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2008年01月27日
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テーマ: 安全な食べ物(5)
カテゴリ:
 読売新聞社が12~13日に実施した全国世論調査(面接方式)によると、食品の安全性に不安を感じている人は計83%に達した。

 消費期限などの表示偽装が相次いだことを受けて行った昨年9月調査の計84%からほとんど改善されず、国民の不信感が根強いことを浮き彫りにした。

 不安を感じている人に複数回答で理由を聞いたところ、「食品表示の偽装が相次いでいる」が71%で最も多かった。「輸入食品が増えている」の57%、「残留農薬などが気になる」「添加物などが気になる」の各50%が続いた。

 食品表示については「信頼している」(計50%)と「信頼していない」(計49%)が拮抗(きっこう)した。「信頼している」は2004年4月調査の計61%から11ポイント減と後退し、表示偽装の影響がうかがえた。

 食品表示の偽装が相次いだ原因(複数回答)では、85%が「経営者や幹部のモラルが低い」ことを挙げた。「行政による食品の監視体制や検査が不十分」(50%)、「法律に違反した場合の罰則が軽い」(37%)などの順となった。

 今後、食品表示の偽装が減っていくと思う人は42%で、「そうは思わない」が過半数の55%を占めた。(参考=1月27日 読売新聞)





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最終更新日  2008年01月27日 21時14分13秒
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