園芸侍の「なんでも植物栽培記」

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昨年の12月3日 に登場した、全面斑入り葉になったパイナップルを紹介した。もともとは、普通の斑入りパイナップルと同じように、覆輪状に斑が入っていたのに、いつのまにか斑の面積が広がって全面が斑入り葉になってしまったもの。あの後、公約?通り、3月にリンゴを使って開花処理をしたところ、6月頃に見事に花芽が上がってきて、現在小さいながらも結実している。
斑入りパイナップル Ananas comosus variegata 20170802-1
 春になって室内から庭へ出した時に、環境の急変で葉が若干傷んでしまったが、現在では夏の直射日光を浴びて赤みが増して、そこに来て小さな果実が実って、なかなか見ごたえがある姿だ。
attachment1
 ちなみに、これが昨年12月の姿。全面が斑入りになってひ弱そうに見えるが、性質は普通のパイナップルに比べてそれほど弱いというわけでもなさそうで、毎年、室内で無加温で越冬している。
斑入りパイナップル Ananas comosus variegata 20170802-2
 で、気になっていたのが、その全面斑入り葉が子供(果実)にも遺伝するのかとうこと。真上から見てみると、若干葉緑素が増えているように見えるが、それでも葉の大部分に斑が入っているのが確認できる。今後、この斑がどのように変化するのかが興味深い。また再び全面斑入り葉になると良いのだが。あと、果実のお味の方も楽しみだ。果実が小さすぎて可食部が少なそうだが(笑)。





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最終更新日  2017.08.10 19:20:17
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