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寒さは厳しそうだが、今日も良い天気。 花園ラグビー場では関西大学ラグビーの優勝を左右する一戦が行われる。生駒おろし吹きすさぶスタンド、さぞかしラグビー饅頭やラグビーコロッケが飛ぶように売れることだろう。 10時に来られるお客さんを待っているが、寝違えたようで右側の首筋がやたら痛い。ついてはビートたけしのように首を傾げてばかりいる。 高安山行きのバス停前の広場で、これ以上の紅色はないと言わんばかりのモミジを見つけて撮った。このモミジの前で戦前から食堂とお土産屋を営んでいた老舗が春先だったか店を閉めた。登ったときはときどきこの店でうどんを啜ったり、おでんを肴にビールを飲んだ。今も店はそのまま残っているが、テーブルは取り払われ、人気もない。
2008年11月30日
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昨夜は奈良の薬師寺幹事、大谷徹奘さんの講演を傾聴、帰宅してからも「守拙」の言葉を噛みしめ、大満足で床に就いた。 今朝は思わぬ晴天に仕事を中断、カミさんを誘って信貴山に登ってきた。谷を這い上る風こそ冷たく厳しいものの、登山道の紅葉は今が盛りで、晩秋を満喫することができたのでこちらも大満足、午後からはひと寝入りし、さきほど起きて4時過ぎに来られることになっているお客さんを待っている。 写真は信貴山開運橋の袂に広がる信貴観光ホテルの離れ「蓬の里」 天然風呂に入り、本堂ととっくり池を眺めることができる座敷で食べる懐石は思いっきり贅沢気分が味わえ、おまけに味も美味である。儲かっていた自営業を営んでいた頃は(今も自営業だが)家族みんなで何度か通ったこともあったが、今は前を恨めしげに素通りするだけでちょっぴり寂しい気がした。
2008年11月29日
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明日も外に出る。変更に伴う追加申請である。朝から出て他案件も含め、3ヶ所のお役所を巡ることになる。その準備で午後から底冷えする事務所に張り付いていると京都で一人暮らしをする末娘から電話。「喉痛いねん。熱測ったら37.7度もある。今日はバイト休んで今寝てる」という。いつもの元気がなく、消え入りそうなか細い声。 薬もないし、飲んでもいないという。病院も木曜日でどこも夜間診療がない。明日朝を待って受診に行くという。 万事に暢気なカミさんに向かって、「おい、行って看病してきてやれ!」 と指示を出した。 8月に二十歳になったが、学生故か、こういうときはまだまだ危なげで頼りないというか、放ってはおけない。扁桃腺が痛いということなので、イソジンのうがい薬と風邪薬を用意、泊まる準備ができたらしく、もうすぐカミさんが出て行く。
2008年11月27日
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とある行政庁に提出する変更届を受任したのだが、これがでたらめに大の字がつく代物、受け取った資料のほとんどに誤記があって再調査を要することになった。依頼人に話すと、「そうですやろ。無茶苦茶でっか。まっ、そこはプロやさかい、適当に、ちゃんと、書いといて下さい」と言いながら高笑い。 適当に、ちゃんと、書くなんて、そんな矛盾した芸などできっこない。大阪商人のいい加減さというか鷹揚さというか、とほほほ、で、割り増し報酬を口にすると、「わかってまん、わかってまん。ちゃんとやってくれはったら・・・せやから、わかってまんがな・・・」 いったいどうわかってくれたのか、こちらとしてははっきりとした返事が欲しい。 公証役場へ明日の予約を入れ、午後から書類を調製している。 金曜日(つまりは今月中に)に絶対に提出していただきたいという申請書があって休む間がない。むつかしい書類ではないが、枚数が多い上、寸法入りの作図まで要求されている。どうにか間に合いそうだが、こちらは提出先が遠方なので窓口時間が気になっている。
2008年11月26日
