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「人間性」を変える為には、「習慣を変える」ことだね。「人間性」とは、その人全般をあらわすもの。よく、「あの人は仕事はできるけど、人間性がね」などと言われたり、また逆に、「あの人は、人はいいんだけど、仕事がねぇ」と言われたりする「人間性」とは、何がどう違うのか。それは、習慣が違うのだ。ここで言うところの「習慣」とは、目に見える習慣もあれば、「心の習慣」「ものの考え方」も含めていっている。人生を変えるのは「習慣作り」これに成功できるか否かなんだよねぇ。◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆今日の話「習慣」今では習慣になっていることでも、初めをたどっていけば、面倒くさい中始めたことかもしれません。仕事一つとってみても、やり始めたころは、何か後ろ向きで、重苦しいものだったことが少なくないでしょう。だからこそ、行動を始める場合には、意志の力は特に必要です。意識的に、同じこと、同じ仕事を、毎日繰り返すように、自分自身を持っていきます。現実に続けていると、まもなく楽にやれるようになるものです。初めの頃はどんなに面倒くさいことでも構わないのです。どんなにおっくうでも、ただひたすら毎日、例外なく取り組んでいると、それは間違いなく楽しいものになっていきます。全て習慣というものは、こういう風につくられ、実践されるものです。同じ事を繰り返しできるというのは、つまらないことではなく、実は大変意義深い事です。いわゆる努力というのも、続けられるから努力というわけです。思いつきで、二度や三度試してみるのは、誰にでも出来る容易な事です。自分にしっかり根付くのは、同じ事をできる習慣にあるのです。
Mar 23, 2005
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本田健さんの「幸せな小金持ちシリーズ」にも書いてあるが、成功するためには、「好きな事をやる」というのが大切だと書いてあった。また、望月俊孝さんの「幸せの宝地図」にも同じようなことが書いてある。自分が本当に楽しい、好きだと思えることを仕事にしている、という意味では、今の仕事は十分に楽しい。楽しんでいる。しかし、「経営」ということについて話し始めると、楽しんだり、ワクワクしたりして仕事をするのが、何かいけない事のような、非常識極まりない生き方、であるような思いがしてくるのは何でだろう?あなたは、今している仕事を、本当に「ワクワク」「楽しく」「周りの人を幸せに」というような状況でやれていますか~?「一番やりたいことは何ですか?」「その仕事を生業として生きていけるとしたら、 どんな仕事をしますか」という文章に出会って考えた。(-_-;)もし、何の制約もせず、その問いに答えるとしたら「会員制の本屋さん」だろう。自分が感銘した本、人が感銘を受けた自分も共感できる本、どの年齢の時に、どんな本に出会えたら、そうだなぁ、つまり、「本の診断士」「私、今これこれこういう状況で、 こういうことに悩んでいるんですが」「ふむふむ」「あなたの夢は?」「これこれこういう事がしたいんですが!」「そうか。それだったら、この本なんかどうですか? きっとあなたを素晴らしい方向へと導いてくれますよ」な~んていう感じで、コーヒーでも一緒に飲みながら話したり。そして出来ることなら、その二階では「学習塾」以前学習塾の先生でしたが、教師というのは、人間の人生に関与できる、一つの言葉でその人の人生さえ大げさに言えば変える事も出来る。素晴らしい職業だと思う。そして、今お世話になっている先生の秘書。(人生の中で、この先生(現職の高校の教諭)に出会えた事が、自分でも財産であると思う)この三つを一緒に小さなオフィスでもいいからやりたい。これが今の自分の夢であ~る。
Mar 17, 2005
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「あなたの夢は何か」と聞かれたことがある。僕もそうだが、ほとんどの人は、「夢は何ですか」と聞かれても答えられない人がほとんどじゃないかな。(^^ゞあなたはどうですか?「夢」と聞かれると、何かたいそう大きな事に思えるから、とっさに答えられない。だから、「一番欲しいものは何?」「一番行きたいところはどこ?」「あと一年で死ぬとしたら何をする?」「あと一年と言われていて、一年過ぎたら、 あと三年は生きられます、って言われたら何をする?」こう考えると、意外と自分の夢に近いものが口をついて出てくる。その当時は欲しいものがいくつかあった。「自分の家」「車」等々。しかし、「モノ」というものは、手に入れるまでは、非常に「価値のあるもの」に思えるが、手に入れてしまうと、意外にその価値は自分の中で薄くなるのが手に入れてみてわかった。