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海外のサイトから楽譜を輸入してみました。フルートとギターのアンサンブル曲集を探しているうちに海外のサイトに求めていた内容の曲集(しかも模範演奏と伴奏のCD付き)が手頃な価格であったので、思い切って楽譜を輸入してみました。楽譜一覧のページにも登録しました。ピアソラの「タンゴの歴史」の楽譜は国内のお店で輸入版を買うと大体2,700円位から高いものでは4,000円位していたのでちょっと手を出しかねていました。そんな時、インターネットで探し物をしている内に偶然MMO(Music Minus One)でタンゴの歴史が売られているのが見つかりました。模範演奏と伴奏のみが収録されたCD付で、しかもタンゴの歴史以外にも3曲も入っている オ・ト・ク!な楽譜が、3,000円程度だったのです。(ちょうど20%引きのセールをやっていたのでタイミングも良かった)しかし、よく読んでみると送料が一番安いグレードでも1,000円以上する。これではせっかくの安値が活かせないな・・・、他の楽譜も一緒に買えば相対的に送料が安くなるから、シメシメ・・・。何かいいものないかな・・・、と探し当てたのがFRENCH COMPOSERの楽譜でした。値段も1,200円程度で手頃だし、曲数も多いし、と。ところが収録曲を見ると知っている曲だけでも超難しいものばかり。迷ったものの、いずれはきっと練習するに違いないから、今のうちに買っておこう、と自分に言い聞かせ購入に踏み切りました。注文してから入手するまでの期間はエコノミー配送でも2週間くらいでした。今回の教訓:・ある程度数がまとまれば、楽譜の個人輸入は送料分を考えても割安になる可能性が大きい。・国内の税金は個人使用の楽譜なら10,000円以内は免除。と言うことなので、10,000円弱位にまとめれば輸入しやすいです。お急ぎでない場合は是非輸入してみましょう。でも結局、吹けもしない楽譜を余計に買っているのだから、オ・ト・ク!も何もないよな!
May 31, 2005
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フルートを初めて手にしたのは学生時代です。しかし、ずっと独学を通してきたため長続きせず何度も(と言っても2~3回ですが)挫折しては再開し、再開しては挫折するを繰り返してきました。その間にいつか吹いてみたいと思って買いあさったため楽譜だけはたくさんたまりました。特に一時期JFCの会員になっていたこともあるので、毎月送られてくる楽譜ピースが数十冊あります。せっかくブログを始めたのだから、これを機会に手持ちの楽譜でも整理してみようと一覧表を作り始めました。フルートを始めた時の最初の教則本を今でも使っています。何時になったら卒業できるのやら。もうページを綴じる糸は切れ、レッスンのたびにページがパラパラ譜面台から落ちては拾い集めいています。でも、愛着があって買い換える気にはなりません。(物は言い様!いまさら買い換えるのが惜しいだけです)いざ表を作り始めたらHTMLを書くのが大変!!最初に書いたのは別なツールで書いたからいいのですが、いざページに貼り付ける時はあの小さい窓でごちゃごちゃ確認したり修正したりなので、時間がかかるかかる。やっと4行分ができたところです。何かもっといいツールはないものか!
