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とりあえず、詳しい事は、省略。しかし、問題は片付きそう。今は、ただちょっと安心しているので、それだけ書きます。心配してくれた方々、すみませんでした。(それから、今日もコメントしません。あしからず。)
2004年11月30日
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とりあえず出勤。 つらくて、つらくて、体がバラバラになりそうだった。しかし、歯を食いしばって出社。 そして、不安が頭をかすめる中、なんとか仕事をして、今、へとへとになって帰ってきている。 コメント頂いた皆様、心配させてすみません。 でも、今コメントできる心理状態ではありません。ごめんなさい。
2004年11月29日
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どうしたらよいのか。途方に暮れてしまった。 判らないままに、最後の最後の手段として、有名な占い師の「新宿の母」のところへ行った。 バカだと思うだろうか?バカかもしれない。実際、僕は占いなんて生まれて初めてみてもらう。こんなことが無ければ、絶対こんな事はしないはずだ。 だけれど、それをせざるを得ないくらい、僕は切羽詰まっていた。 母は、新宿の伊勢丹の所で週の後半、朝9:00から夕方3:00まで、立って占いをしている。 僕は、早起きして、朝7時に新宿に着いた。 2時間、ずーっと待っていた。しかし、待っていた場所を待ち得たらしく、気がついたら、伊勢丹と銀行の前に行列ができている。あわててそっちに合流したが、おかげで更に2時間、11時まで待つ羽目になった。 やっとめぐっていた僕の番。僕は両手を出して、母の前に立った。聞かれるままに生年月日を答える。 去年と、今年は人生の中で最悪の年であるということ。人生で、これ以上辛い事はないから、安心しなさいとの事。困った時は親に連絡しなさい。必ず力になってくれるから、との事。僕は、不覚にも涙を流しそうになった。 僕は何も言わなかったが、10分ほどのアドバイスは、全て僕の状況にかなった適切なものだったと思えた。なにより、親に相談というのが適切だ。そうるつことにしようか。 新宿の母に会って勇気を得た後、一旦自宅に帰り、ちょっと眠った。 その後、夜7時から、問題を解決する為にある業者を話をした。その結果は、僕の期待をおおいに裏切る者だった。僕は、頭の中が真っ白になった。 打ちひしがれる心の中で、帰宅すると、夜9時に母親から電話がかかってきた。僕は、自分がおかれている状況を全て説明した。母は、おおらかに笑い、そんなのなんてことないよ、と言った。なんてことなくはないのだが、ありがたかった。
2004年11月27日
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今日は、新しいプロジェクトの集中討議の日でした。 前のプロジェクトが廃止されて一ヶ月。その後、メンバーの変更などがあって、新しいプロジェクトが発足し、一ヶ月の準備期間を経て、今日は今後、プロジェクトをどう進めていくかを、メンバー全員で集中討議する日でした。 昨日の残業は、今日の準備のためのものです。 メンバーはだいたい30名くらいいるので、会社の近くにある研修会館を借り切り、4つの分科会に別れて、それぞれのテーマについて討論し、その結果をまとめる、ということをしました。 開始は朝の9時30分。遅刻者も無く、仕事は無事に始まりました。 グループは、だいたい5から6人一組で、それぞれのテーマについて討論し、部長や課長などがそれぞれの部屋を交代で見に来て、議論に参加したりしていました。 議題は、正直大変難しい内容の者で、へとへとに疲れました。 しかし、予定通り、6時前に議論を一通り追える事が出来ました。 一旦会社に戻り、会議で使った会社の備品を戻してから、家に帰りました。 今日は、明日の勝負に向けて、自分なりの準備をしなくてはなりません。 今日は早寝、明日は早起きするつもりです。
2004年11月26日
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今日は、故あって、勝負は延期となりました。本当の勝負は、土曜日になりそうです。いやなことが先に延びて辛いですが・・・。仕方が無い。頑張ります。そのかわり、今日はとても仕事が忙しい日でした。朝8:30に出勤したものの、明日特別な会議があるために、その準備に追われ、なんだかんだで夜中の11時過ぎまで仕事をする羽目になってしまいました。非常に疲れました。しかし、明日も早いので、もう寝ます。これから、どんどん忙しくなっていく。問題解決も難しくなっていく。気を引き締めてかからねば。
2004年11月25日
