えば、これが間違いの始まり。もっとちゃんとした寿司屋に行けばよかったのですが、とりあえず近所で手軽に済まそうと思ったのが運の尽き。 まず、そもそもネタが小さい!それに、そうなると当然、思い切りシャリが小さい!そして、そのシャリも、握りがあまくてぼろぼろと崩れていきます。それに、ネタ自体も、あまり良質とは言えませんでした。 しまった!と思ったのですが、おなかも空いているし、もう食べ始めちゃったし、そのまま食べる事にしました。 値段を見ると、一番安い皿は随分安く84円。ここは安さで売っているらしく、とりあえず満腹になるまで食べても1500弱にしかなりませんでした。寿司屋としては、破格の安さだと思います。 この値段だったら、文句は言えないかな・・・と思いましたが、釈然としないまま、帰宅しました。はっきり言って、倍額払っても良い、とさえ思っていたのですが、なんだか中途半端な食事をしてしまったな、という気がしました。
2004年10月17日
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今日は、溜まっていた洗濯物を一気に片付けました。 ここのところずっと雨が続いていたので、かなりの量です。朝から何度も洗濯機をまわしています。 ここのところの雨の降り方は異常で、今月だけで、何ヶ月分かの雨が一気に降ったとか。一応、僕の住んでいるマンションには浴室乾燥機能がついているのですが、電気代を喰うし、時間もかかるので、出来るだけ利用したくはありません。 とりあえず昨日あたりから天気がよくなったのですが、昨日はナイターを見に行ったため、洗濯が出来なかったので、今日一気にやる羽目に。 夏の間は、猛暑だったこともあり、洗濯物も随分出ましたが、幸か、不幸か、天候に恵まれたせいか、たくさん出た洗濯物も一気に乾きました。 しかし、近頃はめっきり涼しくなった事もあり、乾燥はしていますが、洗濯物を干してもなかなか乾きません。晴れていても一日中目乱打に干しておいたものが全て乾いていません。特に、バスタオルなどの大きなものは、なかなか乾きません。 結局、乾ききらなかった洗濯物は、室内に干したり、早く乾かしたい場合は、浴室乾燥を使ったりします。 夏は暑くていやでしたが、秋は秋の問題が発生するのです。
2004年10月16日
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一昨日ゲットした臨時収入を活かそうと、今日、会社の同僚と、神宮球場で行われたヤクルト・横浜の神宮での最終試合を見に行きました。 午後6:30に会社を出て、午後7:00に球場に到着。入場料は内野自由席で2000円。せっかく神宮に来たので、一塁側の内野席に行きました。消化試合であるため、客は全体の3割くらいしか入っていませんでしたが、選手の姿が見える前方の席はさすがに塞がっていました。 ただ、消化試合の気楽さもあってか、観客達はのんきにビールをのんだりしながら、思い思いに観戦していました。 試合の山場は最初の3回くらいで終わってしまったらしく、僕たちが到着した4回くらいからは、随分平坦な、特に見る所のない試合展開でした。 結局、4-2でヤクルトは負けてしまいましたが、9回裏に古田の今年最後の神宮で打席に立つ姿が見られて満足でした。ただ、結果は外野フライに終わってしまいましたが。 試合は9時くらいに終わってしまいましたが、試合終了後、ヤクルトの選手達が「一年間応援有り難うございました」と、ファンに挨拶するセレモニーがあり、その後、サインボールを一塁側に投げ入れてくれました。 僕ももしかしたら取れるかも?と思いながら、前の方に出て行った所、古田の投げたボールが、僕のちょっと手前ぐらいまで飛んできました。僕はびっくりしましたが、周りに居た人たちがそこにどっと殺到してきて、あっさり取ら誰かに取られてしまいました。 選手達が退場しても、一塁側のヤクルトファン達はなかなか立ち去らず、「古田、ありがとう!」という声があちこちから聞こえました。今年、プロ野球の危機を救ったと言っても過言ではない古田に対して、ファン達は心から経緯を表しているのだな、と思いました。 消化試合ではありましたが、良い気分になって帰る事ができました。
2004年10月15日
