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今日は「清水町水と緑の少年団」を対象とした、年に1度の水鉢作り講習会でした。町おこし団体「夢幸望21」のメンバーが指導にあたり、約1時間ほどで水鉢作りをしました。会で用意した器に土を入れて、水生の植物を植え付けます。水は家に帰ってから入れてもらう事にして、めだかを数ひきづつ配りました。 「昨年作った水鉢の中で、去年もらったメダカがまだ元気で泳いでいるよ」と言う子もいました。大切にしてもらっているのだなと嬉しくなりました。 土はメンバーの畑からもらってきました。本式の水鉢用の土はかなり値段が張ります。植物も購入した物もありますが半分位は自家増殖した物を使いました。 さてわが町の緑の少年団は今年全国大会で奨励賞をもらう事になったそうです。十数年前に出来た時には、団長をやらせてもらって、現在は名ばかりですが育成会長になっています。 子ども達に自然を愛する心を持ってもらう事が、地球環境を守る事につながるのではないかと考えています。
June 30, 2007
昨日は富士宮の工藤夕貴さんちのバラの手入れに行ってきました。雨の降る前に、施肥と消毒を済まそうと行ったのですが、駐車場は満車、家の庭も人でごった返している様です。夕貴さんの話を聞くと午前中からテレビの録画があり、喫茶店はお茶を飲みに来る人や彼女の手づくりの小物などを買いに来た人でいっぱいだそうです。 そんな訳で、少々時間をずらして仕事をしてきました。富士宮は清水町に比べるとだいぶ涼しい様でまだツルバラが咲いていました。標高が高いので平地では出ないベト病なども心配でしたが、何とか咲いているようです。 ローゼンドルフ・シュバリスホップは、見事に咲いていました。ちょうど喫茶店の入り口で咲いているのでお客様たちの目を引くようです。 そう言えば、先日富士宮のお客様からシュバリスホップの苗の注文をもらいました。夕貴さんのお店で見たと言っていました。.........どうもこの花は、富士宮の気候に合っているようです。
June 29, 2007
昨晩、友人の見舞いに行きました。昼過ぎに突然連絡をもらい、夜8時過ぎから神奈川の日赤病院に向かいました。話では突然倒れて、くも膜下出血との事でした。 冗談の好きな明るい人間でしたが、今はただベットの上で眠るばかりです。大学時代の友人でなんと言っても2人で「学内指名手配」になった仲です。 人生50年..........いろいろな事があった様ですが、私から見れば「自由人」です。今は何を思いながら寝ているのでしょう? さて、今日はナチュラルビレッジの「わんのはな」の中心的存在であった犬の「パスタ」が死んでしまい、そのお別れ会をひらいています。戸松夫妻にとっては我が子の様な存在だったパスタは、いつしか病魔に侵され家族の励ましや介護の甲斐なくとうとう亡くなってしましました。 今日のお別れの会には、パスタを知るたくさんの人が訪れ、あちこちからたくさんの花が届いています。会場にはパスタの生前のテレビ出演のビデオ(今日のわんこ)やたくさんの写真、動画が映し出され、涙を誘っています。 あらためて、パスタがいかに人気者だったかがうかがわれます。「パスタは星になりました。」と書いてあります。そうなることを信じます。
June 27, 2007
昨日、静岡で農業法人会の会議がありました。経営の発展や拡大を目指す意識の高い農業法人が集まり、消費者向け、業者向け、新商品開発とそれぞれの法人が今後、力を入れておきたい部門に分かれて研究会を開きました。 私は商品開発部門の委員長となり、意見の取りまとめをしました。前回の会議の時、それぞれの法人の作目(アメーラトマト、葉ネギ、舞茸、豚肉、バラ)を別の視点から見た活用、利用方をランダムに書き出す宿題を出したところ、思いも寄らぬようなアイデアがたくさん出てきました。 それを説明してもらいながら、意見交換をしました。作っている本人も気が付かないような新しいアイデアをたくさんもらう事ができました。 そこでコピーが出来ました。「ありそうでない。あったらうれしい」...........これをコンセプトに新商品の開発を進めていく事になりました。10月の発表に向けて、今後はグループインタビューや大学のゼミとの意見交換をすすめて、新商品開発のシステムと実際の商品開発を平行して作り上げていく予定です。
June 26, 2007