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今日は、朝早く起きて、8:30に出社しました。僕の会社は、フレックスタイム制で、出社時間の制限が甘いのと、僕の社内での身分は、仕事さえきちんとしさえすれば、出社時間、勤務時間を問わない、という身分にあるため、極端な話、お昼に行って、1分だけ会社にいて帰宅しても、出社したことになるわけですが(実際は、仕事がたくさんあるので、そんな事はありえないのですが)、朝早く起きて会社に行くと、気持ちがいいものです。 だからこそ、気分を一新する為に、普段はだいたい9時30分くらいに出社するところを、早起きして出社しました。 色々辛い事は会っても、仕事があり、忙しいと、その間は没頭して、そのことを忘れる事が出来ます。 今日もなかなか忙しく、8時間労働とすると、2時間ほど残業しました。 勤務形態が勤務形態なので、残業なんかしても、決して得する事はありません。むしろ、さっさと片付けて、さっさと帰宅したほうが良いのです。しかし、今日は一生懸命仕事をして、たくさんの仕事を片付けてきました。 そのせいか、気分は良いです。 明日もこの気分が続くかどうか、正直自信ありません。しかし、この習慣を定着させようと思います。そして、きちんと、危機を乗り越えていこうと思います。 明日は、勝負の日です。問題解決の為に、本格的な第一歩を踏み出そうと思います。
2004年11月24日
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銀座に行ってきました。 母に頼まれた、バラ10枚。3000円なり。 どの売り場もすごい行列でした。勤労感謝の日で、休みであり、天気がよかったこともあってからでしょうか。行列で15分ほどならびました。 今日も朝から食欲が無く、朝食はなし。それでも、昨日処方してもらった漢方薬をなんとか飲んでお昼は、東京駅八重洲口の北海道FOODISTでジンギスカン丼を食べました。 昨日の夜、今自分が抱えている大きな問題に対する、根本的な解決方法をとる事を決意したため、昨日よりは気持ちが落ち着いていました。しかし、そのために多くのものを喪うことになり、今からその事を思うと暗澹たる気分でした。 なんとか、年内に問題を解決したい。いや、しなくてはならないのだ。 そんなことばかり考えていても、気分が暗くなるばかりなので、その後皇居の大手門まで歩いていきました。 銀杏がすっかり黄色くなっていて、とても奇麗。 お堀でも、鴨や白鳥が戯れ、かなり大きなコイやフナが泳いでいました。 あぁ、コイかフナになってしまいたい。そしたら、こんなことで悩まないのに。あぁ、もういやだ。全てを投げ出してしまいたい。生きてるってなんて辛いんだろう。 そんな事が脳裏をよぎってしまいます。 どうしても前向きな考えになれないのは、満足に食事をとっていないせいもあるのかもしれません。しかし、食欲がわかない。 帰りに、東京駅にある鏡でふと自分自身の姿を見ると・・・痩せている。痩せたな。ここのところ、食欲が無いのが、もろに来ている。こんなんじゃ駄目だ。そんな思いが頭の中でぐるぐる巡ります。 問題の根本解決のためには、どのようなことをするのか・・・かなり大きな決断です。そのことについては、そのうち書こうと思います。 今は、その余裕がありません。 あぁ、何を書いているんだろう。でも、これ以上の事は書けない。辛い。
2004年11月23日
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一応、今日は休みを取らず、普通に会社に出勤してきました。 ごくわずかだったのですが、手つかずの仕事があったのです。 しかし、それらはだいたい午前中に片付いてしまい、午後から割合暇になってしまいました。 そこで、相変わらずおなかに膨満感&鈍い痛みを感じていたので、会社の近くにある、たまに行く胃腸科病院に行く事にしました。 以前も書いたかもしれないのですが、その病院は、やはり会社の近くにある大病院に勤めていた先生が、定年退職後個人的に開いている病院で、おじいちゃん先生が、丁寧に診察をしてくれます。 先生に症状を言うと、ベッドに横たわるように言われ、僕は言われるままに横たわりました。 その後、聴診器や触診で色々調べた後、尿まで調べ、六君子湯という漢方薬を処方されました。 食事の30分前に飲めとの事。言われた通り、今、薬を飲んで30分経つのを待っている所です。 でも、わかっているんです。今、おなか痛いのはストレスによるものだって。でも、どうすることも出来ないんですが・・・。
2004年11月22日
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今日は、天気がとても良くて温かい日。おまけに近所でイベントが目白押しの日でした。 まず最初は、東京女子マラソン。 別の、このあたり限定のイベントではありませんが、だいたいお昼の12時50分ごろ、先頭集団が僕の家の近くを通過しました。 場所は、芝5丁目交差点という所で、家から歩いてだいたい5分くらいの所。 そこで、朝日新聞の旗を配っていたので、遠慮なく貰いました。 しばらく待っていると、白バイに先導された先頭集団が見えてきました。 僕は、すかさず携帯電話で実家に電話しました。 母が出たので、急いでテレビのチャンネルをマラソンに変えてくれるように頼み、うつるかな?と思いながら旗を振りました。 どうも、一瞬ながら、僕の姿が映ったらしく、母は「うつった、うつった」と言って喜んでいました。 その後、遅めの昼食を食べて、丁度開催中の慶応大学の三田祭を見に行きました。