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七月も今日で終わり。最近一ヶ月、生活のリズムが完全に夜型になってしまったが、朝から暑いので遅くまで寝ているのが辛く(笑)、睡眠不足になりそうだ。フルートを練習していても時々眠っているような気がする。そういえば、最近ロングトーンの練習などで音を確認しているとき、目をつぶる癖が付いてしまい、その目をつぶっている間、瞬間的に眠っている(意識が遠のく)ようなときがある。さいわいまだ倒れたことはないがちょっと危険な兆候かもしれない!今のところ健康には自信があるが最近運動不足になってきたので、少し規則的な生活を心がけてみようか。何しろフルートを楽しめるのも、健康あってのものだから。話は変わって、今日の「あるある大事典」はわき腹の皮下脂肪がテーマだった。あまり皮下脂肪など気にしたことはなかったが、脇腹の後ろの方をつまんでみたら、思ったより厚そうなのでちょっと気になってしまった。脇腹のお肉をとるには腹斜筋を鍛えるのがいいらしい。そのためには、1.姿勢を良くすること(肋骨のゆがみを正す)2.正しく呼吸をすること(横隔膜が肋骨につながっている)3.腹斜筋を使う運動・・・ちょっと説明しにくいがいいらしい。これを見ていて思ったのは、フルートの練習はまさに上の1、2を満たしてくれているのではないか、ということ。管楽器演奏時の腹式呼吸は腹斜筋も鍛えている?・・・かも知れない(これは未確認)。ということで、明日からは八月、早寝早起きを励行しよう!
July 31, 2005
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ここ数日、Try&Errorを繰り返してきたアンブシュアと指使いの矯正練習だったが、今日は久しぶりに(実際にはそれほど間が空いたわけではないが)いつも通りの練習をしたような気がした。もちろん ここ数日の教訓を活かして、ロングトーンをする際には一音一音の響きを確認するよう気を配りながら、また、鏡を見て唇の様子をチェックしながらじっくりと練習してみた。まだそれほど大きな成果となっては現れてきていないが、とりあえずこれまで練習してきた音域 低音ドから高音シ♭ まではゆっくり吹けば曲がりなりにも外さずに音が出るようになった。残念ながらE3から上の音(全部ではないが)は唇がわずかながら震える。まだ唇を締め付けすぎている癖が直っていないようだ。今日のロングトーン練習で気をつけたのは、ひとつの音の中では唇や息のスピードを変えないようにした点。これまで音を出している最中に唇(口全体?)が動いていると指摘されていた。たぶん無意識にポイントを探しているためだと思うが、今日は意識して音をのばしている途中で口を変えないようにした。音が悪くてもそのままの形を維持するのは意識しないとできないものだが、悪い音のときの状態を観察するのはなかなかよいことだと思えた。そして、何よりうれしかったのはリッププレートに残る吹き跡がほぼ1本にまとまるようになってきたことだ。気分的には音もそれなりによくなったように思うのは自己満足かも知れないが。レッスンで1週間ぶりにアルテスの課題を出されたのでそれを練習して、あとはCDカラオケつきのポピュラー曲集を吹いてみた。以前よりも指使いを間違える頻度が高かったのはリングの音外しを気にしているせいだろうか。そろそろ新しい楽器での演奏を録音してみようかな?
July 30, 2005
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最近自分でもちょっと趣旨が違ってきたのではないかと自己嫌悪に陥っていますが、駄目押しでもうひとつのフルート特訓ツールを本日完成(?)しました。リングキイのフルートに替えて3週間、かなり慣れてはきたものの、右手中指と薬指の間隔だけはまだ十分ではなく時々指を外したり、きっちり押さえるために力が入ったりの状態が続いている。この苦手な指の間隔を少しでも広げるべく、養成ギプスの作成・採用にいたったのです。 材料は百均ショップで見つけた"足指パット"なる健康グッズ。この商品のそもそもの目的は足の指の間隔を広げるためのもので、趣旨はほぼ一致している。必要なのは中指・薬指の間隔だけなので、半分に切って(写真右下の状態)使えば十分だ。1本は丸々残るので、これは本来の目的どおり足指用に使える。材質は発泡ポリエチレンだ。柔らかさと弾力性がちょうどよい材質だと思う。似たような材質の梱包材等を利用すれば自作も可能だ。これを装着したまま演奏も出来なくはないが、やはり運動性能が落ちるのであくまで演奏時以外での訓練用と考えた方がよいと思う。私はフルート練習時にも時々使ってみたが、指の力みが取れて割りとよかった。先日のレッスンのときの雑談で先生と少し話したところ、先生もいろいろ苦労して指を矯正する努力などをしたらしい。例えば、右手の小指を緩やかにカーブさせて構えるために針金を使ったギプスを作って矯正したらしい。これもいずれ必要になったら作ってみようか。今週は期せずして、基礎練や身体の矯正などを再検討した週になってしまったが、明日からはやっと本来の練習に入りたいと思う。
July 29, 2005
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試行錯誤の続く 唇の筋トレ について、今日もチャレンジ!数ヶ月前、レッスンのときに先生からもらった一本のストロー。「ストローで唇の形を作る練習をするといい人もいます」というアドバイスをしてくれた。しばらくの間それを使って練習したのだが、その時点では(実際のところ)あまりその効用を理解していなかったのだと思う。すぐにお蔵入りとなってしまった。今日それを取り出してみて、もう一度くわえてみた。面白いもので、ストローをくわえて正面に向けようとすると唇がへの字(山なり)になる。フルートを吹くときとは全く違う形になってしまう。無理やり微笑むような口にしようとすると、唇が歯に巻きつくように内向きになる。何とも複雑な(自分でも上手く制御できない)動きをする。それはともかく、下唇の支えがきちんとできるようにするにはいい練習のような気がしてきた。他の皆さんに適するかどうかは分からないが、私には意味のある練習のような気がした。ストローの両側を上下の唇でしっかり閉じるための筋力が鍛えられている気がする。私は呼気が強すぎるせいもあるが、フルートを吹いていて高音などで息のスピードが上がってくると、唇の穴の脇からも息が漏れるようなときがある。その矯正に役立っているのではないかと思う。(息の強すぎるのが問題かもしれないが)しばらくこの練習をした後、頭部管での音なし練習をしてみたら、結構吹き跡が綺麗になってきた。夜遅い練習だったので音が出せず、実際にいい吹き方なのかどうか確認できていないが、すごくいい感触はある。唇の形だけを作って息を吹いてみると、決して強く吹いていないのに唇の間を通る息のビームのような感触が心地よい。早く音を出して吹いてみたい。ところで、このストローをくれる時に先生が言ったもう一言は「あまりこの練習ばかりしないでください(程々でやめてください)」だった。
July 28, 2005