やっと梅雨らしい雨が降ってきました。今日は午前中は何とか雨は持ちましたが、午後からはしっかり降っています。 午前中は区の仕事で、熊野神社の草採りとと公民館の清掃です。雨の降る前にどちらも片付き、良かったです。 バラ園では恒例の朝市があり野菜が運び込まれました。やっと野菜が採れ始めたらしく量も増えてきました。おかげさまで雨でもぼちぼちお客様が来てくれていて、一日中喫茶も賑わっていました。 私は昨日のバーベキューの疲れが出たのか少々へタリ気味です。今日は早めに切り上げて休もうかと思っています。
June 24, 2007
から梅雨だと、テレビラジオでしきりに話していますが、ビヤガーデンをやっている立場からすると、やった~と言う感じです。しかし全国には渇水で苦しむ地域がたくさんあり、申し訳ないという気持ちも多々あります。 私の住む清水町は読んで字の通り、清い水の湧く町です。日糧100万トンとも言われる霊峰富士の湧き水が噴出しその大半は狩野川にそそぎ海に流れていきます。生まれてから水不足と言う言葉を知らずに育った幸せな人間です。 さて、実は今日も予約のビアガーデンが入っています。先日は絶対雨が降ると信じてテントまで借れて来て雨備えをしたのですが、その時は雨が降らず皆から顰蹙(ひんしゅく)を買いましたが、今日は絶対に雨が降らないと断言して雨の備えはしていません。 もし雨が降ったら、最悪です。............雨が降らないように願っています。
June 23, 2007
グリーンツーリズムの目指すものは、やはり滞在型の農業体験だと思います。農業体験とは言っても、そこで日常と別の体験や経験をする事により、疲れた心はリフレッシュされ、気力は回復するのだと思います。 さて、昨日のグリーンツーリズムの総会でちょっと気になったことがあります。大手旅行会社の担当が来て旅行業界のグリーンツーリズムに対する期待度の高さを語ってくれました。そして皆に配布されたのは、それぞれの施設の整備状況の調査票。 トイレの整備は?、保険は?、バリアフリーは?サービスは?などなど............。将来的にはランク付けをして..........云々。 確かにグリーンツーリズムの弱点は宣伝広告です。どの様にお客様に伝えるかがポイントです。観光業者とのタイアップは最も近い位置にあり、また取り組み安いものかもしれません。農産物や特産品の売店ならまだしも農家生活や農作業の体験をしようと考えるお客様にとって、はたして喜ばれる条件かは考え物です。 日本型グリーンツーリズムはまだまだ試行錯誤をしなければならないのかもしれません。
June 22, 2007
静岡のグランシップでグリーンツーリズム協会の総会に出席したあと、思い立ってゴムそば探しの旅に出ました。 とは言っても、新幹線で三島に帰って伊豆箱根鉄道で1駅の広小路で下車。目的地はもう目の前です。 何十年も前には、よく行っていた様な気もしますが、とにかく久しぶりでワクワクします。あまり広くない店の中に入ると、若者が2人でかがむように焼きそばを食べています。 メニューは至ってシンプルで、並、上並、大盛り、上大盛り.........ちなみに上は目玉焼き入りの事です。これはお持ち帰り用。店で食べると肉入りがあります。 もちろん私が頼んだのは、肉玉子入り大盛り........これで440円。安くてびっくり。出てきてまたびっくりです。結構な大盛りです。焼きそばを出しながら店のおばさんはチョッとニヤッとしました。何故か分からなかったのですが、完食してお土産用の焼きそばと黄金饅頭を頼むと、おばさんは本当に食べたんだね~と笑っていました。 良く見ると隣の若者は、1杯の焼きそばを小皿で分けて食べていました。ところでこの焼きそばの特徴は、自分でソースをかけて食べる事です。テーブルの上には中濃ソースとウスターソースのビンが置かれ、お好みで使うように七味唐辛子も置いてあります。 なかなかの人気のようで、食べている間にも何人かお持ち帰りの焼きそばを頼む人がきていました。並焼きそば300円は今時魅力かもしれません。 尚、「三島ゴムそば」と言うのは私が勝手に付けた名前なのでアシカラズ。
June 21, 2007
めったに腹を立てない生活をしているのですが、昨日は久しぶりに頭にカチンときました。昔だったら怒鳴りつけていたのでしょうが、何とか抑えて帰りました。 そのせいか、ちょっと気持ちが晴れません。.............昨日は久々の休みで、子どもが学校から帰るのを待って沼津に映画を見に行きました。子どももワイフも久しぶりの映画なので結構楽しむ事ができました。 さあ帰ろうと言う事になり、駐車券を映画の受付けに持っていくと、対応した係りの態度が変わります。「すみません今映画を観終わったんですが」と言うと疑るように半券を出して下さい」と言います。券を持っていたのはワイフなので、携帯で呼んで券を見せました。 