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明日、あさ、6:30 家をでる。今回の日本はアカデミー賞で華やかだったが、私はそれよりも、やはり、気になったのは景気の具合でした。株はバブル崩壊の時の最安値を下回ったり、トヨタの世界生産台数の来年度生産フォーキャストが200万台減、今年度から、25%減である。多分この数字が日本を含めた世界中の製造業の平均的なものだと感じる。当然、統合や整理閉鎖や倒産はかなりあるだろうと思う。これをチャンスととらえて積極攻勢に出る会社も多いと思う。ここ一年は、ダイナミックな動きがみられるのではないでしょうか。私もその中で、久し振りに実力を発揮できそうです。そのためにインドネシアへ戻ります。
話、かわって、インドネシアへの土産で、最近喜ばれるのは座椅子です。インドネシアでは、家で床に座って話をしたり食事をしたりするのは普通のことです。テーブルを使う習慣がなかった。家で勉強をする習慣もないようだ。子供が予習復習を家でどういう場所でどういう姿勢でしているのだろうか想像がつかないし、見たことがない。裕福な家庭なら、応接セットのようなものを整えますが、子供の勉強用机や椅子は見たことがない。新学期前にセールなどという宣伝は全くない。処で座椅子のことですが、床に座る習慣は有っても、座椅子は全くありません。インドネシア人は座って後ろによりかかるという発想がないのでしょう。しかし、ソファーがある家でもソファーに座るということはあまり慣れないようで床に座る人が多い。そして、何かをつまみながらテレビを見る。その時に座椅子がいいのです。大変評判がいい。しかし、インドネシアでは売っていない。
座イスは日本独特なものでしょうか、床に座る文化を持つ国々の中で、自分の体重で背もたれが後ろに倒れないようにするという考え方は日本人独特なものかもしれない。
軽いが大きいので、トランクの三分の二が座椅子で占められてしまうのが悩みである。
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