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今日はレッスンの日でした。悪夢のような(ちょっと大袈裟?!)先週のレッスンから一週間、唇周りを強く意識してロングトーン中心の練習をしてきた。今日は何とか以前のレベルに戻ることができたような気がする。(決して進歩したと言えないところが辛い)結局のところ先週の不調の原因は、もともとアンブシュアが不安定にもかかわらず無理やり・勢いで音を出していたところに、新しい楽器になって状況が変化して力みが出てしまい、それがアンブシュアにも悪影響を与えたのではないか・・・、と解釈しました(独断)。ある意味、もっと基礎練習をしっかりやれ!という神の啓示だったのかもしれません。今となって思い返せば確かに最近、基礎練習はするものの何となくおざなりになっていたような気がする。ロングトーンをやっても、それぞれの音を吟味して納得できるまで音を磨き上げるという努力はあまりしていなかった。唇の筋トレ(?)も、ある時期一生懸命やったがその後は惰性的になってしまったし。あらためてアパチュアをしっかりさせるよう鏡を見ながらじっくりとロングトーンを練習しようと思う。今週は毎日フルートに触れている(音無し練習も含めて)。これは今までの私のフルートの歴史の中では初めてのことだ。短時間でも毎日練習することの重要性はいろいろなところで呼んだり聞いたりしたが、やはり重要なことだと再認識した。いたって平凡な結論ですが、この一週間の悪戦苦闘に対する感想でした。
July 27, 2005
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自分の時間がずいぶん多く取れるようになったので、もっとたくさんフルートの練習を・・・と思っていたのだが、平日に自宅で音を出して練習するのがまだまだ憚られる。なんて小心者なんでしょう!それでも週に2回程度は公共の練習場所を確保して使わしてもらっているので、練習時間は多く取れるようにはなったのですが。でも、アンブシュアの矯正などを始めるといくら時間があっても足りず、むしろ一度に長時間練習するより、小分けに短時間で何度も練習した方がよいような気がしてきたのです。そこで、アンブシュアの矯正を自宅で(近所迷惑にならないように)音無しで練習できないか、試してみました。基本的には頭部管による練習です。鏡を見ながらアンブシュアに注意して吹くのですが、そのとき音が出なければ練習にならないではないか、と思うでしょうね。これは私だけに適用できる方法かもしれませんが、私は音でアンブシュアを確認するのではなく、吹いたときにできるリッププレートに付く息の跡で確認する方法を模索してみました。私の吹き跡は一本にまとまらず、大きく二つに分かれます。数ヶ月前まではまさにツノやキバのような吹き跡だったのですが、意識して練習してやっとウサギの耳くらいにはなってきました。今日の練習方法は頭部管の端に掃除用のガーゼを少し押し込んで音を出なくし、鏡を見ながらきれいな一本の吹き跡が残るようにアンブシュアを調整したのです。きれいな吹き跡ができたら、アンブシュアをそのままにして時々ガーゼを外して実際に音を出し、その音色を確かめてみました。きれいな吹き跡ができたときはたいてい良い音が出ていたように思います。吹き跡が広がりすぎたり大きく二つに分かれたりしているときでも音は出るのですが、息の量がたくさん必要だったり、音がぼやけた感じがしたように思います。ひとつこの方法のいいところは、音が出る状態だと音を出そうとして無意識に唇の調整をしてしまうのですが、もともと音が出なければ形を作ることに集中できる点です。形を作ったうえで、その形が よい音につながることを時々確認すればいいかな、と思います。この練習法の有効性はまだ未知数ですが、私にとって吹き跡の問題は深刻だと(勝手に)思っているので、しばらくこの練習を続けてみようと思います。私が教わっているレッスンの先生の吹き跡はまるで針のような鋭い吹き跡です。"針"とまでは望みませんが、せめてろうそくの炎のような綺麗な吹き跡ができればいいなと思います。
July 26, 2005
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新しいフルートの音程が全体的に高いのは吹き方のせいだろうか?フルートを練習するときは必ずといっていいほど目の前にチューナーを置いている。新しいフルートを最初に吹いた時、チューナーに合わせて頭部管を調節していたら、なんと2cm近くも引き出してやっと音程が合った。これはいくらなんでも引き出しすぎだろう、と思いながらもしばらくはそれで練習していたのだが、前回のレッスンで先生にそれを指摘された。その場で頭部管を押し込んで、7mm程度の引き出し量にした。レッスン中はチューナーを見ていないので分からなかったが、翌日の練習ではかなり高めの音程だった。(平均すると30セント位)もちろん、フルートの構え方によって音程はある程度上下するが、以前の構え方と変えたつもりはない。楽器自体の音程に違いがあるのだろうか?それとも気温が高いせいだろうか?しかし、最近練習に使っているスタジオはエアコン完備でそれほど高い温度ではない。リングキイのせいだろうか?リングキイにして音程が高くなったなんて、あまり聞いたことがない。もう少し時間をかけて解明してみようっと!
July 25, 2005
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先週の水曜日のレッスンは何だったのだろうか。レッスン中、全く音が出なかった。高音のミより上の音がほとんど出なかった。アンブシュアが悪いということは前々から気をつけていることだし、特に驚くには当たらなかったが、あれほど音が出なかったことは最近ではほとんどなかったことだ。類推するに(自分のことなのに類推するしかないです)、右手の指がまだ十分押さえ切れていないためにどうしても右手に力が入り、ひいてはそれが全身の力みとなり、唇にまで影響を与えたのではないか、と。その後数回の自主練習をしたが、あれだけ音が出ないということはなかった。上唇がトーンホールを覆い過ぎる点を改めるため、鏡とにらめっこでロングトーンを何度も繰り返した。それにしても鼻の下が長いなー、と、いらぬ所に注意が行ってしまう。以前自分のフルート演奏の姿を撮った写真を見た時、みっともないほどトーンホールに覆い被さっていて、鼻の下が異様に長く見えたのを思い出した。よし、見た目にもかっこよくなるような吹き方に変身しよう!と新たな決意を抱いたのでした。
July 24, 2005
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「お父さん、長い間ご苦労様でした」息子と娘が私と家内を食事に招待してくれた。これまで外でする食事は名目にかかわらず いつも親の負担だったが、今回は初めて子供二人で予約から支払いまで面倒を見てくれた。いつもなら私が運転して食事処まで行くのだが、今日は娘が運転してくれると言う。「せっかくお父さんのお祝いなのだから飲みたいでしょ?」食事の場所は通常なら車で30分くらいで行けるところだが、出かける少し前に発生した地震により、付近の道路が大渋滞。結局、1時間あまりもかかってしまい、予約の時間には30分ほど遅れてしまった。事前に遅れる旨を連絡しておいたので、快く承知してくれた。門を入ると池を配した小さな庭園を通って玄関へ、結構高級そうな店構えだ。席に着くとコースを予約してあると言うことなので飲み物だけを注文した。最近は4人で食事をする機会が少なくなってきたので、久々のおしゃべりをしながらの楽しい食事だった。和食のコースだったが、何を食べたのかほとんど覚えていない。でも間違いなく、とてもおいしかった。支払いの段になって目の前で子供二人が支払いの相談をしている。ちょっと覗くと結構な額になったようだ。まだ薄給の二人にとっては厳しいかもしれないなー・・・・、っと思いながらも口を出すのは控えておいた。終わってから一応、「大丈夫か?」と訊くだけ訊いてみた。「まー、何とか!」というので、ここはひとつお言葉に甘えてご馳走になっておこう、と決め込んだ。「ご馳走さま」でした。
July 23, 2005