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今日の日記、ダイエー社員や、その関係者の家族の方などが読んでいたらごめんなさい。もしかしたら、この日記読んだら不愉快になるかもしれないので、あらかじめ謝罪しておきます。 今日は仕事が早く終わったので、定時に会社を出て、帰りに近所のダイエー 浜松町店に晩ご飯の買い物に行きました。 ご存知の方はご存知とは思いますが、この浜松町店は、ダイエー本社ビル(最近、産業再生機構の支援を受けるかどうか?というニュースで、テレビで見た事のある方も多いのではないかと思います。)の一階が店舗になっており、それほど大きくはないのですが、れっきとしたスーパーなのです。そして、本社ビルに入っている以上は、言わばダイエーの「顔」であり、本店と言っても良い訳です。 今、ダイエーは、ダイエーホークスがパリーグのプレイオフを終えた事もあり(結果は残念でしたが)ホークスファン感謝祭をやっています。勿論、この浜松町店も例外ではありません。僕も、それが目的で今日はそこに行ってきたのです。 しかし、セールのやりかたがひどいとしか言いようがありません。 セールコーナーが設けられているのは良いのですが、インスタントラーメンの前に女性者の下着が無造作に陳列されていたり(それも明らかに売れ残りっぽい感じのもの)、それもかなり雑然と並べられていて統一感どころか、場末感さえ漂う有様。 売り場の面積に限りがあるのはわかりますが、このセンスの無さはなとかならないのでしょうか?これじゃ、食品を買おうと言うお客様も、下着を買おうと思っているお客さんも、近寄りがたいです。 この様子を見ると、店員の「別にどうでも良いけれど、とりあえず上からはファン感謝セールやれって言われているし、品物も決まっているし、とりあえず一カ所に集めてしまえ」といったような「心の声」が今にも聞こえてきそう。 そもそも、このスーパーが入っているビルと同じビルに本社があるわけでしょう?高木社長始め、役員・幹部社員の方々はこのビルで働いているんですよね?皆さん、1階のスーパーで買い物したことあります?買い物したことなくても(この時点で失格だとは思うのですが)、せめて店内に入った事あります? あったら、まともな感覚を持った商人ならば、絶対に問題意識持つはずですよ。こんなんじゃ、お客様は来ないってね。 今日書いた事は、ごく一部で、普段からあまりの商品や店舗の魅力の無さに、割合近くにあるにも関わらず、この店で買い物する事はまずありません。せいぜい、今日のようにセール品目当てか、閉店間際に安くなった総菜(あんまりおいしくない。安いだけが魅力。多分、ダイエーのお偉いさんはこんなまずいもの絶対食べないだろうな。)を買いに来るくらいかな? 足下のお店がこの有様じゃ、自主再生なんてあり得ないよな、と思ってしまいました。勿論、ダイエーにも魅力的な支店や、お客さんがたくさん来る支店があるという事も、よくわかっています。でも、あえて言わせてもらえば、産業再生機構に頼ることがとりあえず決定したようですが、まずは魅力ある店舗作りからやり直してほしいですね。 まずは、足下をしっかりみて。
2004年10月14日
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よかったこと、わるかったこと、の割合です。 今日は、以前提出していた朝特許報償が出て、臨時収入3800円入りました。この報償は、特許を連名で提出された人数で頭割りされるので、こういうはんぱな数字になってしまうのですが、忘れかけた頃に去年書いた特許の報償が入るという、うれしい誤算がありました。まず、一勝目。 つづいて、図書館に、いままで順番待ちしていた本が、ようやく戻ってきました。2週間ぐらい待っていたのですが、これでようやく待望の本を読む事が出来ます。これが、二勝目。 そして、昨日の仕事の落としどころについて、ようやくきちんとした合意が上司と取れた事。「普通、そんな事まで聞かないだろう?」と思われるような事も、念のためしつこく質問&確認。すると、根本的にどこで意見の食い違いがあったか判りました。それはとても微妙な問題で、お互い、考えていることを根掘り葉掘り聞き合って、ようやくその違いに気がつきました。これで、今後は仕事の効率があがると思われます。これが三勝目。 で、気持ちも少し晴れたので、今日は早く帰って図書館により、お目当ての本を借りて、もらった報奨金でちょっと豪華な晩ご飯でも食べようかな?と思っていた矢先、上司から、「じゃ、問題ははっきりしたんだし、明日までにここをやっておいて」と宣言されてしまいました。勿論、今日全部で今までの分を仕上げられないのは判っているので、明日までにはとりあえず基本が出来ていれば良く、出来たら明日それを発表してほしいとのことでした。 でも、その仕事の量もかなりまもので、結局、終わったのは夜の10時になってからでした。とほほ。おかげで、図書館も、豪華な晩ご飯もぱーです。 これが、今日の「一敗」です。
2004年10月13日
