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http://news.goo.ne.jp/news/infostand/it/20050128/1376400.html引用開始スペインのウイルス対策ソフトメーカー、パンダ・ソフトウェアは26日(米国時間)、感染するとMP3ファイルを再生して「お前はばかだ」と歌う新種のウイルス(ワーム)を確認したと発表した。ウィンドウズ(95以降)に感染する可能性があるが、危険度は「低」という。引用終”You are an idiot… HAHAHA ”というコーラスもリンク先で聞くことができました。画面のシンプルさはともかく、この間抜けなコーラスを毎度聞かされた日には相当へこみそう。月末のお約束で以下。一月の甘納豆はやせてます (坪内稔典)
2005.01.31
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まもなく1月も終わり。一月行く、二月逃げる、三月去る。(あれれ三月まで片付けちゃった)。早いなぁ。天地は万物の逆旅にして、光陰月日は百代の過客なりとうろ覚えの文を吟じたい心持になります。明日は出張の予定。あまりに鼻水が出るので、鼻洗浄スプレーを買ってきました。からす天狗のようなマスクも購入。防備は怠りないが先が思いやられます。『奥の細道』とごちゃまぜになってました。いまさらながら訂正。表題は残しておきます。 かっこ悪い。
2005.01.30
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スタンダールではないことを最初におことわりしておきます。久しぶりの小言です。昨日も、わたくしは気乗りのしないある会議に出ておりました。会議より自席に戻ると、なにやらメモがある。○○リーダー△△さんから連絡がありました。○○さんから折り返し連絡するとつたえましたんで、よろしく。 ××仮(!)にも目上の人間によろしくってか。わたしのビジネスマナーの仕込み方がよくなかったか。内容はともかく、わたしが目をむいたのは赤ペンで書かれていたことなんです。赤字で書くのが何で悪いのか、合理的な根拠が思い当たらなかったので、とりあえず本文の瑕疵をがんがん言い立ててしまった。電話を受けた時刻くらいメモするもんだとか。話し言葉でメモしてどうするとか。目上の人間によろしくとは不適である。等々、言い過ぎた。メモをとってくれたことに対する、感謝の気持ちをまず伝えるべきであった。これだから、年寄りは…。わたしの世代は(家内にも聞いた)、赤ペンやら色のついたペンで、手紙など書くのはもってのほかと言われた記憶があるのですが、この説明ができるかたはおられないでしょうか。不思議な『赤と黒』。答えを見つけたような気がします。手紙を書く時に使ってはいけない色ってあるんでしょうか?(大手小町から)赤ということで思い出されるのはホーソーンの『緋文字』、ドイルの『緋色の研究』。前者のイメージは、高校生だったわたしにはおどろおどろしいものであったことを思い出しました。そもそも高校生にAdulteryが理解できるはずがない。赤いAの文字が夢に出てきそうだ…。
2005.01.29
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さきほどテレビ東京のWBSを見ていましたら、受験のげんかつぎ商品を紹介していました。キットカット(きっと勝つ)(う)カール五角(ごうかく)マグカップ困ったときの神頼みのような気もしないではないが、運も実力のうち(?)といいます。そんなこんなで、わたしもインフルエンザを押して半死半生で受験したことを思い出しました。当時ソ連風邪といわれていたやつです。検索してみると1977年のこと。あれ計算が合わないな?受験ではなく模擬試験だったか…。いつのまにか記憶が変質したかと、うんうんうなって考えてみたら、受験本番では別の病気にかかっていたのでした。このおいちゃんは、当時とある事情からものすごく強烈な痛み止めを大量に飲まざるを得なかったのであった。そんな状態で、よくも当時の多教科の試験をこなせたものだと思う。試験に合格できたのは僥倖でした。わずかな偶然で、わたしの人生はあそこで変わっていたのではと思うことしきり。全然違う分野の学科も受験していましたから。もし、別の道に進んでいたらと思うと、わが首相氏の言うとおり「人生いろいろ」だったかも。受験生の皆さんやれることは何でもやってみましょう。(別件:昨日の国会。菅氏の小泉妄言録との論難は少々品のないことでした)
2005.01.28
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NHK会長が辞任。主役の一人が退場して、某新聞社との争いの行方が気にかかるところです。新国劇ばりの親方が退場して、一方では記者氏の無言劇のはじまりかな。かつての珊瑚事件を思い出しました。(わたしだけか?)
2005.01.27
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時期はずれの休みを取ったもので、怠け癖が抜けません。今日は終日会議。今浦島の態でした。滞留しているメールがン百にとどきそうになっていて、さすがにびっくりした。読み流したメールのなかにも、会議召集の案内があったらしく、なんで出てこないのかと苦情の電話が。わたしだって身一つしかないのだ。勘弁しておくれ。ともあれ、明日からはがんばろう。(帰還早々、花粉症の症状がぶり返しました。今年は苦労しそうです)
2005.01.26
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長い旅の終わり。某空港発の飛行機で。 これから仕事に戻ります。っていうが、空港のレストランでしこたま飲んでしまい、通勤手段が車の私は出勤できません(爆)後記)21:00ころ家に到着。これではもとより出勤できるはずもありませんでしたね。明日より精励する予定です。(同僚諸氏、この休暇の間ありがとう)
2005.01.25
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まもなく帰還。天気が思わしくなく、一抹の不安が…。
2005.01.24
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2005.01.23
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『伴侶の死』平岩弓枝編(文藝春秋)実家で読んでいます。比較的早くに亡くなった父(残された母)のことが重ねられて、感慨深く読んでおります。ほかには。かつての自分の部屋がずいぶん様変わりしていましたが、長らく貼ってあった、ある文言はそのままでした。出典は某大学の創基○周年式典で配布された日本手ぬぐい(?)(写真はフリーページに保存しました)しばらく更新しないと書きましたが、その舌の根も乾かぬうちの更新。おれってうそつきだなぁ。一部非公開に移動しました。
2005.01.22
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約一週間、某市に滞在予定です。消息を知りたい方は私書箱にてご連絡ください(爆)。そんな奇特な人はいないと思いますが…しばらく更新が滞ります(たぶん)。
2005.01.21
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今日は諸事情により移動中です。
2005.01.20
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花粉がすでに飛びはじめているのか、毎日ぐずぐず言っております。今日から某所に移動するので(短期間)、転地療法よろしく症状が多少は緩和することを期待しております。咳き込んだりすることもあり、これは子供の頃のぜんそくがぶりかえしたのかといやな予感もないではない。いよいよとなったら、またクリーンルーム籠城作戦という奥の手を繰り出して、沈静化させることも考えております。たぶん、この体調の悪さ、会議(での老人臭とかいろいろ…)も心理的には一つの原因なのでしょう。諸君、話し合いという「無」から「有」は生まれないぞ!脱線しましたね。面目ない。
2005.01.19
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先の津波に関する募金を騙った詐欺が横行しているらしいですね。FBIも警告とのニュースも見ました。気をつけましょう。以下、目にとまったニュースを備忘として記録。趙紫陽氏(おぉ、一発変換!)死去の報よみがえる天安門事件の記憶。母乳を出す乳牛遺伝子組み換えで、なにやらおそろしいものを作り出しているようです。商標権侵害を告発「ニセ佐川急便をたくさん摘発」って、お茶目な見出しです。たまたま中国の話題ばかりとなりましたが、なんだか痛い感じがします。個人的な感想はこれ以上述べません。
2005.01.18
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震災忌。(今日は祈りの日とします)。
2005.01.17
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(わたしは阪神間に住んでいたわけではありませんが、多くの亡くなった方を思い)あの日のこと、今もありありと思い出されます。いつになく早くに目が覚めておりました。たまには早起きでもと思うまもなく猛烈な揺れが。そのときわたしは何をしたかというと、飛び起きてテレビの上においてあった花瓶を倒れないように抑えていた。たしかに花瓶がたおれて、水がこぼれたら火災の原因になったかもしれないが、第一の行動としては間抜けすぎた。近畿のテレビ局では、当時の神戸を振り返る企画が土日にかけて行われているようで、そのいくつかをわたしも拝見しました。明日は、亡くなられた六千人余の方々に思いをいたす日としたい。
