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昨日の台風、皆さんは被害には逢わなかったでしょうか。 我が家の南側には家が建っていないので、暴風圏に入った途端強い南風が吹き付け、突風が吹くと家が揺れるくらいでした。 停電になる前に、と早めの夕食準備をしていた5時半頃家の外壁にどすっと何かが当たる音。 嫌な感じがしたものの、外に出たら危険な状態なのでそのままにしていました。 そして、風が住宅の密集する西寄りになり、我が家に当たる風が弱まり、雨も止んだので庭に出てみると・・・ 桜の木が無残に裂けて折れていました。 庭の一番南端に植えてあるため、風に大きく揺れていたので心配したのですが、まさか裂けるように折れてしまうとは。 この桜は4年前につつじの植え込みに実生で生えていて、刈り取られる運命だったのを拾ってきて我が家に仲間入りさせたもの。 この春ようやく初めての花をつけたばかりだったのでこの姿は痛々しくてとてもショックです。 柘植の大きな枝も折れて、落ちた際に車に傷がつきましたがそれよりもこの桜の方ががっかりが大きい。 桜は折れると病気になりやすいので、残った細い枝も駄目になるかもしれませんが、今日、ホームセンターで切り口用の薬を買ってきて明日、裂けた下の部分で切り、薬を塗ろうと思います。 ほかには、光通信のダウンで、電話が通じず、ネットもつながらず仕事にならないし、家族は電話がかからないので心配するし仕事のファイルが送れずに困って問い合わせると「復旧までの見通しが立ちません」と回答され不安な時間を過ごしましたが、今朝早く、どちらも復旧。 文明の利器は自然災害の前には無力であることをまたも痛感。 家族も夜中には家に帰ってこられ、大きな被害があったわけでもなく、誰も怪我しなかったことを感謝しつつ・・・ それでもやっぱり、桜を見るたびに残念な気持ちが湧き上がります。
September 22, 2011
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彼岸の入りをあさってに控えているというのに、まだ真夏日。 セミも鳴いています。 この暑さでは今年は彼岸花が咲くのも遅いかなあ、と庭を見ると まだこんなつぼみ。 もしかしたら?と裏庭に回ってみたら咲いていました。 裏庭はお隣との境で木を植えていないから日当たりが良く彼岸花には居心地が良いのでしょうか。 暑さ寒さも・・・と言いますが、台風の被害がなく秋が来たら良いな。
September 18, 2011
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学びのお手伝いをさせていただいている「江戸川総合人生大学」の卒業式が6日にありました。 以前よりも、私が受け持つ授業の回数が少なくなっていることもありさらっと送り出す感じになるのだろうな、と思っていたのですが何名かの学生さんに「一年目の最初の頃のコミュニケーションの授業でクラスがぐっと仲良くなりました。こうやって仲間になれたのは先生のおかげです。」と言っていただけて、嬉しくて思わず涙・・・ 私にとってはこういう言葉が一番の贈り物です。 結局今年も感激でウルウルの卒業祝賀会になりました。 そして、学生のおひとりがお手製のブックカバーをプレゼントしてくださいました。 古くなった着物の布地で、本の表紙に触れる面はすべらないようにと浴衣生地で裏をつけて・・・ 取っ手があるのでバッグに入れるときも出すときも便利です。 以前、これと同じ物を持っていらっしゃる方がいらして、良いなあ、と思っていたのと、気持ちがこもっているので、これもとてもとても嬉しかったです。 同期のメンバーで卒業後も細く長く活動を続けていかれるということもとても嬉しく、心がふんわり。 10月からの新しい学生さんたちにも、素敵な仲間づくりのお手伝いができるように楽しい授業を考えようと思えるエネルギーをいただきました。
September 8, 2011
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娘が仕事が休みだったので、二人で銀座の教文館へ藤城清治さんの影絵展http://www.seiji-fujishiro.com/を見に行きました。 今回で二回目。前回は2008年でした。 実は昨日がサイン会でしたが、その場で画集などを買って整理券をもらわないといけないということで、ご本人にお目にかかりたい気もしたけれど、ゆったり静かに観ることができるように、と、今日を選びました。 今年は被災地にデッサンにいらしたということで、そのデッサンと作品「復興の兆し 七ヶ浜被災地を描く」と「復興の光 閖上被災地を描く」が展示されていました。 藤城さんの世界には不似合いな重機が描かれている両作品。 なのに、全体が優しくて特に閖上の作品の前に立ち、作品の中の「ひとつ散る、ひとつ咲く」という文字と千羽鶴とひまわりを見た途端思わず涙がこぼれて、自分でもびっくりしてしまいました。 これぞ藤城清治の世界、という、夢あふれる「星空と木馬」という作品は、作品の両側に鏡があり、前には水が張ってあるので、映りあって永遠にその世界が続いているように見えて、チビコとしばらく見とれていました。 そして先ほど、ふと見ていたNHKで始まった番組が閖上中学校の生徒たちのドキュメンタリー。 娘とふたりで思わず涙。 閖上(ゆりあげ)という地名の読み方すら知らなかったのに今日だけで二度も出会う不思議。 喉元過ぎれば・・・にならないように、ということかもしれません。 それにしても87歳であの細かなお仕事。 駒沢公園を大型の愛犬と散歩するご自分の姿も作品にしてありお元気さには驚くばかりです。 影絵という手法、そしてご自分のメルヘンの世界をしっかりと持ち表現し続けるエネルギーはどこから来るのやら・・・ 作品の前に立つと圧倒されるのは、そんなエネルギーが作品からも発せられているからなのでしょうね。
September 6, 2011
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庭のコムラサキの実が色づき始めました。 グラデーションになっている今が一番好き。 冬鳥たちが食べに来るのを待っています。 さて、門の脇に、不思議な実を発見。 幼児のこぶしほどの大きさの風船のような実です。 義母が植えた フウセントウワタ(風船唐綿)という植物。 ガガイモの仲間だとか。 花は直径1cmほど。 この小さな花がどうやってこんな実になるのやら。 ずっと観察していたい気がします。
September 1, 2011
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