去年の今頃、まだここらあたりに引っ越して間もない頃、見ようと思っていたのですが、仕事が忙しく、休日出勤などで見る事が出来なかったので、今年こそ見てやろう、と思って出かけました。 ただ、会場は大学生・高校生でいっぱいで、大変にぎやかでしたが、あまりにも騒がしいのと、物売りにしつこく勧誘されて辟易して、早々に退散しました。 その後、慶応大学とは、JR田町駅を挟んで反対側の、芝浦運河で開催されていた「芝浦運河ざこ祭り」を見に行きました。 これは、フリーマーケットで、運河沿いの通路で、様々な人たちが思い思いに店を開いて古着や雑貨、本などを売っていました。 まず最初に、車いすの会の人たちの開いているお店を覗き込みました。そこでは、古着、雑貨の他に、本などを売っていました。本は一冊10円という事なので、何冊か買わせてもらいました。収益は、車いす関係のボランティアの運営基金かなにかになるようです。 変わった所では、近所のマンションで営業しているタイ古式マッサージのお店が、10分500円でマッサージ体験できるお店を開いていました。丁度、疲れも溜まっていたので、首から肩、腰にかけてマッサージしてもらいました。すっきりしました。 うららかな日差しの中、お店を開いている人たちも、商品を見ている人たちも、とても幸せそうでした。 その後、今日は区民解放日で無料で泳げるプールに行って30分ほど泳いで帰ってきました。 お金をほとんど使わなかったけれど、とても楽しめた一日でした。
2004年11月21日
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今日、昼頃まで寝ていて、シャワーを浴び、その後、電車に乗って上野公園まで散歩に出かけてきました。 公園の木々は、全てが紅葉しているというわけではありませんでしたが、部分的に紅葉していて、その部分はとても奇麗でした。 公園には、家族ずれ、若い人、外国人など、様々な人でごったがえしていました。路上には、様々なパフォーマンスをする人々がいました。 なかでも良かったのが、アコーディオンを弾いている、20代半ばくらいの女の子。レパートリーがたくさんあって、「パリの空の下で」や、「ケ・セラ・セラ」など、様々な曲を弾きこなしていて、周りに人垣が出来ていました。 また、面白かったのは、公園内に「パンダ列車」(正確な名前かどうかはわかりませんが)が走っていた事。 これは、パンダがあしらわれたSL型の車で、客車を引っ張るというタイプの乗り物で、本当の機関車みたいに「ポッポー」という音を奏でながら走っていました。 乗客の多くは、小さな子供のいる家族ずれ。公園の中の人たちに手を振る子供もいます。 ずーっと昔。まだ僕が生まれたばかりの頃、僕は両親につれられて上野動物園に来た事があるらしいのです。勿論、記憶はありませんが、僕は、パンダを見て、「にゃんにゃん、にゃんにゃん」と言ったそうです。 その後、軽く買い物などを済ませて帰宅すると、なにやら風呂場でぺしゃぺしゃと音が・・・。なんだろう?と思いながら風呂場をのぞくと、シャワーからみずがぼたぼた垂れているではありませんか・・・。 ひえー、しまった。 どうやら、朝シャワーを浴びたとき、ちゃんと水道の栓をちゃんと落としていなかったらしいのです。 あぁ、怖い・・・水道代の請求が・・・。
2004年11月20日
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ここの所、色々心がゆれうごくことが多かったのですが、昨日の飲み会で、ちょっと心が晴れたような気がしました。最近、ちょっと疲れがたまっていたのだな、と思いました。朝から、あまり気分はよくありませんでした。疲れがたまっているのは相変わらず。ただ、今日も自分なりに頑張って仕事をしました。同僚達は、今、僕が何かしらないけれど、苦しんでいたり、悩んでいるということはよくわかっていてくれて、それとなく気を遣ってくれている事を感じます。良い職場で働けてよかったな、と今日ほど思った事はありません。ただ、周囲の好意に甘えず、仕事は仕事として、一生懸命やっていこうと思います。プロとしての責任は果たそう。いつか、活路は開けるはずだ。その日を信じて、頑張ろう。
2004年11月19日
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今日は、会社で飲み会でした。 以前の部署の解散&お別れ会と、これから別々の部署として頑張っていくことを決意する壮行会も兼ねたものでした。 特に何の考えもなく、そういうものだと思い、参加しました。 ただ、疲れていたので、正直機が進まないのも事実でした。 会場は会社の裏手にある小さな居酒屋で、串焼きなどがおいしいお店でした。僕は初めて行ったお店でしたが、会社の人たちは割合よく利用しているお店だということでした。 皆はビール、僕は飲めないのでウーロン茶で乾杯。 皆、仕事やプライベートの話で盛り上がりました。 その席で、普段なかなか口に出来なかった仕事の不安や疑問について話し合いました。 思い切って、思いのたけをぶちまけると、上司や先輩達は、それに対して丁寧に答えてくれました。 その中で、追いつめられ、頑になっていた自分に気がつきました。 僕が悩んでいた事は、なんでもないことなのだ。