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会計コンサルタントの渡辺氏の推薦するカレー屋さんに行ってきました。美味しいスリランカカレーで、昼時とあって店内はいっぱいでした。バラ園に食べに来てくれるお客様もいて、驚きました。 わざわざバラ園まで食べに来ていただくには、やっぱり何か考えなければなりません。スリランカカレーの特色は、野菜や肉などの素材に合わせたスパイスを調合する事です。パウダー状にするところがインドカレーとの大きな違いです。同じスリランカでもその家によって違うレシピがあるとの事で、カレーの作り方の秘伝が継承されるそうです。 ターメリックはウコン。クローブは丁子。カレーの元になるスパイスは漢方生薬ばかりです。カレーは薬膳といってもいいと思います。糖尿病、ボケ、癌、メタボまで効果があるそうです。 飲むときには「ウコンの力」よりカレーを1杯食べる方が効果があるとかないとか?この辺を上手に宣伝しながら、バラ園のスリランカカレーを普及していきたいと思っています。ちなみに、バラ園のスリランカカレーはバブル期に一世を風靡した幻のカレーです。今は店は無くなってしまったのですが、かなりのファンを集めていた有名なカレーです。
November 29, 2007
戸田塩の会に行ってきました。グリーンツーリズム協会の研修です。会員の研修会でしたが、我清水町からは観光ボランティアの皆さんにも参加してもらいました。いつもお客様の接待(案内)が中心ですが今日は案内される方となり、勉強になったと思います。 清水町からは7人の参加でした。バラ園のワゴン車でちょうど乗ることができたので、単独行動で戸田に向かいました。途中「達磨山」の展望台から沼津の景色を眺めました。生憎の曇天で富士山こそ見えなかったのですが、薄っすら靄の掛かった山並みはそれなりに綺麗なものでした。 戸田塩の会の皆さんは、とても暖かく迎えてくれました。手づくりの紙芝居は郷愁をそそる物でした。昼に用意してくれた深海魚のバーベキューが絶品。肉厚のメギスやトロボッチは口に入るととろける様です。 エビやイカ、かにの味噌汁は、冷たい風を吹き飛ばします。最後に出てきた戸田塩入りの「水ようかん」は男性軍も舌鼓を打ちました。 戸田の皆さんの心づくしの歓迎を受けてとても心温まる1日を過ごす事が出来ました。ただただ感謝、感謝です。
November 28, 2007
柿田川公園のイルミネーションの飾りつけをしました。朝の10時から有志が集まり始めました。今回は第一展望台に向けての通路を中心に飾り付けました。第一展望台のライトアップに誘導する為の戦略です。 中学生が中心で行うウォーターキャンドルを引き立たせる目的もあります。12月2日には素敵なイベントが企画されているので是非見に来て下さい。
November 27, 2007
湧水祭りの検討会があります。祭りを見直す機運は前からありましたが、思い切る事が難しい案件です。役場主導から民間への移譲というのが思惑が根底にあるようですが、今の状態で受けられる団体があるとは思えません。 祭り自体を根本から作り直す覚悟が必要です。いよいよダメなら1度壊すのも手でしょう。
November 26, 2007
きのう借れてきた焼き芋の機械を実験してみました。今日はちょうど朝市の日で、中庭のテントの中に設置し火を着けました。火はガスのコンロを利用しているので手間いらづです。 最初は1時間ほどかかって、ようやく大きな丸ごとの芋が焼けました。石全体が充分温まると時間はどんどん短くなります。芋をスティック状に切った物なら20分くらいで出来上がるようです。 芋の種類はやはりベニアズマが良い様です。出来上がりが綺麗でホクホクさもあります。朝市に出たサツマイモを使って色々実験したのですが、やはりベニアズマがベストです。 さて、今日は6時からジャズのコンサート。会場の貸し出しだけですが、ついついポスターを貼ってあげたりビールサーバーの準備をしたりで、お手伝いしています。
November 25, 2007
