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紅白を見つつ、おそらく今年最後のエントリです。今年も拙エントリをごらんいただき、コメントも頂戴したこと感謝しております。来年もよろしくです。(少々エタノールの影響を受けつつ)
2005.12.31
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前エントリの補足。バランスを欠いた書きようになったかも知れず、再び抜粋。同中学が別室指導を始めたのは今春。授業態度を注意した教諭に反抗したり、暴言を吐いたりした生徒に対し「他の生徒の妨げになるため、本人を落ち着かせる」との目的で、5日間、別の教室に移し、教諭と1対1でプリント学習をさせた。1日目は1時間だけだが、以降は毎日1時間ずつ延長。遅刻などがあれば5日以上続けて行うこともあったという。(中略)岡田校長は「板書中の教諭に物を投げつけた生徒もおり、社会常識を身につけさせるためにも個別で指導している。見せしめという思いは一切ない。理解が得られるよう生徒や保護者と粘り強く話し合っていくしかない」と話している。学校の先生方に落ち度はないように思えますが、かたや弁護士先生といわれる人々はどうしてこうも…。
2005.12.31
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あきれたニュース。親の顔が見たいとはこのこと。讀賣新聞兵庫県川西市立東谷中学校(同市見野、岡田良仁校長)が、教諭に従わない生徒らを「別室指導」としてクラスから一定期間“隔離”し、個別指導していたことがわかった。市設置の第三者機関「川西市子どもの権利オンブズパーソン」が「生徒の権利が十分保障されていない」と是正を勧告したが、同中学は「授業を円滑に進めるためのやむを得ない対応」と、続けていた。この指導を受けた男子生徒の保護者らから「見せしめ、懲罰的だ」との声が上がり、兵庫県弁護士会に人権救済を申し立てる事態になっている。(引用終わり)迷惑をこうむる子どもたちの人権はどうしてくれるのですかね、弁護士先生。わたしであれば自分の子がこんな不始末をしでかしたら、申し訳なく思うところだが、この野放図な子どもらの親は「人権救済」とかいうあさっての方向に前向き思考がはたらくらしい。ゴリッパ。TBいただきましたので、再追記。ひょっとしてオンブズマンではなくて、聞きなれないオンブズ「パーソン」というのもあれか?
2005.12.30
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今日から年末にかけて3日間,町内の夜回り。昔ながらの拍子木たたいて「火の用心」てやつです。一緒に回っている、となりのご主人いわく、昔は金棒を引いて回る役もあったものだがとのこと。そういえば、金棒引きという言葉がありましたね。こんなところで語源ばなしが聞けるとは思わなかった。寒さは一段落したけれど、明日からまた天気は思わしくないらしいです。風邪を引かずに新年を迎えたいものと思います。
2005.12.29
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表題のとおりです。仕事納めの日、珍しく早く帰れたので見はじめたら、今夜が最終回だと。近い将来、出演予定(希望)であったのに残念です。なんとか再開出来ないものか。NHK殿、続編希望。♪風の中のスバル、砂の中の…(以下略)見終わったら、また続きを書くかもです。
2005.12.28
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こりずに雪の話題。北国にお住まいの方には、つまらんと一蹴されそう。帰りがけに深夜スーパーに立ち寄ることが多いのですが、この十日くらいの間の生鮮食料品の高騰が目につきます。今夜も雪がひどく積もっております。最近は、通常時と比べてインスタント食品の棚で欠品が目立つようになりました。配送状況に問題があるとも思えないし、この種の需要が増えているのかもしれません。たしかに当社でも、泊り込みで敷地内を除雪する要員を確保しようかという話も出ているくらいですしね。明朝も1時間早く起きて、雪かきとなりそう。睡眠時間が減るのもこたえるけれど、毎日の雪かきでくたびれています。まあ、これも冬の風情と言えばこのましいものなのだろうけど…。今日も早めに寝ることにいたします。
2005.12.27
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毎日、雪の話で芸のないことです。会社の駐車場の側溝に、クルマのキーを落としてしまい小一時間はいつくばって探しておりました。水のない側溝ではあるが、照明も不十分な駐車場では探すのも難儀なこと。ふだん、カバンには携帯用ランプも持っているのだけれど、最近のLED照明ってのはあまり役に立ちませんね。21世紀の灯りとはいうものの、老眼にはあまり効果のないことです。この顛末で上も下も泥だらけになってしまい、家内におこられてしまったのが悔しい。これからは、子どもみたいに長いキーチェーンでも着けなくてはならないかもしれない。残業の果ての大騒動で、疲れた。
2005.12.26