皆、疑問に思っていた事なのだ。そして、その気になれば、それは解決できることなのだ、と思えました。 その席で、上司に「君は、自分で自分を追い込んでしまっているよ」と言われました。確かに、そうかもしれません。 気がつくと、もう夜の11時になっていて、皆三々五々、家路につきました。明日も仕事がありますからね。 僕も遅くまでずーっと話していましたから、とても疲れてしまいましたが、今は心地よい疲れが残っています。 昨日は、仕事の事、抱えてしまった金銭トラブルの事、その他諸々のことが、わーっと疲れた体に襲いかかってきて、半分パニックのようになっていました。なので、日記を見に来てくれた方には余計な心配をかけてしまったようです。 心配して色々なコメントをしてくれた方々、すみませんでした。そして、本当にありがとうございました。 まだ気持ちがぐらぐらする部分もあるかと思いますが、めげずに頑張っていこうと思います。 少なくとも、明日はぴしっとして出社して、仕事頑張ろうと思います。
2004年11月18日
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昨日、専門家に色々方法を伺ったが、やっぱり心配がぶり返してきました。 そのため、気もそぞろ。とてもじゃありませんが、仕事に集中できません。かなり必死になって問題解決をしなければならない事は事実。その道のりは一筋縄ではありません。言われたアドバイスに従えば、問題は解決しますが、その道のりに気が遠くなりそうになりました。 あぁ、やっぱり苦しい。苦しいな。
2004年11月17日
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昨日の日記に書いた通り、今日は、専門家の人に、自分が抱えている問題を相談に行ってきました。 相談料は15,000円。それを持って、出かけてきました。 高い金額に見えますが、僕が抱えている問題の大きさを考えれば、何でも無い金額に思えてきます。 問題というのは、具体的には言えませんが、おおまかにいうと金銭問題です。 午後四時に、日本橋の茅場町というところにある事務所を訪れました。 すると、そこの代表の方が出てきてください。僕の抱えている問題を聞いてくれました。 相談時間はだいたい1時間弱、という所。 僕は、かなりのものを喪う覚悟をしており、その点を告げて、それを乗り越え、やり直すにはどうしたらよいか、ということを相談しました。 すると、その方は、僕が思っていたよりも事態は深刻ではない事、そして、その事態を乗り切るにはどうしたらいいかということを教えてくれました。 そして、「同じような問題を抱えて来る他の方に比べれば、全然問題のうちにはいりませんよ」と仰ってください、今回は特別に相談料をただにしてくれました。 問題を解決し、次の一歩を踏み出すには、また別に行動をおこさなければなりません。それは決してたやすいことではありいません。しかし、それを具体化するのは、まだまだ手間がかかりそうです。 でも、希望が見えてきたので、めげずに頑張ろうと思います。
2004年11月16日
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今日は、以前11月5日の日記に書いた、メンチカツのおいしい、おばあちゃんのいる洋食屋さんが、再度オープンする日です。 なにがなんでも、今日のお昼はあそこで食べるぞ!と朝から決めていたため、午前中は、お昼の事で頭がいっぱいで、仕事が満足に手に着かないくらいでした。 ・・・そして、お昼。僕は、チャイムが鳴ると同時に席を立ち、ダッシュでお店に向かいました。 すると、向こうの方で、ちょうどお店が開く所らしく、今まで閉められていたシャッターは開いており、誰かがお店の中から出てきました。 よくみると、それは、お店のおばあちゃんでした! ずっと、何かあったのではないか、と心配していたおばあちゃんは、元気だったのです。 矢も楯もたまらず、お店に入り、迷わずにメンチカツを注文! お店には、他にも常連さんたちがいて、皆うれしそう。誰もが、おばあちゃんと、このお店の味を心待ちにしていたのだと、すぐにわかりました。 おばあちゃんは、笑いながら話しました。「いやぁ、店を閉めている間、ずっと私が倒れたとみんな思っていたみたいね」 実は調理をしているご長男の体調がすぐれなくて、ずっとお店を開けなかった、というのが真相らしいのです。 でもこうして、お店が再開され、おいしい洋食を食べられ、またおばあちゃんの顔を見られて、皆幸せそうでした。 僕のメンチカツがあがるまでの間、おばあちゃんは僕たちに色々話をしてくれました。ここらあたりで、昔からやっている店は、うちと、近くの寿司やさんぐらいになったこと。昔はただの商店街だったけれど、近頃は飲み屋ばっかりが多くなったこと。お店を開いたころは、もう必死で、子供達をほったらかしで休み無く働いていた事、などなど。 やがて、僕の頼んだメンチカツが出来上がりました。 さっくりとした衣に箸をいれると、おいしい肉汁が、じわーっと出てきます。一口ほおばると、口の中でさくさくの衣と、熱々ジューシーな肉のうまみが広がります。まごう事なき、このお店のお味。良かった。待っていて。 ここの所、難しい問題を抱えて、正直、今もしんどいことには違いがありません。しかし、今日はひとまず、それに立ち向かう勇気をもらいました。 明日は会社を休み、専門家に相談に行く予定です。 出来るだけ問題を早く決着させ、晴れ晴れとした気持ちになれるよう、第一歩を踏み出そうと思います。 とても苦しい、というのが本音ですが、負けてはいられませんからね。