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やっぱりどうも、仕事がうまくいかない。 この間の失敗したのもそうだし、どうも新しい部署でのコミュニケーションが問題らしい。 とりあえず、打ち合わせをして、仕事の内容を合意する。それで、仕事を進める。その結果、それにたいしてオーケーなのか、NGなのか、はっきりと答えが出ない。その事を上司に聞いてみるが、今ひとつ結論が出ないで、その事にイライラしている。 で、長いイライラの末、この間失敗してやり直した仕事、それも、結局NGであるということがまた今日判明した。 上司としてはあまり干渉して仕事が進まなくなるとまずいと気を遣ったらしいが、僕としてはわかっているならもっと早く言ってほしかったな、という気持ちである。 いらいらの原因はそれだけではない。 どうも、新しい部署での「当たり前」と、前の部署での「当たり前」が違いすぎるのが原因のようだ。 前の部署では、仕事量に対して割り振られている人数も少なく、機動的に動けて、何でも出来る事を要求された。で、今度の部署は、一人一人の役割がきっちりと規定されていて、その枠の中で働く事を求められる。 それはそれでよいのだが、その「枠」というのがくせ者で、新しい部署の「常識」をいまいちよくわかっていない僕としては、それがよく判らず、振り回される。もともと居る人たちは、その事をよく判っていて、きちんと枠内で、自分の役割を果たしている。 また、部署内で使われる専門用語が、前の部署のそれと比較して、似ているようで微妙に違っているからたちが悪い。 よって、以上の事から、どうも上司の言っている事も判ったつもりで居ても、実は全然違う理解をしているし、逆に僕の言っている事も上司に全く違った形で理解されているらしい、ということは朧げながら判ってきた。 それで、結論としては、あれだけ努力したのにも関わらず、僕の努力というのは空回りで、また「振り出しに戻る」ということらしい。その組織では、この1、2週間、何もしていなかったに等しい。 ずっとずっと釈然としなかったので、今夜、上司とじっくりその点について話し合い、そのことが判明した。 しょうがないといえば、しょうがないのかもしれないけれど、正直、今夜はなんだかすごくがっかりした気分。今まで残業までした仕事がパーだ。 仕事は、結果のみがモノを言う。だから、解釈が間違ったとか、そういう言い訳は通用しない。そのことで、特に上司に責められたわけではなかったが、今日は、なんだかすごくがっかりした気分で帰宅した。
2004年10月12日
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今日、渋谷のシネ・アミューズにこの間の土曜日に公開を開始した映画、お父さんのバックドロップを観に行ってきました。 第一回の上映は10:20から。渋谷にはとりあえず10時くらいについたのですが、初めて行く映画館なのと、渋谷の地理に疎い事から、ちょっと迷って、なんとか5分前にぎりぎり滑り込む事が出来ました。 内容は、中年プロレスラー下田牛之助(宇梶剛士)と、お父さんが嫌いな小学4年生の息子一雄(神木隆之助)が大阪のおんぼろアパートに引っ越してくるところから始まる。牛之助は、大阪の新世界プロレスという貧乏プロレル団体の看板レスラーだが、一雄はプロレスが大嫌い。で、なかなか父に心を開かない。そんな息子のために、牛之助は、空手の世界チャンピオンであるロベルト・カーマンとの無謀な異種格闘技線に挑む・・・というものです。 映画全体のテンポも悪くなく、映画館が爆笑に包まれるようなシーンもあったりして、とても楽しく、それでいて感動できる映画でした。中には、原作者で、今年の夏に不慮の事故で亡くなった中島らも氏がちょい役で出ているシーンもあったりしました。多分、会場には彼のファンも少なくなかったでしょう。 個人的には、殺伐とした事件が多い今の御時世に、たくさん人が死んだり、殺したりするような映画にはうんざりしているし、CGをバシバシ使った映画にも食傷しているので、こういう映画は正直ほっとするし、良い時間を過ごす事が出来たな、と思いました。 もっとこういう映画を観たいなー。 その後、代々木公園で開催されている「北海道フェア」を見に行きました。ここでは、様々な道産品の展示即売会をやっていて、ジンギスカンや、ゆでたジャガイモ、生鮭、などなど、様々な道産品が売っていました。天気は、雨こそ降っていなかったものの、曇っていてい今ひとつながら、大変な人でした。北海道出身社として、ちょっと期待したのですが、ラーメンが一杯900円で、しかもその売り場に長蛇の列が出来ているのを見ると、ちょっとげんなりしてしまいました。 東京には、600円から700円で、結構おいしいラーメンを出す店がたくさんあります。900円で、しかもプラスチックのカップに入れて出すラーメンが900円って言うのは、いくらなんでもぼったくりなのでは?と思ってしまいました。僕は、屋台で売っているブタ丼を食べましたが、850円もしたくせに、はっきり言ってさほどおいしくもありませんでした。 かなりがっかりして会場を後にしました。・・・せっかく楽しみにしてやってきたのに。映画が良かっただけに、残念です。
