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一月行くの俗諺のままに月末。年初からこんなペースで出張が多くては、先が思いやられることでした。風か花粉症かわかりませんが、症状は芳しくなく、とうとう声が出なくなりました。無駄口が減って、同僚部下にはよいことかもしれませんが、ブログでは相変わらずの咆哮。なんだか話があさっての方向に…。中年の脳内徘徊。すなわち彷徨。ってレベルの低い落とし話になってしまった。南無。
2007.01.31
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正確には購入記録(書名のみ)。痛みのサイエンス20世紀の仏教メディア発掘斎藤一人の不思議な魅力論日本の四季旬の一句いちばん簡単な遠近法講座 パース塾アソシエ文章&書類術明日(今日)は午後から大阪。週末もまた外出予定。半病人にはつらい日程が続きます。
2007.01.30
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薬効あらたかで熱は引いたが、へんな時間に寝てしまい、また目がさめてしまったところ。寒気がしたり、急に暑く感じたりとやはりたちの悪い風邪を引いたのかもしれないです。さきほど朦朧とした頭で寝床でごそごそと、『北越雪譜』(岩波文庫)をながめていましたが、時節柄(?)よい本です。「みちのくの雪深ければ雪女郎」という山口青邨の句も思い出しました。雪が来ないと冬の風情が微塵もありませんね。換骨奪胎して、以下はどんなものかととどめておきました。幽気なく足跡ばかりや雪女郎 (楽)なんだか、また眠気が…。
2007.01.29
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承前。町内会が比較的短時間で終わる僥倖を得たものの、熱が下がりそうもなく帰途その足で近くの薬局に立ち寄る。薬剤師が近寄ってきては、どこがお悪いのですかとかよけいなことを聞いてくるのも腹立たしく(彼らの職分であり、普段なら気にならない言葉ですが)ようやくの思いで解熱剤を手に取りレジにいくとすかさず、ポイントカードはおもちですかとの問い。ポイントカードはお餅の訳なかろうと脳内変換して、ここでまた混乱した。財布に札以外のものを入れたくないのと面倒くさいのとで、クレジットカードならまだしも薬局なんぞのカードをつくったことがないのです。レシートがあればあとで入力してくれるらしいから、これらは妻にわたしております。ポイントカードってプライバシーを代償にしているみたいに思えて、それもいやなのですが。そういえば、この薬局は朝から晩までCMを打ちまくりだが、そんなことやらずに商品の値段を下げたらいかがか。今日は薬局内に酒類コーナーがあるのを見つけてびっくりしたよ。規制緩和が進んだとはいえ、どうかしているよね。
2007.01.28
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昨夜から突如くしゃみや鼻水が続き、今朝から熱も出てきた。昨年も今ごろから花粉症のような症状が出ていたから、そろそろかと覚悟を決めています。町内会総会も出なくてはいけないんだが、この状況では心もとないです。(目がかゆい)
2007.01.28
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明日は役員会やら総会があり、環境委員の下打ち合わせを近くの料理店で、ランチミーティングとして実施。ランチだけでなくやっぱり昼日中から酒も飲んでしまったのですが。自治会の啓発活動でISO14001の話でもしたらどうかという自説を披瀝。わが市もすでに14001をとっており、市職員に説明してもらってもよいといったら、矛先が自分に向けられてしまい、どうかすると自分がその役に当たるかもしれない羽目に。古言どおり、まずは槐より始めよですかね。明日の総会も長丁場になりそう。議事進行は白板に代えて、プロジェクタを使うらしい。すこしは進歩したじゃないかと思い、PCでやるのかと質問したら、今はなつかしOHPなんだそうだ。一抹の不安ありだな。
2007.01.27
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京都より帰宅。どこに行っても、雪を見ない冬ですね。京都駅頭に降り立ったときは、なんとなく底冷えがするような気がしたのもつかのま、やはり気のせいに過ぎなかったのであろう。帰途は道々メディアプレーヤーに仕込んでおいた「粉雪」を聞いてきたが、風情のない冬もこまったもの。粉雪どころか淡雪も降りそうにない。さて、次週末も京都行きが決まり、家内の目がますます厳しくなったが、家庭が厳冬のようではこれまたやりきれない話。(一杯飲んで温まりたし)。
2007.01.26