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ようやく雪も降りやんだところで、書店に久しぶりに行き『吉野弘詩集』(角川春樹事務所)をもとめる。集中、「雪の日に」と言う詩編がある。雪はひとたび ふりはじめるとあとからあとから ふりつづく雪の汚れを かくすためすでに融けはじめてはいるものの、まだうずたかく積まれている雪。夕方からはまた雪が降るらしい。今年あった、いろいろなことどもを隠してくれようと言うのか。以下は道中の写真(息子の撮影)。書店からの帰りには給油と、次回の降雪に備えて、破損してしまったスコップの替えを購入。今年の冬は雪で苦労しそうです。若干の変更と追記をしました(21:50)
2005.12.25
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クリスマス小景。昨夜来というか、この一週間降り続いた雪で、やや使い古された形容ながら一面の銀世界である。さて、以下は讀賣新聞編集手帳からの孫引きひな飾りを背に、晴れ着姿の幼い姉妹が並んで座っている。詩人の吉野弘さんはその写真を目にして胸に去来したものを「一枚の写真」という詩に書き留めた◆ 「この写真のシャッターを押したのは/多分、お父さまだが/お父さまの指に指を重ねて/同時にシャッターを押したものがいる/その名は『幸福』」。詩集「贈るうた」(花神社)に収められている。(後略)ここにあるように、ささやかな幸せを感じることのできる能力が、幸せになれる条件なのであろう。家人とつまらないいさかいをしている場合ではなかったのだ。昨日言われた「のび太の財布」と言うわけには行かなかったが、午前中にはとあるプレゼントを仕入れてきたところ。道々にある轍をのりこえ、数々の事故車を横目に隣町まで行った次第。無事に帰ってこれただけでも、これもなんでもない幸せのひとつ。ああ小市民。
2005.12.24
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(非公開です)
2005.12.24
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前エントリの補足。昨夜、家内とクリスマスプレゼントの話をしていてのこと。子どもたちには何を買おうかと相談。ところで、君はサンタに何を頼むのかと聞くと、のび太の財布だという。はて、のび太?なんでのび太なのかと聞くと、ふざけているのかとえらくおこる。よくよくきくと「ルイヴィトンの財布」なのであった。ブランド物などにはうといもので、わたしの耳にはそのような言葉は聞こえないのだ。楽しい話をしていたはずが、気まずい雰囲気に。それにしても、間際にそんな子といわれても。ドラえもーん、たすけて。それにしても、のび太の財布ってのはないよね。なんて、お馬鹿な…。
2005.12.23
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さきほどわたしを襲った悲喜劇。いったん非公開。(またあとで書くかも…です)
2005.12.23
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今朝は幹線道路を迂回して、出勤。夕方には大雪警報が出たので、早めに帰宅。そのつもりが、駐車場を脱出するのに30分以上かかった。残っている車も少なく、一面の雪野原ですわ。われわれのサイトは数百台規模の駐車場がいくつかあるのだけれど、そのなかのひとつでぽつんと一人クルマでラッセルしながら、道なき道を出る羽目になり、先日おふざけで書いた八甲田山を髣髴とさせる光景でありました。ほんとに死ぬかと思った。道々、そろりそろりと自転車並みの速度で帰ることになり、やはり家に着くまで二時間くらいかかった。帰ってみると、自宅の駐車場が雪に埋もれており、またもや雪かき。なんだか、これは『砂の女』に出てくる砂掘りみたいなかんじ。賽の河原の石積みのごとしですな。この雪は明日も続くらしい。うんざりだ。あいかわらずの駄文失礼。表題にひかれてごらんいただいた皆様、すみません。
2005.12.22
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うっかりしていた。金曜日は天皇誕生日だった。金曜日にかけて実験予定を立てていたのに、目論見が外れた。今週は雪の話で持ちきりであったから、あたりまえのことがらに思いが至らなかった。よくよくカレンダーを見れば、今年もあと1週間余しかない。何もせずにただ忙しく暮らしていただけの一年だったように思う。これぞ酔生夢死というものであったかもしれない。思い出したついでに書いておくと、明日は家内が忘年会で家を空けるらしい。早めに帰宅して、子どもたちと夕食をとれとの家内の厳命でした。たまに実験しようとしたら、これだよ。この様子だと年明け着手だな。
2005.12.21
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太郎を眠らせ太郎の屋根に雪降り積む次郎を眠らせ次郎の屋根に雪降り積む (三好達治)上記はあまりによく知られた詩詞。午後になってようやく雪はやみました。こんな日にも予定された来客はあるもので、二組の来訪があった。雪のためタクシーでの移動もままならず、ずいぶんと時間に異同も出てしまったが、わざわざ年末の挨拶に来ていただいたこと多としなければならない。手帳やカレンダーも、お歳暮のお菓子も頂戴してしまったし、よき友はものくるる友です(by 兼好法師)。雪の影響と言えば、宅配便の遅配が出ているようで、取引先から資料が届かないとのクレーム。一方的な言いようにこちらも腹を立ててしまい、電話でやや険悪な雰囲気になった。ふだん、自分が怠けているのを棚に上げて宅配便のせいにしたりしているのが裏目に出たわけで、いわば自業自得。狼少年の気持ちもかくやというところ。失われた信用をとりもどすのは難しいと言う話であります。