12月2日に清水町恒例のイルミネーションイベントがあります。観光協会の主催となりますが、主体を町内の中学生を中心に考えています。寒い中、模擬店や国際交流会の皆さんに舞台を盛り上げていただきます。 ふと思い付きました。先日青葉公園でやったイベントの際に、清水のアイスクリームの「ヤマロク」さんがやっていた「スティク焼き芋」。これを出したら喜ばれるんじゃないかと、........早速借れに行きました。 行きは順調でしたが、帰りは沼津に入ってから渋滞にはまってしまい予想以上に時間が掛かってしまいました。..........それでも明日は試験製作をして見ます。スティク状に切ったサツマイモに最初にサラダオイルをまぶすのがコツのようです。
November 24, 2007
第六回柿田川緑米収穫祭が昨晩開催されました。前売り券は順調に売れ、ホールは満員。...........朝6時から掃除を始めて何とか昼過ぎまでには大体の形が出来ました。 ところが大問題発生。まさかと思った暖房機の故障。GHPから出てくるのは冷風です。大きなイベントがあると何故か壊れます。ここまで準備して最後の仕上げで台無しです。血圧が見る見る上がるのがわかります。業者に連絡してもらちがあきません。.......仕方が無いので灯油の暖房機をありったけ持ち込み、寒そうなお客様の横に置きます。 幸か不幸か、お客様が満員でったので、むちゃくちゃに寒いと言うところまでは行きませんでしたが、いつもの年より引けが早かったのは寒かったせいだと思います。 しかし、暖かい汁物は良く売れました。女性陣が腕によりをかけて作った豚汁やお汁粉は見る見る完売でした。 寒い寒いと言いながら最後は皆外に出てきて酒盛りです。暖かいブイヤベースに舌鼓を打っていました。 ちなみに、片付けは今日1日掛かりました。
November 23, 2007
高山の図書館は驚くほど素晴らしいものでした。17億かけた施設はもちろんですが、運営する姿勢やノーハウは大いに参考にする価値があります。 高山の文化を上手にりようして、地域に根ざした図書館の活動を展開しています。そこにはリーダーの強い信念が感じ取られます。 今日は古川の町並みを観光ボランティアさんのガイドで散策しました。ガイドさんの説明があるだけで、視察が一段と充実します。 帰りには念願の大雪にも遭遇し、2日間の研修を有意義に終了する事が出来ました。さて、いよいよ明日は「緑米収穫祭」の日です。早朝から準備に入ります。
November 21, 2007
今日も静岡です。農林公庫の総裁と新聞社の論説委員の方々を交えての意見交換会でした。日本農業新聞や朝日新聞などなど。 農業経営の実態や、行政に対する意見など様々な質問を受けました。農業法人側から6人、養鶏、養豚、トマト、お茶、有機野菜、そしてバラ。異なる分野の農業者なのでそれぞれ置かれた環境や立場の違いもありましたが、生産した作物や産物を販売するという点では共通項があるようです。 公庫の広報アドバイザーの先生には私の経営は興味深いものだったようです。
November 19, 2007
16,17日と佐賀県に行ってきました。16日は朝の2時から起きて3時半に出発。御殿場インターまで車を飛ばし、そこから羽田行きの東名バス。7時35分の長崎行きのJALに乗りました。 長崎では佐賀の会場に入る前に1時間半のミニツアー。........グラバー邸と大浦天主堂を駆け足で見て佐賀会場まで直行です。 佐賀では役員の皆さんが全力で私達を迎えてくれました。おかげさまで充実した研修が出来ました。夜の懇親会では見事な佐賀牛のステーキに舌鼓。仲間と一緒に会場の外へ.........教えてもらった居酒屋に行くと、旨い焼酎とつまみがあり、勢いでヌーボーまで頼んで、支払いがいくらになるかと思ったら4人で1万円。顔を見合わせびっくりしました。 2日目は地元生産者の農場見学。何処の農場も女性陣が中心に説明して頂き、あたりの軟らかさで楽しく見学ができました。そんなこんなで、何とか5時20分の飛行機に乗り羽田に帰って来ました。そして家に着いたのは11時過ぎ。........寝たのは今朝の2時過ぎでした。 さて、朝になって今日は静岡の農大のイベントの2日目。8時30分に出発し10時前に青葉公園に着きました。会場では応援団OBのテントに入れてもらい3時過ぎまで売りました。3時前には恒例の大根踊りで締め。片づけを終わってやっとさっき帰ってきました。 有難かったのは、大根踊りのリダー(指揮)を清水の望月君が執ってくれた事です。最近声が出なくなっていたので助かりました。 ちなみに明日はまた静岡出張。あさっては高山出張です。しあさっては町の収穫祭です。............さあ大変だ。
