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本日、7/30(土)【みずがめ座δ(デルタ)南流星群】が極大見頃は前後6~7日間。 月が夜半以降昇ってくる。夜半前が好条件。 極大を過ぎる頃から月明かりがなく条件がよい。1時間に3個程度。位置的に、はくちょう座 方面を見ていたら見えそうかな・・・。夏休みに入った所ですから、じっくり観察して自由研究にもいいかも!この時期は虫刺されが多いので、防虫対策も忘れずに!!
2016年07月30日
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京都市美術館で『ダリ展』 2016年7月1日(金)~9月4日(日)、京都府京都文化博物館で『ダリ版画展 −もうひとつの顔−』2016年7月9日(土)~9月4日(日)が開催されているので、行ってきました。平日が空いているかと思い、「有休使って【ダリ展】行ってくるわ。」って行ったら誰もが「えっ!代理店??」と口を揃えて言う。(^-^;既に職業病でしょうか・・・(笑)<作品紹介> クリックしてみてね。入場者だけが楽しめる写真撮影スポットもあります。鏡に映るとこんな感じになります。自分達が写らないようにするのって、難しい。むっちゃかがみました。(笑)そして三条通りへ移動し、ダリ版画展へ。ほぼ同時開催なんだったら、同じ美術館で開催してほしかったな。京都市美術館は照明も暗めで小さい絵は近づかないとハッキリ見えないよ~!!って感じだったのですが、こちらは版画なので、近づいて観ても怒られないのが良かったです。ダリ三昧で堪能しました。 お食事は京都ならではの「ゆば料理」を堪能。『ゆう豆御膳』 おいしゅうございました。
2016年07月27日
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1航海の小笠原の旅はあっという間。でも濃厚な1日1日で、今日が何曜日で何日かが判らなくなる程の小笠原タイム。前回、食す事ができなかった亀料理。「亀の煮物」ぐにゅっとした食感ものが苦手な私だが、見た目だけで実際はコリコリして美味しい。「亀刺し」今更ながらですが、亀って白身ではなく赤身なんですね。美味しいです。父島産「赤イセエビ」のテルミドール。某若手経営者の方が皆にごちそうして下さいました。 ちなみに、約1Kg 当たり¥10,000.- 2尾で約3万円。ありがとうございます。もう一生食べる事ないだろうな。(笑)顔の大きさをはるかに超える程の大きさ。写真は1尾分です。大きさがわかるように、誰かのたばこを置いてみました。アカイセエビの出汁でとった味噌汁これが本当にいいお出汁でむっちゃ美味しかった。パッションフルーツのチーズケーキパッションフルーツさはあまり感じませんでしたが、イルカのクラッカーが可愛い。そして、コーヒー好きのマスターが経営する宿で、コーヒーをいただいた。中身は開けてのお楽しみだそうです。コスタリカのコーヒーでした。この時期、希少な小笠原コーヒーは収穫前なので、味わえなかったのが残念。楽しい小笠原もあっという間に終わってしまいました。ここは日頃の喧騒さからとは程遠い東京都。のんびりするには持って来いの場所。癒されました。
2016年07月25日
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小笠原最終日。この日はダイビングへ行く人、お買物、観光、他と個々で好きなように過ごす。私は兼ねてから気になっていたエダサンゴが群生する場所に赤灯台があり、その場所の玄武岩の下辺りでスノーケリング。岩場の下ではちびっこ魚達がいっぱい群れてる。そして、エダサンゴ そこそこ堪能したのでぶらり観光しながら戻る。 お土産店では、7560円以上勝った人に鯨のヒゲをプレゼントしているお店も。個人で貰ってもなぁ~・・・。ってか、7560円以上もお土産買わんし!!大神山神社 以前来たときは閑散としていて誰もいなくて(そこはあまり変わりない)雑草はえ放題で、階段を登るのが嫌になるほどうっそうとしていました。