2025/03/19
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テーマ: 社交ダンス(9783)
カテゴリ: TVのはなし
なんとしても王位継承者たる男子を産まなくてはならない皇妃エリザベート。

ナポレオン3世が勢力を拡大するヨーロッパは情勢不安で、オーストリア帝国内部でも各地で独立運動の機運が高まっていました。

めでたく第二子を妊娠したエリザベートは、帝国領地代表団の歓迎会に出席。

その最中、事件に遭遇したショックから難産となって生死の境を彷徨うことになります。

これは 皇妃エリザベート(シーズン1) に続く物語です。





ナポレオン3世のフランスと同盟を結ぶため、皇帝フランツは弟のマクシミリアンを派遣します。

行く途中の列車でベルギー王妃シャルロッテと意気投合、結婚の方向へ進展しました。

それはいいんですが、どうもマクシミリアンは頼りないし、ナポレオン3世はくせものです。







皇室に反感を持つ帝国領地ロンバルド=ヴェネト(現在の北イタリア)をエリザベートの魅力でなんとかしようとフランツと二人で赴きますが、貧しい暮らしを強いられる人々の反応は冷たいものでした。

裸足の少女に自分の履いていた靴をあげたり、歓迎会で問題を起こした青年の遺族に会いに行ったりと、皇室の常識ではありえないことをやってのけたエリザベートは、これまでに増して大公妃ゾフィーの反感を買います。





ハンガリーを訪れた時には同行していた第一皇女フィンセンが腸チフスで亡くなり、エリザベートは悲しみのあまりフランツの元を離れ、故郷バイエルンへ帰ってしまいます。

エリザベートの心の友だったレオンティーヌは、平民である事実が恋人のアレクサンダー政治顧問にバレて、身重を隠しつつ城を去っていきました。

エリザベートを排除したがっていたゾフィーは好機と見て、フランツに別の女性をあてがおうと画策します。





マクシミリアンはシャルロッテとの結婚に漕ぎ着けますが、ナポレオンとの交渉は失敗だったようです。

サルデーニャ王国がフランスと通じていることが判明し、いよいよオーストリアは戦争するしかなくなりました。

イタリア統一戦争の始まりです。





ついに皇室に王子が誕生するんですが、エリザベートの16歳の妹ミミがイタリアを丸め込むためにシチリア王と結婚させられることに。

ナポレオン率いるフランスをバックに、オーストリア帝国軍は苦戦を強いられ、ついにフランツ自らが敗戦の色濃い前線へと赴くことになりました。





たくさんの名画で飾られた宮殿のホールで崩れ落ちる大公妃ゾフィー。














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Last updated  2025/03/19 07:51:35 PM
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