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パソコン不況を尻目に、ちまたではモバイルパソコン(手のひらパソコン)が好調のようで、台湾のASUSが火付け役となり、あのDELLも参戦、今のところは静観している日本のメーカー各社も年明けには参入してくる気配である。 小職も文筆家の端くれということで、最新鋭ではないが手のひらパソコンは所持している。 写真左側がソニーのPCG-C1R(ウィンドウズ98)で右側がドコモ(NEC)のモバイルギア、通称青モバというらしい。 ソニーのそれはバッテリーがへたり、コンセントでの使用のみだが、文字変換にATOKを搭載しているので入力も切れ味鋭い。 一方青モバのほうは何とDOSV機、MSDOSより古いOSと発売当時から評判の悪かったNEC辞書を搭載しているのでそれだけで評価を下せば、まさに骨董品というかお払い箱になるのだが、昔のことで作りそのものがよいせいか、キータッチがしっかりしていて小気味よく、リズム感もあり、実にタイピングには適している。モバイル性も抜群で、単3アルカリ電池2本で30時間駆動、重量にいたっては660グラムということで手放せないでいる。隠れた名機ともいうべき小器であろう。
2008年11月25日
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明日の申請に備えて書類を調製している。雨が降ったり止んだりしていて肌寒い。 休日ということもあって電話も少なく静かである。ふだんは点けない事務所据付のTVのスイッチをオンにし、目と耳を楽しみながら作業をしている。時節がらか、トミーズ健がレポーターとなって産地香住漁港からマツバガニ料理を紹介している。かに味噌に舌鼓をうちつつ、熱燗で一杯やりたい気分になってきた。 昨夜のボス。朝からずっとコタツにばかり入っているので引き出してやったら、いかにも理不尽そうな怖い顔をし、じっと睨んできた。このあと精一杯背伸びをしながらネコパンチを浴びせてきたのだが、その直前のショットである。
2008年11月24日
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電気こたつに横になり午後からビールを飲み飲み、TVで大学ラグビーを観戦、終了後はいつしか深い眠りに入っていたらしく目が覚めたら早くも日が暮れていた。 夜は町会主催の年末夜警に関し、協力団体との間での打ち合わせ会議がある。主催者側に意欲がない分、会議も盛り上がりがないのは致し方ないところで、集団にとって慣例は良くないという好事例である。
2008年11月23日
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日曜日、朝からお客さんが来られる。確か三度目の来所である。愚妻が煎れてくれたコーヒーをすすりながら関係書面を眺めている。 ユニクロのチラシ、内側フリース仕立てのパンツが気に入ったので仕事が終わったら買いに行くつもり。 実は私らの年代ではズボンであって、パンツというのはもろに下着のイメージしかないので気恥ずかしく、こういう呼び方にはかなり抵抗がある。書くことはできても口には出せない言葉である。 カミさんは長姉と箕面へ紅葉狩りに行くとかで朝からリュックを引き出し、なにやら詰め込んでいる。駅までクルマで行くらしく、アイドリングのつもりか、ブルブルとエンジンをかけている。「朝っぱらから近所迷惑! やかましい!」と一喝したいのを我慢、グッとこらえる。 12月から一般財団・社団法人が設立可能となるのをにらんで勉強をしている。設立要件であった公益性が除かれたこともあって需要があるとみている。LLPやLLCの二の前にはならないとみているが、果たしてどうだろうか。 お伊勢参りなどと比べ、昔のお遍路は死をかけた覚悟の旅でもあった。だからこその同行二人、白装束姿なのだ。
2008年11月23日
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少し肌寒いが天気晴朗、サリンジャー流に書けば「紅葉狩りには最良の日」である。 朝から仕事をし、適当に切り上げ、午後から出かけるつもりでいたら、カミさんに先を越されてしまった。実は頼んであった品物が宅急便が届くのだ。届くだけではなく、着後すぐにそれを届けなければいけない先があるので留守にするわけにはいかないのである。運送会社がどこなのか聞いていなかったというか、そもそも先方が言わなかったので、いつ来るのかわからず、やきもきしている。 今夜は自治会役員の集会で、明日も歳末夜警の集会、ついでに書くと明後日は神社の新穀感謝祭、ということで休む間がない。和を以て貴し。広く会議を興し、万機公論に決すべし、の日本古来より引き継がれている「和の精神」が今もなお生きているわけだが、我の強い少数の意見が横行縦断、多数決で決まった例がないから町の自治組織というのは実に不条理な組織である。 写真は大和名物の柿の葉寿司、天王寺のキオスクでも買い求められる。中でもサバ寿司(1本840円)は美味であり、わが家の大好物で、もらって嬉しいNo1商品である。
