あなたのクルマの実力はそんなもんじゃないよ
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9月11日深夜に放送された『ディーゼル革命』をやっと観ました。ビデオに撮ってあったのですが、なかなか観ることができずにやっとこの連休でみることができました。ディーゼルエンジンとガソリンエンジン。思うところはいろいろあります。が、それ以上に面白かったのが、カーグラフィックTV仕立で番組が作られていたことでした。田辺憲一、松任屋正隆といえば、カーグラフィックTVでおなじみの顔。カーグラフィックTVはテレビ朝日で約16年の歴史をもつテレビ番組で2001年3月に一旦終了、同年10月から再び放映が開始された。(最近はインターネットコンテンツで見られるそうな)たっぷりと走っているクルマを映像で見せてくれる貴重な番組でした。カーグラフィックTVのキャスターの二人(田辺憲一、松任屋正隆)が現在進行形のディーゼルエンジンの進化の状況をレポートしてくれました。ボッシュが行ったヨーロッパのディーゼル車の試乗会(プレゼン)の様子も見せてくれて、かなりわかりやすい構成で番組が組まれていた。日本では昨年10月1日に施行された首都圏のディーゼル規制もあり、ディーゼルエンジンは黒煙を吐いたり、ディーゼル微粒子等を排出し、大気汚染の大きな要因というように言われています。実質的には首都圏で未対策のディーゼル車は走れなくなっています。逆に同じ燃料で走れる距離はディーゼルエンジンはガソリンエンジンより良好なため、仕事でなくても長距離を走るヨーロッパでは人気が高い。ヨーロッパでは、車での長距離移動が一般的で、人によっては1日で1000キロ以上走行する人もいるそうで、日本とはクルマについての認識は随分と違っているようです。1000キロというとどのくらいの距離でしょうか。この距離はおおよそドイツのフランクフルトからイタリアのフィレンツェまで・・・、日本でいうと東京から神戸位までです。年間約8万キロ以上走行する人もおり、そのような人は昔から燃費のよいディーゼルを選んできています。また、最近の燃料価格の高騰、CO 規制等が注目されてい中、電子制御化で、ガソリン並かそれ以上の性能となっている上で、ディーゼル乗用車を選択する人が増えているようです。(つづく、きっと・・・、20日は仕事だ!楽しもう!)
2004.09.19