2005.12.20
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掲題は読書記録ではなく、朝と夕方の出勤風景。朝6時半に家を出て9時会社着。夕刻17時に帰宅して19時半帰宅。ふだんは高々15分くらいの道中だが、大雪のおかげでどの道も大渋滞であった。往復5時間もクルマに乗っていたわけだが、ガス欠にでもなった日は、この時期命に関わる話である。あちらこちらで脱輪しているクルマも見かけた。今様八甲田山死の彷徨とでもいうべき光景でした。今も降り続く雪。明日はどの道を通って会社に行こうか。会社では郵便も宅配便も大幅な遅配となっているようだし、事務仕事は影響をうけはじめている。とはいうものの、研究室の若い諸君は、今日は帰らず徹夜で実験をするとたのもしいことを言っていましたな。老生は早々と帰宅し、こそこそと日記をしたためている次第。早く天気が回復しないものか。
2005.12.19
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昨日から降り続いている雪のため、今朝と夕方の二回ほど雪かきをしていました。おかげで筋肉痛となりました。たまの大雪でいちいち筋肉痛になっていては、雪深い土地の方々に申し訳ない。雪が小降りになったころを見はからって、図書館に行く。天候のせいもあり来館者もまばら。これぞ図書館と言う静寂の中で、しばらく読書。歳時記をながめていたら、雪女の項があったので、いくつか抜き書。 うつぶせの寝顔をさなし雪女 真鍋呉夫 これなどまさしく『遠野物語』の世界ですね。雪が生む詩情を楽しめるのもひとつの僥倖と思った次第。形而下の話をするならば、明朝この雪がやんで出勤に支障がないことを祈る。
2005.12.18
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ギター侍がテレビから消えて久しいように思う。関係ないけれど、今日はサムライ商法の話。さきほど、かかってきた電話の内容が○○センターを名乗るもので、「このたびの法改正により、▲▲管理者とかいう資格ができた」とのこと。聞くとも言わないのに、ながながと資格の効用を説く。会社にいればこのような通達はきわめて早くに来るものだが、はてそんなものあったか?だいたい、この手の勧誘話にろくなものがあったためしがない。そもそも、この電話番号をどうやってお宅は知ったのかと難詰するとむにゃむにゃと言ってごまかす。うちの電話は録音しているからと言うと、切られました。無駄な時間を費やしたあげくに切られるとなると、これは辻斬りみたいなものですね。悔しいな。考えてみると、資格にもいろいろあって安全衛生管理者とかエックス線作業主任者とかいう「者」があれば、一方では建築士とか、講師とか、「士」(師)系のものもある。最近、世間を騒がせているのはもっぱら後者のよう。先日の証人喚問のおそまつな質問で、中継を見るものを唖然とさせた某W氏も代議「士」というお方でした。あんな間抜けな発言をして恥じないのはご立派としか言いようがない。ってなんだか、ひどく脱線してしまいました。いずれにしても、サムライ商法(資格商法)には、皆さまもお気をつけください。
2005.12.17
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この寒さで久しぶりに出してきた、ダウンジャケットのここかしこに染みができている。よく手入れせずにしまったからしょうがないかと思いつつ、「染み抜き」をキーワードに検索。いろいろなやり方があるのだなとながめておりましたが、これらの本質は化学であることに思い至り、染み抜き実験を画策している次第。試薬はとりあえず薬局で手に入るし、足りない分は会社でお付き合いのある試薬メーカーに頼めばなんとでもなるわけで(ただじゃないけど)。昔ファラデーが書いた「ローソクの科学」にならって「染み抜きの化学」でもものしようかと妄想をたくましくしております。ふだん、洗濯はしないわたしがあれこれ洗剤をながめているのを見て、家内が不審がっている様子が愉快だ。結果報告は近日。
2005.12.16
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今日は飲み続けたあとの休肝日。体はともかく、財布の休息も必要。この年で、毎夜飲み歩いてるのは不良老年以外のなにものでもない。(尻切れトンボでエントリしてしまったが、当初のプロットを忘れてしまったので、このまま放置)
2005.12.15
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忘年会より、帰りがけの写真。わたしじしんは雪に埋もれることなく、かろうじて帰宅。ニュースでも報じられていますが、今夜半の日本海側の天候は大変なものです。明日は無事に出勤できるかどうか心配。今日の忘年会席上で新年会の話が出てしまい、とりあえず約定。(やっぱり酒飲みは嫌いだ!)