2004年10月11日
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昨日から、今日の晩まで、ずっとカレーを食べ続けています。 もういい加減、飽きてきました・・・。おまけに、カレーを食べ過ぎたせいか、おなかまでこわしてしまいました。 そもそも、カレーを作りすぎてしまったのが問題。多分4人家族の二食分くらいの量を作ってしまったので、少なくとも明日の朝までは食べる羽目になりそうです・・・。 それになりにおいしく出来たし、時間が経つごとにこくが出てきているのですが、それでもずーっと食べていると飽きてきますね・・・。 しかも、食べ過ぎたせいか、おなかを壊してしまいました。 ちょっと汚い話で恐縮ですが、今日は何度トイレにいったやら・・・。やれやれ。せっかくの連休だっていうのに。
2004年10月10日
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ただいま、午後三時です。台風はそろそろ関東を直撃する模様。そろそろ、外は雨や風で騒がしくなっているようですね。 今日は、朝から、家から外に出ない日、と決めていましたが、様子を見るとどうも朝のうちは風もなく、雨が少し降っているくらいで、そんなに悪くない天気。そこで、近所の商店街に行って、掃除に必要な洗剤やゴミ袋、それにちょっと足りない食材などをさっと買って帰ってきました。 その後、簡単な食事を済ませて、昨日買ってきた食材と、今日買ってきて食材で、カレーを作り始めました。 まずは野菜を細かく切りました。そのうち特に、タマネギは、一つのものをぶつ切りのものと、みじん切りのものにわけ、みじん切りしたものをフライパンでゆっくり丁寧に、きつね色になるまで炒めて、簡単な「チャツネ」を作りました。 さすがに市販されているようなペースト状の細かいものは出来ませんでしたが、こんがりと良い色に。 その後、肉、野菜を炒めて、マギーブイヨンと共にそれらを煮始め、適当なところでチャツネを投入。現在ことことと煮込んでいるところです。 料理をしながら、同時に洗濯などをして、カレーが出来上がると同時に洗い終わった服を、浴室にかけ、浴室乾燥のスイッチをオン。そして、今、ちょっと一休み、というわけです。 この後、まだまだトイレの掃除、アイロンがけ、掃除機がけ、などといった仕事が残っています。おやつを食べて、しばらくテレビなぞを見ながらぼーっとして一服したら、また頑張ります。
2004年10月09日
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今日は、昨日のあおりを受けて、9時まで残業でした。 いつもの1.5倍くらいの仕事をこなしましたが、これでもまだちょっと遅れを取り戻すには少ない。 本来なら、終電ぎりぎりまで粘っているべきところなのですが、今日は状況が状況なので、9時できりあげて帰った。 というのは、明日、台風22号が東京を直撃するということがわかっているので、嵐がひどくなる前に帰って、明日の備えをしなくてはならないから。 とりあえず、家には食料品がないので、食料品を買い込む事が第一。 自宅近くの駅に着くと、駅では古本市をやっていた。 それを見て、あ、よく考えてみたら明日読む本が無い!と気がつき、まず何か本を買って帰る事にしました。ただ、そこにはあまり良い本がなかったため、駅前の別の書店に行って、島田雅彦の「優しいサヨクのための嬉憂曲」(新潮文庫)を買ってきた。この本は、読みたいと思っていたが、図書館に在庫が無い事がわかってつい最近ちょっとがっかりしたため、ちょうど良い買い物だ。これに、毎週買っている漫画雑誌、週刊モーニングを加え、本はとりあえず完璧。 その後、近所の24時間営業のスーパーに行って、豚肉、じゃがいも、などといった、カレーに必要な材料と、その他諸々の食料品を買い込む。とりあえず、カレーとサラダを作れる分の材料があれば、明日一日家に閉じ込められていても、不自由は無い。 それにしても、明日は出かけたい所があったのに残念だ。 カレーを作って、部屋を掃除して、本でもよんでゆっくりしているかな。