が、世界遺産の力はスゴイです。ちゃんと整備されていました。メイン展望台からの景色。違う道から降りてみました。以前はうっそうとしていてこの道に気付かなかった。ちょうど「おがまる」が入港する所で、新たな迎え客を待つ人々でいっぱい。混む前にランチ。と思ったら入港した客、他でもう満席。小笠原オリジナル「アカバらーめん」高級魚アカハタを贅沢に使ったダシが自慢の特製らーめん。本当に出汁が美味しかったです。いよいよ「おがまる」に乗って出航。航海安全を祈願して太鼓を披露して下さる。初日にお別れしたように、今日もまた沢山の船がお見送り。そして、飛び込み。KAIZIN は毎回船の上で逆立ち開脚。「お帰りなさい」と言えるように「いってらっしゃい」の旗でお見送り。 いつまでも、いつまでも追いかけ来てくれるのが感動。また来たくなる小笠原。
2016年07月24日
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小笠原3日目はちょっと遠征し、前回行けなかった念願の嫁島(ケータ)へ。外海の大きなうねりを何度も超えて約2時間弱。酔い止めを飲めば良かったな。というほど酔いそう~!!すぐに海に入らないとヤバイ感じでした。(^-^;人差し指と呼ばれているこの岩の下を潜ります。小笠原固有種アカイセエビ毎回「デカッ!!」って思う。和歌山や沖縄でみる倍はあるように見える。栄養分が多いのだろうか・・・。ここは地形ポイント。休憩をはさみ、泳ぎ釣りでベラをGETし満面の笑みの友人。食べれないのでキャッチ アンド リリース。いよいよ念願の嫁島マグロ穴。魚影が濃そうです。ワクワク(^^♪海蝕洞の穴の下でマグロがぐるぐる回っています。流れもそこそこあるけど、耐えれないほどでもない。むっちゃデカくて感動。 ずっとこれが見たかったんだよ~!!(T_T)何気に鯵のカップルも奥にいます。大満足しつつ戻る。 堪能。感無量。念願叶ったり。
2016年07月23日
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海の後はナイトツアー前回行った時はグリーンペペのあまりの小ささにコンデジでは上手く写真が撮れなかったので、今回は顕微鏡モードのあるコンデジでトライするぞっ!!と息巻いていたのですが、残念ながら今回は目にすることさえありませんでした。残念。しか~し!!前回見れなかった小笠原オオコウモリ。今回はしっかり目に焼き付けてきました。遠目から且つ動いているので、ハッキリ写せませんでしたが、おサルさんみたいなのが撮れました。鳴き声もキーキーとおサルさんみたいで、個人宅のパンの木に群がってる且つ飛び回ってる。と賑やかでした。夜中までこの騒ぎじゃあ、うるさくて安眠妨害だな。って思うほど。そして、国立天文台 小笠原観測局「VERA」ここでVERAを背景に皆で影絵遊び。(笑)上は目にみえますか??下は皆で持ち上げてる感じ。現地の方にこの撮り方を教えてもらいました。天然記念物のオカヤドカリを視に海岸へ行くと、亀の放流会が行われていたので写真撮らせてもらいました。 TVで映ってるように元気に海へ。と言う感じではなく休み休み海へ帰って行きました。で、本命のオカヤドカリ戻りつつ宿の近くの海でウミガメの産卵を。と海へお散歩。ウミガメが来たにはきましたが、産卵はせずに海へお戻りになられました。ライトを付けてはいけないので、真っ暗な中写真を撮りあとでバックライトを調節したので、画像は荒く悪いですが、一応撮れてました。すぐ側で観れてラッキーだったな。
2016年07月22日