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明日は吉例の京都詣で。某K大など、大学関係を回ります。一週間に一回くらいの割で京都に。それも週末狙いと思われているのか、家内の不審の目あり。なに、問題ない。君の亭主は心配無用だ。その実、秘密のミッションがないわけでもないが…。教授連との会食の命を帯びております(爆)
2007.01.25
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管理画面がまたかわりましたね。スクロールなしで、アクセスできるインターフェースがよいのでしょうが、前バージョンよりよしとしましょう。(一画面内に主オブジェクトが見つからないのはやっぱり???)スタッフブログはなかば炎上状態ですが、わたしはアフィリエイトもやらぬ居候ゆえあまり文句は申しません。武者小路実篤風に「仲よきことは美しき哉」です。
2007.01.25
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「いじめ調査、協力するな」 北教組が指示いじめ調査に協力するなとジャイアンみたいなことをぬかしたのが先生たちの組合だそうです。世も末とはこのことかなぁ。以下引用北海道滝川市の小6女児がいじめを苦に自殺した問題をきっかけに、道教育委員会が昨年12月に実施したいじめの実態調査に対して、道教職員組合(北教組)が道内全21支部に、協力しないように文書で指示していたことが24日わかった。 道教委の調査は、道立高校や公立小中学校の児童・生徒約42万人などが対象。書面によるアンケート方式で「いじめられたことがあるか」「どんないじめをしたか」などをたずねている。調査用紙を学校に送り、封をした状態で集めた。現在集計中という。 北教組の小関顕太郎書記長は「いじめについては学校ごとに教職員が子どもの顔を見て対応すべき問題だ。調査は、いじめの実態を知らなければならない教師が目を通せない形で集めており、おかしい。数字が独り歩きしてしまう危険もある」などとしている。勝手に調査するなではなくて、ぜひ一緒に調べましょうとでも言っておけばこんな騒ぎにならないのに。世間の常識はある種のセンセイに通用しないらしい。そもそもこんな言を吐く教師が、たったいま起こっているいじめ問題を把握できるはずもないという強烈な戯画。昨日卒業式の話を書きましたが、別の意味でこのセンセイたちの出番?。おのれの主義主張を述べるのに、いちいちわたしらの子どもをだしにつかわないでほしいもんです。顔を洗って出直して来いってやつだな。
2007.01.24
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「言いまつがい」真鍋かをり次長課長ほか2007/01/23(火) 23:00 ~ 23:30あまり期待していなかったのですが、つい夢中に。ひどく笑いすぎて息も絶え絶えになってしまいました。タモリがNHKのアナウンサーが「こんばんにゃ」って言ったのを聞いたことがあるとかね。そんな馬鹿なということがあるのですね。プロゴルファー猿が「プロサルファーゴル」とか。箸が転んでもおかしい状態とは、たぶんこのことであろうと体感。かくいうわたしも幼少のみぎり「おなかがペッコパンだ」といってはおじおばの人気を博していたらしい。そのくだりはこちらのエントリで→過去記事(のつもりが探し出せませんでした。今日はここまでで勘弁してください。またそのうち。)
2007.01.24
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子どもが問わず語りに卒業式の話をするようになった。そろそろ卒業式の練習をはじめるんだとか。わたしのころを思い出せば、寒い体育館で(本番はもちろんストーブが焚かれていたが)何週間も苦行を繰り返したものでしたが、今もやはり呼びかけの類が残っているらしい。いわゆる式らしい面影の残るのは小学校かせいぜい中学校くらいまでなのでしょう。(大学のときは、タケチャンマンみたいなかぶりものをして、教授にひどく叱責されていた奴がいたくらいの弾けたものでしたが)卒業式の話とはうらはらに、来週は不定期採用者の入社式。わたしの部署の新人君をむかえるしだい。定期入社の諸君のプレ研修もそろそろかな。自身にはさしたる進展なく、一月もまもなく終わりです。
2007.01.23
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掲題は某紙の社説の表題です。関西テレビの人も、お前には言われたかないと思っているかもね。その某紙の社説の2題目は「ヒラリー出馬 大統領選が面白くなった」。掉尾を飾る文章は以下。 だれが最終的に大統領の座を射止めるにせよ、これからの選挙戦を通じて「米国の失敗」が白日の下にさらされ、新しい指導者によって軌道が修正されることを強く期待したい。 床屋政談なみの拙劣さに恐れ入りました。ところで、「あるある」だけでなく、テレビで毎日無責任な食談をさらしている、色黒のおっさんもいるわけなんだが、あちらもどんなもんだか…。