November 18, 2007
いよいよ明日の朝3時半出発で佐賀に行きます。切りバラ協会の全国大会に参加する為です。予定では私の車で3人乗せて御殿場インターまで行き、そこで東名バスに乗り換え羽田に向かいます。7時35分の長崎行きに乗り込みます。 さて今日は、明日からの留守に備えてやっておかねばならない仕事をバリバリこなしました。区の評議委員会の通知の作成から、農業法人会に提出する書類の作成。農林事務所との打ち合わせ等など。 一式済ませてから、清水に行きました。実は17,18日と2日間に渡り、静岡の青葉公園で農大OBのイベントがあります。「食と農とみどりの祭典」と題し県内各地の色々な農に関わる業種が集まります。 私は佐賀行きがあったので、参加は難しいと思っていたのですが、応援団OBのテントがあると聞いて17日はお願いして、18日はワイフと子ども連れで参加しようと思っています。例によってバラのコーヒーと若干の小物程度の販売ですが、楽しい1日を過ごせればいいなと思います。
November 15, 2007
バラの生産について考えてみます。...........高嶺(高値)の花として珍重されたバラも栽培方法の革新や輸送システムの向上の為、今やかなり一般的な花になってきました。 昔、カジュアルフラワーの普及に走った花業界にとっては思いが叶ったといえるのかもしれません。10数年前、韓国からバラが輸入され始めてから、堰を切ったように輸入が増加してきました。 韓国の次は中国、そしてインド。今日ではアフリカからも輸入があります。適地適作という言葉がありますが、アフリカの高地には1年中バラの生育適温の場所があります。 ケニアでは標高1000数百mの処にバラの村ができ、保育園や学校まで完備して、現地の労力を使って、1年中バラを生産しています。.........現地の労賃が気になります。 そのケニアを脅かすのは、エチオピアです。......すでにアフリカ同士の競り合いになっているようです。高い労賃と高騰する燃料費の為に、日本のバラの切花栽培は今、過去に体験した事のない、最大のピンチに直面しています。 先日、朝のワイド番組で画面の前にいっぱいのバラが飾られ、女子アナが「このバラを買って頂くとアフリカの子ども達が助かります。」と言っていました。..........いよいよ危ない事態がそこまで来ている事を実感しました。
November 13, 2007
久々に箱根駅伝に出る事になって、三島、沼津のOBはにわかに元気になりました。やはり箱根駅伝は心待ちにしている一大行事です。先日もバラ園にOB諸兄が集まり、駅伝の準備の話で盛り上がりました。 紙製の三角旗を1000本作ります。当日これを観客に配るのですが、問題は旗の棒です。日を決めて皆で竹を切りに行く事になりました。プラスチックの棒を買えば楽なのですが、こだわりの竹の棒です。 バスを手配して、横断幕、のぼり旗、大根100本も用意します。ただ一番心配なのは駐車場です。当日はほとんど満車状態でしょう。
November 12, 2007
昨日なんですが、地元の中学校で1時間半の授業をしました。1年に一度中学校で「将来の夢」に関する授業があります。弁護士やお医者さん、アナウンサー、に落語家。消防士に画家など。...........多彩な講師陣です。 それぞれ、自分の専門分野の話をしながら、そこに至った過程のなかで、夢の実現についての話をしていきます。 1時間半の時間を消化する為に工夫を凝らした小道具を持ってくる講師もいます。ナチュラルビレッジメンバーの「わんのはな」の戸松氏はドールデンリトリバーを持ち込みました。消防士は酸素ボンベからマスクまでを用意し生徒達に着せたそうです。 私はといえば、いつものようにバラの話と町おこしの話をしました。生徒達の反応は「まちまち」一生懸命聞く子や、ぼ~としている子まで色々です。2年生という事もあるのかも知れませんが、先生は大変だなと思いました。 さて、今日は朝から、火災予防週間のイベントで、サントムーンの玄関でティシュ配りです。今はホールでラオスの皆さんがパーティーをしていて、喫茶では昼から宴会をやっています。今日も忙しい一日です。
November 11, 2007