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小笠原2日目は海三昧。潜るといきなり目立つ砂地にネムリブカ(ホワイトチップシャーク)。そして、比較的浅瀬にシコンハタタテハゼ(ヘルフリッチ) 。 通常、水深30m以上の深い場所に生息しているのですが、水深26mぐらいの場所にいました。ライトが当たる程、近くに寄れないので、ブルーに見えますがネーミング通り、本来は綺麗な紫紺色をしています。グローブの中にキンチャクガニ。海のチアリーダーです。(笑)イルカ達にも歓迎され、魚達にも歓迎され、パラダイス。 眠気なまこの亀さん、皆が喜び集まるので眠りの邪魔をしたようで、「うっぜ~!」と去っていきました。 大好きな南島。 ここでウミガメが産卵するのですが、産まれた子亀が力尽きて海へ行けなかった子達がちらほら。自然界の掟。私達も海に戻り、海中散策。ここの海のクマノミは、黒色なんです。そのクマノミの卵の中では、もう目ができています。 珊瑚の中にいる希少なベニゴンベ この子は臆病者で、チョロチョロしてなかなか写真を撮らせてくれない。堪能しました。
2016年07月22日
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24時間の船旅は以前に比べるとあっという間に感じる。船内見学ってどうなったのかな?? 今回確認するのを忘れちゃいました。(^-^;小笠原へ近づく頃には、カツオドリが船と平行して飛び、水面上をトビウオが飛ぶ。そして小笠原入港。太陽がまぶしい。二見港にあるクジラのモニュメントで太陽を隠しつつ撮影。到着後は荷物を置いて、すぐに海へ。(沈船ポイント)海軍徴用貨物船です。デカすぎるので、その一部です。(広南汽船 1.287t 全長66.4m )魚雷もありました。ここは静か。 これといって沢山の魚達が群れている訳ではない。ヒラムシがひらひらと泳いでいました。 休憩中にイルカに遭遇。3匹の親子のようです。 向こうから私に近づいて来てくれたのが嬉しい。慌ててシャッター切ったので、お母さんが少し切れちゃいました。(^-^;次のポイントは最初のポイントとは真逆で賑やか。みんな群れてます。(^▽^) 群れに満足しつつ、私達が乗ってやってきた「おがまる」の東京出航をお見送り。恒例、並走して飛び込んでお別れのご挨拶。写真係の私の写真はイケてるかな・・・。飛び込み後、漂う難民のようなみんなの顔の満足そうな顔がお見せできないのが残念。キラキラの笑顔で輝いていました。本日の夕陽もキラキラ輝いていました。
2016年07月21日
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2016年7月2日より新しくなった「おがさわら丸」本日より「おがまる」に乗って小笠原へ。そして、船内も綺麗に快適になっていました。まずは、船内フロアー。 フロアーではビーサンがダメでしたが、滑らないカーペットに変わっており ビーサンでも乗船可能に!!以前はなかった「冷蔵コインロッカー」が設置されている!!(有料)何より変わったのは寝室(船室)。2等エコノミーここはだだっ広い雑魚寝状態でしたが、一人一人のプライベートが若干保たれており、荷物置き場も設置されている。そして、靴箱まで出来ているので、見た目の汚さが解消されている。今回はカプセルホテル風のプレイべート空間が確保されているコンセント付の2等エコノミーベッドで楽々移動。最近、このタイプの船が増えている気がする。船内の様子はこちらそして、案内所。展望ラウンジ。パブリックスペースの様子はこちら船内も何気におしゃれ。浜松港では「おがじろう」が見送りに来ていました。以前は25.5時間かかっていたところ、24時間と1時間30分の短縮。これから24時間かけて小笠原へいざ出航!!
2016年07月20日
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早朝に東京へ着いたので、所用まで2時間ほど時間つぶし。「日本橋」重文慶長8年(1603年)日本橋がはじめて架けられました。明治44年築 石造りに変更(現在に至る)青銅の照明灯装飾品が表わす意味「麒麟」東京市の繁栄「獅子」守護「日銀本店」重文 明治15年(1882年)開業 設計:辰野金吾日銀のホームページからバーチャル見学ができるのがいいですね。(上記写真をクリック)いつか機会があったら見学会に参加したいなぁ~。そこそこ堪能したので、朝食。『築地寿司清』の「鯛胡麻だれ」1.最初は胡麻だれの鯛をそのままいただく。2.次にごはんに鯛、やくみ、出汁をかけてさらさらと。超旨々。気に入りました!!
