2018/07/07
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テーマ: 社交ダンス(9766)
カテゴリ: アートのはなし
長岡駅大手口のバスターミナル8番乗り口から出ている中央循環バス『くるりん』で約15分、県立美術館前で降りてすぐです。料金は220円でした。

近くに大きな病院や商業施設もあるエリアで、展示室の他に講堂なども備えたとても立派な建物です。





入り口には堂々とした母子のブロンズ像。入場料は800円でした。





入ってすぐにオーギュスト・ロダンの『カリアティードとアトラント』(1876年頃)があります。

柱の建築装飾として、男像柱をアトラント、女像柱をカリアティードというそうです。





日本デザイン界の巨匠・亀倉雄策は先の東京オリンピックのポスターをデザインしたことで有名ですが、新潟生まれのグラフィックデザイナーだそうです。

毎年優れたグラフィックデザインに贈られる亀倉雄策賞の1999年から2017年までの受賞作品が展示されていました。





今年第20回亀倉雄策賞を受賞された中村至男展もやっていて、拝聴しませんでしたがこのとき記念講演が行われていました。





企画展としては、書家の江口草玄のすべても見てきました。



ちょっと深すぎて私には良さが理解できなかったんですが今年99歳、柏崎出身の方だそうです。





コレクション展の日本編には菱田春草、小林古径、横山大観ほか20世紀前半の日本の画家による作品が展示されていました。


小山正太郎『仙台の桜』(1881)



中でも気に入ったのがこの一枚。

長岡市出身の作者の代表作であるとともに明治初期の洋画を代表する作品だそうです。

展示されていた中では一番古い作品でしたが、一番新しく感じました。





近代美術館の名品(海外編)には、クールベ、モネ、コロー、ゴッホ、ミレー、ロダンなどとて美しい作品が展示されていました。

フランスのバルビゾン派やジャポニスム、ナビ派の美術、またドイツ表現主義の美術を収集しているそうです。

​ ​ ​ ​

美術館に行くといつもこの中で家に飾るならどれかと一枚選ぶようにしているんですが、今日の一枚はこれです。


テオドール・ルソー『ボートに乗る人のいる夏の風景』(1845 )



詳しくご覧になりたい方、美術館の公式サイトはこちらです。

新潟県立近代美術館





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Last updated  2018/07/07 08:36:54 AM
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