沼津のキラメッセでフードフェアーがありました。100近くの出展者は農業、だけではなくひらき屋さんや、花屋さんなどもいて、内容的には充実したものでした。 バラ園からはバラのコーヒーを出しましたが、試飲数はかなりのものでした。興味を引く要素は充分あるようです。特に数件、積極的に質問してくる業者もあり、販路拡大につながるかもしれないと期待しています。 今回は販売は無く、業者の方の対応のみでしたが、1時から5時まで、そんなに休む間も無く過ごすことができました。 5時に片付けを始めると外は雨。バラ園では6時と6時半から、2つの会議が始まります。やっとの思い出帰り着くとすでに人が集まっていました。2つの会議とも参加しなければならない会議で、大変でした。
November 9, 2007
ここ何日か仕事が手につきません。というより色々な事が起こってバラ園を空ける機会が増えています。 二日続けて静岡に出張した後、親戚で不幸があり、お通夜と今日の本葬に出席してきました。葬式に出ると色々な情報が入ってきますが、ほとんどが悪い情報。あの人が亡くなった、この人が危ないなど、あまり聞きたくない情報が入ります。 中でも驚いたのは、先日元気良く話をしたばかりの野菜農家の方が、数日前に亡くなられたと聞かされた事です。2週間ほど前に立ち話で、ボランティアガイドさん達に町の歴史に関しての講演をしてもらうようお願いしたばかりで、その時はバカ元気で、まさかこの様な事になるとは夢にも思いませんでした。 この歳になると、人の一生はなんて短いものだろうと感ずる事がおおくなります。くいの無い一生を送るのはなかなか難しい事のようです。
November 7, 2007
月の一番最初の日曜日は資源ゴミの回収日です。今日は区で決めた環境美化運動の日と重なり、役員は朝7時前から区の公民館に集合です。 資源ゴミの回収なのでビン、缶が中心です。ビンはおもに色で分別します。今日知ったことですが、「生ビン」というのがありまして、お酒の1升ビンを集めています。これは「なまびん」と呼んでいたのですが、ほんとは「いきびん」と呼ぶのだそうです。 要は回収してそのまま洗浄してリサイクルできるビンのことで、ビール瓶なども「いきビン」に入るとの事です。 聞いて見なければ解らないことはあるものです。
November 4, 2007
学生時代の研究室の同窓会が30年ぶりに開催されました。会場は品川プリンスホテル。 3時の開始でしたが、1時過ぎまで仕事があったため、会場に入ったのは3時1分前。受付に立つ女性は確かに見覚えあり。30年経っても分かるものです。 部屋に入ると40人位の同級生。花の研究室だけではなく、果樹、蔬菜も合同の同窓会になっていたので、正直顔の良く分からない人もいました。それでも酒が入って時間が経つ内に気持ちはだんだん昔に戻ります。 何より嬉しかったのは、20数年ぶりにあった卒論のパートナー。四国から駆けつけてくれました。私がバラを始めたきっかけになった横川君です。 バラ園の息子だった彼は、今は地元県立高校の校長先生になっていました。そして先生を目指した私はバラ園の園主です。 間違いなく全員50過ぎ。社会的には皆責任のある立場です。会社の社長や管理職ばかりです。花の研究室を出て実際に花を作っているのは、当時応援団で一番「らしくない」私だけだとは面白い事です。 そんな訳で、やっぱり「〆」は学歌と「青山ほとり」通称大根おどり。...........という事になり、団長の登場です。..........いつまで経ってもやる運命の様です。
November 3, 2007
学校出てからそろそろ30年。久しぶりに研究室のOB会に出席します。実は、参加締め切りは9月の20日だったようです。同窓会の幹事からの手紙を発見したのは昨夜の事。携帯で連絡を取り、急遽仲間に入れてもらいました。 会場は品川プリンスなので、三島から45分くらいで着きます。次の日が朝6時からの資源ゴミ回収の準備に行かなければならないので、当日帰宅です。 どうやら情報では、花卉研究室だけではなく蔬菜研や果樹研も一緒に開催する事になった様で楽しみが増えました。 確か応援団でも呼ばれていたようですが、時間の都合上研究室の方に参加する事にしました。
November 1, 2007
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