2016年07月20日
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友人が一度行ってみたかったという、船の形の建物。藤井寺市にある船の形の図書館 兼 古墳出土品展示 兼 ホールの【アイセルシュラホール】 池の横に建っているので、余計に船っぽい。まぁ、シュラを模しているので、正式には船ではないんですけどね。シュラ・・・古代、古墳造築のとき巨石を運搬するために用いた道具。 大石・大木などを運搬する道具。そりの一種。ところで、手前のハトたち。私達がやってきたら、むっちゃ寄ってきました。お行儀よく並んでいます。そして、この場を立ち去ると同時に電柱の上に移動しに行きました。誰かが餌付けしているに違いありませんね。(^-^;ついでに近くの【辛国神社】へ。ちょうど7/16・17が夏まつり で神社前は屋台の用意で忙しそう。 本殿近くの酒造店も普段は開いていない裏口で、藤井寺の地酒を売りに出していました。 氷の看板を出していたので、お酒のかき氷もあるのかと思ったら、残念。子供も来るので置いていませんでした。あったら買ってたな。お酒弱いけど・・・(笑)
2016年07月16日
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以前、滝谷不動尊へ行った際に見つけた看板が気になって行ってみました。神社に続くこの長い通りが大好き。癒されます。「錦織(にしこおり、にしごり)神社」本殿 重文藤原時代の古瓦が多数出土しており、創建は平安中期と推定。装飾が綺麗です。錦織選手で世間が湧いていた時、錦織人気に参拝客増えたかな??(笑)側に居た狛犬?がセサミストリートに出てくるキャラみたいで可愛い。 特に右側のはクッキーモンスターっぽい。(笑)隣接する川西小学校の校門すぐ横に登録有形文化財を発見。【富田林市立川西小学校教育歴史資料室(旧川西尋常小学校)】第27-0164号明治26年(1893年)川西村立岬尋常小学校として開校 → 明治34年(1901年)川西尋常小学校に改称。現在地に移転。昭和9年(1934年)室戸台風で校舎倒壊。翌年、再建。校舎の一部を保存。建物前には二宮金次郎の像。ぽっちゃりして可愛い。
2016年07月16日
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7/1より公開『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』観てきました。ハートの女王の秘められた真実、時の番人“タイム”とのチェイス。運命に逆らい、過去を変えることはできるのか?「過去を変える事はできないが、そこから学ぶ事はある」というタイムのセリフは名セリフです。 納得。ディズニーアトラクションにあってもいいぐらいの時間旅行が楽しめます。(少なくとも私はそう感じた。)2Dでしたが、3Dだともっと楽しかったかも。前作のが良かったな。ってパターンが多いのですが今作の方が私は好きかな。キャスト:ジョニー・デップ、アン・ハサウェイ、ミア・ワシコウスカ、ヘレナ・ボナム=カーター、 サシャ・バロン・コーエン、他
2016年07月14日
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7/22公開『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』観てきました。第二次世界大戦後のアメリカ。赤狩りにあい、表現の自由を奪われた脚本家:トランボの実話。偽名、借り名(?)で数々の脚本を書くトランボ。「ローマの休日」もその一つ。そして、アカデミー原案賞受賞。世間的にバッシングされている共産党主義者でしたが、時間の経過とともに、果たして共産党主義者は悪者なのか?という素晴らしい脚本を書く事によって、また有名になる事によって人々の思想、疑問等を、変えさせる(?)闘い方が素晴らしいです。自分にできる事、物による闘い方。家族の愛と協力があればこそ、なしえるもの。友情も時として重要ではあれ、裏切りもあり、大変な時代を乗り越えた人生をかけたトランボの思想。(共産党を応援している訳ではなく、貫き通す意志に感動です。私なら折れてしまうかも・・・って思う程。)政治的要素があるので、少し難しい部分もあるかもしれませんが、とても良かったです。赤狩りとは・・・政府が国内の共産主義者や同調者を逮捕したり追放したりする行為。キャスト:ブライアン・クランストン、ダイアン・レイン、ヘレン・ミレン、エル・ファニング、 ジョン・グッドマン、ルイス・C・K、マイケル・スタールバーグ、他この作品をみて、18歳からの初投票の7/10の選挙は過ぎましたが、参院選 最終の投票率は54.70%と低め。今こそ、『日本を考える時!』でもあるので、良い国にしてく為には私たち国民ももっと真剣に参加するべき!と思いました。
