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雨はいつ降り止むのかわからないが、のんびり陽射しを待つのも、雨の中で祭りに浮かれている輪の中に、溶け込んでいくのもいいと思う。最近は、開き直ったわけでは決してないが(笑)、雨が止まずともかまわないと思うことがある。濡れても行くだけだから・・・。景気がいいわけではないが、これくらいの雨なら、そして傷なら、いつものこと・・・。耐性はできてしまっている(それでも、痛むものは痛むが/笑)。なんとかできるだろう。私の世界は何も変わらないようだから・・・。だからと言って、私自身、誰かの傘になれれば・・・、なんて誰かに押しつけることはできないが。なにしろ、一昨日もTKさんに甘えていたわけだから・・・。なので、「雨が止まずともかまわない」なんて、開き直っているわけではなく、かろうじて雨を受け入れようとしているだけ。雨が降るから、キレイな虹もあるのだろうし・・・。TKさんには申し訳ないが(許して下さいネ)、甘える時と、甘える人を間違わなければ、甘えてもいいと思うのは、私の独りよがりか・・・。台風が過ぎ去って蒸し暑い夜。またバーボンロックに逆戻りの夜。
2004年08月31日
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誕生日から一週間が過ぎた・・・。ありのまま、生身のままに傷ついたり、傷つけてしまったり、せつなくなる・・・。それは前へ進むためであると仰せなら、もう言い訳はしない、弱音は吐かない・・・多分(笑)。少なくとも、自分を誤魔化すような酒は呑っていない。ボトル1本空けている間に、現実は、甘い夢と淡い希望を置き去りにして、無機質な時計の秒針とともに過ぎて行く・・・。一秒が、私には速すぎる・・・。その中であがき、もがく・・・。一瞬の光源が、永遠に繋がっていくのならば、今はまだ、あがきから逃げられない。それに、もがいてきたからこそ、いくつかのことが理解できてきたようにも思う。「発展途上」であるかどうかは疑問であるが、私はいつまでたっても途上のようだ・・・。わかった気になって、硬直化して大切なことを見失うくらいなら、この先いくつの扉を開けていくのかわからないが、私の位置は途上でかまわないとも思う・・・。
2004年08月28日
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やはり、私には寒く感じられる気候になったように思う。扁桃腺が痛んでいたこともあるが、寒さで風邪をひいてしまったようである。筋肉痛のような痛みもある・・・。おとなしく酒は控えて、いただいた梨をシャキシャキ食べている。そう言えば、この夏はスイカも桃も食べそこねている。それにしても、相変わらず簡単でモロイ体だ・・・。と、なると、季節の変わり目の頭痛にも気をつけないといけない。今のところ気配はないが、気配を消してそっとやって来るときもあるから、油断はできない・・・。季節がまるでわからない・・・。季節を楽しむ心の余裕がないときもあるが、体調の変化でしか季節の気配がわからないというのも、いかがなものか・・・。近所の柿の木は、青く小さな実をつけていた・・・。
2004年08月26日
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やっと、クーラーを止めた。開けた窓から、そよぐ夜風は少し寒く、バーボンに氷はもう必要無くなったようだ。そして明日からは、自宅で呑る時もスコッチになるように思う。BGM・・・。かすかに聞こえる虫の音に秋を感じるのは、私にはまだ早く、今日もお気に入りのピアノ曲と戯れる・・・。ピアノのメロディ、鍵盤の動き、運指を私の感情は追いかけていく・・・。それは、ちょうどいい速度と距離を保っている。追い抜くわけでもなく、離されるわけでもなく・・・。この部屋の窓の外には、無機質な黒い建物しか見えないのに、なぜかふと、新宿のセンチュリーハイアットの一室から見た、明け方の富士山を思い出した・・・。そう言えば、ホテルバーは、とんとご無沙汰である。そんなにお邪魔しているわけではないが、横浜ロイヤルパークホテルと、東京ドームホテルのバーはお気に入り。この部屋からは、星も街の明かりも見えない・・・。悲しい?・・・。悲しむ必要なんてないのに・・・。もう少しすれば、夜が明ければ、陽が差し込んでくるハズだから・・・。-----気がつけば、10日ぶりの日記であった・・・。
2004年08月25日
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私の願いが、天にとどいたわけでもないであろうが(笑)、雨が降って、気温が下がって涼しくなった・・・。涼しくなったが、少し寒さを感じた時もあったのであるが。暑いことが当たり前のように思ってしまっていた。それだけに、この雨はありがたかった。そして、いささか思うこともあった・・・。終戦記念日に降る雨・・・。お盆に降る雨・・・。暑さゆえに願った雨・・・。雨の涼しさなんかに逃げて、誤魔化せるわけはないのだが、もう少しだけ濡れていたほうが良さそうだ。雨の音、そして藤島裕之さんのピアノ曲に感謝しながら、少し日本酒を呑りながら、考えつく限りに追善してみよう・・・。もし、明日が雨でも、明日は傘の中から銀の花を眺められそうに思う・・・。
