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朝から軽自動車の名義変更で高槻市まで走ってきた。あとは所轄の警察署に車庫届を出し、ステッカーを貼付すればことが足りる。普通車は先に車庫証明許可で車両登録は後ということで、まるで順序が逆になっている。このあたりは許可と届出という法解釈の違いに依るものである。 早くも1月最終日である。大阪では昔から2月は逃げると言って毛嫌いするが今年は閏年、1日オマケが付いている。オマケをいかに有意義に使うか、昔の商人はいろんな知恵を絞ったようである。
2008年01月31日
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ハンドボールの世界だけでなく、世界中でオイルマネーが跋扈している。財力にものを言わせ、先進国の経済産業界に投資投機することによって支配力と発言力を増している。 中国の無謀ぶりも困りものだが、オイルマネーの影響力に救われている部分があるだけに、国際ハンドボール協会の指示に従おうとしないアラブの王子たちの傍若無人ぶりは、より問題の根が深い。 それにしてももう少し競った試合をするものと期待をして観ていたが、頭の差くらいの実力差があるようだ。今夜の男子戦もまた観戦するつもり。
2008年01月30日
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値上がりを耳にする機会が増えた中にあって自賠責保険料が4月から平均22.2%も値下がりする。普通車で8360円、軽四で6020円、原付で1350円安くなる。 自賠責保険制度は昭和30年、交通事故の被害者を救済するためにできたもの。値下がりの主因となったのは死亡率の低下と飲酒運転の取り締まり強化が実ったこと。さらに損保やJAの運用実績が予想以上に順調だったことも追い風となった。 いずれにしろ値下がりは大歓迎である。ドライバーとしては今後ともさらに安全運転を心がけ、事故防止に努めることで今回以上の値下がりを期待してやまない。
2008年01月29日
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今年の大阪国際マラソンは面白かった。トラックの女王福士加代子の抜けだしに始まった2時間あまりのドラマ、前半ぶっちぎり、後半バテバテ、二度にわたる転倒など、まさに波瀾万丈劇であった。人生もマラソンもロングラン、ときには冒険も必要だが、一歩一歩確実に駆けることの大切さも肝要ということか。面白いレースを創造してくれた福士加代子の捲土重来に期待してやまない。
2008年01月28日
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窓ガラス越しの陽光はうららかだが、戸外に出るととたんに頸をすくめてしまうほどの寒さ、とうぶんは暖房が欠かせない。 ところで大阪は府知事選の投票日、久しぶりに盛りあがった知事選、誰が勝つのか、ひょっとすると漁夫の利もありそうで、興味深い。 今日は大阪女子マラソン。号砲まであと2時間あまりとなった。長距離ランナー福士加代子選手のマラソン初参加などもあって話題も見どころも豊富、北京五輪最後の1枠を賭け、熱い意地の戦いということで、こちらも楽しみである。 若い頃から夏の暑さは平気だったが、冬の寒さはからきしダメ。幼少の頃はシモヤケで歩くこともままならず、保育園をよく休んだ記憶がある。 鉢植えしてある梅の開花も間近になってきた。 朝から理由書と昨夜書きあげた示談書を推敲している。特に示談書の依頼はインターネットからが圧倒的に多い。このあたりが昔とはちがうところ。ただしこの手の依頼はほとんどが急ぎ、ということで受任時点から仕事がスタートする。ついては休みも夜も関係ない。眼をこすりこすり、あくびをかみ殺しながらの作業となる。 できあがったら即、メールの添付ファイルで送信する。訂正修正等があれば申し出ていただき、書き直しして再送信、あとは指定口座への振込を待つだけ。振り込まれればバンクから着金メールが届く、誰が考えたのか実に便利なシステムである。
2008年01月27日
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もの知らずの上に門外漢の話題をひとつ。 なんでも聞くところによるとヨーロッパでは二酸化炭素軽減のため、ディーゼル自動車が奨励されているらしい。翻って日本では都市部のディーゼル自動車を排斥する方向に向かっている。どちらも最終目的は地球温暖化対策なのだとするとどちらが正しいのか、わけがわからなくなってくる。
2008年01月26日
