全4件 (4件中 1-4件目)
1
ポメラニアンのもも。 本日、無事に抜糸がすみました。 糸で縫うのではなく、ホチキス止めのようになっていたので抜糸というより抜針。 数分ですみました。 傷口はきれいについているので、まずは安心。 白血球も通常値の2倍程度まで下がってきました。 支払いは・・・安月給の長男の給料一か月分相当。キャー!! でも、エリザベスカラーも外せたので、本人(犬)は嬉しそうに私にまとわりつき、いまは足元ですやすやと眠っています。 その顔を見ると、お金には代えられないな、と思います。 もう、これ以上痛い思いをしないで済むように、これからは元気で過ごしてほしいです。
July 23, 2011
コメント(6)

昨年末、「片づけないでくださいね」と頼んでいたにも関わらず義父が掃除してしまったエノキの落ち葉。 ビオトープや庭道具のそばにわずかに残っていた落ち葉をエノキの根元に戻しつつも、 これで来年の夏はゴマダラにもアカホシゴマダラにも逢えないなあ。とがっかりしていたのですが、 先ほど、台風による大雨の束の間の日差しの中、今朝羽化したのだろうアカホシゴマダラがエノキの幹をゆっくり歩いて地面に降りていくところを発見、慌ててカメラを準備しました。 少しの間地面を歩いて羽をパタパタさせてカモミールやライラックの葉に止まった後、大きく羽ばたいで飛んでいきました。 元々は、奄美大島のみに分布していた蝶が篭脱けで神奈川のあちこちで繁殖し始めたのが10年前くらいでしょうか。 この数年は、我が家のエノキでも産卵することがあるようです。 ぜひ、オオムラサキも我が家のエノキに来てほしいです。
July 20, 2011
コメント(4)

朝、庭に水撒きに出たときに見つけた羽化後のアゲハ蝶 まずは、アオスジアゲハ いつもは休むことなく動き回っていて、写真を撮るのがとても難しい蝶ですが、まだ羽をかわかしてじっと止まっています。 ターコイズブルーと小さく入った赤い紋がとても綺麗で大好きな蝶です。 それから鉢植えの小さな山椒の木を坊主にした後姿が見えなくなっていたので心配していたナミアゲハ スズランの葉の裏でサナギになっていたようです。 羽化直後のようで、身体はまだ白っぽく、羽も広がりきっていません。 パセリを坊主にしたキアゲハは無事に羽化したのかな? 猫の額のような庭でも、蝶の好きな樹や花があると、こういう楽しみがありますね。 小さな生命の営みを少しでも見られると幸せで元気になれます。
July 18, 2011
コメント(8)
ポメわんこのもも。 ちょっと気になる症状があって、月曜日に「念のために」獣医さんに。 「避暑をかねて一日入院しようか。ちゃんと検査するから。」 そして「念のため」の血液検査で異常な白血球の数値(正常値は7~9000位なのが、11万)と、エコーでは異常が見つからないので「白血病かもしれない。」と獣医さんから電話。 「薬は効くよ、でも2年くらい」 「えっ??」 「明日もう一度詳しく検査するから来てください。」 ショックでしばらく家族とも口がきけない状態でした。 抗生物質を一晩点滴したら、翌日、白血球は7000台に下がって、「これなら白血病ではないかな。でもそうなら原因は何かな。それにしても肝臓の値も悪いしこんなに肝臓が腫れているね。 二日ほど点滴を続けよう。」 ところが、昨日迎えに行ったら、また白血球の値が1万7000にあがりエコーで子宮周辺に少し影が見えだしたので、本日、子宮と卵巣の摘出手術となってしまいました。 今日は早朝に家を出て、茨城で仕事。 もものことが気になってしかたなかったけれど、笑顔でしっかり勤めて来ました。 家に着いたらすぐに病院に電話。 手術は無事に終わったけれど、子宮はそれほど膿はたまっていずそれなのに今朝の白血球の値は2万7000もあったとか。 今日は先生が会議で出張でお目にかかれなかったので明日、顕微鏡画像を見ながら先生から説明を受けることになっています。 つらい手術を終えたのに、原因が取り去れていないとしたら… やっぱり白血病だとしたら… 心配はつきません。 このまま、肝臓の値も、白血球の数も減って早く無事に家に帰ってきますように!!
July 15, 2011
コメント(4)
全4件 (4件中 1-4件目)
1