May 30, 2005
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今日のNHK FMでアナ・ヴィドヴィッチのギター・コンサートの模様が放送されたらしい。残念ながら聴き逃してしまった。プログラムを見ると一月ほど前NHK BS2で放送された内容と同じようですが、テレビでは放送されなかった曲が数曲入っています。そのとき録ったビデオを改めて見ながらこの日記を書いています。アナ・ヴィドヴィッチ、クロアチア出身の恐るべきテクニックを持った、弱冠、ン?いくつだろう?とにかく若い、女性とは思えない力強い演奏をするギタリストです。村治佳織さんを初めて見たときの驚きと同じくらい強烈な印象を受けました。大変なテクニックを持っていながら、演奏はとても端正でテクニックをひけらかすようなところがない。すべての音がまったくびびりもなく綺麗に鳴っていました。バッハ、パガニーニ、タレガ、ポンセと異なる時代の曲を弾いて、どの曲もすばらしかったのですが、バッハが一番彼女の得意なのかなと思いました。特筆すべきはトレモロの演奏方法です。ご存知のように通常、トレモロはpami、pamiと連続して弾きますが、彼女はpmim、pmimと弾いているのです。最初、テレビで見ていたときは速くて分かりませんでしたが、でも何か薬指が動いていないな・・・、と疑問に思って何度もビデオを見ているうちに(スロー再生で見て)やっと分かりました。通常のpamiで弾くよりもトレモロの音の粒が整っていて、しかもコントロールが自由にできると言う印象の音でした。まったくすばらしい。アナ・ヴィドヴィッチのHPはAna VidovicこのHPからもリンクしていますが、ケネディ・センターのミレニアム・ステージの模様がストリーミングで見ることができます。演奏時間は何と1時間以上もありるので、気合を入れてみないと見切れません。(画質、音質は残念ながらあまり良くないです。初めて見る方はその雰囲気だけ楽しんでください)MILLENNIUM STAGE及ばぬ夢とは知りながら、何とかあの位、いやあの10分の1でもいいから弾けたらいいな、と、改めて練習に励む決意をしました。
May 30, 2005
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私はフルート拭き大好きといっていいくらいフルートをよく拭く。決して字を間違えているわけではない。まさに'拭く'のです。週末は土日ともほぼ2~3時間フルートの練習をしますが、吹き終わった後はリッププレートや指のあたる部分が変色しているのが気になって、日曜の夜にはテレビを見ながら1時間くらいかけてフルートを拭くというより磨きます。シルバーポリッシュを使って変色した部分をまさに磨く感じです。拭いたクロスを見ると銀メッキを擦り取ったように黒く汚れるので、決してフルートには良くなさそうだなー、と思いながらも今まで続けてきました。昨日のことです。フルートを練習しているといつにもまして唇の下のへこみ(リッププレートがあたるところ)が濡れやすいし、しばらくすると擦れるようなヒリヒリ感がありました。そのときは、ああ、フルートをあごに押し付けすぎるのだな、と思って力を加減しながら吹いていたのです。しかし、練習が終わってもヒリヒリ感が消えません。鏡を見ると唇のすぐ下が左だけただれたようになっているではないですか。しばらく考えたり、インターネットで調べた結果「これは金属かぶれではないか?」と言う結論に達したのです。そう、私のフルートは総洋銀製。メッキがはがれれば洋銀が露出し、洋銀はニッケルを主成分にしていたような・・・。幸いかぶれは大したことないので今日も2時間ほど練習しましたが悪化はしなかったようです。これは早くフルートを買い換えなさいという神の啓示でしょうか?それにしても、フルートの拭き過ぎには用心しなければ・・・、と思いながら今日も30分くらい拭きました(さすがにポリッシュは控えましたが)。ヤレヤレ。
May 29, 2005