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二日前に給油をしたら141円、年末と比べガソリンの値段がかなり下がっていた。 ハンドルを握るより電車での移動が楽しいのでどちらかと言えばヘビーユーザーではない。ただし衛星都市へ行くとどこもバス便がかなり減っているので仕方なくハンドルを握っているだけのこと。 ガソリン税の25円を巡って民主党の議員が叛旗をぶちあげ、かなり話題になっている。党議に拘束されず、自由に持論を論ずるのは大いに結構だと思う。先の郵政民営化でもそうだったが、党からすれば党の公認や応援あっての当選だと自負しているが、そんな簡単なことではあるまい。選挙民すべてが政党で選んでいるわけではないからだ。 いずれにしろテレビでも観たが、党批判もあそこまでやればあっぱれモノ。まさにボロンちょんであった。党の方針に逆らうのはさぞかしかなり勇気がいったことだと思う。一度吐いたツバは飲み込めない。せっかくの勇気もスタンドプレーで終わってしまってはもったいない。さてさて今後どうなるのか、こちらの動向が見物である。
2008年01月25日
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ペットにまつわるトラブルが増えている。購入者からの相談もあれば生産者からの相談もある。とくに売買された幼児の疾病にまつわるトラブルは真相を確かめるには奥が深すぎるし根も深い。 特に発病の時期についてはそれぞれ言い分もあって、とにかくひ弱い生き物だけに責任の所在を突き止めるのは容易ではない。ついてはそれぞれ互譲の精神で和解をするしか術がない。こういう和解契約書は行政書士の仕事で、箇条書きされた和解の取り決めを上下左右というように推敲しながら両者納得いくよう文章化することになる。
2008年01月24日
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朝からしょぼ降る雨にイライラしながらクルマで住之江警察、住之江区役所を巡ってきた。事務所の椅子に着座したのがつい先ほど正午前、午後からは何件かの書類調製が待っている。 エアコン暖房を入れていても手の甲が冷たい。ついては指先のない毛糸の手袋をしながらキーボードを打っている。 山の積雪情報がネットから入ってくるのでアイゼンを取り出した。時間的な都合で遠出はできないので近場の金剛山で積雪を楽しむつもりでいる。平地とは標高差がある。凍結等があるのでこの時期、安易なクルマでの移動は危険である。ついては電車やバスの時刻表をネットから取り出し、登山口はどこにしようか、下山路はどこにするか、地図等を広げながらあれこれ思案している。いずれにしろ今週末は楽しみである。
2008年01月23日
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ミスや失敗をしない人間などいない。そして多くの人間は反省をしたり後悔をする。 反省も後悔も似たような言葉だが、中味はまるで違う。反省は理性でするのに対し、後悔は感性でする。 どちらも将来には大事な行為だが、選択の岐路で間違えたときなどは反省がよいのに対し、日常、うっかりしでかしてしまうようなミスは後悔のほうで捉える方がより効果的である。
2008年01月22日
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昔、学校のテストで蒙古襲来を猛虎襲来と書き間違えたことがあった。だからといって根っからの阪神ファンだったわけではない。元々は南海ホークスだった。鶴岡監督の下、杉浦や野村などが天敵巨人や西鉄と闘う姿にワクワクしたものである。 ところでパソコンの日本語変換はどうにかならないものだろうか? 学習機能やAI機能などの搭載で昔と比べればずいぶんと賢くはなったと思うが、うっかりするとヒドい誤変換をやらかし、恥をかく。 初期の頃の日本語変換は単漢字変換だったから今より誤変換が少なかった。というよりその分時間が取られるが即座に誤りに気づくので修正訂正ができていた。今のは自動変換機能まであってすこぶる便利が良く、逆にミスに気づかないからかえって大変である。
2008年01月21日
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陽気に誘われ、予定を変更して信貴山を歩いてきた。恩智越えから農業公園「のどか村」に辿り着いたところで名鉄観光の社員とおぼしき若者たちが「ハイキンクコース→」を木や枝にくくりつけていた。 聞けば明日(20日)「信貴山ウオーキングツアー」なる企画があるとかでその準備とのこと。いやはや主催者は大変である。 94歳でなくなった祖母の妹が97歳で亡くなった。昨日が通夜で今日が告別式である。若くして夫を亡くし、三人子どもを育てあげた。さぞかし筆舌しがたいいろんな苦労があったことだろう。最期は心筋梗塞、寝たきりになって周囲に心配をかけることも迷惑をかけることもなく定められた天寿を全うした。それにしても97歳とはすごい。あやかりたいものである。 写真は空鉢護法堂(信貴山城趾)から高安山に向かい、途中の岐路でせせらぎに沿って下ってゆくと弁財天を奉る祠があり、そのシンボルともいうべき弁財天滝。信貴山観光ホテルの脇道からも辿ることができます。
2008年01月20日