2008年11月22日
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二度あることは三度ある、と思えるような事態になってきた。ほかでもない。総理大臣ポスト放り投げである。 麻生さんは気っ風はいいが、日本語を知らず知的に問題ありの上、どうやら立場を理解できない上に、放言も過ぎるようで、支持率もかなり下がっているとのことである。自民党内からも「選挙に勝てない!」との焦りの声が急浮上しているとか。 選挙のために総理の座についたはずの麻生氏が予想もしない不出来ということではこの先思いやられる。太郎がだめなら一郎がいるとのことだが、こちらは昔から政治屋というイメージが強い男だし、親国民的といえる人物でもない。いっそのこと二人合わせ、「一太郎」にでもなればこれはこれで和製の優れたソフトになるわけだが、戦前の大政翼賛会と同様、保守による大同団結というわけにはいかないものだろうか。いずれにせよ世界的にも経済情勢が危ういこの時期、一党だけのパワーだけでは力不足は否めない。
2008年11月21日
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四国88ヶ所札所10番法輪寺、333の階段で有名な?お寺である。写真は法輪寺よりさらに高いところに位置する大塔。 ツアーはサンケイ旅行会の「ウォークお遍路」ということでとにかく歩け歩け、となる。 次回は12月、お遍路一番の難所、別名「遍路ころがしの道」を踏破することになっているが、さすがに山屋のような行程ではない。歩き出したら途中で歩きをリタイアするわけにはいかないので参加者も日ごろから脚力を鍛える意味で歩いているとのことである。 往還のバスの中やそれぞれ寺に着いたら本堂と太子堂に詣で、あらためて般若心経をはじめとする一連のお経を唱えるので一日相当の数を唱えることになる。
2008年11月21日
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風が強く事務所の中にいてもひんやりする。肌寒く感じるのは薄着のせいか、風のせいか、はたまた懐具合のせいか。 いくら懐具合が寒かろうと乞食じゃあるまいし、国から理由のない給付金など受け取りたくもない。
2008年11月18日
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ここしばらく週末になると雨の予報が続いている。紅葉を楽しみにされている行楽客にとっては勢いを削がれる感じだ。 19日の水曜日はお遍路のため、臨時休業する。あらかじめこの日にあわせて予定を組んであるため特に困るようなことはないはずだ。前回のお遍路は雨だったので今回は是非とも晴れるようにと願っている。まずは紅葉が楽しみである。
2008年11月17日
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早朝から地区ではニコニコグランドゴルフが開催されている。降雨が心配されたがいつしか雲間から陽がこぼれだし、見あげると空まで晴れだしてきた。 雨の予定で山行きを中止したのに残念である。ついては朝から書きものに精を出している。午後から近くの山にでも登り、色づきはじめた紅葉を眺めつつ森林浴をするのも悪くはないと思っていたら、書き忘れているものに気がついた。とほほほ、である。 来年の日記帳を買った。今使っているのと同じ、サイズはA5、週間横書き、12月から使用可能である。定価1470円を某所で980円で買えたのは嬉しい誤算だが、記帳のほうは誤記のないようにしたいものである。 用途としてはこちらはもっぱら事務所配備用でその日の出来事の後記が主。外出用にはポケット版とリアルタイムに気づいたことや小説のアイデアや官公署での重要事項を書き記すため切り離し自由な大学ノートをカバンに忍ばせている。いずれも後日読み返すと勉強になる記事やコメントがてんこ盛りとなっているからちょっとした宝物である。
2008年11月15日