2004年10月08日
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今日、仕事で痛いミスをしている事が判明しました。 上司に仕事の進捗状況を報告したら、どうも話がかみあわない。??と思いながら、色々話していると、どうやらここ2、3日、誤った前提で仕事をしていたことが判明しました。 色々議論してみて判定したのが、僕が前提を誤解して上司と打ち合わせしていたのに、それが妙にかみ合ってしまって、それが失敗の元だったらしい、ということ。 それにしても、初めてやる仕事だったのだから、もうしこし注意深く、しつこく質問したり、議論すればよかった。 上司も忙しそうだったから、つい遠慮してしまったのが、いけなかった。 おかげで、ここ2~3日分にした仕事はパーです。 それが判明したのが今日の夕方。とりあえず、今から手をつけた所で、どうなるわけでもないし、疲れてしまったので、今日はちょっと残業して、体制を立て直してから帰宅。明日から再度、その仕事に再度取りかからなければなりません。 新しい部署で、僕はまだ存在感が無いだけに、そういうミスをしてしまうと、痛いな。あぁ。やれやれ。なんかどっと疲れが出てきたぞ。
2004年10月07日
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昨日たっぷり眠って体の疲れをとったことと、雨があがって天気がよかったことが相まって、今日は会社に出勤する事が出来ました。 朝、目が覚めたときはまだ少し腰に痛みが残っていましたが、昨日ほどではないので、思い切って布団から抜け出し、軽く腰をまわし、着替えをし、ひげを剃り、顔を洗い、髪を整え、いざ出陣! 今日の最高気温は26度との事。昨日より一気に6度ほどあがります。気温が急にあがったり下がったりして、何を着ていくか、迷います。 しかし、空気は乾燥していて、いい気分です。 腰が痛くて御飯を作れないので、駅近くの喫茶店でコーヒーとサンドイッチを食べて朝御飯としました。 そろそろ仕事が忙しくなってくるのに、こんな状態ではまずいなー、でも、今日から心機一転頑張ろう。
2004年10月06日
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腰痛で会社を休んでしまいました。 僕の場合は、ぎっくり腰とか、そういうのではなくて、疲労が蓄積すると、腰にくるんです。更に、雨の日などにはそれがひどくなります。 ここのところ、3日ほど雨が降り続いたのと、ちょっと仕事で疲れがたまっていたのが相まって、朝、目が覚めたときから腰が痛くて痛くて、息をするのも苦しいくらいでした。 そのため、仕事に行く事は勿論、食事も満足にとらずに寝ていました。 やれやれ・・・。
2004年10月05日
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今日の、仕事中の事です。 先々週、結婚式をあげた大学時代の研究室の教授の秘書の娘から、不意にメールが来ました。 今、お父さんが病院に入院している事、そして余命あと1年で、どんなにもってもせいぜい3年だろう、と医者に宣告された、ということでした。 お父さんには、先々週、結婚式に出席させて貰ったときに、初めて会い、ご挨拶させていただいたばかり。そのときは、元気そうで、とてもそんなに体調が悪いとは思えませんでした。 彼女の式の後、すぐに入院されたそうです。もともと、その予定ではあったようなのですが、ただ、その時は、そんなに容態が悪いとは、家族の誰も思わなかった、とのことでした。 彼女は、最初は驚いたようでしたが、今は落ち着きを取り戻したそうです。そして、結婚式に出席した、僕を始めとする昔の仲間達に新居に是非遊びにきてほしい、とのことでした。 花嫁姿も見せたし、精一杯の親孝行が出来たのだから、彼女は立派だと思いました。僕ならば、こういう時どうするだろう?と考えましが、結局結論は出ませんでした。 でも、一つだけはっきりしていることは、我々は日々、しっかりと生きなければいけない、ということです。 生きるものは、今の生を、精一杯生きる。それが、唯一出来る事なのだな、と思いました。
2004年10月04日