2005.12.14
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しらたまの 歯にしみとほる 秋の夜の 酒はしづかに 飲むべかりけり(牧水)季節はもう秋ではなく、今日の忘年会の話。こんな席にはもったいないような、大吟醸酒(店主による。たぶん本当だと思う)が出ており、意地汚く独り占めするように飲む。一般の日本酒は好まないが、おいしければ話は別。ただ、昨夜来の大雪のため宴も早めにはねてしまい、楽しみが途絶した。 9時ころに家にたどりついたら、市内の同業者から電話。連絡会をやろうとの相談。連絡会とは名ばかりで酒席となるのは必定。いつやるのかと聞くと明日だという。忙しいと断るのも申し訳なく、応じてしまいましたとさ。酒飲みっていやなものです。明日はそんなわけで、忘年会(その3)です。
2005.12.13
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わたしの健康ではなく、PCの話。早めに寝るつもりだったが、憤懣やるかたなく、これだけ書いておく。PCが少々ダメージを受けた話はつい先日も書いたが、先ほどACアダプタも断線していることに気がついた。おかげで夜半に半田ごてやら工具を取り出して、小一時間格闘することになった。熱っぽい頭で何もここまでと思ったが、やれるときにやらねば。ボックスをあけてみるとまたちゃちなつくりで、ふたたび頭に血が上ったり、がっかりしたり。中国製との銘が入っており、中の半田付けの稚拙なこと。こんなもんを売っちゃいけないと強く思った次第。この手のものはわたしの商売の守備範囲外だけれど、国産にくらべれば足元にも及ばない。電源も確保できたことだし、新規PCが手に入るまでの約1週間をしのくことにしよう。さて、あほなことを書き綴ったが、こんな体調でも明日は忘年会(その3か?)。そろそろ力尽きて寝ることにします。
2005.12.12
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カテゴリに非公開を追加しました。非公開エントリは愚痴で埋めます。(風邪をこじらせたのもあり、早めに失礼)
2005.12.12
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塾講師が子どもを刺したという、にわかには信じがたいニュース。通学路だけでなく塾にもこういう怪しいやつがいるとなると、子どもにGPS携帯を持たせていても、心配なことこの上ない。また、お気の毒なことには、被害者家族が取材に配慮をしてほしいとのメモを出しているとのこと。報道と称しつつマスコミ連中がどんなひどいことをしているか知れたものではない。某紙(大阪本社版)の朝刊には、被害者の修学旅行の折の写真が掲載されている。被害者の家族の心情を思えば、写真掲載についての了承が得られているとも思えぬが、こんなのありか。
2005.12.11
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昨日のビラのエントリにつづいて、今日は朝日新聞の社説と産経新聞の記事の比較をしておく。市民の表現の自由に十分に配慮した判断を示すことを最高裁に期待したい。(朝日新聞)「表現の自由」を前にしても、居住者の平穏に暮らす権利が矮小(わいしょう)化されるべきではない。(産経新聞)自衛隊を相手にすると、朝日新聞の常識は変わるらしい。そもそもNHK事件で味噌をつけた落とし前もつけずに、他人の表現の自由だの抜かす資格はないと思うのだが…。朝日新聞のリンクを張りなおしました。12/11
2005.12.10
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某新聞の記事個人の敷地に入り込んでわめきたてるに等しい行為におよぶ迷惑な輩を、この新聞社は擁護している模様。君らもこの連中の仲間なのか。語るに落ちるとはこのことだ。
2005.12.09
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さて、翌日のエントリを書いてしまおうと思ったところ、なんとわがノートPCのヒンジ(LCDの右側)が破損。閉じもしなければ全開もしない妙な位置でとまっている。なんだ、これは。会社でも何台も見ているけれど、こんな故障ははじめて。思えば、購入してまもなくキーボードのトップがべろべろにはがれたり、タッチパッドがはげてしまったりとお粗末なやつではあったが、ここまで性悪だとは思わなかった。このPCは4台目。いまや絶対の必需品となってしまったPCである。年末の物入りの時期にまた出費が増えることになろう。参った。サンタクロースは、はたしてわたしのところにきてくれるだろうか。(今のところ、修理の選択肢はない)
2005.12.08
