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ライオン、キリン、象、虎、人間をある観点から分類すると…・ライオン、虎、人間・キリン、象こんな風に分けられます。タイトルに書いた「プレデターであるか否か」と言う観点で分けてみました。「プレデター」とは捕食者、つまり《他の動物を殺して食べる動物》を意味します。餌となる動物を見つけて捕まえようとする時、両目で対象を捉えると同時に第3の目がしっかりと働いてターゲットにロックオンします。現代の人間は第3の目という機能は殆ど失われています。しかし、武道の技の掛け合いの中では第3の目とは気づかなくても何か普段とは違う感覚が働いていることに気づくことがあります。武道に取り組むのはちょっと厳しいかも知れませんが、集中力を鍛えることが第3の目を取り戻す助けとなります。
2012年01月31日
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人体発生の過程において四肢が発生する以前の状態ではへその辺りの下丹田、脳の辺りの上丹田、その二つを繋いでいる脊髄が活発に機能しています。その時点では中丹田は必要とされないのでまだ発生していません。気の鍛錬は…まず上丹田の位置を特定することから始まり、次に下丹田の位置を特定します。そして、胎児期のように下丹田を運動させて気を蓄積する作業に取り掛かります。ちなみに私は臍下丹田と下丹田は別の扱いをします。臍下丹田はこの世に生まれて中丹田が機能し始めた後に発生させるものであると考えています。
2012年01月30日
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昨日は私にとってこの冬初めての雪でした。ほんの少し舞っただけでしたが…。いつも出かける山の辺りは雪が積もっているかも知れないので今日は家でおとなしくしていようと思います。 どうして気の鍛錬で下丹田が重視されるのか?それは人の発生の過程を見れば理解できるかも知れません。へその緒を通じて母体から栄養を吸収して体内に取り入れる部分が恐らく下丹田に相当します。
2012年01月27日
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今日は寒いですね。寒い時はどうしても気血の循環が悪くなりがちです。手のひらをこすり合わせて暖めてから腰をさすります。暫く腰をさすって暖めてから、そのまま手を腰に当てて腎臓のヒーリングを行います。その後、体をねじったり、手足の関節を動かしたりして関節部の気血の循環を改善します。体を動かすことで気血の循環を改善してエネルギーを高めることに興味のある方は現在執筆中の『八段錦』をご覧下さい。2月中には完成する予定です。今夜は「めるまが遠隔ヒーリング」です。該当される方はお受け取りください。
2012年01月26日
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これまでの人生を振り返り浪費してしまったエネルギーを取り戻す作業。誕生日を過ぎたあたりから取り組んでいます。今朝の夢で覚えている部分…強い力を持つ幾つかの霊符を電子ファイル化してUSBメモリに入れることである種のエネルギーを扱うコントローラーが作れる…と言うもの。どの様な霊符を、どの様に処理して保存するのか、その他クリアーしなければならない幾つかの課題があるが…。
2012年01月25日
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昨日は母の5年祭でした。儀式の後、墓参りを済ませ、会食。兄弟だけで行ったので気楽なものでした。会食は「豆仙坊」という豆腐料理の店でした。最近、食事の量を減らしているのでコース料理は結構お腹にこたえました。最近ヒーリングをしていて気づいたこと。ある施術を受けていた方が、施術のたびにヒーラーから「何か内側に固まっているものが感じられる。 それが取り除かれたらエネルギーの循環がもっと活発になるのに…。」と告げられ、それが気になるとのこと。もし、ヒーラーが見つけたものに対処する能力が無いのならその内容をクライアントには告げるべきではないでしょう。でないと、そのトラブルをクライアントの中に固定する方向に手を貸すようなことになってしまいかねません。。余計なことを口走ったり、表情に出すことには注意する必要があるでしょう。
2012年01月23日