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最近、何かと話題になるフルート・トラベルソなどの古楽器だが、実際にCDや演奏会でも聴く機会が非常に増えてきた。先日の日曜夜10時からNHK教育TVで放送された「芸術劇場」の前半の特集がブログ・タイトルにある「ピリオド楽器」だった。ピリオド楽器という言葉は初めて聞いたが、曲が作曲された当時に使われていた楽器のことを指す言葉で「時代楽器」とか「オリジナル楽器」(これはよく聞くが)とも呼ぶそうだ。なるほど、聞きなれないのでまだ違和感はあるが、古楽器というよりは的確な呼び方かもしれない。この特集のゲストとして登場したのが有田正広さんだった。現代フルートとトラベルソ、2本のフルートを持っての登場だ。特集での話題の中心は新イタリア合奏団(弦楽合奏)だったのだが、彼らはピリオド楽器を使ってその時代の様式で演奏するラルテ・デッラルコという別名も持っているとのことだ。番組ではヴィヴァルディのオーケストラで使用されていたヴァイオリンと現代のヴァイオリンとの違いを説明してくれた。大きく違うのは弦の材質と弓の形、昔の弦はガット弦であったのに対して現代はスチール弦、それにあわせて弓も現代の方が引っ張る力が強いそうだ。・・・・・、と新イタリア合奏団の紹介と、ヴィヴァルディの四季とピアソラのブエノスアイレスの四季をそれぞれの時代の楽器で演奏したコンサートの様子をごく一部だけだが見せてくれた。ゲストの有田さんは新イタリア合奏団の活動をコメントするとともに、有田さん自身の活動にも触れた。一晩に十数本のフルートを使って、その時代の音楽を演奏するというコンサートをすることもあるという。トラックバックした日記の ひだりまきのつむじさん が聴かれたコンサートもまさにその一つだと思う。引き続き持参した2本のフルートを有田さんが吹いてくれてその音の違いを聴かせてくれた。番組の女性アナウンサー曰く「有田さんのフルートの音色をこんな近くで聴けて幸せです」アナウンサー冥利につきますね。羨ましい。
July 22, 2005
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今日はちょっと離れた街にある楽器店のフルート・アンサンブルのレッスンに体験入学してきた。夕方のラッシュ時だったので車で小一時間もかかってしまった。今習っている先生の紹介だ。個人レッスンはこれからも続けるつもりだが、アンサンブルが是非やってみたくて相談したら、ここを紹介してくれた。先生同士が知り合いのようだ。二つもレッスンを受けるのは経済的に苦しいが、実はありがたいことに、これまで勤めていた会社からの援助が使えるのだ。この援助の趣旨は、老後の生活を豊かにすること、あるいは新しい職業に就くための訓練を目的に各種の講座を受講できるというものだ。残念ながらこの制度はグループ受講が前提で、個人授業は対象にならないので、今受けているレッスンを援助の対象にできなかった。そこで別途アンサンブルのレッスンを受講しようと思ったわけである。クラスは若い女性の先生に、生徒さんは女性ばかり3人、そこに入っていくのはちょっとだけ勇気が要った。生徒さんのレベルは1年弱から3年くらい、と比較的ばらつきがある。練習は最初に音出し。音階を普通にゆっくり吹いた後、リズムをつけてもう一回。練習曲はデュエットの曲だった。生徒さんは1stパートを練習していた。先生が1フレーズ吹いては生徒が真似をして繰り返す、という練習方法だった。初めて見た方法だ。最後に先生が2ndを担当して、合わせておしまい。ここまでで約30分。続いてアンサンブル曲の練習。これもデュエット曲だったが、こちらは生徒が1st、2ndに分かれて練習していた。曲目は生徒の希望によって決めているようだ。レベル的には何とか付いていけそうであったので、会社の許可が下り次第、受講しようと思う。やっとこれで念願のアンサンブルができる。そのうちに適当なサークルが見つかって、そちらに参加できればいいなと思う。
July 21, 2005
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今日は生涯学習センターのスタジオを午後のコマで借りて4時間もフルートの練習をしてしまった。あっという間の4時間(正味3時間くらいか?)だった。冷房の効いた理想的な環境での練習だ。昨日のレッスンは実はボロボロだった。つい2-3日前いい音が出る兆しを感じたばかりなのに、一転、最悪のコンディションだった。原因はアンブシュア。どうも上唇が覆いかぶさりすぎている。今まではそれでも力ずくで音を出していたが、将来を考えればここできちんとしたアンブシュアに改造しておいた方がいいだろう、ということになった。新しい楽器にもなったことだし、タイミングとしては今しかない、という気がする。しばらくはアルテスは中断ということになりそうだ。まあ、自主練はするつもりだが、あくまでアンブシュアの矯正を主目標にするつもりだ。そこで、今日のスタジオでの練習はほとんど曲(練習曲も含めて)の練習はせず、ロングトーンと音階、アルペジオばかりで3時間が過ぎてしまった。鏡とチューナーを見て、自分の口元が自由にならないことにいらいらしながら・・・。自分の唇が別な生き物のように思えてしまう。フルートを使わずにアンブシュアだけ作るとそこそこいい形だと思うのだが(笑)、いざフルートを構えて音を出そうとすると、上唇が吹き穴にかぶさってしまい、エッジにすごく近くなってしまう。昨日指摘されたのは、唇を突き出しすぎているという点だ。しかし、丸いアパチュアを作ろうとするとどうしても尖り気味になってしまう。3時間にわたる苦闘の結果、先日のレベルくらいまで戻すことはできた気がするが、アンブシュア改造にはまだまだ努力が必要そうだ。(明日はどこの練習場所も予約していないので練習できないなー。カラオケにでも行って練習するか?)
July 21, 2005
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日曜日の夜9時からNHK教育TVで放送しているN響アワー、先週は伴奏をテーマに取り上げていた。世の中で名旋律と言われている曲も、実は名伴奏があってこそである、ということを池辺晋一郎さんの即興ピアノ演奏も交えて解説してくれていた。紹介された曲は(全部は覚えていないが)モーツアルトのアイネ・クライネ・ナハトムジーク、シューベルトの未完成交響曲 第1楽章 第2主題、ワーグナーのタンホイザー序曲、ブラームスの交響曲第3番 第3楽章。いずれも確かに名旋律だと思う。しかし、その伴奏が旋律を盛り上げているのだということを実感できる解説であり、N響の演奏だった。特になるほどと思った解説はシューベルトの未完成 第1楽章 第2主題。シューベルトらしい大変美しい旋律であることは間違いないのだが、その伴奏がシンコペーションで流れていく上に乗っていることによって、旋律の美しさが より一層際だっていることが実感された。池辺さんがピアノでシンコペーションでないありふれたリズムの伴奏で演奏してくれたのを聴いたときは確かにこの名旋律も陳腐に聴こえてしまった。ことほど左様に伴奏が如何に大事かは実感できた。さて、そこで話題はフルートの演奏を録音する件になるのだが、ギターで伴奏をしようと一生懸命・少しだけ(笑)練習したのだが、所詮は付焼き刃、どうも気に入らない。そこで結局は機械のお世話になろうか、とMIDIをいじり始めた。一応音符だけは入力したが、表情がまだつけられない。伴奏とはいえ(伴奏が重要だからこそ!)、音色や表情を上手く表現しないと、それでなくとも聞きづらい演奏がもっと聞きづらくなる。先日買った10枚組み1,460円のCDを聞いて(この中に同曲が2種類収録されていた)、何とか雰囲気をつかもうと思ったが、楽器の編成も違うため思うように構想(なんてホントはないのですが)がまとまらない。何をやるにも、そう簡単にはできないことをつくづく思い知る羽目になってしまった。でも、がんばるぞ!