2007.01.22
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某所におけるパターナリズム。(看過しがたし)。
2007.01.22
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渡辺淳一というだけで引いてしまうのに、田嶋陽子がからんできてもうむちゃくなことに。聞くに堪えない話がつづいたので、途中でチャンネルを変えてしまいました。「愛の流刑地」ってこの手の番組が取り上げるほど、はやってるのかな。おっかなびっくり戻してみたら、まだやってるよ。気持ち悪い。
2007.01.21
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新年会。(町内の長老との私的懇親会でもあるのだけれど、その顛末)。○○君、大きくなったなと、お褒めの言葉をいただく。いやなに、長老の背が縮んだだけですと軽口をたたきつつ、約2時間の会がお開き。そもそも小さいころのわたしをこの長老が知っておられるわけもないのだが…。今日も大酒を飲んでしまいました。(日本酒5合くらい。ビール数え切れず)ウコンでも服用してリカバリーを図らねば。
2007.01.20
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管理画面への苦情の話題が多数出ていますが、わたしもひとつ要望。掲示板に新規投稿があるのもはわかりづらいし、見に行ったらこれがまたろくでもないスパム。掲示板の投稿設定を当面禁止にした。怒るよ。ついでながら、無駄に長いハンドル名を禁止してもらいたいな。東京都港区虎ノ門一丁目17番熊田曜子がどうしたああしたあんたら、いったいなにがしたいのかと…。
2007.01.20
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某S製作所を訪問。私費にてこれまた極私的懇親会を開催。領収書を頂戴したが…(事情通には爆笑の話ですね)
2007.01.19
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極私的備忘。手帳。芯ホルダ。
2007.01.19
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楽天をFireFoxのスタートページ(グループ)に登録していますが、今日はびっくりした。ほかのブログにアクセスしたのかと目を疑った。ずいぶんとスマートになりましたが、長々とスクロールしなくてはいけないのが違和感ありますが、まずまず。ほかのブラウザでも試してみたが、SleipnirやIEからはログイン画面にアクセスできなくなってしまった。OperaはOKでしたが、IE自身の設定に問題ありなのか?
2007.01.18
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掲題は本日かかってきた、不動産商品の勧誘電話。昨年末ころに、一方的に資料を送ってきていたのは覚えていたが、仕事中にマンションを買えだのと言い募る。こちらも会議の合間で気ぜわしいところに、一時間でもいいから会ってお話させてほしいとたいそうな勢いである。君らに割く時間などあるものか。東京から関西の片田舎までやってきてくれるからには、わたしのあるかなきかの身代はおそらくはがされてしまうことであろう。かたくお断りしたしだい。有名らしいよ、○Jネクスト。気をつけましょう。例によってWiki
2007.01.17
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少々疎遠になっている親類に出した年賀状がなんと、あて先人不明となってもどってきた。不明でもいいんだけれど、戻ってくるのが遅すぎないか。年明けには先方の局に届いているはずなのに、戻ってくるのに2週間かかる計算ですね。こういった手戻り年賀状が今年は多く(全6通)、とくに親類分が今週になって続々と返ってきているわけです。今年90になる○○おじさんが引っ越すわけもなく、さりとていまさら年賀の電話をかけるでもなく、対応を考えあぐねております。
2007.01.16
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新年会。研究所と生産部から50人余集合。田舎だとこの人数を収容できるところはなかなかなく、幹事は苦労したと思う。今週は一日おきに新年会がある勘定で、老人にはかなりこたえます。