2005.01.16
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中学生の娘の進路学習の宿題。設問は下記のようなもの職業について調べてみよう(身近な大人、つまりは親へのインタビューが前提のようです。)仕事の内容勤務時間(中略)この仕事につくには中学生の今どんな気持ちを持ってどんな学習にとりくんだらよいか(後略)わたしは研究職。渾身の力で、あれこれまとめていたら、説教くさい、わからないとの一撃。娘にダメだしされては立つ瀬がない。無念。一番最後の設問への回答は以下科学が好きになること。ほかには…日本だけでなく、世界に競争相手がいますので、英語の勉強が大事。(中学生の英語がきちんとできればどこにでもいけます。)自分の考えをきちんとまとめる力は、国語で養われます。科学の言葉は数学で書かれることが多い。数学も必要。海外に出かけるようになると日本の歴史や地理を聞かれることもあります。自分の国のことを説明できるように勉強しよう。音楽や芸術は世界共通の言葉です。上手なのにこしたことはない。アタマだけでなく、考え抜く力(体力)も必要。……ってな感じ。やっぱり説教くさい。わたしが子どものころ、科学者になるというのは、やや現実離れした夢であった。分野が多少異なっても夢をかなえられたわたしは幸せだと考えております。なお、科学者でなく技術者って突っ込みは受け付けません(笑)難題その1はこちらです⇒「困ったコラム」
2005.01.15
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昨日の子は今日の夕方までいたらしいが、前と同様に出て行ったらしい。また来てくれないものかと、次の大雪を心待ちにしています。(無責任というご批判は甘受します)人間の女性に惹かれる年齢はとうに過ぎましたが、今度は猫の誘惑に勝てません。(なんかヒロシののりですね)
2005.01.14
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夕方からの大雪となりました。台風の時にもやってきた子猫がまたお出まし。またわが家で一時預かりしております。(12/5の記参照)雨風ならともかく雪なんだからと、今回も家内を丸め込んで家に入れてやりました。この子を入れてからなんだか鼻がむずむずする。猫の毛アレルギーなのか花粉症の前ぶれなのか。(わが身が)心配なことであります。迷い猫の前に、実はもう一匹先客がおります。何かの野菜についていたショウリョウバッタ。新聞の地方版にはよくこの手の埋草が載っていますけれど、バッタでは趣がありませんね。気が向いたら、彼らの写真をアップしてみます。(つづきはまたあとで)
2005.01.13
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1月も中旬に入ろうというこの時期に、年賀状を受け取る。結構遅くに投函した年賀状もあり、その返事かと見てみると、入社当時お世話になった方が亡くなったという知らせ。年賀状だけのつきあいになり、その方も退職されてしまったのと当方の転勤でくわしい消息を知ることがなかったが、奥様から、昨年の正月に亡くなったとの返事をいただく。(わざわざ、年賀状でお知らせくださった心情を思うと、申し訳ないことであった)社会常識のかけらもない、できない坊主の新入社員を一年余にわたって見てくださった指導員。後年、天のいたずらか上司と部下の関係になってしまったけれど、その恩は忘れてはおりません。人生足別離。親しい方の訃報を聞くにつけ思い起こす言葉です。
2005.01.12
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讀賣新聞(1/9)の編集手帳に吉田松陰の言葉の引用があった。「凡(およ)そ生まれて人たらば 宜(よろ)しく人の禽獣(きんじゅう)に異なる所以(ゆえん)を知るべし」山口県萩市立明倫小学校では児童が毎朝朗誦しているとのことで、上記は三年生の課題(?)だそうです。成人式で暴れるお馬鹿さんたちに聞かせてやりたい。年端も行かない子どもにも劣る、禽獣のごとき態はどこから出てくるのか小一時間聞いてみたいもの。うちの子が通っている小学校では、十歳の誕生日を迎える四年生のお誕生会で、二分の一成人式なるものをやってくださいます。ニュースに出てしまうようなお兄ちゃんたちは何か大変な忘れ物をしてきたのではないでしょうか。(例年よりも、そのお馬鹿ぶりがトーンダウンしたようで、まずはよかったのかも)
