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昨日、末娘の引っ越しが終わった。雨を気にしながらの甥の車と娘の車二台で京田辺市を目指した。この日同じマンションで6件の引っ越しがあった。洗濯機と水道蛇口が微妙に隙間があるらしく、難儀した。 テレビとベットと布団はそれぞれ購入時点で日にちと時間を指定してあったので組み立てるだけで済んで楽だった。とにかく早朝からバタバタの一日で、帰宅したら夜の8時すぎ、風呂に入って缶ビールを飲んだら睡魔に襲われ、そのまま朝まで寝てしまった。
2008年03月31日
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政局が揺れている、というより頼りない。道路族の利権絡みもあって党内の意見がまとまらない自民党に、国民不在の中、政局の乱れや与党の揺れを引き起こし、解散総選挙だけを狙う民主党が真っ向方対立しているのだから困ったものである。これでは投票率低下に歯止めがかからないのも当然だ。
2008年03月28日
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深夜キックオフの日本VSバーレーン戦をテレビで観た。後半得点を許し、試合は負け、課題が残った。得点力の無さとリーダーの不在である。後味の悪い試合で寝付きも悪く、3時には階下におり、熱燗を引っかけるが、それでも眠れず、外が白む頃になってようやくうつらうつらしはじめた。 朝から八尾警察で車庫証明を受理し、もうすぐしたら寝屋川の陸運局に行く。 ホームセンターで売れ残って干涸らびはじめていたビオラ(通常60円)が1苗25円で売っていたので数苗買い、空いていた丸いプランタンに植え、手入れしてやったら、ごらんのようにたわわに花を咲かせ、風を受けては心地よさげにそよいでいる。
2008年03月27日
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朝刊で第21回産経適塾「春風講座」で同志社大学フェローの加地先生の講義があったことを知った。以下紙面より転載いたします。 「わが国には知識人は多いが、教養人がいない。教養人とは知性と徳性の両方を備えた人のことだ。みなさんはぜひ教養人になって欲しい」産経新聞3月25日 写真は産業廃棄物収集運搬業の変更案件で府の指導課へ行く途中、大手前高校前の桜。
2008年03月26日
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大学の近くで一人暮らしをする末娘の引っ越し日が3月30日に決まった。 これまでカミさんが用意していたはずが、どういうわけか、最近、私がやたら不足分に気づいて買い走っている。「○○はどうする?」「△△は買ってあるのか?」の問いに、否、否の返事。当の本人と調達係だったカミさんはいたって暢気、期日が来ればいずれは揃うものと安堵としているから始末が悪い。 イライラが募り、朝に夕に過不足等を問答し、そのたびに小言や愚痴を述べ連ねるのが私で、実に不本意ながらついつい買い走る役回りを背負っている。昨日もテレビやステレオ等を置くラックがないとか言うので近くのホームセンターまで買い求めに行った。 引っ越し当日は長姉と甥(義兄は神社の打ち上げパーテーィで欠席)まで駆けるとのこと。まさにネズミ一匹にして大山鳴動である。
2008年03月25日
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また一週間のはじまった。実質的には3月最終週である。「春になれば」というアメリカの短編小説を読んだことがある。雪に閉ざされたロッキー山脈の山裾に住む若者が春になれば都会に旅立つことを計画、指折り春を待っているそんな内容だったように思う。 丸山健二の書き下ろし「火山の歌」には噴煙を上げる火山の裾野にある実家のガソリンスタンドを手伝う二十歳前の女性が、実家を捨てて都会に出て行きたい願望を抱きながらなかなか決心がつかないでいる、旅立ちの春を待ちこがれてはいるが踏み出せないでいる女性の葛藤を描いた小説だったと思うが、ずいぶんと昔に読んだから実際は違っているかもしれない。 いずれにしろ若い人にとって春は別れと新たな出会いがある特別な季節にちがいない。
2008年03月24日
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あいにくの曇り空、山行きは取りやめて仕事をする。仕事もいろいろで、実は読まなければならない資料がたくさんあるのだ。これだけは読んでしっかり知識として身につけておかないとダメなものや頭の片隅に格納しておけばいざというときに役立つ知識などもある。いずれにしろ仕事の分量ぐらいは読書をする時間が必要だということ。 ところで話は変わるが、最近やたら「三浦さん」と「三浦元社長」という文字を新聞等で見かけるが、紛らわしくて仕方がない。
2008年03月23日