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医療機関の倒産件数が1.5倍も増えているらしい。素因はいろいろあるだろうが経営能力の欠如もあるはずだ。経営バランス能力と企画営業力に長けている士業家は勝ち組ではなく価値組として支持を得、行列ができている。 そういうわけで同業者だからといっても収入はまるで違う。プロ野球選手などと同じ、花形選手もいれば万年二軍選手もいる。当然廃業の憂き目に遭う士業家などは掃いて捨てるほどたくさんいる。資格だけで食べていける時代はとうに終わっている。如何にお客をキャッチ、満足させることができるか、根底は食べ物商売などと同じ、支払った代償以上の満足感を得られるか否かにかかっている。満足させることができればあとはインターネットを通じ、口コミで広がってゆく。 医師にかぎらず士業家全般に言えることだが、仕事そのものの能力と経営とは別物である。いくら稼いでもザルのように後ろに抜けていては財は溜まらない。
2008年01月18日
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ちょうど昼の時間と重なったので(申請窓口がお休み)、阪神間ではかまどの神さんとして親しまれている清荒神に参拝してきた。 ご覧の通り、平日ということでいくぶん参拝者が少ないが、それでも切れることなく、たくさんの人がお参りをしている。参道の両側にはいろんな店が軒を並べている。左右に視線を移しながら緩やかな坂を登ってゆく。 大阪では「かまど」のことを「へっついさん」と言うは京都では「おくどはん」という。
2008年01月17日
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朝イチで大阪入管、その後梅田に出て阪急で宝塚市へ。総合庁舎(兵庫県民局)で申請業務をし(時間があれば清荒神に詣でたいが、おそらく無理)、とんぼ返りで堺筋本町で面談、さらに大阪府庁の宅建業申請窓口と、予定が一杯。時計の針は午前7時20分、まずはこれから自転車で地下鉄長吉長原まで突っ走る。
2008年01月16日
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境内の札入れや、朝から「とんど」のために地元の子どもたちが集めた注連縄等の山。 どういうわけか鏡餅や封書や年賀状なども混ざって捨てられている、まるで不要品の焼き場みたいに思っているのだろうか。今年は縫いぐるみまで捨てられていた。
2008年01月15日
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昨日は朝から町内中の注連縄等を集め「とんど」を行った。所用で午後からの焼きには参加していない。 少し早いが長女が誕生祝いのプレゼントだといって「モンベル」のシャツとジャケットを買ってくれた。傷めると困るので山行き用ではなくタウンユースで使用するつもりでいる。
2008年01月15日
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鏡餅を切り裂き、今年一年無病息災を願って善哉を作った。 最近、こんなに甘い食べ物を食べたことがない。甘いものは疲労回復に効果があるらしいが男の嗜好品はなぜか辛いものばかりである。 一杯どうにかこうにか食べ終え、椀を伏せ、箸を置いた。
2008年01月12日
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いつものことながら許認可受付が大渋滞、午後一番で入って終わったのが3時半、そのあと松屋町の関係先を訪問、雨の中歩き回って上着の袖が濡れている。それを乾かすのと自分へのねぎらいの意味もあって天王寺駅の地下、いつもの赤のれんを潜って湯豆腐に熱燗一杯引っかけたらうっすら汗をかいた。最寄り駅まで酔い心地、図書館に立ち寄って新しく入った青来有一の中編小説「てれんぱれん」を借り、帰宅を急いでいる途中、自転車で帰宅しているカミさんに声をかけられた。 夕食はおでん。風呂から出て、おでんを肴に熱燗をちびちび、ビールをグビグビ飲み、テレビをみながら娘たちとしゃべっているとやたら眠くなった。時計の針は午後9時、階上の寝室にあがり、布団に横になって読みさしの小説を広げていたら本格的な睡魔な襲ってきた。 目が覚めたら午前3時過ぎ。喉の渇きを覚えて冷蔵庫のウーロン茶で渇きを癒す。すぐに眠れるときもあるがどうやらしばらくは眠れない感じなのでパソコンをオン、日記を書いている。 昼間、申請を待っている間に中谷彰宏氏の文庫本を読んでいたら気に入った処があったのでご紹介します。 「忙しいので○○できない」と人はよく言うが、本当のところは「○○できないから忙しい」のであって、速やかに○○をすればいいだけのことである。
2008年01月11日