2005.01.11
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やっと終わらせました。エミュレータでやるとか寝言を言いましたが、実用に耐えるPS2のエミュレータはないようで、早々にあきらめて実機にてチャレンジ、そして本日終了。ドラクエの前シリーズの記録を見ると100時間を越えていましたけれど、こちらは60時間強かかりました。3Dのグラフィックがよかったです。ストレスもなかったし、記憶力の衰えたおっさんがそこそこついていける展開というのもよかった。コアなゲーマーには物足りないレベルかもしれないけれど、久しぶりに堪能しました。ゼシカ(サブキャラクター)のお色気スキルを真っ先に上げていたのを家内にとがめられて、やや面目を失したという場面もありましたけれどね。ドラクエの呪文をそらんじている四十代のおっさんは、回りにあまりいないはず。わたしに文句を言うやつはバシルーラ(この呪文、今シリーズにはありません)というよりも、自分がルーラしたいことがたびたび(泣)。
2005.01.10
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最初の一週間が終わったと思ったら、成人の日が入って三連休。うかつだった。出勤のつもりで実験計画をしていたもので、また、家族との軋轢が…。年初から間の悪いことです。月曜日はまた、あれですな。全国のお間抜けな成人式ニュースを聞く羽目になるわけですか。いやな話。つづきはまたあとで。家族と買い物に出かけたら、成人式帰りの晴れ着の女性がショッピングセンター(AEON)にたむろしている。うちの街は前倒しで今日の式だったようです。なんで、こんなたくさん見かけるのかと思ったら、併設のゲームセンターのプリクラに群がっていたのでした。このへん、デパートもないし、いわゆる繁華街なるものがないほどのいなかだから、この手の場所に出没するしかないのか。少々、気の毒に思いました。
2005.01.09
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『ヒロシです。』妻が買ってかえりましたので、読ませてもらいました。いやぁ、笑いすぎて死ぬかと思った。馬鹿笑いできるのだけれど、どちらかというと苦い笑いですね。引用(削除しました)。引用終わり全編を読んでみて、実年齢よりも妙に老成しているような印象を受けました。波田陽区の息切れ感がでてきたところで、大化けするかな。ただ、このネタふりだけでは厳しいかも。(そんときは細木○○に頼んで改名という手が…)十歳の息子も彼の笑いはわかるらしい。姉弟で取り合いをして読んでいます。⇒ヒロシ明日、引用部分は削除します(当初アップロード分を差し替えて再記しました)
2005.01.08
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(まだコラムの続き)縦書などつい先日の年賀状くらいのもので、自身で書くことはほとんどない。しかし、今回の原稿は縦組みであった。いろいろ手直しの注文を出されているうちにはじめて気がついた。横組みの辞書まで出版されている時代ですものね。会社で縦書の文章にお目にかかるといったら、もろもろの法律、法令、条令(諸規制)の類。縦書の作文なんて、管理職になるときの昇格試験の論文以来ではないか。*文章の表記法が違えば、その呼吸が異なるのも道理。編集者氏の不審の一端が今垣間見えたしだい。ふだん、縦のもの横にもしないわたしが、こんなことでつまづくとは。因果なものでございます。(合格点がもらえるのはいつ?)*あれから残業手当がもらえなくなったんだ。失われた十年+α(泣)
2005.01.07
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とりあえず、提出。メールで送っただけですけれど。編集者氏から辛辣な批評がすぐ帰ってきました。すばやいなぁ。ほんの数分もかからず、めった打ちです。散漫。文章が生硬である。文字の誤用多し…。コラムでお金をもらう域ではないということか。明日も編集者殿と二人三脚で校正作業です。(会社公認の仕事なので就業時間中にやります)日ごろ、こういう商売の人と仕事をする機会がないので、感嘆することばかり。作家の資質を引き出すのは編集者次第ということも聞きますが、そのとおりと納得いたしました。(わたしのような小者を相手にしている、編集者氏がお気の毒です)
2005.01.06
