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2008年F1もオーストラリア、マレーシア、バーレーングランプリを戦い、ヨーロッパラウンド スペイン。結果はF1=波乱のスペインGPをライコネンが制す、中嶋は7位ですが、それよりも気になることはスーパーアグリ。チーム買収が白紙に戻り、今回のスペイングランプリへの出場も危ぶまれていたが、ホンダの支援で出走、佐藤琢磨は13位で走りぬいた。次回、トルコグランプリは決勝が5月11日。スーパーアグリが出走できるかどうかは、それまでに新たな投資主を探し出すこと。ホンダとの会議もあるということだが、状況は厳しい。日本から羽ばたいたスーパーアグリ。これからも、鈴木亜久里・佐藤琢磨・アンソニー デビッドソン、そしてチームスタッフの戦いを応援したい。
2008.04.30
4月30日。『税金のムダを放置してガソリン増税』は、決定してしまいました。<租特法改正案>衆院本会議で再可決…暫定税率復活 ・・・です。 「暫定税率が、必要か不必要なのか。」そういった議論はなされないまま、租特法改正案は、政府・与党(自由民主党と公明党)が過半数を占めている衆議院で再可決されました。山口2区で大差をつけられての自由民主党推薦候補の敗北。この候補は、国土交通省出身。いわば、「自由民主党+公明党政治」と「国土交通省」に対してのダブルの『駄目出し』を受けた形での敗北です。これが民意ではないと、判断した結果での再可決だったのでしょうね。今日の結果ではっきりしたことは (1)明日、5月1日からガソリン・軽油が値上がりするということ。 (2)公明党は先の参議院選挙でマニフェストである、「自動車重量税の暫定税率廃止」を 実行するチャンスを自らの手で握りつぶしたということ。 つまり、公約違反をしたということです。日本が借金大国と言われて久しい。この間、政府は何をしていたのでしょうか?役人の無駄遣いも正せない。天下りはなくせない。増税をすることしかできない。増税しても、無駄遣いをなくさなければ借金は減らないですよね。今回、問題になったのはガソリン・軽油の暫定税率と道路をつくるつくらない、という問題です。「暫定税率」のおかげで、自動車を所有・維持する為にかなりの税金が【余計】に納税しているのかということを初めて知った、改めて知ったという方も多いのではないでしょうか?改めて考えてみると、自動車産業は日本の基幹産業だと政府をはじめ誰もが認めているところです。しかし、日本での自動車販売台数は年々減少している。販売台数が伸びなければ、量産効果が出ないで価格の低下も鈍化する。ハイブリッド・新型ディーゼル・EV・燃料電池・・・。新しく環境にいいといわれる自動車が開発されても、量産効果による価格の低下が行なわれなければ、普及することもない。自動車に関わる税金について、抜本的な改革をする時はもう来ている気がする。※いろいろな問題がからんでいるなあ、と思います。 なかなかまとまらないのだけれど、みんなで考えて、 意見をいうことが必要な時代がきていることは確かです。環境のことも考えないといけないですし。
2008.04.30
政府与党(自民党・公明党)は、3月末日で暫定期間の終えた揮発油税・軽油取引税の暫定税率の復活を目指して、4月30日(もしくは5月1日に暫定税率を復活させる税制関連法案を参議院で過半数を取れていない情けない状況での民意を反映しない、苦し紛れの最後の手段過半数を占める衆議院での 『再議決』 で可決し、公布しようとしている。これに反対する若手衆議院議員もいるが、自民党執行部は強引に押さえ込もうとしている。自民党執行部、30日の衆院再可決に向けて「造反」封じに躍起造反するであろう議員の反骨精神に期待したい。今回のガソリンの暫定税率騒動ではっきりしたのは、自民党は結局、数の論理でしか政治を行なっていないのだなあ、ということです。原油価格は、最高値を更新している今。暫定税率が復活したとしたら、暫定税率分の25.1円を超えた値上げが起こるのは間違いないでしょう。原油調達コストが上がったといって、石油元売は卸価格を4月、5月ともに値上げしてくるでしょうから。おそらく、30~40円の幅でガソリン価格は値上げになるのではないでしょうか?税収が足りない足りないといいながら、一向に無駄遣いのなくならない現状で、現在の政府を 『信任しろ!』 というほうが無茶ですよね。 ギフト券1万円が当たる ガソリン代に関するアンケート
2008.04.25
NHKラジオの天気予報で楽しげに気象予報士の女性が言っていました。 雨雲は 今日から 大型連休入りでも、関東地方は明日、大型連休の初日のお昼過ぎくらいに大気の状態が不安定になるそうですが、大きな崩れはない模様、だそうです。昨年は連休はおやすみでしたが、今年は飛び石で、連休という感じではないです。お休みできる方は、ゆっくりと羽を伸ばしてください。過ごしやすそうな連休ですよ。
2008.04.25
昨日は、いよいよ春本番という感じの日差しにあふれた一日でした。埼玉県越谷では、桜も散ってしまいましたが、今度は緑に包まれた桜が美しい。花みずきも白い花を開かせ始め、色々な木々の若葉が目立ってきています。関西以西は雨模様。雨の降った後には、春の陽光に輝く若葉が見られることでしょう。雨が振るごとに春が深まっていくね。