2007.01.16
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表題のように足がかゆいわけではありません。わたしの回りくどい文章を反省する言でもない。実は冬になり、乾燥肌が進行したか夜になると背中がかゆくなるのだけれど、これはひょっとして老年性のものかと危惧するものです。体が固くて、背中にようよう手が回らなくなってきたし、家人が寝静まった深夜、間寛平のギャグそのままに家具に背中をこすり付けている図はまぬけそのもの。かゆみ止めクリームでも塗れば、少しはおさまるのであろうか。そう、クリームで思い出した話といえば、格闘家秋山。大晦日にやっていた、格闘技の試合で反則負けとなった彼は全身にクリームを塗ったとかいっておりましたな。あの体躯で必要なクリームの量はいかばかりであろうと想像。スポーツをやる人間がそんな小細工してはいけないと思う。KOされた桜庭が「すべるよ~」と情けないこといっていると思っていたのだけれど、彼に理があったと知り、納得した。NAMAANでは、ピークは過ぎたみたい。祭りに乗り遅れて残念だ。
2007.01.16
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不二家の件。強力なキャラクタで親しまれてきた会社だから、雪印とは違ってたぶん持ち直してくれるものと思います。池に落ちた犬はたたく流儀のマスコミの集中砲火が、これまたなんだかなという気もするが、首脳陣の煮え切らない態度も一因なのでしょう。不二という立派な名前がありながら、その実は「不一」であったなんてしゃれにもならんなぁ。とまれ、他山の石としたいことがらでした。さて、さきほど報道ステーションを見ていたら、『買ってはいけない』でおなじみの垣田達哉が社長の会見に「あぜんとした」と愚にもつかぬコメントを発していたな。この事件はあんたの守備範囲でもなかろうと、不愉快な感情が湧き上がる。この種のコメンテータを引っ張ってくる、番組の魂胆もしれようというもの。『買ってはいけない』のいけてなさは→Wikiで見てね。
2007.01.15
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それでは本題。今朝見ていたテレビから。ニュースクリップ集でとりあげられていたのは、例の殺人事件。猟奇的なことでマスコミもほうってはおかない話なのでしょうけれど、わらわらと出てくる自称犯罪評論家たちの跋扈もどうかしている。日本テレビの(Tとかいう元アナウンサーにして、巨人フリークの)時事「漫談」でも、ゲーム感覚でやっちゃうんでしょうね、わたしにはわかりませんと某評論家の暴言を垂れ流し。べらぼうな奴。理解の埒外にあることを言葉で表現するために、評論家を名乗っているのではないのかね。感想をいうだけならコメンテータとして出直して来い。朝から気分を害したので、「題名のない音楽会」で癒されようと思ったらば、こんどは演奏が終わるまもなく発せられる「ブラボー」に血管が切れそうになる。こちらは居間で寝そべりただで聴かせてもらっているはなしだから、あまり注文はつけられないと思うが、こんなところにもべらぼうな奴がいたわけで、怒りがまた沸いて来た。余韻を味わうまもなく発せられるブラボー。汚い声で雰囲気をぶちこわしおって、何様のつもりなんでしょう。こいつらも自称音楽通なんでしょうか。歌舞伎の掛け声ならまだしも、見苦しさ(耳障り?)が横溢してます。金払って聴いている音楽会で、自分のそばにこんな奴がいたら不幸のきわみですね。二日続けておやじギャグそのもののエントリで見苦しかったな。これもべらぼうな奴…。
2007.01.14
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(つづきはまたあとで)
2007.01.14
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CDショップで妙なタイトルが目に留まり、買ってしまいました。一青窈のBESTYO→ 関連リンク最近、子どもたちがよくいう(「とぅいまてん」の)デスヨと語感がかぶるような気がして、ショップで一人笑い。はたから見ていたら、おそらく気持ちの悪いおっさんに見えたに違いない。さきほど驚いたのは、一青窈がすぐ変換できたこと。プロパティを見ると人名としてIMEのシステム辞書に登録されていた。たいしたもんだ。
2007.01.13
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今はやりの話題です。Power for Living検索すると、上記リンクに行き着くわけですが、いったいどんな本なのでしょう。英語の宗教サイトはながめるのも結構つらそうなので、敬して遠ざけるわけで。個人的興味を述べますと、ここに久保田早紀がつらなっている(らしいと)いうところですね。かつての「異邦人」は十分に衝撃的な曲でしたが、いまや彼女はスピリチュアルシンガーを名乗っているらしい。あれやこれやをふくめて、「Power for Living」になんだか電波のにおいを感じ取ってしまったが、偏見に過ぎるでしょうか。