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忘年会その2でした。忘年会その2はあまり酒が進まないうちに帰宅。健康のためにはこの程度がよいと思われました。駅から自宅に向かう道々、街はクリスマスらしく個人の家でもずいぶんとライトアップと言うのか、いろいろ窓辺とか壁面を飾る人が増えてきたようです。電気代がさぞかかるのであろうと思いますが、最近はLEDもあることですし、そんな心配は無用なのかもしれません。なかには、写真に収めたいようなできのものもあります。ただ、実際その挙に及ぶわけにもいきませんね。この近辺だと、お寺さんなのにその類の飾付をやってるとこもあるんですよ。(去年も書いたかもしれないけど)これは、ちょっと節操がないような。お寺の境内にそびえ輝くク電飾のクロスと言うのもなんだか…。
2005.12.08
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明日は忘年会その2(@大阪)。取引先からお呼ばれ。最近コンプライアンスがやかましいから、節度ある交際になるのだけれど、宴会数が多いと肉体的な負担が大。まあ、なんだ。酒は自分のカネで飲むべし、ということですね。。さて、筋肉の痛みは緩和されたが、今度は喉が痛くなってきており、この症状どうやら風邪によるもののよう。忘年会どころではなくなるかもしれない。
2005.12.07
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先週末から冷え込みが厳しく、雪に備えて車のタイヤ交換や家周りのことどもをやったのだが…。今ごろになってきました。筋肉痛。それもとくに背中が痛い。昨日までなんともなかったのに。ひょっとしてほかの原因があるのやも知れぬが、ひとつには老化のなせるわざなのであろう。老残無残ってやつだ。痛み止めを服用して我慢。今度はお腹が痛くなってしまったり。かつて開高健はバックペインに悩まされたと言う。こんなことで、文豪の持病話をしても仕方がないか。あまり寒くすると、痛みがひどくなるので、今日は暖房を切らずに寝ることにします。(年はとりたくないものだ)。
2005.12.06
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前エントリは悪罵で綴ったもので、やむなく非公開。(演出過剰の思い入れニュースが報道なんかであるものか)さて、昨夜から降り続けている雪で、このあたりも一気に冬景色。明日の出勤が心配なところだ。この季節には珍しく暴風をともなっており、陋屋ががたがた言っております。平成貧窮問答歌の態。
2005.12.05
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(非公開。悪罵)
2005.12.05
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先週のエントリーを読み直していた。別の意味で引っかかったのが、「悪魔は眠らない」。子どもをめぐる事件で、また悪魔がどうこうとか「心の闇が」とか抜かしている報道に心底嫌気がさした。警察発表のたれながしをするだけの浅薄さを見せれば、一方では被害者家族にむらがる。報道と称しつつ、悪鬼のような所業を恥ずかしいと思わないのだろうか。先日の某新聞はこれら事件にからめて、「~日系人逮捕という衝撃」(副題)をつけた勘違いもはなはだしい社説を述べいた。視点が違いすぎるだろう。どこをどうしたら、こういう論になるのか。たががはずれている社会だが、自称報道機関のこわれかたも相当のものでは。やはり悪魔は眠らないのか…。
2005.12.04
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午後テレビを見ていたら、大河ドラマで勧進帳の再放送をやっていた。ふだんドラマなどみることのないのですが、ぐいぐいと引き込まれて、最後は滂沱の涙。石橋蓮司の演技(富樫役)が凄かった。主を打ちのめす弁慶よりも、富樫に目を見張った次第。歌舞伎の勧進帳とはずいぶん違うようにも思ったが、ドラマの演出も恐るべきものでした。もう30年も前の「国盗り物語」以来見ることのなかった大河ドラマ。残り少ない何編かを見てみようかと…。まあ、なんだ。勧進帳で泣けるとは、わたしのおっさん度もずいぶん上がったものと思いました。老人力の増進ってやつかもしれない。
2005.12.03
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忘年会その1でございます。倒れそうになるほど飲みました。明日の子ども会廃品回収が気がかり。
2005.12.02
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寒さも厳しくなり、週末には雪が降ろうかと言う様子。今日は一日時雨れておりました。ときおり晴れ間も出て、その折見えたのが巨大な虹。間近にある虹にしばし目を奪われる。橋のようにかかる虹。必ずしも吉兆とはいえない虹だが、なんだか感動してしまった。冬の虹 奔流のごと立ち上がる(お粗末)
2005.12.01
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