2004年08月15日
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騒がしい場所は、それなりに知っているつもりである。しかし、私が知っている静寂を楽しめる場所は、バブル・開発と言う名のもとにずいぶんと減っていった。そもそも、そんなに知っているわけではなかったのに・・・。いつの間にか、私には静寂を楽しむことはムズカシクなり、また、私にはぜいたくなことであるとも思いだした。「精神」と「精神的」の違いはわかっているつもりであったが、時に混同し、混乱する・・・。どうにも暑い日々・・・。雨でも降れば、気温も下がって、少しは涼しくなるんだろうに・・・。
2004年08月12日
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悲しいかな、疲れて、バテてくると言動が億劫になってしまう。アマノジャクなので、それでも前に進んでいきたい願望がある。だからこそ、瞬間的に立ち止まる・・・。そして被害を最小限にしようと、硬めの重い鎧をまとうから、余計に肩がコッってしまい、悪循環・・・。「仕方ないネ」とつぶやかなければならない、仕方なさ・・・。せつなくなる・・・。アナーキーの曲のタイトルで「心の銃」と言うのがある。もし、私にも「心の武器としての、表現上の銃」があるのなら、その引き金を引く裏には、血のにじむような努力や辛労がなくては引けない。誰かを倒すために引くものではない、ましてや、自分の弱さのゆえに引くものでもないのだから。さて、私の心の武器は何なのであろうか・・・。
2004年08月11日
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濁り始めてしまった水面・・・。底は深いのか、浅いのか・・・。澱みを養分にするしかなく、恐る恐る泥の中に根を伸ばしてみる。そして、深く広く根を張って生きていく。事情があって、自浄できないなんてことは、いつもの言い訳でしかないのだから・・・。バーボンロックを口腔で温めて、胃におとす。せめてもの、胃への思いやり。消化すべきことは多々ある、ありすぎるのだから。一旗あげれず、白旗もあげれず、糸のからまったマリオネットは、陽気な顔とうらはらに、しおれた姿を晒してる。-----BBS、再開いたしました。
2004年08月04日
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自分の感情を、言葉にできにくくなっている。なにかに遠慮をしているわけではない。今の私の感情にハマる言葉を、私が持ち合わせていないだけである。なんとか、形にしようと、言葉を一生懸命探している。いらないのであろうか?。「わ~」とか、「あ゛~」とかでわかるのであろうか?。自分のことなのに、私にはその言葉、表現ではわからない。ただ、不安になり怯える自分がいることはわかる。ここからのスタート、今は・・・。「英雄は自分のできる事をした人だ。ところが凡人はそのできる事をしないで、できもしない事を望んでばかりいる」。ロマン・ロランのこの言葉だけ、今は・・・。少しでも納得できて、悔いのない生き方を貫いていくに越したことはない。TYさんの誕生日。男は40歳からですゾ(笑)。おめでとう。乾杯。
2004年08月03日
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騒がしい。体の中が騒がしい。1つずつ整理していく。ゆっくりゆっくり・・・。ムズカシクしないならないように・・・。原因を探って時を遡る。「今さら」と、思うことに突き当たる。それは、消化できずとも、受け入れてはきたこと。そして、今この瞬間もなにかしらの原因を作っている。自分のことがわかるのは、おそらく自分だけ。なのに、誰に、なにに甘えているのだろう・・・。自分のことを変えることができるのは、おそらく自分だけ。なのに、誰に、なにに頼っているのだろう・・・。MS君は私を許してくれるだろうか・・・。
2004年08月02日
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遠くで花火の音が聞こえる。何種類かのセミが鳴いている。なのに、まるで「夏」という感じがしない。ただ暑い、熱い日としか感じない。私の心が鈍くなってしまったのか。「夏は、暑い」・・・それでいいのかも知れないが。しかし「なんでもアリ」になってきているような気がする。それは「世の中」なのか「私自身」なのかはよくわからないのであるが・・・。8月のハズなのに、実は今は12月で、たまたま暑くて、たまたまセミが鳴いていて・・・。そうであってもおかしくないような気もする。私が、自然との対話を拒否しているのだろうか。自然が、私との対話を拒否してるのであろうか。まだまだコンクリート社会の中で窒息するわけにはいかない。だけど今、大きく丸い月に背を向けながら、呑っている私がいる・・・。
2004年08月01日
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