すると「入場の時に駐車券の事言われなかったですか」と言う。言われてればとっくに出しているぞと思ったのですが、そこは我慢していました。券を見ると仕方なさそうに確認印らしき物を押し、そのハンコを入れ物に投げます。カラン、カラン、カラン 本当ならその時点で、そいつを引きずり出し分かるようにお説教をしてあげれば良かったのでしょうが、何故か我慢してしまいました。ワイフと子どもがいたからでしょうか、それとも早く夕飯が食べたかったからでしょうか。..............我ながらずいぶんおとなしくなったものだとおもいました。 自分の会社でも知らない内にこの様な事が起きているかもしれません。ドキドキします。帰りの車の中で、そんな話をしていると、「態度の悪い受付もいるけれど、態度の悪い客もいるのよ」とワイフが言います。...........そう言われてみれば、私の顔は普通でも怖いかも知れない。..........もしかして相手が警戒したのかな...?。などと思いました。
June 20, 2007
今日は朝から、中学校のPTAのお母さんを対象にしたプランターガーデン作りの講習会をやりました。お昼に終りましたが、そのあと突貫工事で夜の宴会の準備に入りました。 昨晩からの天気予報は1日中雨とでています。昨日まで雨の事は考えずにプランを立てていたのですが、明け方目が覚め、雨の準備でやると心に決めました。 手持ちのテントを張りつくし、商工会から大型テントを2張りかれてきました。ナチュラルビレッジの仲間の手を借りテントを立ち上げました。5時過ぎに雨用の準備が完成し続けて生ビール、カラオケの準備です。 7時からの宴会の開始ですので、6時過ぎに炭に点火。ちょうど良い火加減になった時にお客様が見え始めました。 そんな訳で、只今宴会の真っ盛りです。この後は楽しいお片づけが待っています。
June 18, 2007
知り合いの、和太鼓の演奏家から頼まれて、バラ園のホールで和太鼓の練習です。練習と言っても、太鼓に興味のある人を集めての公開練習です。「ようそろ」という名前の和太鼓奏者の集団で、最近では海外公演にもちょくちょく行っているようです。主宰の長谷君は和太鼓奏者として有名な「林英哲」氏の門下だそうです。 午後からの練習でしたが、バラを見に来たお客様も時ならぬ太鼓の音にびっくりしていました。.........太鼓のせいか、午後からのお客様がたくさん来たような気がします。 ちなみに次の公開練習は8月の19日予定です。
June 17, 2007
息子が隣の水田から「豊年エビ」を捕まえてきました。一緒に数匹のおたまじゃくしと何やら得体の知れない虫もすくって来たようです。 小さなガラス瓶の中を覗くと、豊年エビがしきりに足を動かしています。おたまじゃくしは下の方で静かにしています。............ところが得たいの知れない虫は頭に付いていいるハサミを動かしながら、ムカデの様にたくさんある足を動かして右に左に動き回っています。 息子に向かって「こいつもしかしたら、おたまじゃくしを食べるかも知れないぞ」と言ったとたんに、その虫は豊年エビを挟み込みました。 驚いた息子は、どうしようとバタバタ。仕方が無いので手ですくって、別の入れ物にうつしてあげました。息子はビンに紙を貼って、観察記録をつけるのだと息巻いています。 いつまで続くやら楽しみです。
June 16, 2007
明日は「たいいく」があるから学校行きたくない。....学校大好きな息子が言います。よく聞くとドッジボールが嫌なようです。身体は大きいのですがその分動きが悪いようでよくボールをぶつけられるようです。.............そう言えば、私も球技は苦手。パチンコもやらづにこの歳まできました。 そんな訳で夜は特訓。ボールを避ける練習です。なぁ~て言いながら枕のぶつけっこです。やっと元気が出てきました。ワイフが「学校行かないと給食食べれないぞ」と言うと給食好きだから行く行くと言っている声が聞こえます。.............その辺も私に似ています。
June 15, 2007
天気予報どおり今日は午後から雨になりました。このまま梅雨に突入です。昨夜から、心に誓っていた、朝一の消毒。「今年こそ黒班病にまけないぞ」と頑張って雨前消毒を実行しました。 朝の時点ですでにポツリポツリと雨が落ちていましたが、無視して殺菌剤を散布しました。後は乾くのを待つだけです。.............2時間ほどするとほとんど乾きました。後は雨を待ちます。 すると程なく本格的な雨が.....。ヤッタ~とは言いませんでしたがチョッと満足です。梅雨の間は、少しの晴れ間も見逃さず、積極的に消毒しようと決意しました。....?