2004年11月15日
コメント(16)
うすうすわかってはいたけれど・・・。実際に、目の前に突きつけられると、苦しい事実が、今日、はっきりしてしまいました。 どういうことか、ということは、具体的にここには書けないし、書く気持ちにもならないのですが、かなり深刻な事態になってしまいました。ただ、会社や、仕事とは関係ありません。 あまり大げさな事を書くのは好きではないのですが、おそらく、人生最大の危機だろうな、と思います。 それと、仕事の事とがかさなって・・・とても辛い状況になってしまいました。 不眠は、それと多いに関係があるだろうな、と思っています。 これは、しばらくほったらかしにしておいた問題のつけが回ってきたためにおこったのです。 でも、膿は今のうちに出し切ってしまわなければ、後々、もっと苦しむ事になる・・・。 今が決断のときなのでしょう。 来週は、この問題に関して、専門家の意見を聞いたり、色々行動を起こしたりするつもりです。 とてもつらいことになりますが、もう、このどうしようもない悪循環を断ち切らなければ、全てを喪いかねません。 何を書いているのか、本人以外の人間にはさっぱり判らない内容になってしまいました。 でも、つらい、つらい状況である事はしょうがないので・・・。
2004年11月14日
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眠くてしょうがないのです。昼間。理由は、夜寝られないから。2日連続です。一昨日の夜は、布団に入ってもまんじりともせず、ずーっと眠れないまま、布団の中で寝返りをうっていると、気がつくとカーテンの隙間から明かりが差し込んできました。時計を見ると、明け方の5時。その後、すこしうとうとしたので、一睡もしなかったということはありませんでしたが、翌日の出勤はかなりきついものがありました・・・。でも、引っ越しだったので、仕事中寝てしまう、という心配が無く、助かりました。 そして、昨夜・・・。 やはり、眠れません。 何時になったかはわすれましたが、随分遅くまで起きていて、気がつくと眠っていました。朝の光がまどから差し込んできた、ということはありませんでしたが、随分遅くまで眠れなかった事は確か。 朝目が覚めると、頭痛がしてしょうがありません。 なんなのだろう?この頭の痛さは。別に風邪をひいているというわけではないし・・・。 どれくらい頭が痛いかというと、好きな読書が出来ないくらい。 今日は、何もしたくはありませんでしたが、買い物と洗濯はしなくては、と頑張りました。 頭痛はしなくなったものの、今は眠くてしょうがないです。 本当はすぐにでも寝てしまいたい気分なのですが、今寝てしまうと、眠りのサイクルがおかしくなりそうなので、じっと我慢。 あまり意識しすぎてもだめだとは思うのですが、今日はちゃんとした時間に眠れると良いのですが・・・。
2004年11月13日
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今日は、お引っ越しの日。 といっても、会社で、フロアを異動するための引っ越しです。 僕は今まで会社のビルの4階で働いていたのですが、新しい仕事が始まるにあたり、7階にひっこさなくてはなりません。それも、僕も含めてかなりの人が異動するので、大変な作業になります。 だから、実際の作業は、専門の業者に頼む事になります。 今日やる事は、自分の席の荷物を段ボールに積め、行き先を示すシールを張る事。こうしておくと、週末のうちに引っ越し業者がそこにしめされた場所、すなわち、新しい席に荷物を運んでおいてくれるわけです。 そして、月曜日に出社したら、荷を解き、新しい環境で再び仕事、仕事の毎日が始まるのです。 僕は、夕方の4時には引っ越し準備を終える事が出来たので、5時前ではありましたが、早々に帰宅しました。(そもそも、仕事の道具も全て荷作りしてしまったので、それ以上仕事の仕様がありません) 珍しく早く帰れたので、帰りにゆっくりと商店街によって買い物をしてきました。 そのときの事です。 薬屋さんの前を通り過ぎようとしたとき、僕はある光景を見て、びっくりして立ち止まりました。 !!道路の上に子供が寝ている!! その子は、小学校3から4年生くらいの男の子で、薬屋の前の道路に段ボールを敷いて寝ていました。ぎょっとして周りを見ると、その子にそっくりな顔をした、金髪でぶくぶくに太った、ヤンママ風のおばさんが、路上で花を売っていまいした。 多分、そのおばさんは、その子の母親だとは思うのですが、あまりの光景に度肝を抜かれ、さすがにその事は聞けませんでした。 そのおばさんの花屋さんは、どこかから車でやってきて、週末になると路上で花を売っている人で、今までは特に意識してみた事がなかったので特に印象に残ってはいなかったのですが、今日は、その顔が、嫌というほど脳裏にやきつきました。 一体、どういうつもりなんだろう・・・?