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今日から週末にかけては雨と寒波が戻ってくるそうで、そういえば朝から曇り空の上、寒い。もっとも寒波寒波と言っても昔のことを思えば大したことはない。昔は寒くなるとすぐ路面の水たまりに氷が張り、砂礫なども凍てついて固まっていた。 正月のテレビで観たが、温暖化の影響で沖縄の珊瑚が死滅しているそうだが、一方では東京湾内で珊瑚が成長の度を増しているとか。形成された珊瑚周辺には色艶やかな熱帯魚まで群れているらしい。 雨が予想されるので週末登山はお休みとなる模様だが、読みかけの本を終えたいという思いもある。いずれにしろ週明け早々、提出の案件があるので週末はおとなしくデスクワークをすることになるはず。
2008年01月11日
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福をもらいに戎詣でをしてきましたが、帰路が大変でした。 というのも夕食を食べ、ぶらぶらJR難波まで歩いてそこから乗車するはずの電車が新今宮でポイントの事故があったとかで不通、しかたなく地下鉄で天王寺に出、そこから電車に乗ったが、これが超のつく満員電車、まさに押しくらまんじゅう状態。乗車率にして200%は越えていたはず。 笹を買った参拝者の方など押されて笹がへし折れるという始末。幸い熊手を買っていたので難を逃れたが、それでも少しは変形している感じ。 ところでJR西、昨日は同じ大和路線で昼も事故があって不通になっていたとのこと。厄払いをして欲しいものです。
2008年01月10日
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年が明けてから相手先の不払いによる内容証明の依頼が多くなっている。税務申告前に焦げ付きをなんとかしたいとの思いがあるのだろう。債権債務の言葉から連想するイメージとは違い、実社会では債務者より債権者のほうが弱い立場であることが多い。 午後から仕事で大阪市内へ。夕刻にはJR新今宮駅で家族と落ち合い、喧噪とした中、今宮戎詣へとなだれ込む。夕食はナンバの参道筋から少し東に入った中華料理の「一芳亭」で摂るつもり。ここの焼売がめちゃウマ、昨年あたりからキヨスク(JR天王寺駅コンコース)でも販売されている。
2008年01月09日
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昨夜は家族みんなで七草がゆを食べた。今日の大阪はよく晴れ、気温も13度あたりにまで上がるそうで、まさに小春日和である。 明日から今宮戎(宵戎)、大阪では昔から初詣より戎詣のほうが人気がある。商売繁盛を願い、このときばかりとお賽銭も奮発するし、縁起物の笹などに枝が折れんばかりに飾り物を取り付けたりする。 私も明日詣でる予定だが、今宮のすごいところは露天の数、神社周辺だけでなく延々と南海難波駅まで続いていて、夜になると勤め帰りの方などが大挙押しかけて来、かなり猥雑な感じがするが、鉦や太鼓で「商売繁盛で笹もってこい!」のかけ声を聞くうちに、いつしか参拝者たちの顔もほころび、いつしかえびす顔になってくるというから、やはりそれなりにありがたいのかもしれない。
2008年01月08日
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南港に移転した大阪入管、広くなって、明るくなって、職員の愛想も良くなって、キレイになった。 食堂と売店が無くなったが(もともと大阪法務局と共有していた)、新たにローソンが入店した。店の窓際に申しわけ程度の止まり木があって、買ったものを店内で食べることができる。印紙などもここで買うことができる。少し離れたところにATC(アジアトレードセンター)があるので時間があれば食事やショッピングなども楽しめる設備が広がっている。 仕事始めの4日は混んでいた。2時半頃に申請、受理確認のパスポートを頂いたのが午後5時半、ほとんど暮れかけていた。 ところで今年の年賀状、いつもと違う。明かな遅配や住所不明とかで返却されてくる枚数がいつもの年よりかなり多かったように思う。 「配達準備中に調査しましたが、あて所に尋ねあたりません」 と朱色のゴム印が押してあり、2名の担当者印が添えてある。 配達準備中に調査をしたということだが、どういう調査をしたのだろうか? 半信半疑、というかちゃんと調べてくれたのか、実際そんな時間あったのだろうか、いろんな意味で気になって仕方がない。
2008年01月07日
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カミさんが第14回JR大阪環状線ウォーク(大阪駅からJR環状線沿い)に長姉と参加している。さっきメールが来て時間的には森ノ宮あたりを歩いているとのこと。このコース一周すると27キロあり、9時出発で大阪に戻ってくるのは午後4時前後となる。主催は大阪府歩け歩け協会である。 信貴山で参拝者に首を振る大虎、朝日を浴びて白く映っていますが、実際はしっかりとした黒と黄です。
2008年01月06日