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フルートに限らず、いや、楽器に限らず何事も脱力が大事だと言うことを思い知らされた、今日のフルート練習でした。先日のフルート・レッスンで最低音ドの第5倍音(G3)がどうしても出なかったのが、今日改めて力を抜くことを意識して練習したところ、あっさりと出てしまいした。その時の唇の締め具合や腕や肩の力み具合を意識してみましたが、確かに力は抜けていたし、唇などは普段の倍くらい開いている感覚でした。(目の前に鏡を置いていたにもかかわらず、不思議なことに鏡で見た記憶がまったく消えてしまっている!!)この状態が維持できれば高音など簡単に・・・・、と思いきや、しばらく練習を進めるとまた無意識に力みが戻ってきている。もう一度意識して脱力・・・、ああ、駄目だ!!そう簡単にはいい音は手に入らない。こういう経験を何度も繰り返しながら微妙な感覚を体に刷り込ませていくのだろうな。何かを習得するには一定の期間が必要なんだ。今日はギターを2時間、フルートを3時間も練習してしまった。指が痛い。一人デュエット用の曲を選んで少しだけ練習してみたけれど、当初考えていた曲はやはりちょっと無理そうなので、当面はピアノの子供向け練習曲をギター独奏用に編曲した楽譜をさらにフルートとギターで演奏してみようと、回りくどいことを考え始めました。
May 28, 2005
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そろそろこのブログを立ち上げた目的に向かって行動を開始したいと思います。その手始めに、フルートとギターのデュエットの楽譜を探しました。と言っても、実は連休の頃から既に探し始めていたのですが、そのときに購入した楽譜はとても難しそうなのでもう少し先に延ばして、やさしそうな曲をちょっと探しました。見つけた楽譜の紹介は後日写真なども含めて書くつもりですが、今日は探している最中にフリーで使える楽譜が置かれたサイトを見つけたので紹介したいと思います。( FreeScores.comというサイトです。)フルートも含めて楽器別にかなりな数の楽譜がPDFで置かれています。もちろん著作権の切れた古めの曲ばかりでしょうが、大変充実しています。私の欲しいギターとのデュエット曲もありました。ジュリアーニのセレナーデと言う曲です。知らない曲ですがジュリアーニといえばギター界では有名な作曲家ですので楽しみです。フルートとのデュエットでは大ソナタという曲のほうが有名ですね。もうひとつ、すごいサイトがありました。アンデルセンと言うのはフルートの世界では有名な作曲家ですよね?(かく言う私はあまりよく知らない) 掲示板などでこの人の練習曲がよく話題なっていますが、この人の多分全作品(?)が登録されているようです。( Det Kongelige Bibliotekというサイトです。 )デンマークのサイトだと思いますが、教育的見地からフリーで公開しているのでしょうか?太っ腹ですね。この辺は皆さんご存知の有名なサイトなのでしょうか?私はこれらのサイトを見つけてラッキー!と喜んだ一方で、出版社にとってはどうなんだろ?と心配になってしまいました。では、この週末もフルートをがんばって練習しよっと!!
May 27, 2005
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通勤電車の中では皆さん新聞や本を読んだり、音楽を聴いたりして有効活用しているようですが、混雑する車内での新聞は回りに迷惑かかるし、最近目が疲れて近くのものが見えにくいし(遠くのものは昔から見えにくいですが)、音楽を聴くにしても音漏れが気になって大きな音では聴けないし・・・。テニスに夢中になっている頃は車窓の外の線路脇の標識などを見て動体視力の訓練をしていたのですがちょっと熱が冷めてしまったし・・・で、最近電車の中で暇しています。片道1時間半近くかかる通勤時間を無駄にするのは人生の無駄使いですよね。今日は腹式呼吸の練習をしました。口は他人に気づかれない程度にすぼめて、腹式呼吸で16拍程度吐き出し、2拍くらいで吸うのを繰り返していました。前に座っている人にはひょっとしたら息がかかっていたかも知れません。ゴメンナサイ。でも、最近暑くなったので車内の冷房が始まって風が結構吹いていたから気が付かれなかったと信じていますが・・・。(時々酸欠になっておぼれたように息を吸ったことも何度かありましたが、気が付かれてしまったかな?)ついでに吊革につかまった右手の指はimimやmamaの弾弦の練習もしていました(これはギターの練習です)。本当はフルートの指使いの練習でもいいのですが、何故かフルートを持たないと指使いがまったく分からないのです。これって私だけ?それにフルートの指使いの練習をしているとすぐに気が付かれてしまいそうで恥ずかしいので遠慮しています。時は金なり。上達に欠かせないのは毎日の練習なり。毎日フルートを練習できる環境が欲しいな、と思う今日この頃でした。