2007.01.12
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本日、帰宅して降車の際に腰を痛める。目の次は腰なのでした。軽いぎっくり腰のようでもあり、例によって無理にでも歩いて直そうと、寒い中しばらく散歩。なんかかえって悪化したような気がするが、アツイお風呂に入って頓服で鎮静中。明日の朝、起きられなければ病院か、はたまた近所の治療院行き。次週は新年会と出張が続くので、なんとしても治めなければ。
2007.01.11
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眼が悪い。最近どうも照明が暗いように感じる。クルマを運転していても疲れるぞと思っておりましたが、帰宅時、めずらしく家人が玄関先に立っており、車庫入れするわたしのクルマを見て指摘してくれました「ヘッドライトが切れているじゃないの、危ないでしょうと」ちなみに玄関に立っていたのはわたしを待っていてくれたのではなく、客人が帰るのを見送っていただけだそうで、たまたま客人と入れ違いになったためであったらしい。なんだ、ヘッドライト切れかと、予備のランプをさっそく装着して一段落。完全に切れていたわけではないのだが、やはり暗いのには訳があったのだ。これで不安のひとつは解消しました。一方、居間の照明はやはり照度が足りぬような気がするが、もうワット数の上限だよ。かくなる上は、もう一灯か。とまれ、物理的にも明るい家庭にしたいものです。
2007.01.10
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今年はじめて読んだ本は以下のようなもの。『目の玉日記』(小林よしのり)『正法眼蔵随聞記』(岩波ワイド版)前者は白内障の闘病記。後者は岩波文庫で持っているものでしたが、文庫版を読むには、わたしも眼が行っちゃってるのですね。やむなくワイド版を買い求めて読み直し。なんだか眼つながりの話題になりました。なにがあっても眼をこすってはいけないと、小林氏が力説されていましたが、わたしも目がかゆいときは思い切りこすっている口です。ほかにもいろいろ不都合を感じているのだから、不精せずに眼科に行かなくてはと思ったのでありました。(ひまなしPCに向かっているのが、いちばんの眼の毒かもしれません)さて、正法眼蔵随聞記の第六で、道元禅師はかく言われております。「学道の人は後日を待ちて行道せんと思ふことなかれ」。明日回しにしている仕事がいかに多いことか。わがブログタイトルが「またあとで」なんてのは、まさになにをかいわんやという象徴的なことがらです。といいつつ、今日の仕事はやはりまた明日に先送りというわけで、今宵もこれにて御免。
2007.01.10
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今宵は町内のじじさまたちとの懇親会。こちらが労ってもらいたいほどの元気なひとたち。わが政権を謳歌するには、あと三十年はかかるに違いない。(これから秘かにすすめるプロジェクトXであります)まあ、それはさておきタバコでいぶされてまいった。タバコのみが早死にするなんて嘘ですね。
2007.01.09
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新年会(別名ISOの会:爆)町内某会館にて。
2007.01.09
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松飾りも取れたころに、今年最後と思しき年賀状が到着。おたがい、虚礼と思いつつやめられない相手がいるものです。手書きの年賀状はもうほとんど見なくなり、文面がわたしという個人あてなのかそれとも不特定多数に対して心情を吐露しているのか判断しがたいものが増えてきました。自分を省みるとおそらく後者が大多数なのでしょうが、今日受け取った賀状も理解に苦しむもの。政治性の非常に高いメッセージをもらってしまい、少々不愉快な思いをした。君がどこの政党を支持しようと知ったことではないが、なにも賀状で演説をぶつことはなかろう。小生、差出人の名前を備忘録から消去するかどうかを一瞬考えました。来るべき参議院選挙で、件の友は出馬するやもしれぬ勢い。会話のたしなみで、政治・宗教を話題にしないことは心得ておくべきひとつ。私信においても同様と思います。かくいう小生、本欄ではこの禁をしばしば破っておりますが、なにここは独り言の世界…。
2007.01.08