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春の選抜高校野球が開催されたことを今朝の新聞を見て知った。なんということだ。ちょっと昔なら指折りでこの日を数えていたというのに。そういえばパ・リーグの開幕も当日の夜のスポーツニュースで知った。笛や太鼓に合わせてメガホン叩いては応援、勝敗に一喜一憂していた自分はどこへ行ってしまったのだろう。不可解を通り過ぎ、もはやカミュの唱える不条理そのものである。 今日は親族の四十九日、法要が行われるので夫婦揃って参加する。ついては事務所も休みとなる。明日は天気次第で、仕事をするか山へ行くか、となる。
2008年03月22日
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休み明け、朝から行政庁二ヶ所に申請書を出してきた。思いの外空いていたのと、補正のない一発受理が重なり、午前中で全てが終わってしまった。混雑と補正等で午後三時あたりまではかかる心づもりだっただけに拍子抜けである。 天気晴朗なれど風強しで、吹き出る汗もすぐに乾いてしまう。帰路久宝寺駅でJRおおさか東線を横目にしながらJR王寺行き普通電車に乗り込んだ。 湯飲みの熱い玄米茶をチビチビ飲みながら天満のジュンク堂で買ったチャートの指南書を読んでいる。読み終わったら少し一服し、溜まっている仕事に取りかかるつもりだ。
2008年03月21日
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雨、ポリタンクに残ったままずっと出番がなくなっていた灯油をストーブに注ぎ足した。さほど寒くはないが、着座していると冷えるで反射板型のストーブを点け、暖をとっている。手をかざすと暖気が優しい。 明日提出の書面を作成している。基本的には原本提示が義務づけられているが、頂いたのは電子申請版の決算書類、原本はそもそも電子化されているのでコピー版しかない。 午後には雨が止むらしい。止んだら八尾アリオあたりにぶらぶら本でも探しに出かけるつもりでいる。 写真はA3が印刷できるプリンター。事務所で二番目に古い機器である。ちなみに一番目はエプソンのA3対応のカラースキャナー。こちらは公図等をA4に縮小したり、pdfファイルにする(ペーパーレス化)際に使用している。
2008年03月20日
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近鉄大阪線河内山本駅からケーブル高安山駅の始発駅信貴山口駅に到る支線が伸びている。二両編成、単線、時間にしてわずか数分、緑豊かなでのどかな斜面をゆっくりあがってゆく。途中、服部川駅があって登下校時間は学生たちが三々五々、陽光照りつけるホームで電車を待っていたりする。 写真は高安山駅で出発を待つケーブルカー。黄と黒のツートンカラー、これからはハイキングや花見のシーズン、大阪市内はもちろんのこと、六甲山の山並みや淡路島が一望できたりする。 体力と時間があれば尾根伝いを生駒山に向かうことをお薦めする。鐘の鳴る展望台からの見晴らしを堪能したあと、ツツジのなるかわ園地に進み、途中寄り道して奈良街道の難所であった暗峠の風情を味わい、元に戻ってアジサイのぬかた園地に到るころには夕暮れ時となる。
2008年03月19日
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水に流すという発想は日本人だけである。凶暴にして視野の狭い王様支配の国や一党独裁似非資本主義国家にかぎらず、世界どこの国でも水には流さない。ならばなぜ日本だけが水に流すのか。それは和の精神を尊ぶからである。 室町時代の「太平記」の一文に「理屈を言えば腹が立つ」というのがある。正論を述べるのはそれはそれで結構なのだが、あまり過ぎると腹が立ってくるというわけで、何ごともほどほどのところで鉾を納めるのが良く、処世術のひとつである。
2008年03月18日
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先週の土曜日、家族みんなで話題の映画「私と犬の10の約束」を観てきた。いい映画だったが、登場人物みんなが良い人すぎるのが気にはなった。構成的に言わせてもらえば主人公がソックスに対し、素っ気ない態度を取る場面もあるにはあったが、動物を家族同様に愛する人がいる一方で、動物を平気で虐待する人がいるわけだから、そうした人が登場し、物語に絡んでいればもっと落差が出てより感動的だったように思う。しかしながらそれでも途中何度も泣いた。
2008年03月17日
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先日モンベルから新しいカタログが届いた。ぺらぺらめくっては目を細めている。春めいてくるとわが家には山行きのパンフレットがぽつりぽつりと送られてくる。ツアーに参加したことがある旅行社からのものがほとんどである。 こうしたツアーの参加者はどういうわけか中高年。40代以下の若い人は数少ない。キツくて苦しいだけの山登りなどより、きっともっと他の愉快で楽しいアウトドアスポーツで余暇を過ごしているのだろう。 厳冬の多武峰街道を歩くつもりだったがつもりだけに終わってしまったので4月になったら世界遺産高野山の町石道を踏破するつもりでいる。
2008年03月15日
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思わぬ円高というよりドル安でFX投資の好機が訪れている。今後さらにドル安が進むか、それとも90円台後半で持ちこたえるか、話題には事欠かない。 あいにくの雨模様、枝葉のあちらこちらにうっすらと埃が積もった事務所の観葉植物(写真はガジュマル)、さぞかし春雨のシャワーでも浴びたいことだろう。
2008年03月14日
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ここ数日で小さなソフトをいくつか買った。ベクターの数百円ソフトから1万円足らずのソフトに到るまで。印刷や画像を処理する際に「あったら便利な機能」ばかりで、これがあるのとないのとでは作業をする上で雲泥の差(大げさか?)といえる、いわば香辛料や薬味にも似たソフトである。 なかでも「見たまま印刷PRO」は800円台だが、タイトル通り画面上のHPを右側が途切れることなく用紙におさめて印刷してくれる重宝なソフト、さらに必要なところだけを切り抜いてそこだけ印刷したりPDFや画像として保存もできる。もちろん数ページに亘るHPも難なくPDFや画像として保存ができる。 写真のソフトはバージョンアップ版で、従来品より数段機能が充実している。配布されてきたペーパー文字を編集、保存するときに重宝である。 最後に、デジカメで撮った写真を証明用写真を変換してくれるソフトも取得した。こちらは無料である。わずか1枚しか必要としない写真のために、街角のボックスに座り、7~800円のお金を投入することはもうなくなる。ぜひとも取得したいソフト、ベクターでどうぞ。
2008年03月13日
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晩酌の後、ほろ酔い気分で冷凍室を開けるのが日課となっている。 お目当てはアイスクリーム。酔いで火照った喉を潤すのに持ってこいなのである。モノは色々ある。アイスバーであるときもあればカップのときもあればビスケットをはさんだものまで。世の中が今より貧しかった少年期を過ごした私にとっては宇治金時や小豆バーなどが嬉しい。 それにしても世間はぐっと春めいてきて俗に言う「春うらら」もまもなくである。陽気に誘われたカミさんが蒲団干しをしたせいか、昨夜は寝具まで湿気が消え失せ、花の絨毯のようになった。
2008年03月12日
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規約や規則を作る側の責任者が明かな規約違反をしている。どう考えてもこれはちょっとマズいんじゃないか。今そんな現場に出くわしている。ついては早急に是正をしないといけないわけだが、どうやって本人の首に鈴を付けるのか、という時点で立ち往生している。これは遠慮ではなく、長年お世話になった方に対する配慮である。 ところで末娘の引っ越しが3月30日に決まった。すでにかなりの生活最寄り品が買い揃えられている。搬送には会社のトラックを利用することになるが、あんまりというか、ほとんど乗ったことがないクルマなので道中が心配である。
2008年03月11日
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週末の夜、新しい町会長等役員会議があり、私は自治会の総務部長に就任することになった。執行部が代わったことで改革を目指す発言が目立った。 広報担当を兼務する総務部としてはこれまであまり情報公開がなされていなかったことを挙げ、今後は総務部員さんたちと取り組みたいと考えている。 ついてはHPにするか、MLにするか、ブログ形式にするか、検討した結果、メンテナンスの手間、ポータビリティ性、記事の保存性と視界性、投稿の自由度などの点を考えると、ブログが一番ではないかという結論に達し、さっそく楽天に町会のブログを作成した。 http://plaza.rakuten.co.jp/tainaka 本格的な投稿記載は新年度(4月)からとなります。町会で執り行われるイベント行事や提議された議案などを中心に、タイムリーな地域情報をアップしたいと考えています。みなさんもお立ち寄り下さい。
2008年03月10日
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思わぬ仕事が舞いこみ、山行きは取りやめ、今日も仕事をしている。 事務机から目を外に向けるとガラス越しに交差点脇の反射ミラーに車道の様子がまるごと映っている。日曜の朝はさすがに往来が少ない。ときおりバイクや車が爆音を吐いて通りすぎてゆく。 さきほど事務所に据え付けてあるコンポのスイッチをオンした。左右のスピーカーからはトランペットがベースになっているジャズが落ちこぼれてくる。ジャズと言えば学生の頃エリックドルフィーに魅せら、天王寺のジャズ喫茶に通っていた時期がある。シャンソンなどにも手を出し、ピアフやダミア等を聴くため、せっせとシャンソン喫茶に通ったものである。 トランペットの音色が螺旋状に巻き上がったり、巻き戻されたりしている。仕事の手を止め、手持ちのCDを探す。マイルスとモダンジャズカルテット。放送が終わったらパソコンにぶち込もう。なんだか気分が晴れやかになった。仕事も捗りそうな予感がする。