May 26, 2005
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今夜はフルート・レッスンに行ってきました。勢いでブログを始めてしまったものの、何を書いていいのかプランが何もないので、とりあえず今日のレッスン内容を書いてみます。涙無くしては書けない物語です。フルート・レッスンは毎週水曜の夜30分間のレッスンです。最初は音出しから入ります。これまでは半音下降のロングトーンでしたが、最近になってハーモニックスの練習から入るようになりました。トレバー・ワイの第1巻の最初にある練習です。最低音のCの指使いで、C1-C2-G2-C3-E3-G3と音を出していきますが、E3あたりになると音があやふやになってしまいます。ましてG3はどんなにがんばっても今日は音が出ませんでした。力んでいるせいだ、と頭では分かっているつもりでも悪循環で力任せに吹いてしまっています。アンブシュアが正しくないために音が出ない、音が出ないから唇を狭めて力任せに吹く、という悪循環です(悲しー!)。普段の練習のときには鏡を見ながらアンブシュアを確かめながら吹いているのですが、たまたま綺麗に鳴った時と、鳴らない時とのアンブシュアの違いがまだよく分かりません。レッスンで使っている教則本は私の場合アルテ(ス)の第1巻で、各課の基礎練習と練習曲を並行してさらってもらっています。今日の基礎練習には高音のFISとGISがでてきて、これも音が素直に出ずに大変苦労しました。唇を締め付けすぎているのが原因です。来週に持越し。レッスンの最後はポピュラーな曲集から月に1~2曲選んだものをさらってもらっています。これらの曲は指使いは比較的簡単ですが、有名な曲なので人に聴かせられるように綺麗な音できちんと表現して吹くのは大変難しいということを実感しています。表現はオーバー目にしないと聴く人にはなかなか伝わらない、というのが今日の注意でした。仕上げの時にはCDの伴奏で演奏して完成です。曲によっては伴奏が速いのがあって付いていけないこともあります。ということで怒涛の30分が終わります。こうして書いてみると30分でこんなにたくさんの事やっているのかー、と思ってしまいます。普段の自主練習は週末に2~3時間やっていますが、日曜の自主練習から水曜のレッスンまでに退化してしまうのではないかと思ったくらい、今日のレッスンは散々でした。目下のところ音を綺麗にすることを最大の目標にがんばっています。綺麗な音が欲しい!綺麗な音が欲しい!!綺麗な音が欲しい!!!と、3回祈れば願いは叶うでしょうか?さーて、寝ながら腹式呼吸とアンブシュアの練習でもするかっ。では、おやすみなさい。
May 25, 2005
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IT業界に身を置きながら、いまだブログなるものをせずに今日まで過ごしてしまいました。これでは時流に乗り遅れる!とばかりに思い立ち、早速マイ・ブログを立ち上げてみました。テーマは今自分の中でもっとも大きなパートを占めている(仕事よりも!です)、音楽に関するものがいいと思い、昨年からレッスンに通い始めたフルートと最近自己流で練習を再開したギターについてに決めました。一人でフルートとギターのアンサンブルしてみよう!フルートもギターも超が3つくらい付く初心者ですので、どうせ練習するのなら下手な演奏を公開して親切な皆さんの暖かいご指導を受けられれば、きっと練習にも身が入るし長続きもするだろうと思っています。(皆さんにとってははた迷惑でしょうが、お許しを)とはいえ、しがないサラリーマンでは平日は練習できる訳もなく週末のみの練習ですのでどのくらいの間隔で公開レッスン(?)が受けられるか分かりませんが、のんびりやっていこうと思います。いつになるか分かりませんが、つたない演奏がアップできたあかつきにはぜひとも皆さんの暖かいご指導ご鞭撻をよろしくお願いします。。。って、なんか演説調になってしまったブログ初心者でした。
May 24, 2005
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