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気の訓練において呼吸法はとても大切な役割を果たします。丹田に意識を置いて深呼吸を繰り返すことから始めます。でも、その前に丹田の正しい位置を知る必要があります。そして丹田について知る必要もあります。どうしてお腹の一部分が丹田として重視されるのか?受精した瞬間から始まる最初の一つ目の細胞のエネルギー場が下丹田の中心となります。ひとつの肉体の根源としてその肉体が生きている間その肉体の中心として働き続けるので重視されます。下丹田の部分は筋肉、筋膜、脂肪が何層にもなって蓄電池のような構造となっています。体内に蓄積される脂肪は食物などから取り入れたエネルギーのエッセンスであり、それを気のエネルギーへと変容させるのが呼吸法です。下丹田で気を発生させ、下丹田に蓄積し、四肢の末端へと意識的に流していく訓練がヒーラーにとってはとても役に立ちます。
2012年01月20日
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私の心の働きの一部にずっと圧し掛かっていた課題がやっとのことでクリアーできたかなと感じています。15日に使ったパーソナルエナジーCDが決め手だったようです。勿論、このCDだけで問題が解決するわけではありません。人生とはまるで仮想現実のお芝居をしているようなものでその人に必要な体験をその状況にどっぷりと浸かった状態で、本来の状態を忘れて没頭しています。充分に体験を積み重ね、その意味に対する理解が深まったら本来の状態に戻る必要があります。でも、多くの場合は戻れずにそのまま流されるように時間を過ごしてしまいます。そんな時、パーソナルエナジーCDが役に立ちます。
2012年01月18日
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昨夜、小雨が降っていたので夜中は雪になっていたのかもしれません。積もってはいませんが、屋根や日陰に少しだけ白い部分があります。雪? 霜? 氷? なんだかよく分かりませんが、この冬はまだ雪が降るのを見ていません。一昨日、久しぶりにPersonal Energy CDを使いました。どのエナジーCDにも言えることなのですが、暫く使い続けるとエネルギー的な刺激に対して慣れが生じるため、使い始めの時に感じたようなエネルギー感は弱くなる可能性があります。勿論それは効果のあるなしとは関係ありません。暫く、使用を中止して再び使い始めるとエネルギーを葉はっきりと感じ取ることが出来ます。久しぶりに使ってみると…急速にトランスに入り、自分が高速で空を飛んでいるような…、雲がとても早く流れていくような様子を暫く眺めていました。そして、そのまま光源の中に飛び込んで行き、色んなビジョンを眺めている内に意識が遠のき、眠ってしまったようです。人生のひとつの節目に相応しい体験が出来たようです。
2012年01月17日
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現在、日本で行われているヒーリングの多くは力強い気のエネルギーを用いるのではなく、意識の力を用いているようです。力強い気を用いるのは難しいため、気功の気は荒くてヒーリングには使えないと言うような表現で誤魔化すことになってしまうのでしょう。気のパワーを高めるには下丹田の鍛錬が必要になります。幾つもの秘伝的な方法によって鍛えられた下丹田は熱を持ち、振動し始めます。そして、気のエネルギーは小周天回路を巡るようになります。方法を誤るとそのパワーによって体を壊してしまうこともあります。下肢の神経に気が流れてしまい半身不随になったり、脳に強い気が流れ込んでしまって脳障害(クンダリーニ症候群)になってしまうこともあるようです。指先から発するエネルギーのパワーを一時的に高めるには腕の筋肉を鍛えることが効果的です。手から発するエネルギーでアルミ箔の傘をクルクル回す練習をする時、腕の筋トレをしてから行うととってもよく回ります。肉体の鍛錬とエネルギーの訓練を巧みに組み合わせたようなトレーニング法を行うことはヒーリング実践者にはとても役に立ちます。そのようなトレーニング法の一つとして20年ほど前に『八段錦』と言う小冊子を書いたことがあるのですが、現在この小冊子を新たに書き直す予定で色々と資料を整理しています。
2012年01月16日