July 20, 2005
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「あめ耳」という言葉は一般的に通じるのかしら?私は子供の頃からずっとあめ耳です。耳掃除のときは竹のへら状の耳掻きは使ったことがなく、綿棒(昔はマッチ棒に脱脂綿)でしていました。それにしても耳掻きって気持ちいいですよね。子供の頃は母に、結婚してからは家内にやってもらう耳掻きは本当に気持ちのいいものでした。ここ10数年くらい、その耳掻きもあまりしなくなったのですが(決して夫婦仲が冷めた訳ではありません。念のため)、最近、フルートを練習するときに耳が詰まったような感覚になることが多く、久々に綿棒で耳掻きをしてみました。ある時期、ちょうど働き盛りで飛行機による出張が多かった頃、飛行機に乗った後の耳の調子が悪く、ひどいときには一日頭痛に悩まされることも何度かありました。その時は耳鼻科に行って診察してもらいましたが、何とか性中耳炎と診断されたような気がします。その時程ひどくはないのですが、フルートを長時間吹いていると耳の中の圧力と外の圧力がバランスを失ったような不快感を感じます。(ちょうどトンネルの中に入ったり、急速に山から下りてきた時のような感じです)理由を少し考えてみました。他の管楽器でも同じでしょうが、呼気をコントロールするのに内圧が高まり、耳に影響を与えているのかな?というのが一点。もう一つ、フルートは発音体が耳のすぐ横にあり、そこがかなりな音量を発している訳で、それで耳に影響を与えている?というのもある。実際、調子が悪いのは右耳だ。特に狭い部屋でがんがん吹いていると、耳への負担も結構あるかな?と思う。これってやっぱりフルートのせいでしょうか?ひょっとしたら腹式呼吸がきちんとできていないためにこうなる可能性があるのでしょうか?何となく、喉や口腔で呼気をコントロールするために押し止めているような気が少ししています。本当はよく言われる「お腹の支え」でしなければならないことを喉や口でしているのではないか?と。今日、耳鼻科に行こうと思いましたが、久々の耳掻きによって小康を得たので、これ幸いと先延ばしにしてしまいました。フルート好きの他の皆さんはそんなことないのかなあ?なければいいのですが・・・。
July 19, 2005
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今日は朝9時から2時間、ヤンプラのスタジオでフルートの練習に励んできた。昨日の不調を取り戻すべく丁寧に指使いを検証しながら・・・。と、なにやら目の前を横切るものがある。・・・・・、蚊だ!たった一匹、こんな小さい蚊に集中力を乱されるのは癪だ。危うくフルートを持ったままの手で蚊を叩き潰しそうになってしまった。アブナイ、アブナイ!丁寧に台の上にフルートを置いて、いざ蚊を追いかけようと思ったが、さがせども姿は見えず。気を取り直して練習を始めると、気のせいか何となくあちこちが痒いような気がする。しかし、昨日と比べると格段と進歩したような気がする。レの音を外す頻度が激減しているではないか。昨日あんなにひどかったド-レの音移動で外すことが少なくなっていた。改善した要因はレを押さえる前に各キイのすぐ上に指をそろえて準備したこと。それと(まだ十分ではないと思うが)適度に脱力したこと。その代わりに目立ってきたのが、ミ-レの音移動のときに、ミはきちんと鳴っているのに、レに移るとき右手中指がずれてしまう現象。これの回避策としてやってみたのはミを押さえるときに、中指を置く位置を若干人差指寄りにして、レの薬指を押さえるときに中指が少々ズレても穴から外れないようにした点。でも最終的には薬指/小指につられて中指が動くようなことがないように練習していきたい。これも脱力がキーかな。もう一点、今日改善できたのは高音のミの音。今日はいつもより少し頭部管を外側に回して組み立ててみた。その結果ミの音以外でも音がひっくり返ることが少なくなった。さらに、ミの音を吹くとき下あごを若干ながら前へ出して吹くこと。両方の結果だと思うが、ミの音が比較的安定して出た。明日も同じように上手く吹けるかどうか定かではないが、何となく一歩前進したような気がする。それにしても蚊の奴、ずっと気になってしまった。じっとしていると刺されそうなので、練習中も足踏みをしながら吹いていた。蚊は二酸化炭素を目指して集まると聞いたことがある。フルート吹きにとって、蚊は天敵だ。次回の練習時には蚊取り線香持参で行こうか!
July 18, 2005
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昨日の午前中と今日の夕方にしたフルートの練習は、リングキイ・パッチを全部外して、本来のリングキイ・フルートとしての吹き初めだった。イヤー、大変でした。予想はしていたものの、右手の中指と薬指が登場する音はほとんどがスカスカな音になってしまった。右手の中指と薬指の間が開かないため、両方を押える音は穴がきちんと塞ぎきれないし、右小指を動かすと中指・薬指もつられてずれてしまったりで、音がきちんと出ない。中音のド-レの移動や低音のミ以下の音は最悪だ。全体的にテンポはいつもより1.5倍くらい遅くして練習したが、レの音が一発で決まることはほとんど(5回に1回も)なかった。指の間を開こうとすると力んでしまい、かえって開かないし動きも鈍い。親指の位置も押えやすさに影響があるようで、いろいろな位置で試してみた。今日のところは人差指と中指の中間くらいに置くのがいい感じだった。でも力が入りすぎて指が攣ってしまった!指ばかりでなく、右手のひじの内側までもが攣りそうになってしまったので、おっとっと、とフルートを落とさないようにあわてて置いて、脱力して何とか攣らずに済んだ。今日は午前中テニスをみっちりやってしまったので、フルートの練習のときに腕が攣ったり、足が痛くなったりしてかなり練習が辛かった。水曜日のレッスンまでにはもうちょっと音が出せるくらいまでになっておきたい。明日もヤンプラ(ヤング・プラザ)で練習ができる!打倒、レのスカスカ音!フルートを吹く前には準備運動をきちんとしよう!