2016年07月11日
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愛知県最後の観光。赤煉瓦好きにはたまらない場所。【半田赤レンガ建物】登録有形文化財第23-0134~0136号景観重要建造物指定、近代化産業遺産明治31年(1898年)築 設計:ドイツ・ゲルマニア機械製作所。 本格的ドイツビールを製造・販売していた戦前の五大ビールメーカーサッポロ、アサヒ、キリン、エビス、カブトの一つ。今となっては幻のビールとなってしまいました。が、 映画「風立ちぬ」にも登場していたそうです。気付かんかった・・・(^-^;復刻版がここで味わえます。車なので飲んでいませんが・・・。内部はもちろん、外にも一部公開されているものがあります。「柱頭」機械室の鉄の柱の上に設置され梁を支えていたもの。「内部」 外部には機銃掃射跡があり壁面から回収された実弾もあったそうです。 耐火煉瓦ってやっぱり頑丈ですね。この工場のすぐ裏側に神社があったので行ってみました。明治38年の立て札が残っていました。 定一 乗馬ヲ乗入ル事一 魚鳥ヲ捕ル事一 竹木ヲ伐ル事右條々於境内令禁止者也「住吉神社」住吉天神社は江戸中期頃、京都北野天満宮の分社として「ひいらき」山に鎮座され明治初期頃、東経大に移築され、200有余年を有するもの。だそうです。最初の写真の鳥居前の「入水神社」というのはどこにあるんだろうか・・・???とっても堪能しました。
2016年07月10日
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蒲郡市最後の観光(?)ガン封じ寺と呼ばれている「無量寺」へ。ここには入場無料の「千仏洞めぐり」があるのです。 中国の敦煌・洛陽・蘭洲の石窟寺院をモデルにした日本では珍しい洞窟めぐり。洞内はほのかなライトが照らされているので、歩くのは困難ではない。が、フラッシュをたいて撮影してみた。カラフルで綺麗~!! 暗がりだとこの色が見えないので、勿体ない。日本大雁塔玄奘三蔵ゆかりの中国西安の大雁塔を三分の一に復元(高さ20m)。この周りにお地蔵さん?仏さん?が安置。煉瓦造りの囲いが珍しい。ここでは ユーモアをまじえた説法が大人気らしいです。病を治す一つとして笑いが大切なのだと思います。
2016年07月10日
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せっかくなので竹島近辺を散策。「海辺の文学記念館」 大正・昭和初期の日本の文人達に愛された、旅館「常磐館」の趣を再現「蒲郡クラシックホテル」昭和9年(1934年)築 高台で遠そうだったので、神社への橋から。「八百富神社」 藤原俊成が三河の国司として在任中、琵琶湖の竹生島より勧請しました。開運、安産、縁結びの神。日本七弁財天の中の1つです。堪能しました。
2016年07月10日
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愛知県蒲郡市にある 貝と石のテーマパーク【竹島ファンタジー館】へ行ってきました。 ここはフラッシュさえたかなければ写真撮影OKなのがいい。内部は全てといっていいほど貝殻で埋め尽くされており、かなりの費用を要しただろうと想定できるほどスゴイ!! オウムガイのワープをくぐる(右写真)と「竜宮城」へ行きついた。 貴重な白蝶貝、黒蝶貝を使用した幸せを招く昇り竜普通の通路にある電球でさえ貝殻で可愛く装飾という徹底ぶり。石のコーナーでは化石の展示もある。アンモナイトや魚の化石。 海ユリや三葉虫の化石。 石の展示はもちろんですが、貝殻の展示もあり、小さなホネ貝はピアスにしたいぐらい。 貝の展示と共にスタンプラリーも開催されており、堪能。正解すると小さなお土産がもらえます。ここで意外な物が売られていた。若き頃の坂上忍のビデオ「天界戦士ファンタジー伝説<レムリアの陰謀>」今やビデオの時代ではないのですが・・・ちょっと笑えた。(笑)隣接する「魚々の里とまりん」で海鮮丼を食し大満足。うなぎ・海鮮串焼工房. 魚問屋とまりんは安心お値打ち 魚問屋直営店だから、近海で獲れた海の幸を新鮮なまま、毎日お値打ち価格でご提供! は納得でした。
2016年07月10日
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豊橋市には私の大好きな有名建造物が少々ありまして、当然ながらお立ち寄りです。(笑)【豊橋ハリスト正教会】重文 大正2年築。設計:河村伊蔵【豊橋市公会堂】登録有形文化財第23-0015号 昭和3年9月 天皇即位式 奉祝記念事業として建築決定。昭和6年8月築。近代的建築物の発祥といわれています。設計:中村與資平 ロマネスク様式豊橋市の象徴なのでしょう。マンホールにも公会堂が描かれています。 日曜日なのに、公会堂内部も案内していただき、堪能しました。