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対面で霊的浄化作業を行うことになりエネルギー状態のリーディングを始めたら面白いことに気づきました。霊的エネルギーの憑依が有りませんでした。体に症状があるのにそれに関わる霊的憑依がなかったのです。どういうことか調べていく内にある人々は霊的な憑依を受けない段階に進化していることが分かりました。90%ほどの方は人間としての構造が不安定で外からの霊的エネルギーの影響を簡単に受けてしまい、色んなトラブルが発生します。8%ほどの方はこういう状態に対する気付きが始まっています。残りの2%の方は人間としての構造の芯が確立されていて外からの霊的エネルギーの影響は受けない状態に進化しています。大抵は自分がどの状態にあるのかは気づいていません。多くの方は他者に対してヒーリングを行うと霊的なエネルギーの影響を受けてしまいます。でも、施術後、しっかりと自己メンテナンスを行っておけば大丈夫なはずです。霊的な影響受けない状態に進化している人はヒーリングを行っても霊的な影響は受けませんが、自身のエネルギーを消耗することに変わりはありません。いずれの場合も常日頃の自己管理が大切なのは言うまでもありません。霊符、エネルギーグッズ、エナジーCD、瞑想などで自己のエネルギー常状態を高い状態に保ち続ける努力は必要です。
2012年01月13日
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年末から目を通している資料の中に第3の目についてのくだりがありました。その内容を見ているとやはりそうだったかと共感できる部分が沢山あり、就寝前に見えてくる不思議な光景が以前より良く見えるようになりました。睡眠の境界線を行ったりきたりしていると急に周りの空間の緊張感が高まったかと思うと地震が発生しました。地震が発生する寸前によく体験する感覚です。もっと早く感知できれば地震予知が出来るのでしょうが…。
2012年01月09日
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正月休み中も遠隔ヒーリングは続けてましたが、本格的な始動は今日からです。仕事の机に向かってメールを整理したり、手描きの霊符を書いたり、エナジーCDを作ったり…。今年の課題は既に山積みになっていますが…、何とかこなせそうです。
2012年01月04日
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午前は太極拳のDVDを見て過ごしました。ある太極拳の研究者が英語圏に住む人を対象に行ったセミナーのDVDです。中国では秘伝として語られないような内容を次々と丁寧に実演しながら説明していました。まだ、全部見終わっていませんが、とても素晴らしい内容に驚きました。午後は漫才などを見ていました。食事は手を抜いて焼きそばにしておきました。明日はもうちょっとまともな食事を作るべきであろうと考えています…、可能なら。この年末年始は気功や太極拳の資料に目を通して色々と研究しています。エナジープログラムではお風呂に入る時に「アスリート・ボディ」(仮称)というエナジープログラムを使っています。なかなか面白いものなのですが、もうちょっと研究が進んだらエナジーCD化する予定です。
2012年01月02日
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夕べは冬休みの宿題をする娘に付き合って夜中の2時過ぎまで頑張って起きていました。(◎_◎)今朝はちょっと朝寝坊して8時過ぎに起きて洗濯、そして朝食。我が家はおせち料理は無いのでトーストとソーセージとココア。昼は肉まんやピザパンなど、夜はコンビニで買ったサンドイッチやおにぎり…。近所のスーパーは休みでイオンに車で出かけるのも億劫でしかも料理のアイディアも浮かばないので…。も少し子供たちが大きくなったらおせち料理のセットを買うことも考えてみることにしようと思います。だいぶ手抜きではあるけど大掃除らしきことは一応しましたが、正月の飾りは何もしていないし、勿論、どこにも初詣に出かける予定もありません。まあ、子供たちが大きくなったら自分たちで正月の過ごし方を考えてくれたらいいかなと思います。私が子供の頃は祖父の家族と同居の大家族で正月と言えば私の中では何か言葉で言い表せないような不快感と連動しています。なので私は子供たちに正月の楽しい雰囲気を伝えることは出来ません…。いつか子供たちが大人になって自分の家族と過ごす楽しい正月を経験してくれることを期待することしか出来ません。普段より手抜きの食事をおやつで補いながら、くだらないお笑い番組を見て馬鹿笑いしながら過ごすのが我が家の正月なのかも知れません。おや!? 雨が降ってきたようです。心地いい雨音でも聞きながら眠ることにします。
2012年01月01日
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