2008年03月09日
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朝日がそこかしこにこぼれ、日だまりでは愉楽の心地、温かい週末である。 午後から格闘技スポーツの冬の華ともいうべきラグビーの日本選手権準決勝が開催される。サントリーVS東芝、トヨタ自動車VS三洋電機、先に行われたMS杯でも勝ち残った四強、祝杯を手にしたのはFW自慢のサントリーだった。残りのチームが捲土重来を誓って闘うことになる。午後からNHKで放送があるので仕事は午前中でおしまい、その後はテレビ前で釘付けだ。
2008年03月08日
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「呑舟の魚 枝流には泳がず」という中国の諺がある。呑舟の魚とは船を丸呑みできるほどの大魚のことで、そんな大魚は小さな川にはいないということから、優れた人間はつまらない人間など相手にしない、であるとか、志の高い人はつまらぬ事に拘泥しないという喩えに用いられている。
2008年03月07日
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今日は午後から本部で研修会。午前中に済ませる予定の申請があったが、肝心の資料が依頼者の都合で遅れていて出せなくなってしまった。 今期の申請から減価償却の計算の取扱が変わったために、従来のフォーマットでは印刷に「ずれ」という不具合が生じだした。枠からずれての印字では見た目が悪いのだ。ついてはソフトの買い換えを余儀なくされていて、昨夜ネットでバージョンアップ版を購入した。利益につながらない余計な出費である。 ところで先日図書館で借りたままになっていた桜木紫乃の「氷平線」を昨夜から読みはじめている。この手の小説を読むと自分の中でめらめら新たな小説の材料めいたものが浮かび上がってきて、自分も無性に書きたくなってくる。作家魂未だ健在ということか。
2008年03月06日
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申請表紙に使うのでA3の色紙が要る。府の購買部で販売しているが、それだと手書きとなる。枚数的には12枚もあるのでこちらとしてはできればパソコンで印刷をしたい。 一人暮らしをする末娘のために液晶テレビを物色している。ずいぶん安くなったとはいえまだ高い。シャープとソニーの画像がキレイな気がする。またサイフからお金が出てゆく。嘆きの「トホホ」がまだまだ続く。
2008年03月05日
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ソフトバンク同士の通話が無料ということで企業が社員に半ば強制的に所持を促しているという話である。安くなったとはいえまだまだ高い通話料、無料は魅力。末娘が言うには、繋がる前に「ピッピッピッ」と鳴ったら相手携帯がソフトバンクなんだとか。そういえば最近「ピッピッピッ」が多くなっていて、何だろうこの音と思っていた。 ドコモのバリュー契約も魅力だが、ソフトバンクの無料通話も魅力に思えてきた。今しばらくは様子見だが、これ以上「ピッピッピッ」が増えてくるようだと買い換えかなと思っている。
2008年03月04日
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日曜日ではあるが、今日も仕事で山行きは断念することになった。 段取りが悪いというか、要領が悪いというか、はたまた時間の配分が下手というか、遅滞として仕事が捗らないのである。 昔の自分はもっと要領よく仕事をこなしていた。それがいつしかできなくなっている。ミスをなくすため、慎重になっている部分もあるにはあるが、それにしても捗らない。 手際よく仕事をこなすための攻略本(野口悠紀夫氏などの本)を買ってきては読んでいるが、なかなか書いてあるようにはいかない。 えっ!「そんな本を読んでいるから捗らないのでは?」 うーん、確かにそうかもしれない。本を読む時間があったら仕事をすべきなのだ。
2008年03月02日
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雨が降って陽が差し込んできた。事務所の窓から見える神社の大樹の枝葉が強い風を受けて踊るように騒いでいる。春近しの風である。 桃の節句だが、ここ数年、わが家では雛飾りがない。さぞかし出番を待っていることだろうと思うが、誰ひとりコメントをしない。もし飾ったとしたら猫のボスの玩具と化すような気もするのでこれもクワバラと考えるようにする。
2008年03月01日
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