July 17, 2005
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佐原の近くに住んで、かれこれ15年経つのに一度も行ったことがなかった佐原の大祭。今日初めて行ってきた。東関道を使えば30分程度の距離なので、佐原の街自体には何度か来たことがあり、その歴史的なたたずまいはとても気に入っていた。佐原駅近くの駐車場に車を止めて少し歩くと、遠くからお囃子の音が風に乗って聞こえてくる。気持ちはどんどんお祭り気分になっていく。佐原に来ると必ず歩く小野川沿いも、いつもとは違う風情を見せていた。なにか浮き浮きしたお祭りの気分がこちらにも伝わってくる。 お祭りといえばお囃子、いやがうえにもお祭り気分を盛り上げてくれる。お祭りステージでは何曲かのお囃子を演奏してくれたが、息のあったすばらしい演奏だ。さすがに歴史のあるお囃子連なのだろう。今はフルートだけで手一杯だが、いつかは篠笛も吹いてみたい。 山車の休憩時間に見かけた男の子、とても楽しげに踊りを踊っていた。夜に入ってお祭りもクライマックス。のの字廻しを終えた山車が小野川沿いに繰り出して、あたりは大変な混雑だ。歩き回って疲れたとき、小野川沿いの民家の前に縁台があったので、座らせていただいた。そこでその家の奥さんと思われる方に話を聞いたら、「今年は成田山のお祭りと重なったので一週間ずらしたが、京都の祇園祭と同時期になってしまったので、今年はお客さんが少なくて寂しい。」ということだった。でも、初めて訪れた我々にとっては久しぶりに味わったとてもにぎやかな、でも素朴な楽しいお祭りだった。
July 16, 2005
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ふらっと入ったレコード店。ウロウロ物色しているうちに見つけて、目を疑ったピアソラ、10枚組、1,460円のCD。思わず買ってしまった。おそらく半分以上の曲は手持ちと重複していると思うが、そんなことは無視。タワーレコードにて購入収録曲は上記リンク参照(リンクは何時まであるか、保証の限りではありません!)ちなみに解説書も何も付いていないので、ピアソラのCDが初めての人にはちょっと向かないかもしれません。とにかくピアソラの演奏なら何でも欲しいと言う人には超お奨め(笑)。録音の質はまだ1枚(7枚目)しか聴いていないが、まずまずの音質と思う。
July 15, 2005
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昨日のレッスンで先生から言われたことの復習。ハーモニックスの練習のとき、出しにくい第5倍音を一生懸命出そうともがいているときの一言。「音をイメージして!」第4倍音(ミの音)までが割りと充実して出るようになってきたが、その上が出ない。ちょっと息のスピードを上げると、第6倍音と思われるラ♯に近い音が出てしまう。その時かけられた上記の先生の声とピアノの音で、ソ の音をイメージしながら吹いてみたら、あーーら不思議!ちゃんと出るではないですか。別に意識してアパチュアを変えているわけでも、息のスピードを変えている訳でもないのに、音をイメージしたとたんに、その音が出たのです。人間の体(?)って不思議ですね。逆に、悪い癖が付いてしまった場合の矯正には、多大な努力が要ることも以前(今も)痛感した。それは高音を吹くとき無意識のうちに唇を締め付けすぎる癖。これはいまだに直っていないと思うのだが、楽器を新しくしてから、少し改善されてきたように思う。苦手なFis、Gisが出やすくなったこととも関係するのだと思うが、高音での唇の締め付けが若干緩んだようだ。音が出ない、と思ったとたんに無意識のうちに関連する部分を自律的に調整しだしてしまう能力(悪く働く場合もある)が人間には備わっているのだと思う。悪い癖は極力付けないように、「急がば回れ」で、練習は確実に一歩ずつ進めていこう。
July 14, 2005
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今日のレッスンはリングキイ・パッチ1個(右中指のみ)で臨んでみた。時々指をはずしていることがあったが、まずまずレッスンを受けられた。今日の練習はアルテス1巻の13課 練習曲の第2変奏。中音から高音にかけてラ-ド♯-ミ-ラのアルペジオから始まる、今の私にとっては一番いやな曲だ。(そもそも、これまで独習でチャレンジしていて挫折するのはいつもこの課だった)3回に1回はミの音をはずす。しかし、あながちEメカなしが原因とばかりはいえないことに気が付いた(先生に指摘された)。やはり、リングの穴を十分塞ぎきれていないことによりE音が外れることもあった。やはり確実にリングの穴を塞ぐよう、右手の指の配置を矯正してもらった。ぐっとテンポを落としてキイをきちんと塞いで吹けばE音もほぼ確実に出る。ヤッター!やはり、急がば回れ。一歩ずつ確認しながら進むのが結局は早そうだ。自由曲(?)の練習はほとんど低音域ばかりの曲。ドやド♯からミやファへの跳躍が出てくる。Esキイ・ローラーが欲しくなったが、頼ってばかりではいけない!これまた右小指の使い方の矯正をしてもらった。CまたはCisキイからEsキイへの滑らして移動する時どうしても引っかかってしまっていたが、小指を少し立てるようにすると、スムーズに移動できた。力んでいるとどうしても小指が突っ張ってしまうが、意識してリラックスするように練習した。今日は30分のレッスンがあっという間に終わってしまった。レッスン後の雑談で残り1個のリングキイ・パッチは外してしまったほうがよいか訊いてみたところ、もし最終的に外すつもりであれば今から外して練習した方がよい、という答えだった。どうしても外せないキイがあると判断したのなら別だが、いずれ外すのなら最初から外して確実に練習した方が結果的に近道だ、という説明に納得した。明日からパッチは全部外そう。
July 13, 2005
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Eメカって本当に必要?2週間ほど前までそう思っていました。今まで吹いていた入門用フルートにはEメカが付いていました。高音のEは出し難いという解説を「そんなものかな?」という程度にしか考えていなかったのです。今度フルートを買い替えるに当たってはインライン/リングキイと決めていました。インラインでもピンレスでEメカがつけられるとは聞いてはいたのですが、価格アップも考えてそこまでEメカの必要性は感じていませんでした。現に何度か試奏した楽器は特に高音Eが出し難いとは感じなかったのです。購入を決定した最後の試奏の時、同一メーカーの3本のフルートを比べました。1本がトーンホールがドローンの楽器でEメカなし、後の2本はソルダードで片方がEメカなし、もう1本はEメカ付き。3本を吹き比べてEメカの有無で高音Eの出しやすさは変わらなかった、と思ってしまった。やはり短時間の試奏では十分違いが分からないのだろうか。そして、結局Eメカなしのソルダードを選んだのでした。(少しでも安い方がよかった、ということもありましたが)購入後1週間くらいはそれでも、あまりEメカなしが気になるようなことはなかったのですが、先日の土曜、日曜、月曜と吹いているとき、どうも高音Eがひっくり返りやすくなってきたのです。今までのEメカ付きの入門機ではめったにひっくり返ることはなかったのですが。特に跳躍でEに飛ぶとき、高音Aの音にひっくり返ります。また、それを避けようとすると中音Aにひっくり返ります。おそらくE音のための息のポイントが狭いのかなと思われます。試奏の時、単音では割と無理なく出せたEですが、もっといろいろな音形で試奏してみるべきでした。これまで高音Fisが苦手だったのですが、今度の楽器では高音Fisは出やすくなった反面、徐々にEが出しにくくなってきました。アンブシュアやリッププレートを当てる角度などがまだ適切ではないのかもしれませんので、明日のレッスンで先生に聞いてみるつもりです。そう言えば、フルートの購入前に先生が「Eメカは付けておいた方がいいですよ」とアドバイスしてくれていたんだ。無視した私がダメなのね。でも、いいんだ!克服しなければならないポイントが一つ増えたのだから、また練習し甲斐ができたんだ!と思おう。