June 14, 2007
今日は月に2度ある会計コンサルタントとの会議です。8時半から1時過ぎまでみっちりやりました。 その中の中心はこれからのビアガーデンの作戦です。昨年まではバーベキューと飲み放題のセットでオール予約制方式をとっていたのですが、今年は特設屋台を造って毎日やろうと考えています。 屋台の出し物は、「C級グルメ」......B級グルメの「富士宮焼きそば」に対抗して、「三島ゴムそば」.........昔は良く食べた気がします。そばが硬くて口ざわりは輪ゴム。他にオリジナルで考えた、ホルピリ、(ホルモンの辛味噌煮)。カラカラ...三島の沖縄料理屋さんじゃなく、から揚げに辛いソースをかけたもの等々。 怪しいつまみをたくさん考えました。予定では6月の末頃から始めようと思っています。すでにバーベキューのセットは大口予約がボチボチ入っています。有難い事です。
June 13, 2007
今日は定休日。子どもが学校から帰るのを待って、家を出発しました。と言っても目指したのは町の公民館。車で3分です。 公民館の駐車場に車を止めて、柿田川散策のスタートです。..........あまりにも近すぎてわざわざ歩いた事など無かったのですが、先日から、ワイフが観光ボランティアの勉強を始めてから、突然柿田川に対する興味が湧いたようで、今日はワイフの案内付きの柿田川ウォーキングとなった次第です。 公民館から柿田川に下る途中に町の図書館があります。...........ぶらぶら歩きですので、チョッと寄ってみると、結構面白い。二階には簡単な郷土資料館があり、昔の道具や遺跡からの発掘物を見ることができます。 さて、急な坂道を降りると最近整備された通称「八橋」が現れます。.......通常観光客が歩く反対のコースを歩きます。歩き道の両側を覆っているのは「常盤露草」白い可憐な花が咲いています。 第二展望台から下を除くと丸い湧き間に魚が見えます。「あの魚はなに」と聞くと「鮎」と答えます。.........でも何となく鮎っぽくない。........どうやら「あぶらはや」のようです。 まあそんな具合で、どうも案内が怪しいようですが、まだ勉強を始めたばかりで仕方が無い事でしょう。柿田川をぐるっと回って1時間。結構楽しめるものです。....何よりお金がかからない。..............今夜は「うなぎ」と言う話も出たのですが、こどもの意見が通って回転寿司食い放題でした。
June 12, 2007
昨日は朝から東京で日ばらの執行部役員会でした。おかげさまでFAXニュースもその日の朝、全国に向けて発信でき、役員の中には届いたFAXニュースを持参してくれた方もいました。 個々の会員の役に立つ情報源となれば嬉しいことです。さて、今日はうちの町の「蛍まつり」天気予報では夕方は雨。こういう日のイベントは役員泣かせです。...........とは言っても私は役員ではない。町の地域振興課と社会教育課が中心のイベントです。 でも、先日、町の観光協会長になってしまったので会場に詰めました。まつり開始の2時間前から雨が降り出し、今も降り続いています。お客もまばらで、出店業者も開店休業状態です。 まつりのオープニングの挨拶にみえる町長の到着を待って散開となりました。最近の天気予報は良く当たります。この先もイベント役員の判断・決断が重要になってきます。
June 9, 2007