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初詣の露店で、偽造紙幣が大量に出回っているとあちらこちらで報じられているようです。神仏をだまし討ちにかけようとは、世も末か。帰宅後、NHKを見ていましたら、今度は司法修習生が裁判所内でけしからぬ振る舞いに及んだということ。個人の性癖がどうあろうと関知したことではないが、裁判所内での所業とは。語るにおちるとはこのこと。(早い時期にあぶりだされたことは、不幸中の幸いであったかも知れません)。一斑をもって全豹を卜すなかれとはいうものの、非常な懸念をもったしだい。新年早々という形容がお似合いの不愉快な事件二題。(後段は非公開)⇒
2005.01.05
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昨日の続き。気になって、ボードレールを調べてみました。あるところにはある。web様々。『悪の華』
2005.01.04
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明日から仕事再開。三が日は飲みつづけて、なかなか意識が覚醒しなかった。「まずは酔え、酒にでも詩にでも」とたしかボードレールが歌っていたように思う。このような状況は詩人のいう「酔い」とは違うのであろう。宿題は仕上げたつもりで飲んでいたが、先ほど見直すとどうも瑕疵があるような。しかしながら、この態ではいまさらとも思われ、また飲み直しております。あしたはあしたの風が吹く。(こんなんで、あした起きられるかな)。先ほどの引用も定かでない。ちょっと気になる。
2005.01.03
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「科学今日は何の日」によれば、ドイツの物理学者クラウジウス生れる(1822.1.2 ~1888.8.24)エントロピーの概念と言葉を提唱 …だそうです。わたしの理解するところのエントロピーは「乱雑さ」の度合いであります。人間くさい指標で言えば「易きにながれやすさ」ですね。たとえば整理整頓ができていない状況は、エントロピーが大きい。ある状況からある状況へ進むというのはエントロピーが増大する方向であるということです。まとめるべきものをまとめるのが、人間の営為と呼べるかもしれない。小難しいことをかいておりますが、この辺の理屈はたとえばゴミの分別の局面でも見える。プラスチックの分別をやかましく言われるのも、このエントロピーが遠因となっています。いわゆるプラスチックにはPE(ポリエチレン)とかPET(ポリエチレンテレ二レート)とかの記載がありまして、これらをまぜてくれるなという指示が自治体から受けることがあると思います。これはなぜかというと、プラスチックというのは本質的には異種間でまざらないものだからです。異種のプラスチックを無理に混ぜても、もとのプラスチックを上回る性質のものは一般にはできません。プラスチックは、(一般的に)300℃近くまでの熱雰囲気で融けるのですが、異種のものを同じリサイクルシステムにのせても、混ぜることは非常に難しい。混ざったとしてもエントロピーがほとんど変わらないので、あえて混ざる必要がないからというものですね。とりあえず、分別は自治体の指定どおりいたしましょうもう少し簡単に説明できればよいのだけれど、こんなところにもエントロピーの概念が関係していることをご理解いただければ幸いです少々、酔っ払っておりまして、所期の目的を果たしていないような気もします。ご質問があれば、私書箱にてお受けします。新年早々話題の選択を誤りました(泣)。
2005.01.02
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午前中は初詣、午後はまた買い物にでかけました。母はカトリックだったし、いつぞや書いたように私じしんの宗教的バックグラウンドはキリスト教(受洗していないし、すでに教会に行く習慣もない)。でも、結婚式は神式で挙げたし、実家(父方)は曹洞宗です。宗教的信念で戦争をしてしまう文化圏を、日本人は永遠に理解できないかもしれない。今日参った神社も同じ敷地内になかよくお寺さんと並んで建っております。いかにも日本的風景です。今年はよい年にしたいものです。去年の忘れもの。追記。「十二月どうするどうする甘納豆」 『モンキートレインにのって』(1983)坪内稔典ちなみに、読書記録257冊。忙しかった割には、ほぼ前年並みでした(同じ本を何度も買ったり、読んでみたり。老化現象を痛感しております)ことしは、一日一冊いけるかな?(ヘーゲルの言う量質転換を期して)。
2005.01.01
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