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よみうりオンラインを見ていたら、魚類学会が不適切な名前の和名を改名するとの報あり。「バカジャコ」はダメ、差別語含む魚30種を改名へ 日本魚類学会(松浦啓一会長)は、「バカジャコ」「イザリウオ」など差別的な言葉を含んだ魚の標準和名を改名する。 見聞きした人を精神的に傷つけたり、不快感を与えたりすることがある上、博物館や水族館などが別名への言い換えをバラバラに行う例も多く、混乱を解消すべきだと判断した。今月中に正式決定する。動植物や昆虫などにも差別語を含んだ標準和名が多いだけに、他学会にも影響を与えそうだ。 改名するのは、日本魚類学会標準和名検討委員会が差別的と判断した「メクラ」「オシ」「ミツクチ」など九つの語を含む魚で、日本産の魚類約3900種のうち30種が対象。同様の言葉が「種」より上位の「属」や「科」などの分類単位に使われている例もあるため、計49の標準和名を同時に改名する。 同委員会は、「クロメクラウナギ」を「クロヌタウナギ」、「オシザメ」を「チヒロザメ」などとする改名案を作成しており、近く学会の評議員会に提案する。新しい標準和名は学会以外に拘束力はないが、博物館や水族館などにも使用を呼びかける。 標準和名検討委員会委員長の瀬能宏・神奈川県立生命の星・地球博物館主任研究員は「名前を変えても差別はなくならないという意見もあるが、誰もが抵抗なく使える標準和名にすることで、標準和名を安定化させる目的がある」と話す。(2007年1月6日14時34分 読売新聞) 以前「アホウドリ」という名前がけしからんなんてことを抜かしていた、どこぞの大学教授がいたけれど、それにつづくは魚類学会であったか。。名前を変えても差別はなくならないという意見もあるが↑文面を見るかぎりことの本質をわかっていらっしゃるようなんだが、あえて記号となった和名に、差別という別の物差しを持ち込む心性が理解しがたし。この伝でいくと、今にこの動きは文学作品の題名にもおよぶに違いない。『馬鹿一万歳』『或る阿呆の一生』上記は日本文学の一例。ドストエフスキーにしても同様の題の傑作があるわけだが…。文豪たちも彼岸で穏やかならぬ気持ちでいるかもしれない。
2007.01.08
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エントリが前後したけれど、今年は環境関係の役回りに当選。(謀略にはまった)。実費と酒食程度の報酬はあるけれど、ボランティアみたいなものですね。どうせやるならISO認証でもとりますかと、ざれごとを言ったら場がしらけてしまい気まずかった。じいさんたちにしゃれは通じぬらしい。残念だ。自治体で環境認証をとっているところは多いが、自治会単位でとったらたぶん日本初であったろうに。わが野望ははかなく潰えました。(極論ではありますが、ISO14001は自己宣言でも運用できるのです)。次々週は総会のため、説明資料の作成が今週の宿題となりました。
2007.01.07
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町内会のさる役割の引き継ぎあり。データをフロッピーディスクでもらう。ワードとエクセルであるとのことだったが、帰宅してみるとわがPCにはフロッピードライブというものがないのであった。家族の共用PCから転送しようと考えたが、我が家はLANをまともに組んでいないので一苦労。1対1で通信させるのにもクロスケーブルが必要なのに、うちには予備がないのであった。結局メールサーバに送って、あらためて自分のPCで読んだ。USBフロッピードライブの購入も考えたけれど、いまどきFDが必要な局面はほぼなかろう。(来年の引き継ぎはUSBメモリかCD-Rですな)。
2007.01.07
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体重が増えた旨書きましたが、我が家の女性もその傾向にあることは同じで、いろいろの方策を講じている模様。今朝方、ティーバッッグ入れに見慣れぬお茶が入っていたので、香りを確かめてみるとどうやらウーロン茶のよう。一杯分にしては量が多目かもしれないが、とりあえず飲んじまおうとマグカップで淹れて見ると、やはり濃い。おかわりを続けて3杯目でちょうどよいくらいの味になったが…。家内がわたしの様子を見て、何を飲んでいるのかと聞くので、これこれと答えると顔色が変わる。なんでも高価な痩身茶(というべたな名前)だそうだ。知人からの頂き物らしいが、半端な価格ではないらしい。本当なら2リットルくらいで煮出すはずだったらしいのですが、わたしは約3倍の濃度で飲んだようです。お茶を飲んで痩せようなんて浅ましいような気がするが、本当に効くのでしょうかね。心なしかトイレが近くなって排出する水分量はふえたような気がしますが、実効については、はて?