(※お金持ちのようなケタはずれの価値あるものがうちにはないからねぇ)『行きたいところ』これはまだまだある。一つは「スイス」スイスの「アルプス登山鉄道」に死ぬまでに一度乗りたい。もう一ヶ所は「南極」南極でオーロラを見てみたい。その他にも素晴らしい国々や場所が世界にはある。あ、新婚旅行で行った「メキシコの『ロスカボス』」最高であった。大学の時に、面白い話を友人としたことがある。「なぁ、人間がさあ、 欲しいものを全部手に入れたあとで 最後に欲しいと思うものって、なんやろ?」そんな哲学めいた話を夜中まで語り合う友人がいた。「車とか、女とか、金とか、食べ物とか、 そんなものを全部手に入れてしまった時、 人間は何を求めるんやろ? それなら、最初から、それを手に入れに行った方が、 いいと思わんか?」そんな話をよくしたなあ。(^_^;)何の話だったっけ?あ、そうそう、夢の話。長くなってきたから、「今の夢」の話は、次に書きます。
Mar 16, 2005
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光陰矢のごとしとはよく言ったもので、気を許した隙に、6日間も過ぎてしまった。(-_-;)本当に毎日続けるというのは難しいですね。まあ、しかし、「人生は今日からが始まり、昨日まではリハーサル」 ~ヒューマンスキル研究所 田中真澄先生~の言葉のように、「やれない自分」を悲嘆するよりも、「また今日からチャレンジする自分」を応援したいなぁそんな風にのんきに陽気に、プラス思考で、(^.^)/習慣化するまでがんばろう、と思う今日この頃(^_^)v
Mar 15, 2005
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毎日毎日「バタバタ」と忙しくしているのに、一向によくならない。そういう状況を、経済的には「バタバタ貧乏」=「バタ貧」というらしい。これには大笑いしたが、その後苦笑い。ほとんどの人がそうだよね。「バタ貧」経営者が多いらしい。「今、忙しいので」「毎日バタバタですよ」この言葉をひとつのステイタスのように感じている人がいたら、これは怖いですよ~。一年後も十年後も「バタ貧」は変わらないんです。何でそうなのか。人がやるべき仕事にはいくつかあって、1.「緊急でかつ重要だと思える仕事」 これは、例えば目の前の『日限が切られた仕事』とか、 お客様からのクレームとか、発注業務とかである。 「仕事に追われている」という状態。 これが、バタビンの最大原因。 肉体的にも疲れるから、本人は「仕事を良くやってる」と思っている。 しかし、十年後もそのまま。一向に変わらない。2.「緊急ではあるが重要でない仕事」 これは、急な来客とか、あるいは付き合いの会合などがある。 自分は本当は行きたくないのだけれど、 「頼むよ」などと言われ、付き合いで行くような行事。 また、付き合いの冠婚葬祭もこれに含まれる。3.「緊急ではないが重要」★★★ バタ貧を脱出するには、ここに力を入れる必要がある。 従業員さんの教育、 自分自身の自己啓発の時間、 今後の計画を立てる時間と仕事。 この仕事をこなす時間をしっかり確保することだ。 しかし、一見この仕事は「今は必要ない」と見えがちだから、 「そのうちに」とか 「時間が取れるようになったら」 といったような正当な「言い訳」をして時間をとらない。僕も凡人である。凡人が人並み以上になろうとすれば、「人並み以上の努力」が必要だ。「人並み以上の努力」とは、まずは「時間量」。これでカバーするしかない。そしてその質を次に高める。どこに時間を割くか。それは、「緊急ではないが重要」その時間を如何につくることができるかにかかっている。
Mar 9, 2005
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今日6時からランチェスター勉強会があった。アメリカの大富豪となった「チャールズ・シュワップ社長」の話。シュワップ社長は人生コンサルタントの「アイビーリー」氏に、「企業が成功していくためにどうしたらよいか」と尋ねる。リー氏は、「わかりました社長。それでは『今日やるべき仕事』を、 6項目紙に書いて下さい。どうぞ」「それでは、その書き出した6項目に『優先順位』を お付けになってください」「それを必ず今日中にする『習慣』を身につけてください。 社長、もしこれさえ出来なければ、これから私が提案する、 ただの一つも、社長は実現できないでしょう」シュワップ社長は、その習慣を一生懸命身につけた。ところでリー氏は、このようにも言った。「最初は出来なくても構いません。しかし、努力するのです。 そのうちに優先順位がすぐにわかるようになり、 紙に書き出さずとも、仕事が出来るようになるでしょう。 そして社長、もしこの習慣で成功を収めましたら、 心ばかりの御礼で結構ですから、 この口座に謝礼をお振込み下さい。 私の報酬はそれで結構です」その1年後、リー氏の口座にはシュワップ社長から、25万ドルの報酬が振り込まれたということである。成功するためには、特別なことはいらない。誰もが出来そうで、誰もがやることが出来ない、その習慣を身につけることだと思う。早速今日からがんばりましょう!\(^o^)/