2016年07月10日
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1号線から見える海。まるで雑誌に掲載されているような景色。速度制限、信号なしと、まるで高速道路なみ。というかフリーウェイですね。愛知県豊橋市まで戻ってきました。山の上に観音様が見える【岩屋観音】へ立ち寄る。岩屋緑地公園(?)に隣接する岩屋観音は、岩屋道を通る。「岩屋観音堂」天平2年(730年)行基が諸国巡行の際に千手観音像を刻んで岩穴に安置して開いたと言ういわれ。 山の上の観音様ここを目指して岩山を登っていきます。左から 右から 向こうの山のてっぺんに展望台が見えます。この観音様、きれいだな。観音堂の奥に祀られている観音様と同じかな??近所の子供達が沢山遊びに来ていました。子供達にとって、ここは自然いっぱいでいいな。
2016年07月10日
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だるま寺通称:だるま寺と呼ばれている【虚空蔵尊】狛犬もダルマです。寺の内部(横から) 奥には大小さまざまな達磨が置かれています。ダルマって高いんだなぁ~。手のひらサイズで3000円とは・・・。一般人にはあまり縁がないダルマ。選挙候補者が目を黒く塗るシーンをTVでよく見かけますが、あのダルマは相当高いと解った。多分、5万円当りのものでしょう。そして、防犯カメラも達磨。目がカメラになってる。(笑) ナイス~物騒ですもんね。達磨高いし!!外には羅漢?? トイレの神様「うすさま明王(烏枢沙摩明王)」能く不浄を轉じて清浄ならしむ。ふ~ん。
2016年07月10日
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名前は耳にした事あるけど、何があるんだろう?と思い、立ち寄ってみました。御前崎ヤシの木通りちょっとした海外っぽい雰囲気で、南国みたい。(笑)静岡県最南端の近くにある船の先端の形のモニュメント?この上のCafeで目の前の海を見ながらお食事。 すっかり日が暮れ、燈台を背にキレイな夕焼けが!!そして、月に向かって燈台ビーム!!(笑) ちょっとズレた。この界隈で宿泊し、朝から燈台を巡ります。彫刻遊歩道を散策しながら灯台へ。「潮騒」というタイトルの彫刻があるここは「恋人の聖地」だった。【御前崎灯台】明治7年(1874年)築、日本有数の歴史ある灯台。昔の住所地が記載されていますね。隣接する建物が今も昔のまま残っていれば良かったな。ここからは、昨晩食事をした場所(静岡県最南端)が見下ろせます。昔はちょっとしたリゾート地で賑わっていた感がありました。
2016年07月09日
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遠州七不思議「子生まれ石」を観に行きました。「子生まれ石」散策路は、茶畑に囲まれた水辺にあります。 600年前頃、90余才の大徹和尚が大往生する際「わしの身代わりとして裏山より石が生まれるであろう。」と予言。大往生直後、岩中よりまゆ型の無縫石が落下し、現代にいたる。長寿、子授け、安産の石 と言われ、ひょうたんに似ている事から縁起のよい石として信仰をあつめています。岩からまん丸く突起の様に出ているのが不思議。右側のはコーヒー豆みたい。って思ったら人それぞれですね。団子三兄弟って書いてる人もいた。左側のをズームアップ。キレイな○ですね。山中?にもコロコロと丸石がありました。 大興寺の無縫塔(牧之原市指定 名勝)寺の住職が亡くなる前には、必ず川の崖からこの石が転げ落ちるそうで、大徹和尚から二十九世、この石を墓標としています。無縫塔よりも花の蜜を懸命に吸うクロアゲハ?モンキアゲハ?が優雅でした。 (静岡県牧之原市)
2016年07月09日