2004年11月12日
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朝起きると、体がだるく、頭もおもい。おなかも痛くて、完全に小学生の登校拒否モード。 しかし、仕事はそれを許しません。 今日は、どうしても出なくてはならない会議があるので、会社を休めません。 とりあえず、現在の時間から、会議に間に合うぎりぎりの時間を逆算し、その時間まで薬を飲んで寝ている事にしました。勿論、会社には、出社が遅れる事を連絡して。 嫌な事があると、頭が痛くなったり、おなかがいたくなったりするように、人間はできているんだなぁ、と妙な事に感心しながら、うんうんうなりながら再び布団の中へ。 普段はテレビなどをつけながら、もっさりと布団から抜け出し、出かける準備をするのですが、今日はそういう雑音も煩わしく感じられ、静かにして寝ていました。 昼過ぎにのっそりと布団から出て、家にあるありあわせのものを適当に食べて(そうしないと、会議に耐えられないので)、えいや!と気合いをいれてお出かけしました。 うちから会社の最寄り駅までは、3駅しか無いのですが、そのわずかな間に電車で立っているのもつらく感じるくらいでした。なので、空いている席を探して、さっと座り、うずくまるようにしていました。 そうして、なんとか会議が始まる前に会社にたどり着き、それから3時間、夕方の6時までずーっと会議漬けでした。 会議が終わると、目がくらむほど疲れていました。 なので、会議終了後、すぐに帰ろうと思い、会社を出ると、ふと目の前にあるマクドナルドの看板が目に入り、無性にハンバーガーが食べたくなりました。 普段、特にマクドナルドが好きというわけではないのですが(むしろ、脂っこいので嫌)、今回はどういうわけか、これを食べずには帰れない!という気になり、急いでお店に飛び込み、ダブルチーズバーガーセットを注文して、むさぼるようにして食べました。なぜか、すごくおいしかった。どうしてだろう? 今日は、昼頃食べたインチキな残り物とマクドナルドのハンバーガーが食事の全て、というきわめて不健全な日でした。 いいのだろうか?こういうので・・・。
2004年11月11日
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今日は、普段はあまり行かない、最寄り駅の反対側の通りに行ってみました。 今、仕事は特に忙しくないので、定時で会社を出て、自宅の最寄り駅に降り立ち、まっすぐ帰宅するのなら右折するところを、左折して、大学のある通りに行ってきました。 すると、新しいうどん屋さんや、カフェが出来ていたりして、ちょっと行かない間に、随分明るくて、新しくて良い店が増えていました。 今日はなんだか疲れていたのでまっすぐに帰ってきましたが、今度、新しく出来たカフェでお茶を飲みにいこう、と思いました。なんでも、おいしいパンやシュークリームがあるとかで、店の周りは、焼けたパンとコーヒーの非常に香ばしい香りがただよっていました。 この誘惑を断ち切って帰宅するのはなかなか至難の業でした。
2004年11月10日
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今日、会議があり、新しい仕事のチーム編成に関する発表がありました。 もともと不本意な仕事ではありましたが、チーム編成と、その内容も、更に不本意なもので、発表を聞いたときは、思わずこめかみの血管がぶち切れるかと思うほど、一瞬頭にして頭に血が上りました。 もともとやった事も無い仕事で、どちらかというと苦手な仕事。それで、不本意な役割。しかも、うまくいくかどうかは判りません。 しかし、今僕には他に仕事の選択肢がありません。 ここは、あせらず、くさらず、仕事をやるしかないのです。 気分がくさくさしていたので、今日は会社の帰りに、先週の土曜日に新規開拓した図書館に行ってきました。そこで、またまた、中島らもさんの本を二冊ほど借りてきました。 借りてきた本は、クマと闘ったヒトと、お父さんのバックドロップです。特に、お父さん・・・は、近頃映画館で観て、随分楽しんませてもらったのですが、原作を読んでいなかったので、良い機会なので、読んでみようと思っています。 本を楽しく読んで、心機一転して、また頑張ろうと思います。
2004年11月09日
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いきました。 会社の帰りに、なにげなく前を通りかかったので、ふと、「いってみるか」という気になり、ふらふらっと入りました。 入って、いくつかのゲームをやってみました・・・でも、あんまり面白くありません。 学生時代は、割合ゲームが好きで、少ない小遣いをやりくりして、ゲームで遊んでいましたが、皮肉な事に、社会人になって小遣い銭の苦労しなくなると、ゲームセンターに段々立ち寄らなくなっていました。 そして、今、昔おもしろがってやっていたようなゲームをやっても、ちっとも面白いと感じない自分を発見し、早々に退散してきました。 年齢的なものがあるんですかね? 昔面白かったものが、面白く感じないといのは。 以前も、秋葉原に出かけた時、子供の頃大好きだった「ガンダム」のプラモデルの復刻版が山のように売っていました。僕がその時持っていたお金を出せば、容易にそれらを全部買う事は出来ましたが、その時の僕にはさっぱりそういう気持ちが起こらなかった事を思い出しました。 子供の頃は、あんなに欲しかったのに。「大人買い」という言葉があり、大人になった今でも、子供の頃好きだったような食玩やなにかを買い占める大人がいるようですが、僕はどうやらそういうタイプではないようです。 でも、好きな事が減る、なくなるというものは寂しい者です。 これからは、自分なりに、新しい好きな事を探していこうと思います。