Mar 9, 2005
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虹を見た。それも二重の虹。デジカメで撮れば良かったなぁ。ふと思い出しました。小さい頃、「虹の柱の出ている元の所には、『幸せの宝』が隠されている」と言う話を聞いて、一生懸命に虹を追いかけた事を思い出した。大人になると、虹を見ても感動しなくなったりするけど、あの頃の心は、いつまでも持ち続けていたいと思いませんか。余談でした。
Mar 8, 2005
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うちの店のある店舗に今、入り込んでます。この店は、福岡県の粕屋郡篠栗町にあるんだけど、小さな190坪ぐらいのスーパーである。隣には500坪の○イエーさん、その隣には安売りディスカウントで有名な○キョウさん。品揃えも、価格も当然負けてます。(^^ゞマルキョウなんて、メチャメチャ安いのがある。うちのパートさんの中にも、こっそり○キョウで買い物してる人もいる。この前、競合店調査していたら、パートさんにばったり会った。(@_@;)当然その人は怒られると思ったんだろう。「すみません」と言った。後で呼び出して、逆に謝ったんだよね。「ごめんね、うちがもっと安売りできればねぇ」「え?」「いやいや、○キョウで激安商品があったら、 気を使わずかいなよ。それでいいんだよ(^^)v」「すみません」「謝ることないよ、店はお客様が選ぶんだから(^.^)」 安売りしなくてもお客様がたくさん来てくれる、 そんな店にしたいねぇ。頑張ろうね」ほんとのことである。しかし、うちも負けてませんよ!あの手この手で、元気に頑張ってま~す!普通は「安い店が売れる」「大きな店が売れる」そう思っているけれど、一概にそうでもない。((+_+))この3店では、3店の中でうちが一番売れているから不思議である。そうなんです。○イエーさんと、○キョウさんの弱点は、「人間」なのです。商品力、価格よりも、はるかにお客様を惹きつけてやまないのは、やはり「人間」なのです。お客様への気配り、やさしさ、思いやり。心からの「お買い物のお手伝い精神」が、うちの従業員にはある。他の店は、チラシにお金をかける。うちは、人間にお金をかけて教育する。そして、共に一生付き合う「仲間」として、育ちあいたいと思っている。この精神を持った集団が、負けるわけがない。だから、お客様が答えを出してくれると信じている。これからも頑張らないとね。人間教育に終わりはないからね\(^o^)/
Mar 8, 2005
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昨日、ある店舗の販促会議に参加した。この店には、素晴らしい女性従業員さんがたくさんいる。店舗を離れ、今は営業本部にいるが、店で勉強させてもらったことの自分への影響は計り知れない。3000万もの現金を、店舗活性のために、自由に使えというような、社長の腹の大きさに、如何に社長が自分の将来の独立の事を、考えてくれているのかがわかる。話を元に戻そうね。(^^ゞ店で会議に参加した。会議というものは、どこでもそうかもしれないが、主催者(リーダー)が問題点等を一方的に話し、改善を要求する。しかし、今振り返ると、そのように問題点を指摘しても、実はほとんど変わらないのが現実。何故か?それは、その変化に対して、当の本人が「価値観」や「喜び」を見出していないからだと僕は思う。例えば、靴をそろえない人がいるとする。その人に「おまえ、靴を揃えんか!」と怒っても、その人は「靴をそろえる習慣」がないし、「靴をそろえることに価値観」も持っていないのだから、いつまでたっても「靴はそろえない」大切なのは、その人が喜びを持って、「靴をそろえる」ように仕向けること。だから、会社でも「価値観教育」と「習慣教育」の二つが必要だと思う。「価値観教育」は、自分が携わっている仕事の一つ一つに、「意味」を持たせること。「習慣教育」は、本人は意味はわからないけれども、繰り返し繰り返しやることによって、いつの間にかそれが習慣になってしまった。という教育方法だ。つまり、特に女性の従業員さんというものは、男性が怒って、注意しても「動かない」もし、批判したり、欠点を注意してばかりの上司がいるとすれば、それは単に、「自分の自己満足」であるか、上司に報告する際の「私はこんなに指導しています」という為のものである、としか言えないと思うのだ。ヤル気を持って取り組ませるには、「一緒になって喜び」「一緒になって励まし」「成果が出たら自分のことのように喜ぶ」そして何より、上司自身がその事に喜びと価値観を持って、「楽しくやる」これが大事だね。\(^o^)/