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許可がクルマの免許のように申請者自身にではなく、その土地や建物に対して下りるような場合、許可の対象となる不動産が適法に在るかどうかがとても大事な問題になってくる。法令に基づいた許可であるかぎり、他法に違反していないことが最低条件で、それがひとつでも遵法でない場合、申請自体が頓挫してしまうこともあったりする。 違法であっても見方を変えたり、工夫をすればどうにか修正可能の場合だってある。われわれの仕事はそのあたりを法令に照らし、瑕疵を除去することとなる。 そんな案件で今日は午後から外回りをする。関係庁に立ち寄り、見解を聞くことになる。ペケは丸にできないが、△にみせることは可能で、△になったらあとはどうにか丸にみせることも可能ということで、そこらあたりが士業家としての腕の見せどころでもある。 写真はひいきの花屋さんにタダで頂いたビオラの苗、冬の朝日を浴びて気持ちよさそうである。
2008年11月14日
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もう少ししたら相談者が来られる。その待ち時間を利用して書いている。 今年は春から地元八尾市誕生60周年を祝う記念行事が目白押しで市の中心部は幾度かイベント行われていてそれぞれ結構賑わっているらしい。らしいと書いたのには理由がある。わが町は市内の東南隅に位置し、柏原市に隣接、昔は中河内郡だったところであり、合併によって八尾市となった土地柄、60年と言われても多くの人はピンとはこない。今も八尾の僻地であり、インフラ整備が遅れている。 地元の町会長をやっている関係上、市のイベントに参加協力を、と請われたので、夏頃だったか、募集中だった「八尾で一句」に川柳を投稿、昨日、入賞したとの知らせが書面で届いた。 入賞したのはレコードに例えればB面(いかにも選者たちの好みそうな川柳)、本命のA面は落選した? というより記念行事に沿わない内容だったせいだと確信している。というのも市が盛大に追悼行事を行った今東光や勝新太郎を皮肉った川柳だったから。A面:八尾の名を広めてわびる今と勝B面:人情と笑いあふれる八尾が好き 個人的に、今東光と勝新太郎が故人となった今、八尾市民全体で審判、功罪を問うべきだと思っている。河内音頭と季節になれば河内木綿の華で町全体が真っ白になる、そんな河内ののどかな八尾の町は大映の人気ヒット映画「悪名」によって全国区にはなった。がしかし良い意味ではなく、「怖い町」「柄の悪い町」としてつとに有名になりすぎた。今なおこういった風説は色あせることなく全国的に面白おかしく流布しているから悔しい。 大阪梅田まで快速利用で25分、ナンバに到ってはわずか15分足らずの便利で生活のしやすいベットタウンにあり、公害をばらまく企業もない、人情に厚く、きわめて健全で健康的でいて気取りのない町。そんな町にはミキハウスの本社があったり、今もなおそこかしこに農地が広がり、清流が流れ、蛍が飛び交う。高安山の麓では造園業や生花業が盛んである。とうぜん柄も悪くなければ品も悪くない。むしろ大阪府下では総合的には上位に位置する住宅地である。八尾に対する偏見や差別は笑って済ませられる程度のものではないから彼らの罪はそこはかとなく深い(憤怒)と考えている。 ところで応募作は1人2句まで。応募者は1312人だったそうで約半数は八尾市以外からの投稿だったとのことである。授賞式は12月26日午後1時から八尾プリズムホールで執り行われるとのことで早くも式への出欠を問われている。 カレンダーを見あげると12月26日は金曜日、官公署の年内最終日である。 毎年暮れは20ごろに御用納めで、仕事があっても年明け早々ということで、割とのんびりさせていただいているが、ときどき押し迫っての依頼があったりする。ましてや午後1時、その後に懇親会ということで午後からはつぶれてしまう。11月末日までに返事をしてくれということだが予定は未定。土壇場になって翻すのもあり、と勝手に解釈し、出席するつもりでいる。
2008年11月14日
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許可がクルマの免許のように申請者自身にではなく、その土地や建物に対して下りるような場合、許可の対象となる不動産が適法に在るかどうかがとても大事な問題になってくる。法令に基づいた許可であるかぎり、他法に違反していないことが最低条件で、それがひとつでも遵法でない場合、申請自体が頓挫してしまうこともあったりする。 違法でも何とか修正可能の場合もあるのでそのあたりを法令に照らし、瑕疵を除去することとなる。 そんな案件で今日も朝から外回りをする。関係庁にも立ち寄り、見解を聞くことになる。×はすぐには○にはできないが、△に修復可能ならば、あとは添付書類等を付加し、どうにか○になることも可能で、このあたりが士業家としての腕の見せどころでもある。
2008年11月14日