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朝、恩智神社を参拝してからいつもの山道(恩智越え)を登りはじめた。風もなく青空が広がり、陽光が肌に心地よい。イノシシにも出くわすことなく、大阪環状自然歩道との分岐に辿り着いた。そこから信貴山に向かってすぐの所の道標が年末に新調されたらしく、妙に白木が初々しかったので思わずパチリとやった。 開園前の「信貴山のどか村」を横目に開運橋を目指す。ここまで汗もかかず、息も切れずに来た。開運橋を渡ったら寺の境内を一気に突き抜け、一願成就の空鉢護法堂(信貴山城趾)に通じる階段を踏みあがる。 時間が早いのか、堂宇の扉はまだ閉まったままだ。椅子に腰をかけ、眺望を楽しんでいるとご祈祷希望の有料参拝者があがってきたので扉が開いた。 下山時、銭亀さんへと向かう参拝者さんが列をなして登ってこられ、さすがは正月であることを実感した。 千手院さんの銭亀さんで「お金が貯まるよう、商売が繁盛するよう」ご祈祷をしていただく。平成になってから毎年恒例の行事である。御利益のほどはさほど実感できないでいるが、ご祈祷していただいたというだけで気持ちが和むというか、安心するというか、良い感じなので続いている。 帰路は信貴山下まで下り、近鉄で王寺まで出、喉の渇きを覚えたので駅前のショッピングビル地下でたこ焼きを肴にビールを飲んだ。下山後のビールはいつもながら旨い。 ほどなく電車に乗った。日だまりと酔いのせいか、うつらうつらしはじめたが、どうにか睡魔に翻弄されることなく、最寄り駅で下りた。駅の時計が12時半を指していた。
2008年01月05日
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コンビニのバイトから帰ってきた末娘が風邪をひいたようだ。熱を計ってみると38度5分もある。さっそく風邪のドリンク剤を飲んで床に伏せてしまった。夜中に何度も咳をしていたが大丈夫だろうか。 仕事始めということで朝からデスクに座ってゴソゴソしている。休みも嬉しいが正月のようなダラダラ休みは心身に悪影響を及ぼす。おまけにテレビも面白くない番組ばかり。やたらお笑い系とビジュアル系が、わあわあ、騒いでいるだけで、百害あって一利なしである。
2008年01月04日
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どんなモノにも表と裏があるように、いろんな問題で困っている人にも表が裏があるようである。仏教用語で言えば自力本願と他力本願というわけである。 表の人は問題を真正面から真摯に受けとめ、歯を食いしばって全力で克服しようと奮闘努力するが、裏の人というのは問題を斜めで受けとめ、自分では努力せず、都合が悪くなれば相手を誹謗し、ひたすら他人を頼り、他力本願を貫こうとする。 山登りで言えば自分の足で一歩一歩山頂を目指すのに対し、ケーブルや車で山頂を目指すようなものである。登ってしまえば同じかもしれないが、その過程や手段が大事なのである。 われわれに士業家に仕事を依頼する人の多くは後者の人である。お金という報酬と引き替えにとにかく面倒厄介なことを回避、成就後の利益だけを求めておられる。 それはそれでこちらもそういう仕事なので文句を言わないが(むしろありがたい)、たまにだが支払を渋る方がおられるから困っている。依頼者の方は成就したからそれですべてが終わりではなく、きちんと約束通りに報酬を支払うこと。士業家としてはこの約束が遅滞なく履行されてようやく仕事が終わるわけである。
2008年01月03日
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この20数年あまり、二日はカミさんの実家で焼き肉をするのが慣わし。ところが二年前に義父が亡くなってからは主の居ない仏前で、子や孫たちが集まっての食事となっている。 明日で休みも終わり、明後日は仕事始めで午後から大阪入国管理局、時間があれば宅建業の変更届で大阪府に立ち寄るつもり。帰宅後はおとなしく年賀状などを整理するつもり。
2008年01月02日
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除夜の鐘で寺役員の引継が終わり、歳旦祭をとりおこなう神劔神社で御神酒を振る舞った。 懸念された寒風もどうにかおさまり、穏やかな新年を迎えることができた。後始末を終え、夜の2時前に帰宅した。風呂に入ってしばらく内田康夫の長編推理小説「中央構造帯」を読んでいたら眠くなってきたので床に潜ったらすぐに寝てしまった。 目が覚めたのが朝の7時前、新聞を取りに外に出た。年賀状はまだ不達であった。寝床で新聞を広げていたらまた睡魔が襲ってきた。次に目が覚めたのは10時すぎ、階下から雑煮の湯気が忍び寄っていた。カミさんに指示されたらしく猫のボスが枕元まで起こしに来た。明けましておめでとうございます。
2008年01月02日
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