2007.01.06
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お歳暮の対語はお年賀になるのか、今日も来客万来。いろいろいただきものがあって、おやつばかり食べていた一日でした。年が明けてから体重を測っていなかったのだけれど、風呂上りに体重計に乗ってみたらなんと大台を超えている。ついでながら体脂肪率も40を超えて、この数字はいくらなんでもと思ったら、嫁の身長がセットされていただけなのでした。しかしながら体重に誤りはなく、これは一大事であります。結婚してまもなく太りに太った時期の体重とほぼ同じで、戻すのにずいぶん苦労したことを思い出しました。安楽に暮らしていた報いですな。「太った豚よりやせたソクラテスに」。昔の人はよいことをいいました。せめて散歩くらいしないといけないのだろうが、膝を痛めておりこれも先送り。とりあえずは食事制限かな。それにしても「饅頭こわい」です。
2007.01.05
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年始あいさつなどで一日を終えました。同僚もみな元気で年を迎えられたことを感謝。安全祈願につづいて、初荷式、各部署長挨拶など、日がな挨拶を聞き通しだったもので半ばめまいがしてきた。安全祈願に先立ち、お神酒は飲むべからずとの厳命あり。口をつけるしぐさだけにせよと。飲酒運転がとりざたされている折柄、当然の配慮でした。なんにつけ神頼みをしているわけでもないのだけれど、ハイテクだのナノテクだのを標榜するラインに神棚があるわけで、これも日本的霊性というものなのでしょう。明日からは主な関係先も仕事始めということで、今週は挨拶づくめで終わる予定。学業祈願をしたのに、研究者らしい生活に戻るのはまだ先の話ですな。
2007.01.04
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短い休み。明日は出勤でもあり、準備すること多々ありです。年賀式の挨拶だとか会社近隣への挨拶、安全祈願もろもろ。昔から何かの大事の前にはおもむろに整理整頓をする悪癖があり、ファイル整理をしていたら、またもやシュレッダに大事な書類をかけてしまった。事務所でもよくやる失敗だが、家でもやるとは思わなかった。思えば大学入試の前日にも大掃除をしでかし(!)、あやうく受験票を紛失しかけた前歴もあるのです。学習能力の欠損か、はたまた認知症の前駆か…。
2007.01.03
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「科学今日は何の日から」熱力学に関する二題(1822) ドイツの物理学者クラウジウス生れる (1822.1.2 ~1888.8.24) エントロピーの概念と言葉を提唱(1939) イタリアの物理学者フェルミは、この日 ノーベル賞授賞式場からアメリカに亡命フェルミといえば、熱力学の教科書が有名(Dover)で、わたしも講読演習で習いました。手元においてありますが、簡明ながらもよい教科書と思います。ブックキーピングの重要性もこれで学んだ。当時の担当教官は鬼講師と思えたものでしたが、今にしもうすこししごいてもらった方がよかったかもしれないです。さきほど検索してみたら、多くの大学の物理コースのシラバスで”Thermodynamics”、Fermiの名があるのを見つけました。このことからも、よほど息の長い教科書といえるでしょう。(日本語の著作で戦前から使われている教科書というのは、寡聞にして数学での『解析概論』くらいしか知らない)明朝は妻の買い物に付き合い、京都に遠征の予定。福袋にかける、女性の巨大なエネルギーにはかなわない。(戻る。初売りでなぜかくも燃えるのか?疲れた)
2007.01.02
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正月の風情もほとんどない世相ながら、やはり初詣へ。神社をはしごして、子どもたち同様に天神様の学業お守りをもとめるのはいつものことです。今年こそとるぞ、学会賞!。(この際。賞と名がつけば功労賞でもよいのだけれど…)。朝はおせち。昼も餅。海苔をあぶるとまたよいのだが、家にあるのは焼き海苔ばかり。海苔を炙ろうにも、我が家は簡易ガスコンロしか裸火がないし。最近読んだ本で海苔が引かれていたのは、下記の句。海苔焼いて三人の子にわかちけり (久保田万太郎、『文人暴食』:嵐山光三郎)新春詠と思えば、海苔は春の季語なんだそうだ。どういう場で詠まれた句かわからんが、現代の語感からいくと正月の句としか思えないですね。さて、意地汚く食べ物の話からはじまってしまいましたが、ことしも昨年同様、皆様よろしくお願いします。
2007.01.01
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