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昨日で相続手続の案件がようやく峠を越えてやれやれ、である。しかしながら別案件でいろいろと調査の必要が生じ、明日は朝から関係庁署巡りをする。ついては朝から数日前に依頼のあった文章代筆をどうにか仕上げ、まもなく昼食を摂ってNHK「だんだん」を観てからクルマで平野区と八尾市の訪問先を訪れる予定。 ここ数十年、NHKの連続テレビドラマを観ることがなかったが、第一回目を観たのがきっかけで続いて観るようになった。わずか15分というのが四コマ漫画的で、時間的にも丁度良い。これが30分ドラマだったら継続は難しい。最近では外出しているときは携帯のワンセグで観たりする。
2008年11月13日
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休み明けは予定が一杯で、しかも大阪南部から大阪北部まで移動、最後は大阪府庁ということでまもなく出かけることになる。 ところで混戦の関西大学ラグビーリーグ、またまた大波乱?があった。実力というより気持ちで受けたほうが負けるという戦いが開幕以来続いている。観る方にとっては実に面白いので例年より観客数が増えている。喜ばしい傾向には違いないが常勝チームにとっては辛い戦いが続く。 新聞が休みで朝から読むものがなく困っている。熱い緑茶をすすりながらパソコンを弄っている。朝刊のない朝はクリープのないコーヒー以上に味気ない。
2008年11月10日
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朝、新聞を取りに戸外に出たら近隣のご主人に遭った。団塊世代の人で、事業をされていたが数年前に脳梗塞を患い、事業を息子さんにバトンタッチ、今は晴耕雨読の日々を送られている。 実は春からずっとご主人を見かけなかった。また再発したんだろうか、と心配していた。ところが元気そうで肌つやも良く、以前と比べ日焼けまで加わっている。 こちらから尋ねる前に、「ずっと田舎に帰ってましてね」 と切り出された。「自給自足の生活は休む間もない。ほんとに疲れますわ」 愚痴をこぼしながらも笑う、口許の白い歯がまぶしかった。 海も山も近いというから、さぞかし暮らしやすいところなのだろう。そういう暮らしをしてみたいという思いがあるだけに、日曜TV討論を付け、新聞の紙面に目を落とし、インスタントコーヒーを啜りながらの毎度のスタイルに加え、今朝は脳裏で野山の緑や海原が駆け巡ることになった。
2008年11月09日
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明日、資格試験があるとかで昨日の夜から末娘が帰ってきている。昨夜は長女も休みということで遅くまでみんなでたわいもなくしゃべっていた。 一番最初に睡魔に襲われた私は床に就き、次にカミさんが続いたらしい。今朝は昼前に起きていた。部屋をのぞいたわけではないが、勉強している気配はない。余裕か、諦めのどちらかだろう、今日も午後からワゴンRのハンドルを握り、カミさんたちを乗せて八尾の西武百貨店とアリオにぶらぶら出かけていった。 帰ってくるときは決まって食べたいものを指定する。今回は寿司と焼き肉、食べることを節約するせいか、食いだめ?とでも形容するのが適切か、昔と比べてよく食べるようになった。 そういうわけで今夜は焼き肉なのだが、匂いや気配でわかるのか、飼い犬や飼い猫が早くも舌なめずりし、吠えたり跳ねたり飛んだりしているから条件反射というのか、はたまた動物的本能というのか、すごい。 早いもので来年は三回生、今出川校舎に通うことになるわけで、もっか移住先を探しているが、出町柳あたりが第一希望だが、なかなかこれといったところが見つからない。
2008年11月08日
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ときおり頭を上げ、秋雨を眺めながら朝からせっせと記帳の仕事に勤しんでいる。記帳し終えたら左側に積みあげるのだが、それにしても実によく溜めこんだもので、作業の単調さに30分に1回は肩で息をついている。 昨夜から谷沢永一の「悪魔の思想」を読んでいる。谷沢さんならではの平易な言葉で国賊12人(反日的日本人)をぶった切る。秋の夜長に読む本としては似合わないかもしれないが、今一度謝罪外交の誕生となった論理を勉強するには有益な本である。 空幕長の発言が話題になっているが、歴史的にはそういう見方もあるのは当然で、なんら間違ってはいない。むしろマスコミはじめみんながよってたかって袋だたきにする理由がよくわからない。公職にある人間の発言として不適切であると断罪する基底にある論拠として、先の戦争の諸悪の根源は日本であり、謝罪外交こそが戦後の日本のとるべき唯一の姿であるとする主張(大内兵衛をはじめとする戦後日本の進歩的学者や文化人?大江健三郎)のほうが一面的でありかなり偏狭的である。