2004年11月08日
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今日は、昨日図書館で借りてきた本を読みました。 昨日借りてきた本は、2冊。 「ロバに耳打ち」と、「今夜、全てのバーで」です。いずれも中島らもの作品で、前者はエッセイ、後者は小説です。 特に夢中になったのは「今夜・・」の方で、これはアルコール中毒で入院した経験のある筆者の体験を基にして書かれた半自伝的小説だそうです。 中島らもと思われる主人公「小島」が、病院に入院する所から話は始まるのですが、読み進めてくうちに、ストーリー展開の巧みさと、予想以上のアルコール中毒というものの恐ろしさに慄然し、気がつけば最後まで読んでしまっていました。 今日は天気がよかったので、今日もどこかに出かけようと思っていたのですが、借りてきた本を読んでいるうちに、あれよあれよと言う間に外は暗くなっていき、あっと言う間に夜になっていました。 充実していたのだか、ただ勿体なかったのだか、よくわからない一日でしたが、一日中家に要るのもなんなので、先ほどプールに行って、30分ほど泳いで帰ってきた所です。 至極、平凡な一日でした。
2004年11月07日
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を観に、日比谷のシャンテシネに行ってきました。 映画を観に日比谷に来るのは、随分久しぶりの事です。 上映は、朝10時からの一回だけで、もう今週末で上映は修了してしまう、ということなので、思い切って普段の日よりも早起きして、出かけてきました。 しかし・・・個人的には、期待が大きかっただけに、がっかりでした。 どこがどう、ということは、観ていない人にはネタばれになってしまうので書けませんが、結局皆、何故”ラジオ”青年にあれだけ肩入れするようになったのか、すっきりとしないまま終わってしまったんじゃないかな・・・。 事実に基づいた話を映画化したようですが、それだけに色々難しい点があるのかもしれません。ちょっと残念でした。 お昼御飯は、東京駅まで歩いて、八重洲口にある「HOKKAIDO FOODIST」に行ってきました。ここで、880円のスープカリーを食べてきました。味は、決して悪くはありませんが、やはり本場で食べたものの方が、おいしいな、と思いました。でも、野菜がいっぱいはいっている上に、素材も新鮮の味も良かったので、十分合格点をあげられる味だとは思います。今度又来て、ジンギスカン丼にもチャレンジしてみようと思っています。 昼食を食べ終わった後、区内にある、別の図書館に行きました。 JR品川駅の港南口をおりて、しばらく行った所に、「港南図書館」という区立図書館があるので、そこに行ってきました。 読みたい本がここにあるということが昨日の時点でわかったので、取り寄せてもらうのも待ち遠しいので、直接行く事にしました。 駅からは、だいたい歩いて15分という事でしたが、なかなかたどり着けません。地図からすいそくして、ここであろうという場所を、随分長い間かれこれ30分くらいかけて探しましたが、見つかりません。 しかも、この辺りは、大きな幹線道路が走っていて、車の量は多いのですが、人がほとんど歩いていないような所なので、人に聞く事も出来ません。 しかし、散々探しまわった結果、実は都営アパートの群れの中に埋もれていた、ということがようやく判明し、そこにやっとたどり着く事が出来ました。 目当ての本は、すぐ見つかりましたが、こんなことなら、近所の図書館で取り寄せてもらった方がよかったかな?と思ってしまいました。 今は、歩き回ってへとへとです。 今日はよく動き回ったなぁ。
2004年11月06日
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今日はうれしいことがありました。 以前日記に書いた、会社の近くにある、おばあちゃんのいるおいしい洋食屋さん(10月22日の日記)の前を通り過ぎた所、新しい張り紙が張ってありました。 なんでも、11月15日に営業を再開するとの事。うれしいニュースです。 かれこれ、一ヶ月ぶりくらいにお店が再会されるのです。 僕はこれを見て、喜ぶと同時に、猛烈に反省しました。 僕は、今まで、仕事がだめになったとか、新しい仕事が気に喰わない、などと贅沢な事を言っていましたが、なんだかんだいってもそこはサラリーマン。多少休んでも、気を抜いていても、会社から給料がちゃんと振り込まれるのです。 しかし、このお店のような、自営業はどうでしょう? 1日店を閉じれば1日、1ヶ月なら1ヶ月、お店を閉めてしまえば、確実にその期間の収入の道は断たれるのです。 どのような事情があったかはしりませんが、その洋食屋さんは、それをせざるを得ない状況に追い込まれたのです。その間、お店の人たちは、どんな気持ちなんだろう? それを思ったら、自分の悩んでいることなんてちっぽけに思えてきました。 今日は定時で仕事を切り上げ、また図書館に行ってきました。インターネットで蔵書検索をした所、今度の仕事に必要な情報が載った書籍が2冊ほど、ぼくがよく行く図書館に置かれている事がわかったのです。 その本を借りて帰宅し、今、この日記を書いています。 また勉強のやりなおし。仕事のやり直し。ふてくされていてはチャンスは巡ってこない。とことんまでやってみて、だめだったら、その時どうするか考えよう。 そう決意した夜でした。