Mar 7, 2005
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自分の日記を書いたり、他の方々が書いた日記を読んだりするのが、最近楽しみでしょうがない。(^^ゞこの楽天の日記のサイトには、一体どれくらいの人が、日記を書いているのだろうか。何万人?何十万人?その数はわからないが、このサイトに出会って、いろんな人と出会えたことが本当に嬉しい。顔もあわせたことのない人達ばかりなのだが、フェイストゥフェイスでないから、会話の行き違いや、ふとした言葉のはずみで相手を傷つけたりすることも少ない。まして、この無数の人達との出会いの中で、心から共感できるような人と出会えたりすると、この上ない喜びである。そんな人と、文章で話したり、思いをめぐらせたり...。まるで、恋をしている高校生のような気持ちになったりもする。いやしかし、本当にこの日記は、文章力もつくし、自分自身を振り返ることもできるし、出会いもあるし、情報も得ることができるし、本当に素晴らしいと思う。こんなサイトを紹介してくれた、大分のオグさんに、心からお礼を言いたい。そして、皆で幸せになりたい。「喜べば喜びが喜び集めて喜びに来る」という。今度は、自分が喜びを発信できる人間となりたいものだと思う。いや、しかし、本当に最近ツイてる。\(^o^)/
Mar 6, 2005
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今日は世間話を。雪が降るとなんだかワクワクするのはなぜかなぁ。朝カーテンを開けて、雪・雪・雪「おぉ!雪や~!!」と感動している自分が、小学生のときに同じ体験をしたときと、ほとんど変わっていない反応を、雪を見てしているのに気が付いた。(-_-;)それでも、「雪だ!」と素直に感動できる自分が意外と好きだったりして。(*^。^*)ふと見ると、庭に梅の花が咲いていた。冷たい雪の下に、春の息吹を力強く感じさせる梅の花に、また感動したりした。「おぉ!俺も頑張らねば!」と一人燃えたりしたりして...(^^ゞ
Mar 6, 2005
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嫌われる上司がいる。人間性で嫌われる上司がいる。人を指導する立場に立てば、嫌われることも言わなければならない時があるが、「人間性」を見られて、嫌われる人間がいる。自分自身をも含めての反省だが、意外と他人は良く見えるが、自分のことは見えないもんだね。(※いや、ホンと気をつけないとね)社長が来たときには、「あっ!社長!おはようございますっ!」部下からおはようございますと言われた時は、「うむ、おはよう」そのあまりの違いに、部下は上司の人間性を疑う。(いやいや、ホンと気をつけないとね)◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆今日の気づき「お辞儀」お辞儀というと日本人特有の習慣と考えがちですが、ロシアの文豪トルストイは、「いかなるときでも、お辞儀はし足りないよりもし過ぎるほうが良い」という言葉を残しています。会社を経営するTさんは、取引先の人はもちろん、家族が日ごろお世話になっている人、友人の家族、近所の人など顔を知っている人に対して、年齢に関係なく、出会ったときには足を止め、丁寧にお辞儀をしています。その姿は多くの人に好感をもたれ信頼を得ています。知っている人とであったとき、すれ違う際には軽くお辞儀をするのが普通ですが、このとき歩いている足を止めてとっさにお辞儀が出来ているでしょうか。馬鹿ていねいな挨拶は見苦しいものですが、足を止め、「こんにちは。いつもお世話になっております」と明るく挨拶できる習慣を身につけたいものです。また、上司やお客様に対してだけお辞儀や挨拶をしていることはないでしょうか。近所の人、年下の人にも顔を合わせたときには、挨拶していきましょう。お互いに声を掛け合って、気持ちの良い関係を作りたいものです。
Mar 5, 2005