2008年11月08日
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今日は宅急便を待っている。タイムサービス便ということで10時には着くことになっているが早いに越したことはない。書類は車の名義変更で届いたらすぐ所轄の和泉市まで走ることになる。午後からは別件で訪問しなければいけないところがあって、いつになく気が急いている。 大阪はしとしと糸を引くような雨が落ちている。午後にはあがるとのことだが、さてどうだろうか? 明日は枚岡から登ってぼくらの広場、十三峠、信貴山空鉢護法、毘沙門天を詣で、三郷へと下る予定だが空模様が気になるところである。
2008年11月07日
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建設業許可はいつも混雑しているので朝イチを狙うも電車に乗り遅れ、急ぎ足で辿り着き、氏名を書きこむが6番目で、終わったのが12時前、帰路は地下鉄で緑橋のM銀行へ。振り出した会社の手形に角印漏れがあったとかでその押印、そこから次の申請先である宅建協会支部がある玉造まで歩くことに。 支部を出たのが12時半、空腹感を感じながら歩いていると交差点(玉津一丁目)脇に「中華そば屋」を見つけて暖簾を潜った。 昼どきのせいか店はやたら混んでいた。出汁は醤油味(色も味も濃い)、チャーシューが旨いがどういうわけかラーメンにしては極太麺(細うどんほどもある)で弾力に富みすぎていて、おそらく子どもは噛み切りにくいはず。 メニューを覗くとオプションで50円アップすれば細麺を頼めると書いてある。「ありゃ! まちごうた」 ごわごわ麺を噛み砕きながらスープを啜るが正直、麺の固さだけが後味となって残ってしまう。個人的には濃い感じもするが、決してまずくないスープであるだけに、太麺ではなく細麺を注文していればもっと美味しかったはずだ、と食べながらつらつら後悔した。 ちなみにこのお店、勘定を払うときまでに薄々わかったことだが、お客のほとんどが常連さん。ということからこの極太麺、この地域ではこれはこれで認められているということなのだろうが、私は絶対にこの極太麺は認めない。
2008年11月06日
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郵便物を待っている。届く時間によってはその日の内に仕事(申請)が可能なこともあって届く時間が気になるのである。 郵便局をはじめ、どこの会社も翌日配達を謳ってはいるが、投函した時間によってかなり時間差が生じるようで、朝イチで着くこともあれば夕方になる場合がある。いずれにしろ翌日には間違いないわけだが、受け取る方としては先述したように、この差は大きい。 窓際のソファで「餅のねこ」状態になっているボス、気持ちよさそうに寝入ってます。
2008年11月05日
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ここ数日、日記をサボった。書きたい話題には事欠かないが仕事以外のところで多忙を極め、ついては書く機会を逸してしまったというのが実情である。 まずは菩提寺の副住職が死亡、葬儀手伝いに借り出され、日曜日は末娘の住まい探しで京都市内を彷徨、昨日は明日申請予定の書類の作成に加え、町会の案内文や議事録の作成に四苦八苦しているうちに日が暮れてしまった。 休み明けの気だるさに熱いコーヒーは最良である。秋の優しい陽が差し込み、まばゆい光の空間を造っている。最弱温度に設定している足温器に両足を突っ込み、キーを叩いているとふつふつ小説のフレーズやワンシーンが浮かびあがってくる。そろそろ長編のマグマが蓄積されているのを実感する今日この頃である。 11月2日、予報では好天に恵まれるはずだった京都宝ヶ池球技場、あいにくの曇天だったが出場チームの実力が拮抗、好試合の連続で楽しかった。 背後に見えるのが大文字焼きの「舟形」、間近に見えます。宝ヶ池球技場はバックスタンドでの観戦が良い。正面スタンドは逆光でまぶしい。この緑の山もあと二週間もすると山一面が紅色に染まります。
2008年11月04日
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