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昨日、満を持して購入した村上春樹の「アフターダーク」を一気に読了してしまいました。 今日は雨が降っているものの、暑くもなく、寒くもない、読書にはちょうど良い日。そこで、近所の図書館に出かけて(買った本を図書館に持っていくというのも変な話だけれど)、閲覧室に行ってゆっくり読みました。 最初は、いつもの村上春樹らしくない物語の導入に戸惑ってしまいましたが、読み進むうちにぐいぐい物語の世界に引き込まれていきました。まだ読んだ事のない人のために、ネタばれになるようなことはここには書けないのですが、一夜の物語がすっとこちらに入ってきて、気がついたら最終ページをめくっていました。 多分、というか、勿論この本を書くのは大変だったでしょうが、読むのは本当にあっという間です。またしばらくの間、次の作品を心待ちにしながら過ごす日々が続きます。 これがあるから、本はなかなか発売日に買うことが出来ません。だって、買ったら最後、あっという間に読んでしまって、また長い「待ち」の時間がやってくるから。 本を読み終えてから、図書館をあとにし、区民プールで1000メートルほど泳いで帰ってきました。帰省したり、旅行したりしていた先週や先々週に比べると随分地味で平凡な週末でしたが、好きな作家の本が読めるというのはとてもうれしい事であり、読み終わった後の寂しさは、筆舌に尽くしがたいものがあります。
2004年10月03日
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前々から欲しかった、村上春樹の新作「アフターダーク」を買ってきました。購入した場所は、有楽町の三省堂書店。 しかし、有楽町に出てきた目的は、この本を買うことが主目的ではありません。本当にこの街にきた理由は、先月27日に発売になった「オータムジャンボ宝くじ」を購入する事です。 ・・・といっても、僕が宝くじに特に興味を持っているわけではなく、北海道の実家の母親に頼まれたからです。 駅近くの西銀座でパートにある宝くじ売り場は、日本一当たりが出る事で有名。特に、その中では一番売り場に長蛇の列が出来ます。 ま、一番売れている所で一番当たりが出る確率が高くなるのは当たり前といえば当たり前ですが、それでもやっぱりみんなこの売り場を目指して殺到しています。 僕が売り場に到着した11時30分には、1番売り場にはすでに長蛇の列が出来ていました。 その最後尾に加わり、15分ほど待ちました。それにしても、もう10月だというのに暑いなぁ。直射日光があたり、厳しいです。街の温度計は28度。これはたまらない。 僕がこの場所で並んで宝くじを買うのは今回が初めてではなく、もう何度も来ているのですが、そこには必ずいるおじいさんがいます。 そのおじいさんは、売り場近くの石の椅子に腰掛けて、もう一つの椅子になにかプラスチックで出来た下敷きのようなものを置いて、宝くじを買うために並んでいる人たちに声をかけています。 それは、よく見ると、山のように積み重なった札束の写真で、どうやら、おじさんはここで一度一等をあてたことがあるらしいのです。 そして、おじさんは、この売り場で宝くじを買った人が、購入したくじを持っていくと、そのくじにがあたるように「おまじない」のようなことをしてくれるのです。 それは、受け取った宝くじを、そのプラスチックのシートの上でぽんぽんとたたいたり、くじでそのシートをなでたりするものなのですが、みんな結構そのおじさんにおまじないしてもらっているですよね。 僕はここに宝くじを買いにきたのは3回目くらいだと思うのですが、その度にこのおじさんはいて、同じ事をしています。・・・いつもやっているんだろうか?不思議でしょうがありません。 そんな様子を見ているうちに、ようやく順番が回ってきて、窓口でバラ10枚、3000円分のくじを無事購入。責任は果たせました。 あとは実家に送るだけです。さて、今日の所はとりあえず買えってせっかく買った「アフターダーク」でも読みますかね。
2004年10月02日
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今日は10月1日。うちの会社の創立記念日なのであります。 で、毎年式典があるんだけれど、その席で、仕事に功績があった人は表彰されるのです。 そして、今回は、有り難い事に、僕が表彰されました。 理由は、新しい商品開発に成功したこと。 表彰と一緒に、副賞でお金がもらえるのですが、なんと封筒をあけたら5万円入っていました。 うーん。5万円は大きいわな。 何に使おうかな?って、特に欲しいものがあるわけではないので、また旅行にでもいくべか。 近頃物騒なので、とりあえず一旦銀行で預けておこうっと。 使い道はゆっくり考えまーす。
2004年10月01日
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