2008.04.16
東名高速でまた哀しい事故がおきた。世間の注目をあれほど集めて、ひとつの自動車会社を追い詰めた事故も、教訓にはならないのかな?喉もと過ぎれば、熱さ忘れる・・・。今回の東名高速道路での「反対車線から中央分離帯を越えて転がってきたタイヤがバス直撃」という事故は整備ミスというか、整備をしていなかったことが原因なんでしょう。高速道路を走っていて、誰も思いませんよね。対向車線から、タイヤが中央分離帯を飛び越えて自分の車に向かってくるなんて事を。観光バスの運転手、関谷運転手もまさか対向車線を走っていたトラックのタイヤが自分の運転する観光バスに向かってくるなんてことを認識してはいなかったがろう。あったのは、危ない! バスを止めないと!一瞬の判断で、関谷運転手はブレーキを踏み、バスにタイヤが当たった後もブレーキを踏み続けて、バスを安全に止めて、怪我はあったけれども、観光バスの乗客を守り、さらに多重衝突という大惨事も防いだともいえる。乗客もこう話していた。 「運転手さんが素早くブレーキを踏み、サイドブレーキも引いて下さった おかげでいたので、あの位の事故で済んだと思う。もし違っていたら もっと大事に…」これがもしも、観光バスのような大型の車でなくて、仮に軽自動車や小型車にタイヤがぶつかっていたらと思うとゾッとする。タイヤの勢いは1台ではおさまらず、2台、3台とぶつかり続けていたかもしれない。 ブレーキを踏んだまま亡くなっていたという関谷運転手は、 大垣営業所の運転手47人の中では4人しかいない 「師範運転手」の肩書を持ち、若手運転手の指導役を務めていたという。 そして、事故当日が57歳の誕生日でツアー出発前には 同僚運転手やバスガイドらからプレゼントを受け取っていた。きっと、気持ちを新たにして、今日の安全運転を誓っていたはずだ。車の運転を生業にする、プロドライバーならその気持ちとてもわかる。ブライトも車種は違えど、プロドライバーの端くれ。関谷運転手に驚嘆を覚えます。関谷さんのご冥福を心よりお祈りいたします。東名高速で反対車線から中央分離帯を越えて転がってきたタイヤがバス直撃国土交通省 東名高速道路走行中のトラックから脱落したタイヤが貸切バスに衝突した事故について
2008.04.14
今、ブライトが給油しているガソリンスタンドの表示額はレギュラー1L 125円です。4月1日の朝はまだ148円でした。(ブライトは早朝に給油するので)4月2日は128円。4月3日は125円まで値下がりしました。まだ、在庫があるのか、4月1日から元売の卸売価格が上がったのかわかりませんが、暫定税率廃止分までの値下がりはしていませんが、状況に正直に値下げをしているガソリンスタンドだと思います。今日は、霜降記録をチェックしていて、クレジットカードでガソリンを入れた記録を見ていて気がついた。3月8日から3月18日までの5日間の給油量は 141.26L。4月1日から4月 5日までの5日間の給油量が 141.02L。ほぼ同じ給油量です。そして、ガソリン代の価格差は約2,000円(正確には 1,828円)一月に大体600kmペースで走っているので、3月と4月とでは、8,000円近くガソリン代が浮く計算になる。車を使って仕事をしているブライトにとってはとってもありがたいことです。福田総理をはじめとする、自由民主党&公明党政権は、再可決をしてでも暫定税率を復活させるとか、言っているようです。福田総理は国会で反対している民主党が、誤論に応じないことが悪いとかいっています。しかし、昨年の参議院選挙で自由民主党&公明党が民主党に敗北したことに今回の問題の芽があることに気づいていないのでしょうか。(気づいていても、気づかない振りをしているのでしょうか。)衆議院は、自由民主党&公明党が過半数を占めている。昨年夏の参議院選挙前までは、参議院も自由民主党&公明党が過半数を占めていた。衆議院・参議院で過半数を占めていたので、議会運営は自由民主党&公明党にとってカンタンだった。数の力で政策を決めていた。昨年夏の参議院選挙以降は、参議院は民主党が過半数を占めた。だから、衆議院で自由民主党&公明党が可決しても、参議院で民主党にノーを出されると通らなくなった。数の力で政策が通らなくなった。参議院が変わっただけで、こういう状況になる。今までは選挙にいっても何も変わらないよ、という無力感があったと思うのだが、今回のことで、もしかしたら、選挙に行けば、何か変わるんじゃないだろうかそう思う人が増えたのではないだろうか。暫定税率が下がったことはとても嬉しい。でも、それ以上に、政治や選挙に興味を持つ人が増えたとしたら、それだけでも意味があったと思える。次の衆議院選挙がいつになるのか。今年中にはありそうなので、しっかりと政治家の「ウソ」を見破れるようにしておきたいな。なんせ年金問題の対処でも自由民主党は「やる」といったことが「やれなかった」ものな。
2008.04.05
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