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所用で静岡方面へお出かけ。予定より早々に用事が済んだので、観光をしながら帰阪する。と、その前に腹ごしらえ。通りすがりに見つけた「駿河湾 かき揚げ 桜えび」の文字。店内メニューにも「駿河湾産 桜えび かき揚げ丼」の他しらすメニューは「駿河湾産かえりしらす を天ぷらにした商品」とご当地ならではの海鮮が食べれそう。しらすも捨てがたいが、最初に目についた桜えびが気になり、桜えびのかき揚げ丼を注文。お出汁をかけて、つけて 食べる。さすがプロ。さっくさくの揚げたてで美味しい~お値段もリーズナブルで気に入った。またこの界隈に来たら立ち寄りたいなっ!って思いました。食後、「三保松原」へ立ち寄りました。雨上がりで人が少ないのはいいのですが、肝心の富士山は観えません。おそらく真ん中辺りにど~んと富士山が御鎮座しているのでしょう。砂浜は火山と関係するのか、黒い砂でした。そして、【御穂神社】へ続く【神の道】 雨上がりで人が居ないからだと思うが、ここいいなぁ~。 癒される~【御穂神社】 駿河国の国魂の神、国土開発の神、海の神と崇められている。 御神木は「羽衣の松」平成22年に世代交代し、この松が「新・羽衣の松」に引き継がれました。御神木は海辺にあります。午前中はひどい雨だったのに、観光となると晴れる私ってやっぱり晴れ女。(笑)
2016年07月09日
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七夕ですね。私の記憶によると、毎年七夕は雨模様だったのに、今年は晴れ。織姫と彦星は皆にお披露目しながら1年ぶりの再会そして、先日紹介した我が家の玄関先のツバメ達が本日無事に巣立っていきました。私が帰るのを待っていたのか、夕方 我が家の前をぐるぐると何度も何度も旋回しながら親子で去っていきました。また来年大きくなって帰って来てくれるかな??我が子を見送る気持でした。
2016年07月07日
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芦屋のロックガーデンも太陽と緑の道のコースの一部ですが、他にもコースが多々あり、「太山寺~木津」コースに洞窟があるらしいので場所を変えて行ってみた。草がうっそうとしていて、入口が判り難い。ゴルフ場に隣接しており、カーンという音と話声、そして、牛舎も近いのでその臭いで充満した山道を歩きます。はっきりいって、隣接する歩道を歩いてもいいのでは?というぐらい。まぁ、山道の方が影があって涼しいのですが・・・。ようやく開けた歩道に出たら「有機農業センター」に面するすぐ山側に【仏谷洞窟】の案内板。そこからまた下って行くようです。下った沼地(?足元はかなり悪い)の奥っぽい。洞窟と言えるのかどうかは さておき、小さな滝が流れる岩の下にはお地蔵さん達が。祠(?)もあり。元の道に戻り、ソーラーパネルや高圧線の鉄塔を過ぎた辺りで【堂屋敷洞窟】の看板を発見。来る方向によっては道を間違いそう。看板の指示通り山道を降りてすぐ左へ行く。 天井高はかなり低い。入口の高さ:1.5m、幅:2m、奥行き:15m数体のお地蔵さんと白蛇が祀られていました。 真っ暗の中での撮影なのでボケボケです。(^-^;ライト必須!!歩道を歩いて帰っていると、牛さん達に出会いました。 わらわらと寄ってきます。餌ないよ~・・・。乗馬クラブもあるようです。暑いからか、今日はとっても疲れました。本日の総歩数:26,510歩そりゃ、疲れるはずだわっ!
2016年07月02日
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大正13年(1924年)頃からロック・クライミング・クラブの登山練習が始められた近代登山の発祥地【芦屋ロックガーデン】に行ってきました。20代の頃に芦屋に住む友人と自転車に乗って行った事があるのですが、その時はとっても空いていたのに、今日は激混み。いつの間にか人気のコースになっているようです。「滝の茶屋」からすぐの【高座の滝】高さ10m滝の横には「金玉大明神」が祀られています。金運の神様らしい。20代の頃は気付きませんでした。全く記憶にございません。(^-^;ロックガーデンはネーミング通り花崗岩の岩塊が突出しています。風雨の浸食により創り出された特異な景勝地。開けたところから望む芦屋港~大阪湾の景色芦屋港~神戸港方面の景色風吹き岩麓の岩の隙間にはポストが!!【風吹岩】標高447mここら一帯はなぜかニャンコ達の棲家になっています。 堰堤ここでイノシシに出会う。名物らしいのですが、以前行った時はウリボウいっぱいで可愛かったのですがさすがにデカくてヤバイ!と思い、フリーズしてしまった。(◎_◎;)(こっちに向かってくる。どうしよう・・・)って思ったら、水辺の方へ降りて知らん顔で過ぎ去って行きました。怖かった・・・(@_@。が、逆に友人はテンションがあがり、動画撮ってました。コースマップこれは一般コースです。他にもコースは多々あり、地獄谷コースへ行く方々も見られます。ピラーロックという岩場の多くは崩壊したようです。真夏日で暑かった・・・(+_+) これからは熱中症対策必須ですね。
2016年07月02日
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