2004年11月05日
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というのを、今日は改めてというか、久々にというか、思い知りました。 細かい事は仕事の関係上、言えないのですが、自分の気分の切り替えの下手さと、周りの人たちの変わり身の早さにちょっと呆れてしまいました。 前の部署に居たときの上司が心配して様子を聞きにきましたが、今はもう、誰もこの事態を覆す事が出来ません。前の部署に戻る事も出来ないし(その気も無いけれど)。 今もなんだか、腹が立つような、気力が湧かないような、とても複雑な気分です。僕は下戸なので酒は飲めませんが、こういうときは思い切り飲むんだろうな。 おなかの中に何かどす黒いものがぐろぐろととぐろを巻いているような気がします。食欲もありません。 でも、明日も会社があります。・・・辛い。まるで、針のむしろに座りにいくようだ。
2004年11月04日
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今朝目が覚めたら、もう9時半。 昨日随分寝たのに、よくもまぁ、こんな時間まで寝ていられるものだ。我ながら、あきれかえってしまいました。カーテンをあけると、外はとてもよい天気。太陽がまぶしい。 今日は、日中天気も良く、とても暖かい一日でした。 気温も、10月中旬並みとかで、20度を超え、今日は洗濯物はよくかわくでしょう。 こんな日に、お洗濯をしない手はありません。 という訳で、今日は午前中に、まとまった量の洗濯をしました。 その後、部屋に掃除機をかけ、ゴミを出したら(うちはマンションなので、24時間いつでもゴミが出せる)、随分すっきりとしました。 部屋がきれいになると、気分は少しはよくなるものです。 とはいえ、やっぱり体の重みは取れず、食事や買い物のためにふらふらと街に出たのは良いものの、すぐに疲れきってしまいました。 最初は、あれも買って、これも買って、・・・等と、色々目標と予定を持っていたのですが、すぐに諦めてしまいました。・・・折角の祭日なのに。 ま、余計なお金使わなくていいか。 そう考えを切り替えて、家に帰りました。 うーん。ほんと、つまらない日記になってしまったなぁ。
2004年11月03日
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今朝は、朝4:30に目が覚めてしまいました。 起きるには早すぎる時間。ここのところ、朝やたらと早く目が覚めたり、夜なかなか目が覚めなかったりする日が続いています。またかぁ、という感じでした。 トイレに行くためにとりあえず起きましたが、なんとなく体がだるい。 昨日、ちょっと頑張りすぎたかな?なんて思いながら、再び布団の中へ。 そのまま寝ていれば、朝になる。会社へ行く時間になる。それまで横になっているかな、思いましたが、横になっても体がどおんと重いような感覚が抜けません。 そうこうしているうちに7時くらいになってきました。そろそろ起きて会社に出かけなくちゃ・・・と思いましたが、体の重さが抜けません。考えてみると、今日、会社に行ったとしても仕事がないんだっけ・・・。有給も余っているし、やすんじゃえ!とばかりに、会社に電話して、休むことにしました。 そのまま、食事もとらずにずーっと夕方まで寝ていました。 冷蔵庫に何も入っていないので、夕方もそもそと布団から抜け出し、コンビニに行ってとりあえずパンと牛乳を買ってきてもそもそと食べました。 おいしくない。 なんでだろう?そんなに疲れていたかな?
2004年11月02日
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今日は、異動後の新しい仕事について、納得がいかなかったので、課長と話し合いました。 そもそも、今日は夕方に新しい仕事の説明以外、特に用事はなく、定時でさっさと帰宅するつもりでした。 説明会は会議室で夕方の3時30分から始まり、新しい仕事に配属される社員達が集められ、1時間足らずで終わりましたが、話を聞いているうちに、なにか割り切れない、いらだたしさのようなものが腹の底にフツフツと湧いてきました。 仕事柄、その内容を説明する事はできませんが、なんというか、会社の事情を押し付けられたと言うか、なんだか尻拭いをさせられているような、そんな気持ちになってきました。 仕事の説明をしたのは、新しい部署の部長でしたが、向こうも気持ちの中に若干そういう後ろめたさのようなものを感じているという事は感じられました。 説明会が終わり、会議室からオフィスに戻り、同僚達と話していましたが、腑に落ちないでイライラしているのは僕を含め、むしろ少数派で、他の人たちは、割合サラリーマンだからしょうがないんじゃない?みたいなスタンスで、割合割り切っているようでした。 一人で文句を言っていると、課長が話をしよう、と言ってきたので、打ち合わせ室で、自分が腑に落ちないということを徹底的に言いました。課長は困っていましたが、課長なりに事態を説明してくれました。けれども、それでは全く納得できませんでした。 それはしょうがない事で、もっと上のレベルで決められた事を、課長は伝え、実行する義務がある訳で、それに関して僕が文句を言っても、困らせるだけなのです。 判ってはいるのですが、どうにも腑に落ちませんでした。 そんなこんなで話し合い、漸く終わって外に出ると、時計はもう夜の8時になっていたので、ちょっとびっくりしてしまいました。
2004年11月01日
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