6月に入り、農場の花も少なくなり、いよいよ肥料をくれる時期が来ました。ところが肥料はちょっと臭います。水をかければ臭いは抑えられますが、減ったとはいえまだまだお客様がきます。 実は雨の降るのを待っています。雨が降りそうになったら一機に肥料をまくつもりです。花をたくさん咲かせて疲れきっているバラ達にお礼の肥料をあげます。 この作業により、この後次々に花を咲かせることでしょう。実はもう一つしなければならない事があります。それは消毒です。疲れきったこれからが黒班病が一番出易い季節となります。梅雨になれば、てき面に病班がでてきます。 この病気こそ、発病前の消毒が大切です。多少葉っぱが汚れても、充分に消毒するのがポイントです。.........それも雨前に。
June 7, 2007
日本ばら切花協会の組織経営委員長として提案してきたファックスニュースがいよいよ完成始動です。 800人の会員に直接情報を伝える事を目的に去年から企画してきました。全国の会長はじめ役員から文章を頂き、骨子をファックスニュースに載せました。 第1回目なのでとっても硬いニュースばかりでしたが、この先は具体的に会員の役に立つホットな情報を流して行きたいと考えています。
June 6, 2007
6月8日に東京の杉並区から清水町にお客様が来ます。そのお客様を柿田川に案内する役がボランティアガイドの第1回修了生に回ってきました。 彼女達(男性もいます)にとっては、デビューの仕事となります。..........その打ち合わせ会が今日ありました。皆さんワクワクしているようです。 さすがに度胸のある人たちが多い様で、あがるような気配はありません。都会のお客様をもてなすポイントは、そこで育った人の純粋な人間性を前面に出す事だと考えています。 当日は、地元のケーブルテレビや静岡新聞も来るようです。ちなみにマイワイフもガイドとして参加するとの事で、かえって私の方がドキドキしています。
June 4, 2007
6月最初の日曜日。相変わらずこんでいます。今日は朝から資源ゴミの回収と、町の1万人クリーン作戦の手配をして、会社に戻ったのは10時近くでした。すでにお客様は結構来ていて、園内はバタバタしています。 朝から知り合いの先生に頼まれた経営者の勉強会があり、ホールは貸しきり。午後からはバーベキュウが入り、久しぶりに園内に肉を焼く煙が立ち上ります。 バラのお客様の中には、「せっかくのバラの香りが分からないわ」と多少のクレームも出る始末。..........なかなか難しいところです。バラが終ればバラ目当てのお客様は全くいなくなってしまいます。苦肉の策で、オープン当初からこれからの時期は予約制のビアガーデンを開催しているのが実情です。 本来なら、夜しか受け付けないのですが、知り合いから頼まれ臨時の開催です。今年はビアガーデンも頑張ってみようと思っています。正直まだ戦略がぼやけていますが近々に作りあげるつもりです。
June 3, 2007
2年前でしょうか、グリーンツーリズム協会の関係で「エスコーター」の資格を取りました。その勉強の中で最も感じたのは、「地域の事を知れば知るほどそこが好きになる。」という事です。 ボランティアガイドの養成の第一は地域に関する学習と調査です。史跡旧跡だけでなく道端の石や樹木、栽培される農作物にも地域の特性や歴史が潜んでいます。それを発見し紐解くなかで、地域愛が生まれるものと思います。 一緒に試験を受けた小山町や御殿場、中伊豆の皆さんはそれぞれの地域で頑張っていると聞きました。清水町でも昨年役場地域振興課と社会教育課の協力を頂き、ボランティアガイドの養成講座を開設する事が出来、第一回の修了生も意欲的な活動を始めています。 町の活性化の為にも、たくさんのボランティアガイドの養成をする事がポイントと考えています。同時に彼等の活躍の場と拠点を作りたいと考えています。
June 1, 2007
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