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今日は、ちょっと世間話を。会社でよくある会議。難しい話が続く。報告につぐ報告と、一方的な話で終わる会議というものは、終わったあとに、「あれ?今日は何の会議だったかな?」と思うほど、内容も覚えていないし、次の行動も出ない。最近思う。人は「他人に強制」されては、絶対に動かない。確かに業務上、動くということもあるだろう。また、嫌々ながら動いた結果、何か新しい発見があるということもあるだろう。しかし、大きな結果には結びつかない。「1:1.6:1.6の二乗」の法則というのがある。人は強制されれば「1」の行動はする。人は納得すると「1.6倍」の働きをする。そして、人は自分みずからが「よしやろう!」となった時、「1.6の二乗」(約2.7倍)の働きをする、という法則である。特にスーパーマーケットの女性従業員さんを動かす時は、「笑わせる」のが一番良い。会議中笑えば笑っただけ(※もちろん内容もしっかりしていなければならないが)「頑張りま~す!」と即行動する。どんなに有能な人間でも、一人では何も事を成さない。周りの協力が得られて初めて、物事は成功する。ましてや経営となれば「協力」ではなく、どれだけ「よしやろう」の人をたくさんつくれるかということにかかっている。笑わせて人を動かすことのできる人間は、本当に能力がないとできない。リーダーは自分に厳しくなければならないが、他人は厳しくされても、自発的には動かない。
Mar 4, 2005
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失敗や、「やらなければよかった」「言わなければ良かった」と後悔することは誰でもありますね。けど、いつまでもそれにとらわれていると、出会える人や。、素晴らしいツキも逃げていきます。風邪にかかった人に、「お前は昔、風邪をひいただろう!」というように、人を責める人もいますが、自分自身がいつまでも、自分自身を責めすぎないということも大事でしょうね。◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆今日の気づき「過去の失敗」過去の行いに罪悪感を抱いて、くよくよ悩んだり、落ち込んだすることは、誰にでもあることです。自分の失敗やミスで引き起こされた事態がことあるごとに思い出され、つらい気分になってしまうことがあります。そのために仕事が手につかなくなったり、考え事をして、また失敗をしてしまうこともあります。過去の失敗を教訓にして反省することと、罪悪感にとらわれて自分を責め続けることは違います。自分を責めて悩んでも解決することはありません。現在の不調は過去のつまづきのせいだと思い込んでいる人がいますが、それはつまづきのせいではなく、過去にとらわれてしまい、いつまでもひきずり、何のステップアップも出来ない自分自身に問題があるのです。同じ失敗を繰り返さないよう反省したなら、その後ろはふりむかないで、しっかり立ち直ることが大切です。いつまでも思いわずらうことは、貴重な今という時間を無駄にしているのです。
Mar 3, 2005
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この前、「聖少女ポリアンナ物語」というアニメを見た。(※娘が見たいって言ったからだよ(-_-;))そのアニメの中でポリアンナは、お父さんを亡くす。お父さんは最後にポリアンナに、「ポリアンナ、『良かった探し』をするんだよ」といって死んでいく。その言葉を胸に、ポリアンナは良かった探しを見つける。いじめにあっても、苦しいことがあっても、どんな時でもポリアンナは、そのものごとの中で「よかった~」と、「良かった探し」をするのである。大人の目でこのアニメを見ると、非常に大きな気づきがあって、感動させられました。(-_-;)ポリアンナに比べ、自分は...(T_T)いやいや、勉強になりました。大人になればなるほど、「良いこと」をすぐに行動できないものですねぇ。◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆今日の贈り物「柔らかく」社会人になって、若い間はよく声もかけてくれるし、周りも良く教えてくれます。それは若さがあふれ、自然と輝いているからでしょう。これが一定の年齢になると、仕事も覚えてくるし、落ち着きも出てきて、周りから声をかけてもらえることも減ってきます。また、周りとの関係の中で、変に意地を張ったり、プライドが邪魔をして、協調が難しくなることもあるようです。それが積み重なってくると、もう周りから声をかけてくれず、下手をすると自分が浮いてしまったり、孤立したりすることもあります。ユニーの顧問西川俊男さんは、若いころ、お母さんから色々と商売の教えを聞かされていました。次もその一つです。「柔らかな体質にするんだよ。まちがっていたら繰り返すんだよ。 頑固になるなよ。角張るなよ。柔らかくなれよ。 それが若いということ。若ければ周りの人が教えてくれるよ」単純でありながら、人が生きていくうえで重要なことを直言しています。柔らかであり続けること。これは従順であるということでなく、良いことを見つけだせる素直さのことでしょう。若さとは年齢ではなく、「心の柔らかさ」のことを言うのです。
Mar 1, 2005
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