July 12, 2005
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窮すれば通ず!求めよ、さらば与えられん!最近、フルートの練習場所の話題ばかり書いているような気がしますが、またまたすごく素敵な練習場所を見つけてしまいました。場所は自宅から車で15分位のところにある、市の公共の施設です。ヤングプラザという名前のこの施設は本来健全な子供・学生の遊び場所を提供する目的で作られたものです。中には談話室や卓球台などが置かれたプレイルームと並んで、スタジオがあります。結構広い部屋で、ドラムセットとギター・アンプやキーボードの台が置いてありました。学生を主な対象にしているため平日は夕方まで利用者は少ないらしく、一昨日申し込んで今日早速使えてしまいました。オールドな人間がヤングプラザを利用するのはちょっと遠慮がありましたが、朝一番で利用したせいか、中にはほとんど利用者もいず、快適に使えました。スタジオはかなり広く上記の備品以外は机など全くなく、広く使える。今日は譜面台を持っていかなかったので、適当な台の上に楽譜を置いて練習したが次回は譜面台持参で行こう。照明が若干暗めなので楽譜を見るのはちょっと辛いところがあったけど、そのうち譜面ライトでも購入すれば問題ないと思う。しかも、利用料は無料!ロハ、只!なのです。健全な青少年の社交場という目的からしてこうなっているのだと思うが、健全な老・壮年も活用させてもらっています。予約さえ取れれば最大3時間まで利用できるそうだ。これから夏休みに向かって、予約が取りにくくなるだろうとは思うが、本来の目的からすれば致し方ない。それにしても、すごい練習場所を見つけたものである。さらに同じく市の施設で、小ホール(3月の発表会はここでやった)などを備えた公民館の親分のような施設があるが、そこの利用方法についてメールで問い合わせたところ、個人でも利用可能だという。ここには小ホールに付随した楽屋もあるのでフルートの練習ももちろんできる。いやはや、探せばいろいろとあるものである。つい先日まで自分が住んでいる街について、いかに無知であったかということが痛感される。これらの公共施設を利用させてもらいながら、逆にわが街に対して何らかの貢献ができればいいな、と奇特なことを考え始めるきっかけとなった今日の出来事でした。
July 11, 2005
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新しいフルートの頭部管の角度が一定しない。これまで使っていたフルートには頭部管の位置を決めやすいようにマークが入っていたが、今度のにはマークがなく、頭部管の根元と主管の首元にロゴが入っているだけだ。組み立てるときはこのロゴを目印にあわせているが、いまいち一定していないような気がする。そこで、以前発表会の時お会いした教室の他の生徒さんがやっていたようにマニキュアでマークしようと思い立った。家内にマニキュア持っている?と訊いたら、「持っていない」という答えが返ってきた。仕方がないので娘が帰るのを待って、訊いてみた。娘「あるよ、何色がいい?赤、青、ピンク・・・」(すごい種類を持ってるナー!)私「金か銀がいいな」娘「金があるけど、ラメ入りだよ」私(何だ?ラメって?と思いながらも)「いいよそれで」と答え、「ちょっと貸して」と受け取ったら、まだ未開封だ。娘「それ貰ったものだけど、使わないからあげる」うーーん、マニキュア貰ってもなー、とも思ったが、これからも何度もマークするかもしれないので、ありがと、と言ってもらっておいた。いったい何に使うんじゃ!と思わないものか?で、今日のフルート練習で頭部管のいい角度を探し当てて、マークしてみた。強烈なシンナーの匂いだ。ちょっとだけしか付けなかったのに、ふたを開けていた時間もせいぜい1分なのに、しばらくの間この匂いでフルートが吹けなかったほどだ。女性って大変だなー、と変なところで感心してしまった。とりあえずの位置を決めた。今日の位置を基準にしてこれから微調整して自分の頭部管の角度を決めて行こう。
July 10, 2005
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暑かった今日の午後、5月の連休以来だから2ヶ月振りにテニスをした。今は休止状態のテニス・サークルのKさんから一昨日電話があり、コートが取れているという。久々にスポーツするか!と快諾した。夕べの大雨で、今日は中止か?と危ぶんだが、朝起きてみると一転、暑い一日となった。午前中に買い物を済ませ、早めの昼食を摂ってからテニスコートへ行った。Kさんと、部長のHさん、Kさんの知り合いのNさんと私の4人が集まった。私を除けばみんな30代のバリバリの若者(?)だ。2ヶ月ぶりなのでアキレス腱切らないように準備運動をしっかりして、いざ練習。それほど極端に運動能力が落ちているわけではないが、やはり反応が鈍い!エッ?それは今に始まったことではない?うーん、確かに。まずまず気持ちよくストロークが打てたので、気をよくして、早速ゲームを開始。6ゲーム先取で時間一杯までパートナーを換えながら、結局、2セット半できた。サークルきってのスピード狂のKさんは、昨年と比べてもさらに打球のスピードを増していた。目にも止まらぬリターン・エースが2度、見事に決まった。ウィンブルドンの見過ぎじゃないの!それにしてもスピードに加えて安定感もすごくよくなった。2時間のプレーでヘトヘトになってしまった。去年までは最低4時間はやっていたのだから、今になってみると恐ろしいことをしていたものだ。足が痛い。腰が痛い!
July 10, 2005
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リングキイの穴を一時的に塞ぐ、アレ。試奏するときにお願いしたくても、いつも何と呼んでいいのか分からなかった、アレ。WEBで探してみた。リングキイ・パッチと呼ばれているようである。新しい楽器を購入して早や一週間、これまで左薬指と右中指・薬指をこのリングキイ・パッチのお世話になっていたが、今日、何を考えたか、全部はずしてみた。中音域から始まるイ長調の音階を吹いている分には何とか音が出ている。オッ!やったぜ。ヨシヨシ、これで名実ともにリングキイだ!と喜んだのも束の間、中音域から低音域に下がってくると、ラー、ソー、ファ♯ー、ミー、スカーーー、あれ?ミー、スカ、・・・、やっぱりだめだ!右手の中指と薬指の間が開かない。よし、リングキイ養成ギブスの登場だ!普段、ギター用の爪磨きに使っている幅3.5cm、長さ5cmくらいの皮の切れ端(ベルトの長さ調整で切った破片)をUの字に撓めて中指と薬指の間に挟んだ。皮の適度な弾力と硬さで、結構上手く広がっている。この状態でフルートを吹いてみた。おお、穴はきちんとふさがるぞ。結構いいかも!と、悦に入ってはみたものの、実際これでちょっと速く音階を吹いたり、曲を吹いたりしたら不自由なことこの上ない!やっぱりダメだ!アイデアはよかったのだけどなー。(自己満足)結局、素直にリングキイ・パッチを付けることにした。でも、3つとも元に戻すのは癪だ。どれか一つにしよう、と思ってよく観察してみた。一番、苦しいのは右薬指、と思っていたのだが、あにはからんや、むしろ中指の方が穴から外れやすい。薬指を塞ぐ時に、つられて中指がずれてしまうのだ。ということで、右中指の穴を塞ぐことにした。今日の後半はずっとこの状態で練習したが、やはり左薬指も時々ずれる。でも、いずれ外すのだから少しずつ慣れようと、そのままにした。前回のレッスンで課題として出された曲は、低音域ばかりの曲。うーーん、先生スルドイ!ゆっくりな曲だけど、音が出ない。頭部管の角度もまだ定位置がつかめていないので、少しずつ回転させながら吹いてみた。まだどの位置がよいのか確定できていない。この新しい楽器は低音域はまだよく鳴らせないが、中音はすごくよく鳴るように思う。高音も前の楽器に比べれば鳴らしやすい。充実した低音が出したい!正しいアンブシュアが欲しい!
July 9, 2005
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一昨日の水曜日は新しく買った総銀製フルートでのレッスン・デビューだった。レッスンを開始する前に先生に吹いてもらった。しばらく半音階などを吹いて音のバランスなどを見ているようだった。やはりどの音も綺麗に響いている。「このフルートは速い息よりも太い息で吹いたほうがよく響くようですね」というインプレッションを語ってくれた。私の苦手なのが、この「太い息」。この楽器をよく鳴らすには正しいアンブシュアになるようにもっともっと練習しなさい・・・、と言われたようなものかな?楽器を育てるどころか、楽器に育てられるようなものだ。さて、これまではいつも日曜日の自主練の後は水曜日まで全くフルートを吹かないままレッスンに臨んでいたが、今週は当日午前中に生涯学習センターで思い切り練習してからレッスンを受けた。きっといいレッスンが受けられるだろう、と思っていた。しかし、それほどいつもと変わらなかった(ションボリ)。新フルートでのハーモニックスは自主練の時はほぼ95%くらいの確立で第5倍音(G)まで出るようになっていたが、レッスンでは緊張のせいかよく出なかった。やはり唇が緊張すると高音は出なくなるのは間違いない。アルテスの基礎練習や練習曲には高音Fis、Gisが出てきたが、バッチリ音が出た。(音質的にはまだまだ苦しい音だったが、出る・出ないというレベルでは出た!)これまで使っていた楽器での練習の成果が、新しい楽器で実を結んだということだろうか?前の楽器にあらためて感謝!である。今週一週間、毎日フルートの練習が出来る境遇になったはずなのに、結局練習できたのは水曜日だけだった。平日にフルートの練習をする、ということにまだ慣れていないのね。毎日練習したら、格段に上達のスピードが上がるかなー?(アマイ、アマイ!)
July 8, 2005
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先週日曜日、NHK教育テレビで深夜に放送している芸術劇場の中で、クイケン・アンサンブルによるバッハの組曲第2番が演奏された。DVDにダビングしたものを聴きながらこのブログを書いている。ちょうど半年くらい前に録画したエマニュエル・パユとベルリン・バロック・ゾリステンによる同曲の演奏とが揃い、比較して聴いてみることが出来るようになった。フルートはトラベルソだが弦楽器(バイオリン、ビオラ、チェロ)は現代のもののように見える。クイケン三兄弟と言えば古楽器での演奏とばかり思っていたが、認識が間違っていたようだ。興味はいきおいフラウト・トラベルソに集まるが、思っていたより太い!。当然のことながらキーが無いから、指が開かないととても演奏できそうに無い。特に右手中指と薬指の間が開かず、リングキーですら悪戦苦闘している私には致命的だ。これで穴の半開とかをコントロールするのだろうか?やはり難しそう!映像をよく見ると右手小指のところに弁のようなものが付いている。少しはメカニックの補助がありそうだ。しかも薬指で押さえる穴を時々小指で押さえている(ように見える)場面もある。やはり中指-薬指間は開きにくいのだろうか?面白い!2005/07/08 追記この演奏で使用している弦楽器が現代のものか、古楽器なのか気になったので、NHKの芸術劇場の番組案内HPを確認したところ、やはり弦楽器もオリジナル古楽器を使っているようだ。以下に演奏内容を紹介しておきます。 <曲目> 組曲第2番ロ短調BWV1067(バッハ)ほか <演奏> クイケン・アンサンブル フラウト・トラヴェルソ:バルトルド・クイケン 第1バイオリン:ジギスヴァルト・クイケン 第2バイオリン:寺神戸 亮 ビオラ:マルレーン・ティールス チェロ:ヴィーラント・クイケン チェンバロ:ロベール・コーネン <収録> 2005年6月3日(金)東京オペラシティコンサートホール
July 7, 2005
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今日、千葉市の生涯学習センターのスタジオを利用して、フルートの練習をしてきた。たまたま昨日(千葉公園の帰りに)訪れて予約状況を訊いてみたら今日の午前が空いているということだったので、本当は一週間前でないと予約できないらしいのだが、融通を利かせて受け付けてくれた。スタジオなので決して残響が長いわけではなく、どちらかと言えばデッドなのだが、それほどきついデッドさではなく少し柔らかい感じの音響だ。自宅の防音も音響も劣悪な環境で練習するよりも、まず思いっきり吹くことができるし、音の響きも適度で何となくうまくなったような気にさせてくれる。冷房も完備なので自宅で大汗をかきながらふうふう練習するよりはよほど効率がよい。その上、もし希望すれば有料で録音設備も貸し出してくれると言うのだ。これは利用しない法はない。さすがに週末は利用者が多いと思うが、平日が使える身分になったので最大限に活用してみたい。スタジオは数人のアンサンブルが出来るくらいの広さなので一人で利用するのは心苦しかったが、せっかく空いていたのだから使わせてもらった。近所に住む同好の士で時間のある方がいれば是非とも一緒にアンサンブルなどの練習ができたら面白いだろうなと思うし、それが本来の活用法だろう。利用料も驚くほどの格安料金だ。おそらく他の自治体でも同様の設備を備えているところが多いと思うので、是非とも活用されることをお奨めします。2時間半の練習を終えた後、早速次回の予約をして帰ってきた。平日と土曜日を予約できたので、もし興味のある方はメールでご一報いただければ予約した日時をお知らせします。フルートはまだまだ下手な私ですが、是非ご一緒にフルートを練習しませんか?(募集記事になってしまった!)
July 6, 2005
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ここ一週間、いろいろなことがあって心がトキメキ過ぎていたので、ちょっと癒しを求めて近くの(と言っても車で30分くらい)千葉公園に古代のハスの花を見に行った。大賀ハスと呼ばれる古代のハスは、前々から新聞などで読んで一度は見てみたいと思っていたが、今日の朝刊で見頃だという事を知り早速出かけてみた。(この自由さがたまらない!)一目見て、これはすごい!と思った。立派な大きなハスの花である。写真の背景に人物が写っているのでおおよその大きさは想像できると思う。しかも、その花の色は光り輝くようで、あたりがパッと明るくなったようである。ハスの花は花びらの透明感が美しく、清楚で煌々しい印象をいつも受ける。つぼみのうちは慎ましやかにひっそりとしているが、その存在感は十分ある。開いた花びらは、太陽の光を透過させて花びらの繊維が光っているような気がする。その花芯はさすがにハスを髣髴とさせる造りである。
July 5, 2005
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先日、私がフルートの購入を決めた日、そのお店にはジャズ・フルーティストと思われる方が熱心にフルートを試奏していた。最初に店を訪れたとき、既に店内でバリバリ吹かれていた。「わー、こんな上手な人が吹いている脇で、しょぼしょぼと試奏するのは辛いなー」と心の中でつぶやきながら、それでも今日吹いてみたい楽器をお店の人に告げて準備してもらった。大きなお盆の上にお願いした3本のフルートを載せて持ってきてくれ、「では、こちらで」と、試奏室に案内してくれた。「あー、よかった」と胸をなでおろして、心置きなく試奏できた。それでもせいぜい3~40分位の試奏だ。見積もりなどしてもらって、一旦店を出て数時間後戻ってみると、なんと、先ほどのジャズ・フルーティストさんが試奏している。かれこれ4時間くらいは経っているはずだ。私が購入した楽器の準備をしてもらっている間、その方の話を伺った。見ると三本のフルートを並べて吹き比べていた。とっかえひっかえ吹いているなかで、すごくいい音の楽器があった。他のもいい音なのだけど、柔らかさが違った。2本は見た目同じような楽器だった。訊いて見ると、一本はご自分の楽器でもう一本のが買い替えを検討しているものだそうだ。どちらも同じメーカーの同じグレードのもので、何かが違うと説明してくれたが忘れてしまった(笑)先ほどすごくいいなと思った楽器はご自分のものだったのだ。さすがに吹きなれているせいか、ふくよかに鳴り響いていたように思う。なるほど、試奏というのはこうやるのか。自分の楽器をベンチマークにして、求める音を探し出す。微妙な差を聞き分けながら新しい楽器の可能性を探っていく。もう一度、買い替えるチャンスがあるのなら、このような試奏をしてみよう。そうか、買い替えを前提にしなくても自分の好みな楽器を探し出すためにでも試奏をしてみればいいのだ。ヨッシャー!ほとぼりが冷めたらまた試奏に行こう!
July 4, 2005
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昨日は歩き疲れ、ブログを書ききることも出来ずに、バタン、キューと寝てしまった(ウソです)。肝心の選定機種までたどり着けなかったことに多くの方(笑)の顰蹙を買ったようです!今日はその続きを・・・。どこまで書いたかな?そうそう、葛藤しているところまででした。葛藤したまま、次のお店へ向かったのでしたが、また試奏して混迷を深めるのか?あるいは今日は決めきれず、また別の日に来るのか?などと考えているうちに、ハタと決断が着いた。いろいろ心引かれるメーカーや機種はあるが、結局、自分の気持ちはあるところへ引っ張られている。めちゃくちゃ強い力ではないけど、じんわりとではあるが私の心を引っ張って止まない。もう決めちゃえ!気がついたら、もと来た道を戻っていた。(ちょっと、演出が入っている?)再びお店に入って・・・。さて、この機種に決めた理由ですが:正直なところ、音の良し悪しや好き嫌いでは判断できませんでした。(もちろん音は気に入ったから買ったのですが、他の機種が気に入らない音だった訳ではない、という意味です)だから、買ったフルートの音質をこれこれだと説明するのはうまく行きそうも無いので諦めます。決め手は、吹いたときの適度な抵抗感、リングキーの指へのフィット感(押さえた時に穴の位置を感じやすい)、構えたときの楽器のバランス、などですかね。吹いたときの抵抗感は将来的に自分の演奏技術が上達したとき、音色をコントロールできる余地が大きいのではないかなという期待です。これはもしかしたら全く見当違いかもしれません。構えたときの楽器のバランスについては、今までの楽器は構えたとき手前に回転しやすいバランスでしたが、この楽器は回転する力はあまり感じさせないで安定してくれる。まだ、三点支持が十分出来ているわけではないが、これなら出来そうな気がした点。最後の判断は同一ラインアップのドローンか、ソルダードかの決断!現時点での差はほとんど見られなかったのですが、将来性に賭けてソルダードを選びました。結論:総銀製(Ag958)/トーンホール:ハンダ付/リングキイオプション無しそうそう、もう一つ決断に至ったミーハーな理由があったのだ。私は信州・安曇野が好きなんです!北アルプスの山々を見ながら吹いてみたい。それにしても、もっと高額な買い物である自動車を選ぶときですらこんなに迷いはしなかったのに、なぜフルート選定には迷いが生じるのだろう?以上、2回に渡ってお送りした、私のドタバタ・フルート選定記でした(笑)あーーー、スッキリした!
July 3, 2005
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なーんか、これ以上待ちきれなくて買ってしまった、のでした。今朝、本当は3箇所のお店で試奏して絞り込んだ結果でお店を決めて、来週あたり先生に一緒に行ってもらって最終的に選んでもらおう!との心積もりで家を出たのでした。最初のお店は混雑のため試奏できず!予約して行かない私がダメなのね。このお店の近くに昔住んでいたこともあり、懐かしさのあまり周辺を散策。面影は全く消えていた。唯一残っていたのは成子天神とその入り口付近にあるうどんやさんだけ。毎日のように利用した銭湯もクリーニング屋さんも見つからなかった。でも、成子天神付近の草生した石畳は昔を髣髴とさせ、胸がキュンとなるような気がした。次のお店では、これまで数箇所で試奏して気になっていた同一メーカーの3本を試奏。ドローン1とソルダード2。吹いた感じはそれほどの差は感じられなかった。自分で吹くだけでは不安なのでお店の人にそのうちの2本を吹いてもらって、耳で判断した。ソルダードの方が若干ながらカスレた感じの音で、ある意味では吹きにくそうな感じがあった。以前別なお店で聞かせてもらったマ○キの感じに似ていた。(2本とも同じ傾向の音だがソルダードのほうが、よりマ○キに近い感じだった)吹き込めば変わってくるのではないかという期待を感じさせる音だ。今の時点で考えるとドローンもソルダードも音はあまり変わらない。価格差は約20万。さあ、どうする?!2本の見積もりをしてもらって、お店を出た。(うれしいことに、6月一杯で終わったフェア中の価格でやってくれるというオファーがもらえた。もちろん期限付きで)ちょっと遅いお昼を食べて、もう一軒のお店へ向けて電車に乗った。・・・・・。しばし葛藤。・・・・・。今日は疲れたので寝ます。続きはまた後日(笑)
July 2, 2005
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今日から7月。6月以降フルートのセール/試奏会があちこちのお店で実施されているようだ。先生に楽器購入の相談をしたところ、それ以降、先生に送られてくる案内状を私に回してくれるようになった。先月一杯は新大久保のダ○で管楽器セール、先月初旬の銀座ヤ○ノでのフルート試奏会、今週から新宿ム○マツのフェア、再来週は銀座ヤ○ハでフルート展示試奏会と目白押しだ。先週土曜からまた銀座ヤ○ノで総銀フルートのセールをやっているそうだ。まさに選んでいる最中の私にはうれしい限りのイベント・ラッシュだが、さて、意中の楽器数種の内いくつかは在庫が無く、試奏もできないのが残念この上ない。高価なものだから慎重に選びたいという気持ちはあるものの、いい加減にもう決めてしまってもいいかな?という誘惑が頭をもたげてきている。気に入ったもの数種のうち、今試奏できるのは2機種。明日にでも試奏してこようかな。特別悪いところが無ければ決めてしまうかも?明日は銀座へ行って、新宿へ行って、新大久保まで足を伸ばして・・・。試奏のハシゴもいいかな?先々週、アル○ス(1307)とミ○ザワ(Type2)を試奏させてもらったところ、予想に反してType2の方が音が軽く出た。1307の方が吹くときにより強い抵抗感があった。ドローンよりもハンダ付けの方が抵抗感が強いかと思っていたが、その差よりも銀の純度の差による違いのほうが大きいのか、そもそもメーカーによる違いなのか?この試奏で気がついたのは、自分の好みは抵抗感のある吹き心地かも知れない、ということだった。
July 1, 2005
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