ブログ版・一杯のコーヒーから地球が見える

PR

×

プロフィール

eco-wind

eco-wind

お気に入りブログ

ふたつの歌:三つの… New! 天地 はるなさん

🌹新作「北方領土奪… New! 神風スズキさん

パンダぞろぞろ New! PANDA LIFEさん

『やはり最後は「水… エーテル医学さん

大阪はやし麺通団ジ… 森3087さん

バックナンバー

2026年09月
2026年08月
2026年07月

サイド自由欄

設定されていません。
2008年12月09日
XML
テーマ: ニュース(96951)
カテゴリ: ニュース
 経営危機が表面化していた米メディア企業トリビューン社(本社シカゴ)は8日、自主再建を断念し、連邦破産法11章(日本の民事再生法に相当)の適用をデラウェア州の連邦破産裁判所に申請した。

 同社は昨年、シカゴの不動産会社経営者のサミュエル・ゼル氏に買収され、経営再建に乗り出していたが、部数減少や広告収入の落ち込みで経営悪化に歯止めがかからず、資金難に陥っていた。負債総額は約130億ドル(約1兆2155億円)。

 同社は、有力紙ロサンゼルス・タイムズやシカゴ・トリビューンなど新聞12紙、テレビ局23局のほか、大リーグ球団の「カブス」、同球団本拠地「リグレー・フィールド」などを傘下に置いている。

 ゼル氏による買収後は、同氏が会長兼最高経営責任者(CEO)に就任し、株式を非公開化して、従業員持ち株会社に移行。今年初めには、ニューヨーク州ロング・アイランドの日刊紙ニューズデーを売却するなど、資産売却や傘下企業の大幅な人員削減などにより、経営立て直しを図る一方で、金融機関との間で、債務の再編交渉を続けてきた。しかし、景気後退に金融危機が追い打ちをかける形で、収支は悪化し、再編交渉も難航を極めていた。

 セル氏は、「収入の激しい落ち込みと信用危機を伴った厳しい経済環境により、負債に耐えることが困難になった」と語った。

 同社は、更生手続き中も新聞発行やテレビ局、ウェブサイト運営などこれまで通り事業は継続するとしている。球団と球場は破産申請の対象には含まず、引き続き売却努力を続ける。
(参考=12月9日 読売新聞)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年12月09日 09時42分17秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: