今日も元気です!
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土日に発送した14箱に続いて、水曜日に6箱発送した。さらに昨日もまた残っていた本の仕分けをして2箱用意できた。最初はこんな本までと思った本もあるが、被災地の一人でも多くの子どもたちに届けることができるならという視点でもう一度見直しを行った。これから出しに行こうと思っている。 合計22箱、小淵沢でもう一度対象年齢別に仕分けをして、トラックで被災地の岩手と仙台の受け入れ先に送られるそうだ。大体900冊~1000冊の絵本・児童書を送ることができた。実際に被災地の子どもたちにいつ、どんなふうに届けられるのかは、被災地の受け入れ先のボランティアの方にお任せすることになる。これからまだまだ何人もの人の手をわずらわせることになりそうだが、1000人近くの子どもたちが1冊ずつにしろ本を手にすることができるというのは、やはりいいことだろうと思う。 残った本は、友人が保育所や公民館などでもらってもらえるかもしれないと持っていってくれた。子どもの手に取ってもらえるのならば、それに越したことはない。本を寄せてくれた皆の好意にも報いることになるだろう。 私の出身地の宮城県名取市では、まだまだ食料や紙おむつなどの物資が不足しているようだ。といって、仕分けができないからという理由で個人からの救援物資は受け付けていない。 そういうことから考えると、これからどんなことをすればいいか、何が必要かといえばやはり現金であろうか。 時が経つにつれて義捐金の集まりも悪くなっていくことだろうが、ずうっと心にかけて声をかけて行動していきたいと思っている。
2011年04月24日
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